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    <title>恵みあふれる聖書の世界</title>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界 11/10</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;すると、アグリッパがパウロに、「あなたは、自分の言い分を&lt;br /&gt;申し述べてよろしい」と言った。そこでパウロは、手を差し伸&lt;br /&gt;べて弁明し始めた。使徒26:1&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　総督ペリクスは、パウロを二年間投獄し、このペリクスの後任に&lt;br /&gt;フェストという人が遣わされてきました。&lt;br /&gt;ちょうどこのフェストがエルサレムに数日滞在するときがありました。&lt;br /&gt;すると、すぐにエルサレムの祭司長たちがフェストの元に来たのです。&lt;br /&gt;執念深いですね。そして、フェストに、パウロをエルサレムに呼び寄&lt;br /&gt;せてくれるように懇願したのです。エルサレムに行く途中で暗殺して&lt;br /&gt;しまおうと考えたわけです。しかし、フェストは、訴えがあるなら、&lt;br /&gt;自分たちでカイザリヤまで来て訴えろと、言ったのですね。&lt;br /&gt;パウロは、エルサレムで逮捕され、このカイザリヤで二年間の幽閉生活を&lt;br /&gt;送り、ペリクスに対しても、後任のフェストに対しも、そして、&lt;br /&gt;アグリッパ王に対しても、自分がどのようにキリスト者になったかを&lt;br /&gt;弁明する機会が与えられていき&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091110063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　11/5</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったが、&lt;br /&gt;ペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につないだ&lt;br /&gt;ままにしておいた。使徒24:27&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;パウロは、このカイザリヤに、二年間幽閉されることなりました。&lt;br /&gt;総督ペリクスが、ユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につな&lt;br /&gt;いだままにしておいたというのです。なんてことだと思いますね。&lt;br /&gt;しかし、聖書は、すべてのことを働かせて益としてくださる神様が&lt;br /&gt;いてくださることを教えているのです。&lt;br /&gt;　この二年間は、暗殺者にいのちを狙われる心配もなく、&lt;br /&gt;ある程度の自由が与えられ、友人が世話をしたのです。&lt;br /&gt;伝道旅行に出かけることはできません。講演会に招かれることもできません。&lt;br /&gt;街頭に立って説教を語ることも出来ません。出来ないことを数えたら、&lt;br /&gt;たくさんあるかのような状況です。&lt;br /&gt;しかし、この二年間は、毎日のようには働きづめであったパウロにとって、&lt;br /&gt;休息となり、もう一度キリストの恵みの深さ、広さ、高さを味わい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091105063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界 11/3</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～・～・～・～&lt;br /&gt;パウロが呼び出されると、テルトロが訴えを始めてこう言った。&lt;br /&gt;ペリクス閣下。・・・・この男は、まるでペストのような存在で、&lt;br /&gt;世界中のユダヤ人の間に騒ぎを起こしている者であり、ナザレ人という&lt;br /&gt;一派の首領でございます。使徒24:2&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～・～・～・～・　&lt;br /&gt; 「パウロは、まるでペストのような存在！」&lt;br /&gt;ペストと言えば、もっとも恐れられる伝染病のひとつです。&lt;br /&gt;時には町を全滅させるほど、いや国さえも滅ぼしかねないほどの猛威を&lt;br /&gt;ふるうこともありました。よりによって、パウロは、ペストのような存在だ！&lt;br /&gt;感染力が強く、とんでもない方向に向かわせる存在だ！とテルトロは訴えました。&lt;br /&gt;パウロはペスト呼ばわりされましたが、しかしこのテルトロ自身も福音の感染力&lt;br /&gt;だけは認めざるを得なかったのですね。&lt;br /&gt;イエス様が十字架につけられ、復活され、世界中にキリストの福音は広がってい&lt;br /&gt;きました。