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    <title>恵みあふれる聖書の世界</title>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　1/1</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、&lt;br /&gt;主イエス・キリストのことを教えた。使徒28:31&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;この一年も聖書から恵みを分かち合えればと願っています。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　さて、使徒の働きもいよいよ最終節です。&lt;br /&gt;私たちは、今までどおりの働きができなったしまった時、&lt;br /&gt;すべてマイナスになってしまった考えることがありませんか。&lt;br /&gt;パウロのことを考えるマイナスどこからプラスになっていること&lt;br /&gt;わかります。パウロのこの獄中の二年間は少しも妨げられる事がなく、&lt;br /&gt;福音を分かち合っていったようです。&lt;br /&gt;皮肉なことに、彼の生涯は多くの妨げの連続でした。&lt;br /&gt;アジアに行けば、ユダヤ人の暴徒たちに襲われ、&lt;br /&gt;ギリシャの地域に行けば、無関心な態度で迎えられ、&lt;br /&gt;とにかく、行くところ所で妨げを受けましたね。&lt;br /&gt;でも、今、囚人として、外に出かける事も自由にできない状態なのに、&lt;br /&gt;少しも妨げられることなく、と書か&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20100101063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;私たちがローマに入ると、パウロは番兵付きで自分だけの&lt;br /&gt;家に住むことが許された。使徒28:16&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　長いトンネルも、出口のないトンネルはありません。&lt;br /&gt;どんなに暗い夜も、明けない夜はありません。&lt;br /&gt;長い船旅となったパウロ一行は、マルタ島から、&lt;br /&gt;ついにローマに到着しました。しかし、あの嵐の中での出来事と、&lt;br /&gt;マルタ島でのパウロの働きの故に、パウロは、多くの人から、&lt;br /&gt;一目おかれる存在となりました。&lt;br /&gt;そして、ローマに着くと、すぐに投獄されるということではなく、&lt;br /&gt;番兵付きの自分だけの家に住むことが許されたのです。&lt;br /&gt;自由に外に出られることはありませんでしたが、&lt;br /&gt;訪問してくる人は、自由にその家に入ることができたのです。&lt;br /&gt;主の計画は、なんとすばらしいことでしょう。&lt;br /&gt;　さて、この使徒の働きは、パウロのローマでの生活の様子を&lt;br /&gt;紹介して閉じられています。彼は、囚われの身となりましたが、&lt;br /&gt;番兵付きの家に住み、ローマにいるおもだったユダヤ人(自分の同&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091231062000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界12/22</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;・・・こうして、私たちはローマに到着した。使徒28:14&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　それぞれが、人生という旅路を歩んでいます。&lt;br /&gt;そこには、数え切れない様々な出来事が起こります。&lt;br /&gt;「どうして、なぜ、私だけが、冗談じゃない！」&lt;br /&gt;いろいろな叫びがあるでしょう。&lt;br /&gt;しかし、主を信頼する一人一人に与えられている約束は、&lt;br /&gt;「主は共におられる」ということなんですね。&lt;br /&gt;　パウロは、何とかしてローマに行ってイエス様の福音を&lt;br /&gt;知らせようと考え、計画、準備してきました。&lt;br /&gt;　しかし、逮捕され、囚人となり、難船し、マルタ島に上陸、&lt;br /&gt;まむしにまで噛まれ・・・しかし、そのマルタ島においても&lt;br /&gt;福音が語られ、結果的にローマに行くための備えがそこで調達&lt;br /&gt;できたのです。そして、ついに、ローマに着いたのです。&lt;br /&gt;　私達は、人生の計画、設計をきちんと考えることは&lt;br /&gt;大変必要なことです。しかし、それとともに、私たちの人生には、&lt;br /&gt;思いがけずもたらされる出来事によって、不思議な主の計画が&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091222061000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/19</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt; それで彼らは、私たちを非常に尊敬し、私たちが出帆するときには、&lt;br /&gt;私たちに必要な品々を用意してくれた。