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どんなに弱った身体でも、免疫療法「手当て」による<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>の四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから関節痛、アトピーを招く原因とされている低体温も解消できるのです。

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2008/03/20

メタボ、アトピー改善!免疫療法「手当て」の秘密

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メタボ、アトピー改善!
     免疫療法「手当て」の秘密  
  
  〜Contents〜
 本日、お話する内容はつぎのとおりです。
 ≫メタボ、アトピーは体温低下が原因
 ≫「手当て」とは何のことでしょうか
 ≫重い便秘の解消にはこれです「塩温石」

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■Unit1  はじめに  
こんにちは、青木です。

メタボ、アトピー改善!
     免疫療法「手当て」の秘密  


は、低体温が招く病気からあなたの体をよみがえることができる、
日本に古くから伝わる「手当て」という方法を解説しています。
当メールセミナーでは違法な勧誘はしませんので安心してください。


ところで、
血流の循環が旨くいかないと、体に取り込んだ脂肪の燃焼が旨く行き
ません。ヤセ型の人でも体脂肪率の高い人がいるのは低体温で血行が
悪くなっているからです。

「手当て」の中になかにある血行を良くす
る方法で、体温をアップしてメタボを解消してください。ついでに免
疫力もアップしましょう。


あなたの体は、
<出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>という循環が旨く回
れば健康です。

体温が1℃上がれば免疫力は5〜6倍上がるといわれています。

新潟大学の医師であり免疫学者の安保徹先生は著書「三大免疫力」
(実業之日本社)で「できるだけ体を温めて免疫の活性を高め血流を
改善する。「病気は温めて治すようにできている」といっています。
「体温は目に見える免疫力」といわれています。


実は最近、老若男女を問わず低体温症が流行しています。日本人の
平均体温は36.5℃といわれています。体温を調整する機能が旨
く働かないのが原因です。


■Unit2 メタボ、アトピーは体温低下が原因
あなたは自分の平熱が何度か知っていますか。
あなたの体温は朝方から夕方にかけて体温は上昇します。


そこで、
午前10時頃に測定するのが良いとされています。
体温計であなたの体温を測定してみてください。
実は低体温なので驚くかもしれません。


あなたは、体が冷えていませんか。
体温が35℃台では低体温になっていませんか。
そんなときは、何らかのストレスが働いています。


手足が冷える、冷たくてたまらない。あなたはこんな症状がでてい
ませんか。もし心当たりがあるのならば、それは低体温になってい
るかもしれません。


きっと不規則な生活とストレスが重なり自律神経が不調になってい
ます。


低体温は万病の基とも言われています。
特に、メタボリックやアトピー、花粉症は免疫系の病気といわれて
います。また、ガン細胞は35℃台で活動が盛んになるのです。


体温1℃上昇すると免疫力は5〜6倍アップするという研究報告が
あります。


基礎代謝も12%アップ、体内の化学反応を助ける酵素の働きも活
発になります。


免疫力を担う白血球は体温が高いほど活発に働くのです。
血の中の汚れを掃除してくれる大事な仕事をしています。


>>低体温のサイン
テレビでも有名な石原結實(いしはらゆうみ)先生は、
体が冷えているサインについてコメントしています。
・目の下にクマができる
・鼻のあたまが赤い
・赤ら顔
・唇が紫色
・歯茎の色素沈着
・青あざができやすい
・痔の出血
・手のひらが赤い
・生理不順、不正出血


>>低体温の原因はなんでしょう。
・血流が悪くなると、これにより新陳代謝が衰えて余分な水分が体  
内に残り低体温を招きます。

・ストレスや不規則側な生活習慣で自律神経の働きが衰えるのも原
因と考えられています。

・低体温は基礎代謝も低下させるので、脂肪や糖をうまく燃焼でき
なくなることから、糖尿病、メタボリック症候群を招くことになります。


>>低体温が長く続くとどうなるでしょう。
・体の中の免疫細胞であるリンパ球が活発になるのは、37℃くらい
です。低体温はリンパ球の活動を鈍らせ免疫力が低下します。

・女性は下半身の冷えにより月経異常や子宮筋腫、子宮内膜症などの
婦人病を引き起こす原因になります。


>>低体温が原因の病気 
・免疫の乱れは、アトピー、花粉症などのアレルギー病とかかわりが
あります。 

・低体温でガン細胞は活発に増殖します。 

・安静時のエネルギー消費量である基礎代謝が低下します。つまり糖
・尿病やメタボを招くことになるのです。 

・高齢者は脳への血流が滞ると認知症(ボケ)の恐れが増加します。
 


■Unit3「手当て」とは何のことでしょうか
低体温が招く免疫の低下を治すにはどうしたら良いでしょうか。 
その方法が日本に古くから伝わる「手当て」法なのです。 


>>「手当て」とはなんでしょうか。 
これだけでは、何のことかよく分かりませんね。
石原結實(いしはらゆうみ)先生は著書の中で「体温を上昇させること
が健康回復の元」と述べています。


「手当て」とは、人間にとって最も根源的な“四つの営み”を高め応援
することです。そして、体温を上昇させて体の中の血の循環を良くする
のです。


体温が上昇すると、不思議と花粉が舞う日でも苦しくないです。また、
風邪をひいたりすることがなくなります。
お腹の調子も良くなって、下痢することもなくなります。


では、四つの営みとは何でしょうか。

    <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>

「手当て」はそれをどうやってするのか?という方法をさしています。


この四つの営みが低下すれば、たとえばガン、メタボ、関節痛、アトピー
などの病気になってしまうのです。


四つの営みが活発になりさえすれば、どんな絶望的な状況からも健康を取
り戻すことができるのが「手当て」なのです。

どんなに弱った身体でも、四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから
関節痛、アトピーを招く原因とされている低体温も解消できるのです。 


