2006/11/27
『名言』で学ぶ☆ ドイツ語講座
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『名言』で学ぶ☆ ドイツ語講座 11.27 発行 ━━━━http://i-words.jugem.jp/━━━━━━ 2742部 ━━━ 「冬の王」はドイツ語では 「百日天下」の意で用いられるそうです^^ 温かい飲み物片手に、ほっと一息、 今日も癒しのドイツ語講座をどうぞ。 ─────────────────────────── ■今日の名言 ─────────────────────────── ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食(かたゐ)となるとても 帰るところにあるまじや (室生犀星) http://i-words.jugem.jp/?cid=100 ─────────────────────────── ■今日の単語 : 帰る 【ドイツ語】:zurueckkommen(動詞) 【発音】 :ツーリュックコメン ─────────────────────────── zurueckkommen は、英語で言うところの 「カムバック」にあたります。 kommen = come zurueck = back です。 zurueckkommen は、分離動詞といい、 zurueck の部分を、「分離の前つづり」といいます。 分離動詞の特徴を、以下に挙げます。 ・前つづりにアクセントがある ・主文節の現在形、過去形、命令法や、wenn が省略された副文節の中では、 前つづりが分離して文末に置かれる ・不定詞の「zu」 は、前つづりの後ろに置かれる 例)zurueckzukommen ・過去分詞の「ge」は、前つづりの後ろに置かれる 例)zurueckgekommen 似たような語で、zurueckgehen という単語もありますが、 同じ「戻る、帰る」でも、後退するニュアンスが強くなります。 gehen は、英語の go と同様、 ものごとが悪くなるときによく使用されます。 使用例: ------------------------------------------------------------ Wir haben wieder auf die gleiche Frage zurueckgekommen. ------------------------------------------------------------ 私たちはまたもや同じ問題に立ち返った。 ───────────────────────────────── ■編集日記 ───────────────────────────────── 一週飛んでしまってゴメンナサイ。 不覚にも、風邪をひいてしまいました 。。 みなさまは大丈夫ですか? コサックのように、お腹を出して寝ている方はおられませんでしょうか? ・・・おらんわな。。 さて、コサックは電車内でのおばちゃんや若者の会話に 耳をそばだてるのが趣味なんですが、 (なんてったって、大阪では日常会話が漫才やもんね。) 先日のフリーターらしき男の子二人の会話は、 思わずわろてしまいました。 片方のにーちゃんは、どうも事務職(IT系?)らしい。 もう一人のあんちゃんは、最近まで引越し屋で肉体労働をしていたらしく、 最近、ビラ配りに乗り換えたようでした。 A:オレ、最近ビラ配りに目覚めてん。 B:へえ〜 A:もうビラ配り、極めてるわ。 B:ビラ配りて、極めれんのか? A:おう。これでオレの将来は決まったな。 B:なんや? A:オレこれでもういつでも、 議員に立候補できるわ。 B:ほんまかいな〜 A:おう。なんてったって議員は、 体力とビラ配りが勝負やからな。 B:・・・そうかもしれんな。 ほんならあとは、おじぎのしかたやな。 あんちゃん、議員になれ。 がんばれ。 あんたが将来の日本を救うかもしれん。 コサック、心の中で一生懸命こう叫んでおりました。 ほんではみなさま、どうぞ今週も 素敵な一週間をお過ごしやす〜☆ Diese Woche waere die wunderschoene fuer Dich ☆ ※このメルマガを読むことで、ドイツ語と日本語を深めることができ、 関西弁も少しずつ上手くなる! かもしれません・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『名言』で学ぶ☆ ドイツ語講座 【発行人】 コサック 【 Web 】 http://i-words.jugem.jp/ 【E-mail】 moskau@moskau.o0o0.jp ※恐れ入りますが講読解除は、ご自身でお願いいたします。 ご講読いただき、ありがとうございます。 http://www.mag2.com/m/0000169472.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2006 Kosak All Rights Reserved.