使徒28:10&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　私たちにとって「思いがけないこと」の中に、神様の計画が&lt;br /&gt;あるということを知ることは大きな励ましです。&lt;br /&gt;ある事を実現するためには、二つの方法があります。&lt;br /&gt;ひとつは、計画を立て、準備し、目標を設定し、実行し、達成するわけです。&lt;br /&gt;　もう一つ、「思いがけず的実現」というものもあります。&lt;br /&gt;これは、事前に計画していないのに実現していくことです。&lt;br /&gt;私は、小田原に来る前に、宇都宮で牧師として働くことを準備していました。&lt;br /&gt;しかし、神様は思いがけない出来事を通して、小田原で牧師として働くように、&lt;br /&gt;私を導いて下さったのです。&lt;br /&gt;「人の心には多くの計画がある。　/　しかし【主】のはかりごとだけが成る。」&lt;br /&gt;  箴言19:21&lt;br /&gt;神様は、パウロにローマに行く志を与えて下さいました。&lt;br /&gt;その実現のために、パウロの計画を遙かにこえた主の計画があったのですね。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091219061000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/17</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;それで彼らは、私たちを非常に尊敬し、私たちが出帆するときには、&lt;br /&gt;私たちに必要な品々を用意してくれた。使徒28:10&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　パウロは、囚人の身でありながら、マルタ島で伝道する&lt;br /&gt;道が開かれていきました。島の首長ポプリオの父が熱病と&lt;br /&gt;下痢で苦しんでいたのです。パウロが彼のために祈ると、&lt;br /&gt;なんと病がいやされたのです。そして、島の多くの人たちは、&lt;br /&gt;パウロの働きによって、いやされ、イエスキリストが復活の主で&lt;br /&gt;あることを聴くことになったのですね。彼らは嵐に会い、難船したとき、&lt;br /&gt;舟の荷物をみな海に投げ捨てざるをえませんでした。&lt;br /&gt;しかし、いま彼らがこの島を出帆するとき、島の人々は尊敬のしるしとして、&lt;br /&gt;必要な品々をすべて用意してくれたのです。　&lt;br /&gt;　私たちは、人生の嵐の中で、いろいろなものを失うかもしれません。&lt;br /&gt;しかし、神様は、必要なものはちゃんと備えてくださるのです。&lt;br /&gt;私たちはあまりに心配性かもしれません。&lt;br /&gt;　思いがけない「嵐」が、思いがけないマルタ島における伝&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091217060000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/15</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;パウロがひとかかえの柴をたばねて火にくべると、熱気のために、&lt;br /&gt;一匹のまむしがはい出して来て、彼の手に取りついた。使徒28:3&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　海で漂着したパウロたちは、ついにマルタ島に打ち上げられました。&lt;br /&gt;雨に濡れ、寒さに凍えた彼らの為に、島の人たちは火をたいて、&lt;br /&gt;もてなしてくれたのです。パウロは、みんなが暖とっていた火が弱まると、&lt;br /&gt;ひとかかえの柴をたばねて火にくべたのです。&lt;br /&gt;暖かい火を囲みながら、嵐の恐怖から助かったことへの安堵感。&lt;br /&gt;寒さで凍えた体にとって、火の暖かさは、みんなの顔はほころばせたに&lt;br /&gt;違いありません。暖かいスープでも飲んで、&lt;br /&gt;ゆっくり休めると思ったそんな矢先です。&lt;br /&gt;パウロがくべた柴の中から、まむしが熱気のために出てきて、&lt;br /&gt;パウロの手にとりついたのです。まるで、映画を見ているようですね。&lt;br /&gt;やっと助かったと思ったら次から次へと問題がおこってくるわけです。&lt;br /&gt;島の人々は叫びました。「この人はきっと人殺しだ。海からは逃れても&lt;br /&gt;正義の女神はこの人を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091215063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/10</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;こうして救われてから、私たちは、ここがマルタと呼ばれる島&lt;br /&gt;であることを知った。