2009/07/31
●【LOVE☆マーケティング】田辺です。
こんばんは 田辺です。 今日はちょっとマインド的なことを話していこうと思います。 人間考え方次第で、こうも変わるのか・・・ という、状況は普段生活していて多様に感じられることなんですが、 まあ、そんな内容と関係していたり、していなかったりと。 ある人は成功する。 また、ある人は人生うまくいかずに不安を抱えてグチばかり言っている。 この両者の違いは何なのか? それは、ただ脳の使い方。 物事の考え方が違う。 ただ、それだけだと最近つくづく思います。 人生は選択の連続です。 今のあなたは、過去のあなたが選択した結果です。 当然、今の僕も過去の僕が選択した結果です。 これを知ってから、僕は楽しい人生を生きる選択をし始めたわけです。 だから、当然今は人生が楽しいわけで、過去の自分が全く普通の人生を選択していたら、 もちろん、今こうやってメルマガも書いていないわけですし、もっと違った生き方をしていると思います。 人間の脳は本当に良く出来ているもんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目次 1.プレゼント 2.自分をブランド化するということ 3.あなたの好きな女性は本当は好きではないかもしれない・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.プレゼント ちょっと意識調査をしたくて、簡単なアンケートを作りました。 自分の考えを整理する意味でも、 ご協力していただければ幸いです。 http://thinking-of-the-mail.com/anketo.html ちなみに、協力してくれた方には、 1ヶ月以内に特別音声ファイルを作ってプレゼントする予定です。 基本的に、あまりこのようなことはしないので、 自分で言うのもなんですが、結構レアなんじゃないかなーと思います(笑) 内容は、まだ決めてないんですが アンケートの声などを考慮して作っていこうかなと思っています。 一応、期限は1週間なので、協力してやってもいいよだとか、 音声が気になる場合は、このメールが届いてから7日以内に送ってくれたら助かります。 興味があれば、是非よろしくお願いします。 1.自分をブランド化するということ ブランド。 あなたは、このブランドという言葉にどんな印象を持ちますか? ある人は高価なもの。 ある人は伝統あるもの。 人によって解釈は違うと思いますが、 僕の解釈は、その人にとって、そのものに対するイメージ。 です。 それが価値があるかどうかは、人によって違うということです。 人によってはルイ・ヴィトンは価値のあるものですが、 人によっては、ただの塩化ビニールなんです。 その人個人に投影される、その対象物のイメージ。 だから、人によってその価値というのは変わってくるわけです。 話を戻して自分をブランド化するということはどういうことか。 例えば、恋愛においてある程度経験を積んで、もてるようになってきたとします。 そうした場合、まあ東京みたいな人間が入れ替わり立ち代りするような、 大都市ではあまり関係ないんですが、それ以外の場所。 ほとんどの都市で言えることなんですが、 もてるようになる、出会いをどんどん増やしていく。 例えば、合コンをしまくっているような場合。 必ず、繋がりというのが出来てきます。 合コンしている時に地元とかを言うと、 「あ~、地元○○なんだー。 じゃあ△△(人の名前)って知ってる?」 と、こういう非常に眠たい会話になったりするわけです。 自分が積極的に活動すればするほど、こういう眠たい状況になるのが多くなってきます。 と、どうなるのかというと、自分の今までの行動というのが、 もてる度数に関わってくることもあるというわけです。 1つの例を挙げると、 僕の以前からの友人で、あきらという男がいます。 あきらは、ある程度もてます。 そして、女好きです。 合コンなどをして、知り合った女性は基本的にすぐ連絡先を交換して、 遊ぶ約束まで簡単に持っていきます。 