あのイエス様の十字架の出来事から、わずか２０年、３０年の間に、&lt;br /&gt;当時の世界中に広がっていったのですから、その&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091103062000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/29</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;その夜、主がパウロのそばに立って、&lt;br /&gt;「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことを&lt;br /&gt;あかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた&lt;br /&gt;使徒23:11&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; パウロの議会での振る舞いは、翌日には刺客が送り込まれるほど、&lt;br /&gt;指導者を激怒させたようです。四〇人以上の人たちが、パウロを殺すまで何も食べない、&lt;br /&gt;と誓い、パウロ暗殺を仕組んだのです。&lt;br /&gt;律法を重んじる議会ですよ。その議会が暗殺の手はずをするのです。&lt;br /&gt;確かにパウロが言ったように、「白く塗った壁」ですね。&lt;br /&gt;  しかし、この陰謀をパウロの姉妹の子が知ることになるのです。&lt;br /&gt;そして、パウロに知らせ、このことが千人隊長に知らされました。&lt;br /&gt;隊長は、この陰謀を防ぐために、すぐにカイザリヤに向けて出発できる準備をし、&lt;br /&gt;カイザリヤにいる総督にパウロを送る手配をしました。まるで、映画を見ているかのような展開ですね。&lt;br /&gt;人は心に計画を持つ。【主】はその舌に答えを下さる。（箴言16:1）&lt;br /&gt;　パ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091029063000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/27</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人で&lt;br /&gt;あるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。&lt;br /&gt;「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。&lt;br /&gt;私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」 使徒23:6&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;  パウロは、自分が裁きを受けている理由を、死者の復活という望みのことで&lt;br /&gt;裁きを受けていると弁明したのです。パウロは、「私はキリスト者である」とも言わず、&lt;br /&gt;「パリサイ人である」と、現在形で語っています。それには、理由がありました。&lt;br /&gt;この議会の多数はサドカイ人たちでした。このサドカイ人は、死者の復活などないという&lt;br /&gt;立場を取っている、いわばリベラルな人たちでした。パリサイ人たちは、旧約聖書の戒めを&lt;br /&gt;厳格に守り、死者の復活も信じていた人たちだったのです。&lt;br /&gt;パウロは、以前は熱心なパリサイ派に属していました。&lt;br /&gt;しかし、いまイエス・キリストの復活を信じ、後の日によみがえるということを信じて、&lt;br /&gt;多くの人に語ってきたわけです。　パウロの語ったこの一言は、この両者を混乱&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091027064000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/24</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;すると大祭司アナニヤは、パウロのそばに立っている者たちに、&lt;br /&gt;彼の口を打てと命じた。 使徒23:2&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　パウロの言葉に、大祭司アナニヤは、彼の口を打てと命じたのです。&lt;br /&gt;大祭司アナニヤにすれば、パウロは、宮を汚し、モーセをないがしろに&lt;br /&gt;しているという男です。エルサレムを混乱させた男です。それなのに、&lt;br /&gt;パウロが良心に従って神の前に生活しているなどとぬけぬけと語るものですから、&lt;br /&gt;激怒したのですね。そして、パウロの口を打てと命じたのです。&lt;br /&gt;　するとパウロは、こう言いました。「ああ、白く塗った壁。神があなたを打たれる。&lt;br /&gt;あなたは、律法に従って私をさばく座に着きながら、律法にそむいて、&lt;br /&gt;私を打てと命じるのですか。」（２３：３）&lt;br /&gt;  ユダヤの律法では、被告が有罪と決定されるまでは保護されることに&lt;br /&gt;なっていたのです。パウロの正当な主張ですね。&lt;br /&gt;パウロは、アナニヤを「白く塗った壁」呼ばわりしました。&lt;br /&gt;この表現は、倒れそうにもろくなっている壁を一時的にしっくいで厚く覆い、&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091024065000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/22</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;パウロは議会を見つめて、こう言った。