2008/06/19
オリックスタイムズ 2008年6月19日号
◆◇===============================◇◆ オリックスタイムズ 第1952号 08/06/19 ◆◇===============================◇◆ ■┓ ┗【 編集部より重要なお知らせ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年6月30日配信分をもってオリックスタイムズまぐまぐ版を廃止します。 当社が配信している通常のオリックスタイムズは毎日配信しております。 もちろん登録は無料ですので、大変お手数をお掛けいたしますが、 これを機にご登録いただけますようよろしくお願い申し上げます。 ○ご登録はこちらから↓↓↓ https://www.orix-sec.co.jp/ssl/orixtimes/mailentry.html ○オリックスタイムズについてはこちら↓ http://www.orix-sec.co.jp/service/mail_service/magazine/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ オリックスオンライン情報 現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。 ■1■ 経済ニュースで見つけた「気になる数字」 代表的な上場企業で1社あたり8042時間かかると予想されていることは? ■2■ 本日の東京株式市況 【↓】米景気懸念で、日経平均は322円安 ■3■ 今日のNY見通し ■4■ 本日の注目銘柄 ■ リスクや手数料・諸経費について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ 立 会 外 分 売 情 報 ≪取扱予定銘柄≫………………………………………………………………… ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。 ……………………………………………………………………………………… ・スリープログループ(2375) ・ベクター(2656) ……………………………………………………………………………………… ○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=2 ……………………………………………………………………………………… ====================================================================== 新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座 が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから →→ http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=3 ====================================================================== ■1■ 経済ニュースで見つけた「気になる数字」 経済ニュースを読むと、「あれ?」と思う意外な数字をよく 見かけます。案外、数字から先にニュース内容を考えてみると 背景がよくわかるかも。最近のニュースで見つけたこんな数字、 何を示す数字だかわかりますか? ___________________________________ ◆代表的な上場企業で1社あたり8042時間かかると予想されている ことは? ライブドアが2004年9月期の決算を粉飾した事件に関して、東京地 裁は6月13日にライブドアHDに対して、株価急落で損害を被った機関 投資家に約95億円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。いわ ゆるライブドア事件は、ライブドアや関連会社の株主のみならず、 新興市場全体に大きな影響を及ぼしたことは記憶に新しいところで す。残念ながら、ライブドア事件以降も、毎年のように粉飾決算事 件が発生しています。 アメリカでは、2002年にエネルギー大手のエンロン社と通信大手 のワールドコム社の粉飾決算が相次いで発覚したことをきっかけに、 内部統制の整備・運用とその報告を義務付ける「上場企業会計改革 および投資家保護法」、いわゆる「SOX法」が制定されました。この SOX法にならって日本で導入されることになったのが、日本版SOX法 (J-SOX法)です。 日本版SOX法とは、2007年9月に施行された金融商品取引法の中で、 アメリカのSOX法を参考にして新しく定められた内部統制報告制度に 関する部分を指します。すべての上場企業と連結子会社は、2008年4 月以降に始まる新年度の決算から、有価証券報告書とともに監査法人 の監査を受けた「内部統制報告書」の公表が義務付けられます。3月 決算の企業の場合、2009年3月期の決算から日本版SOX法が適用される ことになります。 日本版SOX法は、投資家の保護という観点では歓迎すべき内容とい えます。その一方で、内部統制報告書の監査をパスするために上場企 業は大きな負担を強いられるとも言われています。日本公認会計士協 会(JICPA)が公表した最新の研究報告によると、内部統制監査と四 半期レビューを含む財務報告にかかわる監査時間は、代表的な上場企 業を想定した場合で1社あたり8042時間と見積もられています。 「日本公認会計士協会(JICPA)は2008年6月3日、監査・保証実務委員 会研究報告第18号「監査時間の見積りに関する研究報告(以下、研究 報告)」の改正版を公表した。(中略)研究報告によると、内部統制 監査と四半期レビューを含む財務報告にかかわる監査時間は1社あた り8042時間。2006年に公表された改正前の研究報告は4541.5時間だっ たので、1.77倍になる計算だ」(2008年6月9日・日経コンピュータ) ◆答えは、「内部統制監査と四半期レビューを含む財務報告にかかわ る監査時間」 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 佐藤尚規(さとうなおき) ネットビジネスやWebマーケティングのコンサルティングを中心に活動。 著書に「ネットビジネス革命」(日本実業出版社)や「インターネットビ ジネス業界 最新事情」(技術評論社)など。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ■2■ 本日の東京株式市況 ■本日の株式指標(6月19日) …………………………………………………………………………………………… 【↓】米景気懸念で、日経平均は322円安  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【日経平均】 始値 14324.71 高値 14324.71 安値 14069.16 終値 14130.17 前日比 -322.65 出来高 21.24億株 売買代金 21737.13億円 日経平均先物1限月 14140 (-300) TOPIX 1375.60 (-34.04) 単純平均 東1 351.66 ( -6.72) 2部指数 2961.50 (-21.16) 日経JQ平均 1520.18 ( -6.03) 値上がり数165/値下がり数1495 円相場(円/米ドル、銀行間直物) 107.49円 (+0.68円) ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、1110万株の買い越し (売り1900万株、買い3010万株)。 ■本日の好悪材料 …………………………………………………………………………………………… /// プラス材料 /// ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1110万株の買い越し ★米大統領、石油生産・精製を増強――議会に対応促す ★日中がガス田開発で合意――日本は白樺に出資 ★ヤクルト、11年3月期にもROEを10%に――自社株買いも視野(日経) ★三井物、純現金収支が09年3月期も黒字――初の自社株買いも(日経) /// マイナス材料 /// ★米国株は大幅続落、金融機関の業績不透明感や原油高を懸念 ★米フェデックス、3−5月期の最終赤字2億4100万ドル ★シカゴ225先物は軟調、9月物は1万4285円(大証比155円安) ★07年度の持ち株比率、外国人が5年ぶりに低下 ★NY原油は4日ぶり反発、7月物は1バレル=136.68ドル(2.67ドル高) ★6月13日時点の信用評価損率10.65――3ヵ月ぶりに悪化 /// 留意事項 /// ★NY円は横ばい、1ドル=107円85−95銭(前日比変わらず) ★米モルスタ、3−5月期は最終益60%減――1株益は予想上回る ★キッコマン、理ビタへ出資拡大――29.99%取得で筆頭株主に ★セブン&アイが農業に参入――10カ所に生産法人(日経) ★エーザイ、株持ち合いを開示――上場企業で異例 ★トヨタが日精工に出資――セーレン株も約4%取得(日経) ■本日のポイント …………………………………………………………………………………………… 1.日経平均は急反落、25日線を割り込む 2.下げ幅は一時380円を超え、1万4000円に接近 3.主力株中心にほぼ全面安 4.米景気減速懸念から買い手不在 5.電線株や電池株などテーマ株物色は継続 ■東京市場概況 …………………………………………………………………………………………… 日経平均は急反落し、25日移動平均(1万4155円、18日現在)を割り 込んだ。東証1部では約87%の銘柄が値下がりし、TOPIXは5営 業日ぶりに反落した。ただ、商いはやや増加し、4営業日ぶりに20億 株を超えた。 前日の米国株が景気減速懸念から大幅続落したのを嫌気し、東京市 場では大手銀行やハイテク、自動車など主力株中心に幅広い銘柄が売 られた。このところの上昇基調で過熱感が台頭していたことも利益確 定売りを誘った。 日経平均は安寄り後もジリ貧の推移となり、前引けにかけて下げ幅 は一時300円を超えた。為替が円高・ドル安に進んだことに加え、アジ ア株の全面安も重しとなった。個人投資家のテーマ株物色は継続した ものの、全体を支えるには至らず、先物への大口売りが相場を崩す格 好となった。 後場寄り後は戻りを試すかに見えたが、1万4200円処で売り物が増 え、前場の安値を更新。GLOBEXの米株価指数先物が軟調に推移 したことも警戒感につながり、日経平均の下げ幅は一時383円に達した。 【大引け】 日経平均は前日比322.65円(2.23%)安の1万4130.17円。TOPIXは 前日比34.04(2.41%)安の1375.60。出来高は概算で21億2494万株。 値上がり銘柄数は165、値下がり銘柄数は1495となった。日経ジャスダ ック平均は1520.18円(6.03円安)。 ■3■今日のNY見通し ■短期的にはベアーマーケットトレンドか(6月19日) …………………………………………………………………………………………… 本日のNY市場では主要な企業決算はカーニバルがある。経済指標は 新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製業況指数、景気先行総 合指数などがある。引き続き金融政策の判断が難しい局面にあるなかで、 フィラデルフィア連銀製造業指数に注目が集まる。コンセンサスは前回 から改善も-10.5pとしている。この数字に近ければ依然として軟調な 数字であることから神経質な動きとなるだろう。 ところでバロンズでは、短期的にS&P500種株価指数とラッセル2000 (小型株指数)は下落トレンドを辿っているかもしれないとしている。 S&P500は5月19日に、昨年の12月以来となる200日移動平均線の奪回 に失敗。そこから下落トレンドが始まり現在は短期トレンドを示す50日 移動平均線をも下回っている水準で推移しており、どちらかといえば 売り有利の状況となっている。 また、ラッセル2000は5月に二回天井を記録した750pのレジスタンス ラインを6月5日に突破したものの、その後は徐々に出来高も減少してき ておりインフレなどのファンダメンタルズの悪化が障害となってきてい る。 一方、現在のベアマーケットでも、インフレの恩恵を受けて上昇して いる銘柄がある。肥料メーカーのモザイクや鉄鋼大手のUSスチール、 エネルギー大手のピーボディエナジーなどである。ただ、これら個別銘 柄もテクニカル指標や出来高など、トレンドの潮目に気を配っておく必 要がある。 〜続きはwebで!〜 http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html ■4■ 本日の注目銘柄 …………………………………………………………………………………………… /// 上昇銘柄! /// 【スリープロ(2375・東M/1株)、中間経常62%増で新高値】 18日発表した08年4月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比62.1 %増の1億4800万円に拡大したことが好感された。大手通信サービス 事業者との成果報酬型営業支援サービスが伸びたうえ、販管費などコ スト削減効果も表れた。なお、08年10月通期の経常利益は従来予想の 2億2000万円→2億3000万円(前期は2億1800万円)に小幅上方修正。 最終利益は8000万円→1億6000万円(同1億3800万円)に上方修正し、 一転して増益見通しとなった。株価は一時13万2000円まで上昇し、年 初来高値更新。引けは2000円高の11万7000円。 【トムス(3585・名2)、自社株買い発表で急反発】 18日、発行済み株式数の3.31%(自社株を除く)にあたる140万株を上限 に自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。取得総額の 上限は5.6億円で、期間はきょう19日から09年3月31日まで。需給改善 や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価低迷のテ コ入れ策としてもポジティブに受け止められた。