目的は基本的には、やりたいだけなんですが、 とにかく、口説くのも慣れてるし、そこそこお洒落なので女によっては、 1回目で目的を達成することもあります。 もう、かれこれ10年くらい同じスタイルです。 もう1人の友人、たかしは基本的には女も好きだし、合コンなどもガンガンします。 でも、別に興味のない女には全くがっつかないし、 基本的に自分がよっぽど気に入った女以外は、普通に接して、 みんなでBBQをしたり、飲み会をしたりを基本的にはむやみやたらに口説いたりはしません。 仕事もできるし、金も稼ぐ能力もあるし、 どちらかというと男からも一目置かれているような存在です。 たかしも、10年くらいずっとこのスタイルです。 同級生の2人が10年経った今、どういう違いが生まれるのか。 あきらから話していきましょうか。 あきらは、確かにもてます。 もてるんですが、 何も考えずに合コン→1回目でいきなりホテルや家へ連れ込むというスタイル。 これをずっとしてきたわけです。 当然、先ほど話した繋がりの関係で女から女へ、また女からその女友達へと、 噂が伝染していくわけです。 そうしていくうちに、合コンで出会っても、 あきらのうわさを聞いたことがある女性は、連絡先すら教えなくなっていきました。 あきらくんにやり捨てされたって、みんな言ってたよ。 私はそんな女になりたくないから、ごめんね、と。 一方、たかしの方は相変わらず、 出会った男、女を巻き込んで毎回、毎回楽しいイベントを企画して、 どんどん回りに人間が集まってきます。 普段全く女を気に入ることがないたかしが、 たまたま、最近知り合った子のことを珍しく気に入ったとなれば、 勝手に周りの男友達が、「あいつ、みんなから尊敬されててすげーやつなんだよ。」とか、 「あいつが女を気に入るなんて、すごく珍しいことだぜ。」とか、 勝手に、いい口コミをしてくれます。 別に、頼んでいるわけでもなく勝手に。 だから、たかしは日頃の行いによって、 勝手に自分の価値がドンドン上がっていき、いざ気に入った子が出来た時は、 なにも苦労しなくても、その女性とつきあうことが出来る状況が出来上がっているわけです。 今回の話は、東京以外の地方都市に良く見られる内容です。 地方というのは、ずっとその場所に住んでいるので、 ドンドン積極的に街に出れば出るほど、知り合いが増えていき、 どんどん繋がりが出来てきます。 そうした時に、出会った女性と共通の知り合いがいる。 このような状況を頻繁に経験するようになります。 そうなった時に、自分をブランド化していくという意識があれば、 後々、あきらみたいにならずに、たかしのような状況を作り上げることができるわけです。 要するに、常に自分の価値を上げ続けて、 いい意味で噂されるような存在になれば、その辺のイケメン程度では太刀打ちできない、 厚みのある男になれるということです。 2.あなたの好きな女性は本当は好きではないかもしれない・・・ ちょっと、不思議なタイトルですが。 まあ、こういうことです。 具体的に掘り下げていくと、 あなたは好きな女性がいるとして、本当にその女性のことが好きなんですか? と、いうことです。 ここでは、まだ付き合っていない状態での好きと仮定します。 Yesの場合、じゃあその女性のどこが好きですか? 僕が思うに、おそらく90%くらいは顔、スタイルを総合した外見。 だと、思うんですがいかがなもんでしょうか? 仮に、「違う! 俺は性格も含めてその子が好きなんだ!」 という場合。 もし、その好きな女性が明日悪い魔女に魔法をかけられて、 一気に、30年分歳をとって、ヨボヨボになってもその女性が好きでい続けられますか? または、同じ性格のまま一気に50Kg太って、 3サイズが、B110 W110 H110 になってしまったとしたらそれでもいいですか? 出会ってまだ何も情も芽生えていない状態で、 さすがに無理があると思います。 と、いうことは。 あなたが好きなのは、その女性の核が好きなんではなくて、 その女性の表面的な部分が好きでしかないということになりますよね。 顔、スタイル、ファッションなどの前提条件があって好き。 そういう結論に至ります。 と、いうことはですよ。 よく考えてみてくださいね。 