&lt;br /&gt;「兄弟たちよ。私は今日まで、全くきよい良心をもって、&lt;br /&gt;神の前に生活して来ました。」 使徒23:1&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　パウロがなぜユダヤ人たちから、これほどまでに排斥され、&lt;br /&gt;殺されそうになっているのか、理由のわからなかった千人隊長は、&lt;br /&gt;パウロをユダヤの議会に連れ出して審理を受けさせました。&lt;br /&gt;議会に立ったパウロは、開口一番、こう語りました。&lt;br /&gt;「兄弟たちよ。私は今日まで、全くきよい良心をもって、&lt;br /&gt;神の前に生活して来ました。」ここにパウロの生活原理を見ることが&lt;br /&gt;出来るのです。「全くきよい良心」をもって「神の前に」生活して来た、&lt;br /&gt;というわけです。この全くきよい良心と訳されていますが、&lt;br /&gt;口語訳では、「ひたすら明らかな良心に従って」と訳されています。&lt;br /&gt;また、新共同訳では、「あくまでも良心に従って・・・」と訳されています。&lt;br /&gt;みなさんが、もし証言者として裁判所に出廷すれば、まず宣誓をします。&lt;br /&gt;「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091022065000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/21</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;その翌日、千人隊長は、パウロがなぜユダヤ人に告訴されたのかを&lt;br /&gt;確かめたいと思って、パウロの鎖を解いてやり、祭司長たちと全議会の&lt;br /&gt;召集を命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。 使徒22:30&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　神殿にいたパウロは、アジアから来たユダヤ人たちが先導した群衆に&lt;br /&gt;捕らえられ、宮から引きずり出されて、殺されそうになりましたね。&lt;br /&gt;その後、ローマの兵隊によって騒ぎを鎮圧され、群衆の前で、パウロは、&lt;br /&gt;自分がどのようにキリストに出会ったかを弁明する機会が与えられました。&lt;br /&gt;しかし、群衆は、パウロの言葉を受け入れようとしませんでした。&lt;br /&gt;　結局、パウロは、取り調べのためにローマの兵隊に捕えられてしまい&lt;br /&gt;ました、しかし、パウロは、ローマ市民権を持っていたのです。&lt;br /&gt;これを聞いた千人隊長は驚きました。なぜなら、ローマの市民権は、&lt;br /&gt;それを得るためには、多額のお金が必要だったからです。&lt;br /&gt;そして、市民権があるということは、裁判権があるということでしたので、&lt;br /&gt;不当な逮捕などをした場合、ま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091021091435000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/17</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;さあ、なぜためらっているのですか。立ちなさい。&lt;br /&gt;その御名を呼んでバプテスマを受け、&lt;br /&gt;自分の罪を洗い流しなさい。使徒22:16&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;　ダマスコの町についたパウロのもとに、ダマスコに住むクリスチャンの&lt;br /&gt;アナニヤがやってきました。彼は、単純明快にこう語りました。&lt;br /&gt;「あなたは、全ての人に対して、あなたの見たことを、聴いたことの証人&lt;br /&gt;とされているのです。なぜためらっているのですか。立ち上がって、&lt;br /&gt;御名を呼んで、バプテスマを受け、罪を洗い流しなさい！」と。&lt;br /&gt;　立ち上がるということは、新しい出発の決意をするということです。&lt;br /&gt;倒されたパウロがいま新しい人生へと立ち上がっていくのです。&lt;br /&gt;それは、新しい使命が与えられ生きていくことでした。&lt;br /&gt;全世界に福音を伝える神の使徒としての出発となっていったのです。&lt;br /&gt;　パウロは、自分に起こったことを群衆に話しました。&lt;br /&gt;しかし、彼らは、パウロの言葉を聴こうとしませんでした。&lt;br /&gt;結局、パウロは、取り調べのために逮捕されてしまいました&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091017064000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000169542/20091016090104000.html">