■Unit4四つの営みについて
四つの営みとは何でしょうか。

    <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>

順に説明しましょう。


<出す>
あなたの体に溜まった不要な老廃物、有害な毒素や化学物質を身体の外に
<出す>ことなしには、たちまち、身体は病んでしまいます。 


そのため、血液が全身を巡りつつ、肝臓と腎臓からは老廃物や毒素を受け
取り、肺からは二酸化炭素を引き受けて運んでいます。


そして、肛門からは便、尿道から尿、そして皮膚からは汗として口や鼻か
らは二酸化炭素として、身体の外に排出しています。これが<出す> という
ことですね。


あなたにとって不要なもの、余分なものを排泄することが 
<出す>ということです。 


<入れる>
あなたの口からは、食物と酸素を取り入れますね。
鼻も皮膚の穴も、酸素を取り込んでいます。<入れる>作業から、すべてが
始まります。

栄養素、熱エネルギーなど体が機能するために必要なものを 
<入れる>のです。


<巡らせる>
<入れる>すると、今度は通路の出番ですね。
あなたが食べた物は、食道を通過し、胃と腸によって消化され、栄養素と
して吸収されます。


脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル・・・
吸収された栄養素は血管に入り、血液によって門脈から肝臓に運ばれやが
て全身に配られていきます。


一方、口や鼻から入った酸素も、肺を通り血液によって全身くまなく
運ばれていきます。


酸素と栄養素。この二つを全身60兆個の細胞に<巡らせる>働きがなければ、
せっかく入ったものも、用を成さず、役には立ちません。
質の良い血液、体液が循環しないと、あなたは生きてはいけないのです。


<守る>
あなたにとって、この<出す>、<入れる>、<巡らせる>という三つの営みは
絶対に欠かせないものですね。

しかし実は、これでもまだ、あなたの命を健全にまっとうするには不十分
です。 

何故なら、常に、ウイルスなどの外敵やガンなどの内なる敵の脅威にさら
されているからだす。 

そこで、<守る>とう、四つ目の営みが必要になってくるのです。
いわゆる免疫です。


体を実になんとも気持ち良く温めてくれると、血液循環が活発になります。
つまり<巡らせる>ことがうまくゆくのです。

すると当然、<入れる>こともうまくゆくのです。

これは<出す>だって同じことです。


温める「手当て」によって、ますます活発に流れ始めた血液が、細胞から、
さまざまな毒素や老廃物を受け取って、排泄を促してくれるのです。 

では、<守る>、つまり免疫は?
心配無用です。それどころか、これこそ、手当ての最も得意とするところです。

言うまでもなく、免疫の最前線で働く白血球、そしてリンパ球は、体温が高い
とき、その数も増え、働きも活発になるからです。


■Unit5 重い便秘の解消にはこれです「塩温石」
四つの営みで大事なのが<出す>ことです。
腸の詰まり、手術後の癒着、薬の副作用、体力低下・・・
便が出ない理由は人によりいろいろあります。


溜まった便やガスがお腹に溜まってカチンカチンになると本当に
苦しいものです。


でも大丈夫です。
手足温浴や半身浴、ビワ葉温灸だけでも便はでますが、
便秘が重い場合の<出す>方法をお教えします。


それは、
「自然塩」を使います。
塩は命の源です、ビワ葉は「手当て」の最高の素材、そして熱は命の
エネルギーです。最後には心地よさを味わえます。


コツはひたすら腸を温めてあげることです。
一ケ月近くも便が出なかった人が、大量の便が出て食欲快復、そして
笑顔がよみがえる方法を教えましょう。


<<塩温石(しおおんじゃく)>>
用意するものは、
・    フライパン
・    木べら
・    自然塩・・・500g
・    ビワの葉・・・20枚
・    綿100%の厚手の布
・    タオル
・    ゴムバンド


手順を説明しましょう。
1、ビワの葉を20枚くらいきれいに拭きます
2、自然塩をフライパンで20分くらい炒ります
3、焼き塩を厚手の布にいれ、ゴムバンドでしばる、テルテル坊主
  をつくる要領です
4、お腹にビワの葉を乗せます、ツルツルした面が肌にふれるよう
  にします
5、ビワの葉の上に塩袋を乗せて、おへその周りを<の>字を書く
  ように動かします。
6、ビワの葉が熱さで変色したら、エキスが抜けてきました。ビワ葉
  を交換してください
7、塩は冷えてきたら炒りなおしてください、10回くらい使えます
8、腸がゴロゴロいいだすまで続けます
9、痛みが出たら、冷たいタオルで30秒くらい拭いてあげます
10、へその周りを1〜2時間あたためてください
11、最後に冷たいタオルで拭いてサッパリして「手当て」を終わりま
   す

塩温石(しおおんじゃく)を続けているうちに、腸がゴロゴロ、ガスも出
だします。

では、便が<出>ますように!
優しく声かけるのも忘れずにしましょう。


本日、あなたにお話した内容は次のとおりです。
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メタボ、アトピー改善!
     免疫療法「手当て」の秘密  
   〜Contents〜

 ≫メタボ、アトピーは体温低下が原因
 ≫「手当て」とは何のことでしょうか
 ≫重い便秘の解消にはこれです「塩温石」

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・・・・・

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あなたが家庭で手軽に出来る。それが「手当て」です。

これからメルマガでおしらせしますけど、
盛りだくさんの内容になっています。

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ぜひ、モニターになってあなたの意見を聞かせてください。


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ご質問は下記のアドレスまでどうぞ。
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 青木亜星
 ブログ  http://kaoruko.blogzine.jp/teate/
 メール agile_com3@yahoo.co.jp

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