その女性自体が好きではなく、 その顔とスタイルが好きとなるわけです。 超美人で性格が悪い女。 超ブスで性格がとってもいい女。 あなたは、出会った瞬間どちらに興味を持ちますか? 僕は、超美人の方です。 というか、後者の女性は中身を見るまでに達することが出来ないと思います。 外見という前提がある以上それは当然の結果です。 まず、この両者が現れた時点で、 遊びたいと思うのは、超美人の性格極悪女です。 なぜなら、男は女性を選ぶ時に外見で判断することがほとんどだから。 何が言いたくて、ここまで長々と話してきたかというと、 例え、あなたが好きな女性に振られてしまったとしても、 おそらく、それはその女性が好きなんではなく、その女性の表面的な部分を好きだということです。 その女性の表面がなければ、さっきの話から言えば好きになっていない。 そして、振られた時点での仲というのは、相手の中身なんて数%しか知らない。 こうなるわけです。 だから、例え好きな女性に振られたとしても、 出会いを増やせば、同じような条件(外見がいい女性)というのは必ず見つかります。 そんなマインドセットを心がけてみたら、 好きな女性に心をギタギタに引き裂かれ撃沈した後、少し楽になるんじゃないでしょうか(笑) 次に、 「長年つきあっていた彼女と別れました・・・ 辛くてたまりません。 」 という、メールをもらうことがたまにあります。 こういう状況の人は、かなりへこんでいると思います。 確かに、せつないですよね。 その気持ち昔経験したことがあるので、よくわかります。 しかし、先ほどの話にも出てきたように、”女なんていくらでもいる”。 この話を思い出してください。 そして、男が女を好きになる要素はほぼ外見。 だから、外見のいい女と出会えばまた好きになります。 意識は常に1つのことしか考えられないので、 かわいい女のことを家で考えている時に、元カノのことは考えられないわけです。 脳の構造上、両者を一緒に考えるということは無理です。 「情が入っていて、思い出すと辛い・・・」 と、多くの男性は言います。 もちろん、長年一緒にいたし、 他の女性よりは過ごす時間が長かったし、情が移るのは当然です。 しかし、仮に新しく好きになった女性と同じ時間を過ごせば、 また同じようにその情というのは自然に芽生えます。 要は、長い時間共に過ごせば情が入るのは当然です。 でも、こういう考え方も出来るわけです。 仮に、別れた女性と何年付き合ったかはわかりませんが、 その月日の分だけ、人生経験を積んでいるじゃないですか。 そして、つきあっていた彼女と一緒に過ごしたことで、 女心をその女性とつきあう以前より深く理解していると思います。 と、言うことは。 その別れてしまった彼女を口説いた時よりも、人間的にレベルアップしているし、 女の気持ちも多少わかっているということになりますよね。 その結果どうなるかというと、当然、今までつきあっていた女より レベルの高い女を落とせる確率が高いということになるわけです。 恋愛は結局、人間レベルが高い者ほど、いい女を連れて歩くことが出来ます。 人生経験。 それは、経験の少ない若いイケメンでは放つことの出来ない、 器となってその男に投影されていきます。 なので、長年付き合った彼女と別れたからといって、 凹むのは1週間くらいにして、その後は今話していった視点で物事を考えることが出来たら、 また男として一歩成長するんではないかと思います。 では、今日はこの辺で。 ありがとうございました! 田辺 祐希 追伸 最初に話したアンケートですが、 期限が7日なので、もし興味があれば忘れずに書いてください。 7日を過ぎると音声をもらえる権利がなくなりますので。 URLはこちらです。 http://thinking-of-the-mail.com/anketo.html ブログ http://kawamote.seesaa.net/ 配信解除、アドレス変更はこちらから 配信を停止すると、この先配布する特別なプレゼントなどが お渡しできなくなりますのでご注意下さい。 http://www.mag2.com/m/0000169495.html