    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/16</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、&lt;br /&gt;突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。使徒22:6&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;「この方にいのちがあった。この方は人の光であった。」&lt;br /&gt;光は、何を私たちにもたらしますか。&lt;br /&gt;光は、こころの闇を容赦なく暴き出すのです。&lt;br /&gt;イエス様との出会いは、「私は知っている、見える、出来る、&lt;br /&gt;わたしこそ正しい」というパウロの心をひっくり返してしまいました。&lt;br /&gt;　イエス様は、医者を必要とするのは、健康な人ではなく、病人です、&lt;br /&gt;と言われました。わたしは正しい人を招くためにではなく、罪人を招く&lt;br /&gt;ために来た、と言われましたね。&lt;br /&gt;パウロは、自分は神の戒めを守っており、&lt;br /&gt;罪人ではない、と思っていました。&lt;br /&gt;しかし、この旅の途中、光に打たれる経験は、彼の今まで築いたものが&lt;br /&gt;崩れてしまう瞬間でもあったのです。 &lt;br /&gt;私たちは、イエス・キリストを救い主として信じるということは、&lt;br /&gt;ふたつのことを認めないと信じることが出来ません&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091016090104000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界 10/13</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、&lt;br /&gt;突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。使徒22:6&lt;br /&gt;・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;パウロの家柄やユダヤ人としての経歴は、人の羨望の的となるようなものでした。&lt;br /&gt;当時のユダヤの最高の教育を受けました。生粋のユダヤ人で、熱心に戒めを守り、&lt;br /&gt;青年のリーダーとなり、男も女も容赦なく、クリスチャンを捕らえ、死にまでも&lt;br /&gt;至らせたのです。クリスチャンを迫害することこそ、根絶やしにすることこそ、&lt;br /&gt;神のみこころと固く信じ、行動していたわけですね。&lt;br /&gt;しかし、その目は冷たく、そのこころは、愛の片鱗さえ感じさせないものだったのです。&lt;br /&gt;ただ人を厳しく裁き、彼の神への熱心さは、決して彼のこころに愛も平安をも生み出し&lt;br /&gt;ませんでした。そんなパウロがクリスチャンを捕縛するためにダマスコにいくその途中、&lt;br /&gt;まばゆいばかりの光に打たれ目が見えなくなり、地に倒されてしまいました。&lt;br /&gt;彼は、自分はなんでも見える、わかる、キャリアがある、自信がある、という男でした。&lt;br /&gt;しかし、神の光に打たれたと&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091013064000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界 10/10</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が&lt;br /&gt;混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。使徒21:31&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;パウロは、エルサレムに入り、教会の仲間の歓迎を受けて、ヤコブのもとを&lt;br /&gt;訪問しました。しかし、「パウロは、旧約の律法をないがしろにし、モーセに&lt;br /&gt;背くようなことをしている」という噂がたっていると聞かされたのです。&lt;br /&gt;もちろん、こうした戒めを守ることが、救いの条件になってはいけません。&lt;br /&gt;しかし、パウロは、ユダヤ人たちを無視し、戒めなどどうでもよいという態度を&lt;br /&gt;とったのではなく、ひとりでも多くのユダヤ人をキリストのもとに導きたいと願い、&lt;br /&gt;ユダヤ人の誤解を解くために、ヤコブたちの提案を受け入れたのです。&lt;br /&gt;そこでパウロは、神殿にでかけていくのですが、アジアから来たユダヤ人たちが、&lt;br /&gt;「パウロは神聖な場所をけがしている」と叫びだしたのです。&lt;br /&gt;このひとことで、町は混乱状態になり、兵隊がその騒動を鎮圧せざるをえないほどに&lt;br /&gt;なったのです。&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091010100650000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/8</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;あなたについて聞かされていることは根も葉もないことで、&lt;br /&gt;あなたも律法を守って正しく歩んでいることが、&lt;br /&gt;みなにわかるでしょう。