使徒28:1&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　私たちは、この数カ月間、教会がどのように誕生していったか、&lt;br /&gt;そしてその中で起こった様々な問題や危機をみてきました。&lt;br /&gt;教会内部の問題で起こってきました。外からは迫害もありましたね。&lt;br /&gt;指導者が逮捕され、投獄され、殺されるというたいへん大きな事件も&lt;br /&gt;起こったわけです。「妨げ」の多さにびっくりさせられるほどです。&lt;br /&gt;しかし、聖書は、ますます主イエスの福音は広まっていったと記され&lt;br /&gt;ていますね。&lt;br /&gt;　この伝道の働きを担ったパウロは、エルサレムで逮捕され、&lt;br /&gt;カイザリヤで約二年もの間、投獄されました。そして彼は裁判で上訴し&lt;br /&gt;ましたので、結局、ローマに護送される事になったのです。&lt;br /&gt;パウロの念願であるローマへ行く道が、不思議な方法で開かれていった&lt;br /&gt;わけですね。しかし、ローマに護送されるといっても、&lt;br /&gt;約三千キロの船旅です。途中、ユーラクロンという暴風によって難船し、&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091210073525000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/05</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;ところが、まもなくユーラクロンという暴風が陸から吹き&lt;br /&gt;おろして来て、船はそれに巻き込まれ、風に逆らって進む&lt;br /&gt;ことができないので、しかたなく吹き流されるままにした。&lt;br /&gt; 使徒27:14-15&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; パウロはすべてを奪いされるようなこのひどい嵐の中で、&lt;br /&gt;「命を失う者はない」と人々に告げました。&lt;br /&gt;なぜなら、パウロはローマに行くことが神様によって約束されているし、&lt;br /&gt;彼には果たすべき神様の使命がまだ残されていると確信したからです。&lt;br /&gt;パウロは、「元気を出しなさい」と告げました。&lt;br /&gt;勇気をなくしてはいけない、と言ったのです。&lt;br /&gt;なぜなら、神様の約束がその背後にあるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 今日、私たちは、神様の導きの不思議さをもう一度知ることにしましょう。&lt;br /&gt;すべてを働かせて益としてくださる主を、信頼しましょう。&lt;br /&gt;嵐のまっただ中にいると感じている方が今日いるかもしれませんね。&lt;br /&gt;恐れないで下さい。勇気を持ってください。&lt;br /&gt;なぜなら、主&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091205065000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/3</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;ところが、まもなくユーラクロンという暴風が陸から&lt;br /&gt;吹きおろして来て、船はそれに巻き込まれ、風に逆らって&lt;br /&gt;進むことができないので、しかたなく吹き流されるままにした。&lt;br /&gt;　 使徒27:14-15&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; パウロたちはユーラクロンという暴風に見舞われました。&lt;br /&gt;穏やかな南風が吹いてくると、このときとばかり錨を上げて&lt;br /&gt;クレテの海岸に沿って航行した。これ以上穏やかな日はないという&lt;br /&gt;順風満帆の船出です。そして、南風に乗って快適に順調に進んで&lt;br /&gt;いったのです。しかしそれは長くは続きませんでした。&lt;br /&gt;嵐が襲って来て、「太陽も星も見えない日が幾日も続き」とあるように、&lt;br /&gt;今までの穏やかな天気とは打って変わってしまったのです。&lt;br /&gt;　昔の航海で大切なことは、太陽と星です。&lt;br /&gt;羅針盤があるわけでありませんから、方角を決めるのには、&lt;br /&gt;太陽や星を見ながら進んでいくわけです。&lt;br /&gt;ですから、太陽も星も見えないということは、行く場所がわからない、&lt;br /&gt;どちらに行ったらよいかわ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091203063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　12/01</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;ところが、まもなくユーラクロンという暴風が陸から吹き&lt;br /&gt;おろして来て、船はそれに巻き込まれ、風に逆らって進む&lt;br /&gt;ことができないので、しかたなく吹き流されるままにした。