引けは20円高の245円。 【コープケミ(4003)、「全農が値上げの方向」で続急騰】 19日付の朝日新聞が「化学肥料の約6割のシェアを持つ全国農業協同 組合連合会(JA全農)が、主要な肥料の販売価格を7月から現行の1.5 〜2倍程度に値上げする方向で最終調整していることがわかった」と 報じたことを受け、全農系で専業トップの同社が恩恵を受けるとの見 方が広がった。全農は原則的に毎年7月に肥料の価格を改定しており、 値上げは今回で5年連続だが、1973年の第1次オイルショック時に品 目によって30〜40%値上げしたが、今回はそれを上回る過去最大の上 げ幅になるという。引けは42円高の257円。 【ワタベ(4696/100株)、日本郵政から婚礼事業譲受で一時急伸】 18日、日本郵政から全国11ヵ所のメルパルク(旧郵便貯金会館)で展開 する婚礼や宴会などの全事業を一括して譲り受ける(取得額は未公表) と発表したことが買い手掛かり。メルパルク事業の07年度の売上高は 約250億円で、損益は黒字に転じている。同社は海外挙式に強みを持つ が、主要都市の好立地に多いメルパルクの婚礼事業を引き継ぐことで 国内挙式を強化する。施設は引き続き日本郵政が保有し、同社と賃貸 借契約を結ぶ。日本郵政は民営化から5年以内にメルパルクを譲渡・ 廃止することが法律で決められており、譲渡先を探していた。引けは 4円高の1008円。 【TOW(4767・東2/100株)、東証1部指定替えで大幅高】 東証が18日、同社を25日付で1部に指定替えすると発表したことが買 い手掛かり。7月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象銘柄に なるため、TOPIX連動型ファンドの組み入れ需要を見越した先回 り的な買いが膨らんだ。また、知名度の高まりや流動性の向上も期待 された。株価は一時620円まで上昇し、年初来高値を更新。引けは21円 高の601円。 【東洋エンジ(6330)、Cスイスのリポートで5連騰】 クレディ・スイス証券が18日付で同社への取材リポートを発行し、レ ーティング未付与ながらポジティブな見解を示したことが好感された。 リポートによると、資源価格の高騰を背景に中東や東南アジア、南米 などで新規プラント需要が旺盛となっており、同社の受注は中期的に 3000億円付近で推移する可能性が高いという。また、インドやタイの 海外子会社でプラント建設のための技術者確保が進んでいることなど から、利益面でも中期的に堅調な推移が見込まれるとしている。株価 は一時690円まで上昇し、連日で年初来高値を更新。引けは30円高の 684円。 【岡野バ(6492・東2)、業績上方修正でS高カイ】 18日、08年11月期の連結経常利益を従来予想の14.1億円→17.4億円(前 期は16.8億円)に上方修正し、一転して増益見通しになったことが好感 された。売上高が計画線に沿って推移するなか、中国や中近東など海 外向けのバルブ生産増で工場稼働率が向上していることが利益を押し 上げる。引けは100円ストップ高の880円買い気配で、年初来高値を更 新。 /// 下落銘柄… /// 【田崎真珠(7968)、中間期は最終赤字継続で続急落】 18日、08年4月中間期の連結最終損益を従来予想の2億円の黒字→ 26.2億円の赤字(前年同期は32.2億円の赤字)に下方修正したことが嫌 気された。回収可能性を保守的に見直し、繰り延べ税金資産約29億円 を取り崩したことや、特別損失に不動産の減損損失を計上したことが 響いた。また、円高・ドル安による為替差損の発生なども利益を圧迫 した。なお、08年10月通期の業績予想については、中間決算発表時に 公表するとしている。引けは32円安の222円。 【エイブル(8872・JQ/100株)、公取委から排除命令で急反落】 公正取引委員会が18日、同社に対し、景品表示法違反(優良誤認、不動 産おとり広告)で再発防止を求める排除命令を出したことが嫌気された。 公取委によると同社は、実在しない架空物件や既に入居者のいる部屋 に関する情報をネット上で掲載。また、築年数や最寄り駅からの所要 時間などを実際より短く表示したケースもあったという。会社側は 「データのチェックミスやシステムの誤操作が原因」と説明している。 引けは127円安の1222円。 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部) …………………………………………………………………………………………… 値上がり率上位15位 値下がり率上位15位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 5807 東特線 +34.72 1) 1871 PS三菱 -19.56 2) 5998 アドバネクス +26.04 2) 7968 田崎真珠 -12.59 3) 5815 沖電線 +23.58 3) 8934 サンフロ不 -10.58 4) 4003 コープケミ +19.53 4) 8111 ゴルドウイン -10.46 5) 4031 チッカリン +15.40 5) 8882 ゼファー -9.25 6) 6974 日本インター +12.94 6) 4687 TDCソフト -8.52 7) 6934 新神戸 +12.24 7) 1824 前田建 -8.02 8) 6937 古河池 +11.57 8) 3605 サンエーイン -7.60 9) 6621 高岳 +11.37 9) 8918 ランド -7.48 10) 3524 日東網 +8.21 10) 2286 林兼 -7.14 11) 4611 大日塗 +7.19 11) 5741 古河スカイ -6.90 12) 5809 タツタ +6.87 12) 6859 エスペック -6.89 13) 4022 ラサ工 +6.53 13) 8874 ジョイント -6.86 14) 5391 A&AM +6.01 14) 8007 高島 -6.81 15) 1766 東建コーポ +4.91 15) 8423 フィデック -6.65 出来高上位15位 売買代金上位15位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 6674 GSユアサ 132175 1) 6674 GSユアサ 80626 2) 6764 三洋電 72781 2) 8411 みずほFG 70811 3) 8306 三菱UFJ 59965 3) 8316 三井住友FG 65815 4) 7211 三菱自 51407 4) 8306 三菱UFJ 62324 5) 5405 住金 37915 5) 7203 トヨタ 57099 6) 7011 三菱重 37050 6) 7267 ホンダ 37954 7) 5401 新日鉄 36512 7) 8058 三菱商 33102 8) 6310 井関農 31741 8) 6758 ソニー 29310 9) 5807 東特線 24564 9) 7751 キヤノン 26336 10) 8404 みずほ信 24239 10) 5401 新日鉄 22443 11) 6502 東芝 22734 11) 6301 コマツ 21526 12) 7201 日産自 18634 12) 7011 三菱重 21333 13) 5741 古河スカイ 18225 13) 8604 野村 21092 14) 5805 昭電線HD 17855 14) 6764 三洋電 20380 15) 5406 神戸鋼 17526 15) 6502 東芝 19594 =================================== ■編集後記: いつのまにかコンビニに、昔し懐かしの駄菓子が当然のように並ぶように なりましたよね。