使徒21:24&lt;br /&gt; ～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; パウロたちは、モーセの教えに背いているという風評のために、&lt;br /&gt;何をしたのでしょう。もちろんパウロは、ガラテヤ書においては、&lt;br /&gt;割礼を受ける受けないが大切なのではないとはっきりと言っています。&lt;br /&gt;ですから、この風評を無視することも出来ました。&lt;br /&gt;イエス様の福音は、こうした宗教的な規定から解放するものだからです。&lt;br /&gt;しかし、パウロは、コリント教会へこう書きしるしています。&lt;br /&gt;「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、&lt;br /&gt;すべての人の奴隷となりました。ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。・・・」&lt;br /&gt;そこで、エルサレム教会のヤコブが、ひとつの提案を出しました。&lt;br /&gt;ヤコブの仲間の中に誓願を立てている者が四人いました。&lt;br /&gt;この人たちを連れて、パウロも彼らといっしょに身を清め、&lt;br /&gt;彼らの頭をそる費用を出して&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091008064000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/6</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;ところで、彼らが聞かされていることは、・・・・・&lt;br /&gt;モーセにそむくように教えているということなのです。&lt;br /&gt;使徒21:21&lt;br /&gt; ～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt; パウロは、エルサレムの教会の人たちに、早速、アジア、&lt;br /&gt;ギリシヤで起こったことを報告しました。&lt;br /&gt;それは、パウロにとって興奮することでした。&lt;br /&gt;あのギリシヤの世界で、あの異教の世界で、あの迷信うずまく世界で、&lt;br /&gt;イエス様は、ひとりひとり愛し、ひとりひとりを変え、すばらしい教会が&lt;br /&gt;誕生したのですから。&lt;br /&gt;憎み合っていた者が和解し、隔ての壁が打ち破られ、奴隷も自由人もない、&lt;br /&gt;不思議な交わりが教会の中で生まれていったのです。&lt;br /&gt;そして、いま、異邦人のクリスチャンたちがエルサレムの仲間たちのために&lt;br /&gt;支援を送っているのです。&lt;br /&gt;このことを通して、パウロは、みんな主にあって一つとされていることを&lt;br /&gt;なんとしても分かち合いたかったのですね。&lt;br /&gt;  しかし、パウロに対する風評が持ち上がっていました。&lt;br /&gt;それは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091006064000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>恵みあふれる聖書の世界　10/3</title>
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    <description>☆……恵みあふれる聖書の世界へようこそ……☆&lt;br /&gt; ～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;br /&gt;次の日、パウロは私たちを連れて、ヤコブを訪問した。&lt;br /&gt;そこには長老たちがみな集まっていた。使徒21:18&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～～　&lt;br /&gt;さてパウロは、エルサレムに入る前に、そこでは危険が&lt;br /&gt;待っていることが告げられていました。&lt;br /&gt;ですから、すこし緊張した面持ちでエルサレムに入ったに&lt;br /&gt;違いありません。しかし、そこに着いたとき、パウロたち一行は&lt;br /&gt;喜びをもって迎えられたのです。ほっとする光景ですね。&lt;br /&gt;そして、翌日すぐに、当時のエルサレム教会のリーダーのひとり&lt;br /&gt;であったヤコブを訪問するのです。&lt;br /&gt;聖書にはヤコブという人は何人もいますが、このヤコブは、&lt;br /&gt;イエス様の弟と言われる人です。エルサレム教会のスタートの時から&lt;br /&gt;イエス様のお母さんのマリヤとともにエルサレム教会の一員だったのです。&lt;br /&gt;使徒の働きの一章の出来事からは、もう二〇数年経っているわけです。&lt;br /&gt;エルサレム教会は、その間、成長していきました。&lt;br /&gt;「兄弟よ。ご承知のように、ユダヤ人の中で信仰に入っている者は&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000169542/20091003222533000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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