&lt;br /&gt;　 使徒27:14-15&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; さて、パウロたちのローマにまで行く船旅が始まりました。&lt;br /&gt;最初は小さな船であったようですが、シドンからキプロスの左側を通り、&lt;br /&gt;ミラというところに着きました。そこでちょっと大きめの船に乗り換えて&lt;br /&gt;出航しました。しかし、途中、クレテ島の「良い港」というところに着い&lt;br /&gt;たとき、季節的に航海は危険であったので、パウロは警告しました。&lt;br /&gt;しかし、囚人の警告など、いったい誰が聞くでしょう？結局、穏やかなある日、&lt;br /&gt;彼等は船を出航させたのです。船はすべるように港を出て行きました。&lt;br /&gt;しかし、どうでしょう。ユーラクロンという暴風が陸から吹き下ろし、&lt;br /&gt;船は翻弄され、大変な事態になってしまったのです。&lt;br /&gt;　聖書には、嵐がテーマになる記事がよく出てきます。&lt;br /&gt;イエス様は、賢い建築家と愚&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091201064000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　11/28</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;私たちは、アジヤの沿岸の各地に寄港して行くアドラミ&lt;br /&gt;テオの船に乗り込んで出帆した。テサロニケのマケドニ&lt;br /&gt;ヤ人アリスタルコも同行した。 使徒27:2&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; パウロはローマに護送されることになりました。&lt;br /&gt;そのパウロと共に同行した人がいました。それがルカであり、&lt;br /&gt;アリスタルコという人です。囚人と同行するということは、&lt;br /&gt;囚人と運命を共にすることを意味しています。&lt;br /&gt;一等船室が保証される船旅なら快適でしょう。&lt;br /&gt;しかし、囚人と同行するということは、囚人と同じ待遇の扱いを&lt;br /&gt;されるわけです。また、もし、裁判で有罪にでもなれば、&lt;br /&gt;囚人と同じ目に合う可能性が非常に高いわけです。&lt;br /&gt;それでも、彼らは、パウロに同行しました。まさに、命がけですね。&lt;br /&gt;　パウロの働きの背後には、聖書に紹介されていない、&lt;br /&gt;見えない陰の奉仕者がたくさんいました。&lt;br /&gt;私達は、パウロはすばらしい、ペテロはすばらしい、と考えますが、&lt;br /&gt;その背後に、見えないところで多くの祈りと労苦、支&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091128063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界 11/27</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;私たちは、アジヤの沿岸の各地に寄港して行くアドラミテオの&lt;br /&gt;船に乗り込んで出帆した。&lt;br /&gt;テサロニケのマケドニヤ人アリスタルコも同行した。&lt;br /&gt;                                  　 使徒27:2&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; 使徒の働きを読むと、神様の方法は、私達の考える方法と&lt;br /&gt;違うのだなということを学ばせられます。&lt;br /&gt;たとえば、迫害や殉教や投獄、それは一見、教会にとって&lt;br /&gt;大きなマイナスにしか見えないようなことでしたが、&lt;br /&gt;神様はそうした困難を通して、教会に真剣に祈ることを教え&lt;br /&gt;られました。また、そうした迫害を通して散らされた人たちが、&lt;br /&gt;それぞれの場所で福音を伝え、結果的にいろいろな地方に福音が&lt;br /&gt;広がっていったわけです。&lt;br /&gt;　さて、パウロの生涯も不思議です。パウロはエルサレムで逮捕され、&lt;br /&gt;カイザリヤで約二年間も投獄されました。しかし、それが故に王の前でも、&lt;br /&gt;どのようにクリスチャンになったかを証しすることができました。&lt;br /&gt;そして、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091127063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　11/20</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;・・・・聖なるものとされた人々の中にあって御国を&lt;br /&gt;受け継がせるためである。 