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2006/11/15

おいしいごま生活マガジン【ごまごまメール】Vol.20


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 ∞ ∞ ∞ おいしいごま生活マガジン【ごまごまメール】  ∞ ∞ ∞
                       [Vol.20 2006年11月15日発行]
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立冬が過ぎ、木枯らし一号も吹きました。これからいよいよ冬がやってきますね。
ホコホコと湯気のたつ美味しいものが恋しい季節でもあります。

 さて、今月のごまごまメールは、

・料理道具「すり鉢」についての楽しいお話
・あなたの「舌」はだいじょうぶ?最近ひろがる味覚障害について
 の2つです。
 今月も、楽しくて、為になる、食の「へぇ〜〜」、お届けいたします!

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>>【TABERU Column】  ・・・・・筋目正しい日本のすり鉢は見直したい暮しの名器
>>【食のナチュラルパワーでケンコウ家族】・・・・・・・若者に広がる味覚障害
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 ☆筋目正しい日本のすり鉢は見直したい暮しの名器

 ■胡麻より深い、味噌との縁

  ひと昔前ほどには見かけなくなったとはいえ、すり鉢が和食に欠かせない料理
 用具のひとつであることに変わりはありません。食べ物をすりつぶすという作業
 は万国共通です。食品をすりつぶす道具にはすり鉢以外にも石うすや乳鉢があり
 ますが、日本のすり鉢の最大の特色はあの筋目。美しく刻まれた筋目を備えてい
 ることによって、すり鉢は石うすや乳鉢よりも食品をキメ細かくすりつぶすこと
 ができるのです。
  すり鉢というと今ではごますりのための道具というイメージがありますが、も
 ともとは主に味噌料理の道具として使われていました。というのも、昔の味噌は
 今のようになめらかなものではなく、大豆や麦が形をそのままとどめている粒味
 噌だったので、料理の際にすりつぶす必要があったのです。
  ご飯とみそ汁に代表される日本人の食生活に、すり鉢はなくてはならぬ存在で
 した。

 ■繊維が残る、腰も出る

  長い間どっしりと台所に居坐っていたすり鉢も、やがて訪れた電化の波には勝
 てませんでした。一瞬にして骨までもが砕けるミキサーやフードプロセッサーが
 登場すると、すり鉢の影は徐々に薄くなっていきました。
 テマヒマの点だけを比べるとすり鉢は電化製品に太刀打ちできませんが、すり鉢
 にはミキサーやフードプロセッサーにはない効用があります。

 ●さて・・・それはどんなこと?

 続きはぜひこちらから!

  http://www.katagi-goma.com/gomagomamail/taberu200611.htm
 
  ↑こちらをクリック

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜「食の企画室」松井啓子


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 □ 若者に広がる味覚障害

  11月の三連休は行楽日和でした。中日の4日に親子で芋堀&バーベキューを
 楽しんできました。さわやかな秋の陽射しの中で掘りたてのさつま芋を炭火で
 焼いて食べる、その美味しさは格別です。秋の味覚最高!といったところでしょ
 うか。美味しく食べることが出来るということは何よりも幸せなことです。

 が、最近「味が感じられない」「何を食べても酸っぱい、苦い」などの味覚障害
 が増えています。

 日本口腔・咽頭科学会の最近の調査では年間の患者数は推定約24万人で、
 1995年の調査時(推定約14万人)の約1.8倍になっています。味覚障害
 は新陳代謝の機能が落ちてくる50代以上の中高年に多くみられていましたが、
 最近は特に20代を中心とする若い人にも増えています。

 では、なぜ若い人に味覚障害が起きているのでしょうか。
 そのワケはこちらからどうぞ・・・。

 http://www.katagi-goma.com/gomagomamail/kenkokazoku200611.htm

 ↑ こちらをクリックしてみてください。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 管理栄養士&管理食養士 奥野明子

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