ついついレジの横などにあるので買ってしまいます。 昔はどれを買うか相当迷っていたのに、今は安いからいくつも買ってしま い、会社の冷蔵庫に結構な量を(名前書いて)ストックしております。 キンキンに冷えたチョコレートのスナック菓子は最高です。 (しまお) ___________________________________ ■ご意見・ご感想・お問い合わせについて━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽オリックスタイムズご意見・ご感想はこちら orixtimes@support.tricorn.co.jp ▽お取引や口座開設などオリックスオンラインへのお問い合わせはこちら http://www.orix-sec.co.jp/support/otoiawase.html ▽配信停止をご希望の方は、下記よりメールアドレスを入力し、 解除ボタンを押してください。 http://www.mag2.co.jp/m/0000169229.htm ■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【上場有価証券等の取引にあたって】 ■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変 動によって損失が生じるおそれがあります。 ・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09 45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」 の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840 円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計 り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料 (税込み)を申し受けます。 ・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の 取引手数料(税込み)を申し受けます。 【信用取引にあたって】 ■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、 株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。 ■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額 を上回る可能性があります。 ・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50 万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を 加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額 の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。 ・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の 取引手数料(税込み)を申し受けます。 ・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、 名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。 ・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、 一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、 売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。 さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。 (信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に より変動いたします)。 ・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可 能)で、かつ30万円以上が必要です。 【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】 ■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。 ■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲 に限定されます。) 株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225 先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生 する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し 受けます。 ・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の 取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料 は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900 円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない 場合には権利行使は行われません。 ・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、 1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に 1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。 ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの 必要証拠金の10分の1の額となります。 ※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、 受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。 ・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率) は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ て確定することから、常に一定ではありません。 ・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない 場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま す。 ・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま す。 【投資信託取引にあたって】 ■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。 ・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手 数料を申し受けます。 ・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。 ・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等 を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。 ・信託報酬は、銘柄毎に異なります。 ・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の 休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな い場合があります。 ・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の 受付ができない時間帯があります。 ・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております (目論見書閲覧後に買付け可能になります)。 【中国株取引にあたって】 ■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動 等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。 ・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込 み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。 ・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料 を申し受けます。 ・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を 申し受けます。 ・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。 ・取引所手数料は約定代金の0.005%です。 ・取引所税は約定代金の0.004%です。 ・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。 (2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております) ・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。 ・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。 ・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を 受けていません。 【FX取引にあたって】 ■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。 ■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には 損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決 済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上 の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま す。 ・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通 貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。 ※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。 ・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払 が発生します。 ※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。 ・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の 20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで) です。 ・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド (差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、 スプレッドは広がることがあります。 ・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに 付随する約定は、反対売買により取消処理されます。 ---------------------------------------------------------------------- ※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。 ■発行元━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行:オリックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第55号 加入協会:日本証券業協会/社団法人金融先物取引業協会 http://www.orix-sec.co.jp/ マーケット情報提供:株式会社投資レーダー http://www.toushi-radar.co.jp/ コンテンツ提供:株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 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