使徒26:18&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; 私達、イエス様を信じる一人一人は、神の家族です。&lt;br /&gt;神の子供とされました。だから神様の祝福を共有する者に&lt;br /&gt;なったのです。み国の世継ぎとされているのですね。&lt;br /&gt;私達の人生は、この地上の生涯だけではありません。&lt;br /&gt;永遠のみ国を受け継ぐ者とされているのです。&lt;br /&gt;パウロは、大胆にも、２６章２９節で、「この鎖は別にして、&lt;br /&gt;あなたが私のようになってくださることです。」と王様に語り&lt;br /&gt;ました。囚人であるパウロが王様に語ったのです。&lt;br /&gt;なんと大胆な人生でしょう。 &lt;br /&gt;私たちは、十字架によって赦された罪人です。&lt;br /&gt;そして、み国の世継ぎとしてこの生涯を送れるのですね。&lt;br /&gt;恵みの主をあがめ、人生をこの方にゆだねて歩んでいきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆日曜礼拝の説教は、下記サイトからお届けしています。&lt;br /&gt;城山キリスト教会　http://&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091120063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　11/19</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;・・・彼らに罪の赦しを得させ、 使徒26:18&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;  人のこころの奥底にある大きな問題は、「罪意識」「罪責感」&lt;br /&gt;なんです。本当の正しい方の前に出たら、赦されないのではないだろうか、&lt;br /&gt;という言い知れぬ不安なんですね。小さい子供が悪いことをしたとき、&lt;br /&gt;親が「赦しますよ」といったら、子供の態度は、がらりと変わります。&lt;br /&gt;「赦されている」ということのなかで、人は安心を持つことができるから&lt;br /&gt;なんです。正しい神様がいらっしゃって、その方の前でほんとうに&lt;br /&gt;「赦されている」という確信を持ったら、もっとも大きな平安を得ることが&lt;br /&gt;できるのです。 宗教改革者マルチン・ルターは、いかにしたら自分を正しく&lt;br /&gt;する事ができるかと考えました。彼はたくさんの修行を重ねました。&lt;br /&gt;しかし、自分の心を見れば見るほど、彼は失望するだけでした。&lt;br /&gt;　しかし、彼は、聖書の「義人は信仰によって生きる」ということばを&lt;br /&gt;深く考えるようになりました。そうだ。神様の前に義（赦され、正しい者）と&lt;br /&gt;されることは、人間の努力で&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091117063000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　11/17</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;・・・サタンの支配から神に立ち返らせ、&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　 使徒26:18&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　聖書は、私達をまどわすサタンがいることを教えています。&lt;br /&gt;サタンとは、訴える者という存在です。サタンは、自分がこの世界に&lt;br /&gt;存在しない、架空のものであると思わせることが彼の策略です。&lt;br /&gt;私たちの人生から平安を奪い、愛を奪い、滅ぼそうと、力をふるうのです。&lt;br /&gt;そして私たちを訴えてくるのですね。「お前は駄目なやつだ」&lt;br /&gt;「生きていても仕方のない存在だ」「いないほうがましだ」&lt;br /&gt;「お前はどうしようもない罪人で、救われるはずがない」&lt;br /&gt;「お前なんか、クリスチャンにふさわしくない。」&lt;br /&gt; サタンは、私たちをただ訴えてくるのです。&lt;br /&gt;しかし、イエス様は、世に勝ったと言われましたね。&lt;br /&gt;そして、世に勝つ者とは、イエスを神の子と信じる者だと聖書は&lt;br /&gt;記しています。イエス様は、いつでも勝利者です。&lt;br /&gt;その勝利者と一緒に歩んでいける人生があなたの人生です。&lt;br /&gt;あなたを訴えるサタンに耳を貸すのではなく、勝利者であるイエス様の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091117063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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