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2008/06/18

オリックスタイムズ 2008年6月18日号

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オリックスタイムズ        第1951号   08/06/18
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┗【 編集部より重要なお知らせ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2008年6月30日配信分をもってオリックスタイムズまぐまぐ版を廃止します。
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 もちろん登録は無料ですので、大変お手数をお掛けいたしますが、
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■

■ オリックスオンライン情報
現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。

■1■ 「風が吹けば、桶屋はどうなる?」〜地球市場的経済コラム〜
サブプライムローンがコゲつくと、大阪のたこ焼きの個数が少なくなる

■2■ 本日の東京株式市況
【↑】朝安後に切り返し、1万4500円に接近

■3■ 今日のNY見通し

■4■ 本日の注目銘柄

■ リスクや手数料・諸経費について

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■ 立 会 外 分 売 情 報

≪取扱予定銘柄≫…………………………………………………………………
ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。
………………………………………………………………………………………
●スリープログループ(2375)
分 売 実 施 日: 7/3(木)〜 7/9(水)予定
申 込 単 位  :1 株 / 申込上限:10株

●その他
・ベクター(2656)

………………………………………………………………………………………
○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら
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新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座
が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから
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■1■ 「風が吹けば、桶屋はどうなる?」〜地球市場的経済コラム〜

グローバル化した現在社会では、あらゆる出来事は「地球市場」という
経済フィールドで影響しあって動いています。一見すると関係ないと
思われるような出来事が実は繋がっていたりすることもある!
このコラムでは、世界経済における“風が吹けば桶屋が儲かる”式の
現象をエンターテインメント的(あくまで仮説)に紹介していきます。
___________________________________

■第四回
サブプライムローンがコゲつくと、大阪のたこ焼きの個数が少なくなる

アメリカの低信用者向けの住宅ローンであるサブプライムローン。
昨年末から今年にかけて、
そのコゲつきが問題になっていることは、
ニュースなどでご覧になったことがあると思います。

サププライムローンのコゲつきによる信用不安で、
アメリカの株式市場の低迷が続いています。
行き場を失ったファンドマネーが、
バイオ燃料ブームや新興国需要などで上昇を見込める
穀物市場に大量に流入しました。
その結果、さらに穀物相場を押し上げる要因になっています。

小麦は、2006年2007年と主要産地での不作で、
そもそもの価格が高くなっていたにも係わらず、
投機マネーの流入でさらなる高騰が続いているのです。

日本の小麦は9割以上を輸入に頼っています。
当然ながら、国際相場の上昇は、
そのまま日本での小麦粉の卸値に跳ね返ります。

・・とここまでは、実際の経済で、現実に起こっている出来事。
そしてここからは、ちょっと想像力を働かせて創られたお話。

小麦粉をそのまま使ういわゆる「粉モノ」と
称される食べ物があります。
「たこ焼き」や「お好み焼き」など、いずれも大阪の名物。
そう、大阪は「粉モノ」文化のメッカと言うべき街なのです。

小麦粉の高騰は、当然、大阪の「たこ焼き屋」を直撃します。
しかし、食い倒れの大阪は、食べ物の値段にはシビア。
簡単に値上げしては、庶民にソッポを向かれてしまいます。

しかし何とかしないと経営がなりたたない。
実質的には値上げするんだけど、
一見、値上げしているかどうかわからなくする手段はないか?

そうだ、たこ焼き一舟の値段を少し値下げして
その代わり一舟の個数も減らして、
1個あたりを微妙に値上げすればいいんだ!
・・なんて、店が増えてくるかもしれませんね。

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川上徹也(かわかみてつや)
“ビジネスをエンタテインメントに!”が旗印のクリエイティブ・プラン
ナー。「おもしろきこともなき世をおもしろく」する為に、色々な企画を
発信中。
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■2■ 本日の東京株式市況


■本日の株式指標(6月18日)
……………………………………………………………………………………………

【↑】朝安後に切り返し、1万4500円に接近
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日経平均】
始値   14301.36
高値   14469.99
安値   14301.36
終値   14452.82
前日比   +104.45

出来高    18.46億株
売買代金 19890.81億円

日経平均先物1限月 14440 (+50)
TOPIX    1409.64 (+7.66)
単純平均 東1   358.38 (+2.75)
2部指数     2982.66 (+6.94)
日経JQ平均   1526.21 (+3.28)
値上がり数892/値下がり数664

円相場(円/米ドル、銀行間直物) 108.14円 (-0.40円)

★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、460万株の買い越し
(売り1840万株、買い2300万株)。


■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………


/// プラス材料 ///

★NY原油は3日続落、7月物は1バレル=134.01ドル(0.60ドル安)
★ゴールドマンの3−5月期、減益幅が市場予想を下回る
★外資系証券(13社)経由の注文状況、460万株の買い越し
★07年度玩具販売額、4年ぶり増――カードやママゴト好調(日経)
★東芝、フラッシュメモリーの最先端品9割に、増産前倒し(日経)
★エネクスとシナネン、今期以降の株主配分目標など開示


/// マイナス材料 ///

★米国株は大幅下落、金融株を中心に売りが優勢
★米銀、追加で650億ドルの資本増強が必要――ゴールドマンが試算
★NY円は上昇、1ドル=107円85−95銭(前日比30銭円高)
★シカゴ225先物はさえない、9月物は1万4385円(大証比5円安)
★三市場信用残、買い残が2週連続増加(6月13日時点)
★パーク24、今期業績を下方修正――稼働率低下で初の営業減益へ


/// 留意事項 ///

★経産省など、クリーンディーゼル車の普及へ購入補助制度(日経)
★東京製鉄、7月契約分のH形鋼価格を半年ぶり据え置き
★シャープと関西電、世界最大級の太陽光発電所を堺に建設(日経)
★トヨタ、広州に第2工場――400億円投じ年産12万台
★三菱自、仏PSAと電気自動車の提携発表
★丸紅と三菱商、イオンとの提携強化――戦略事業に出資(日経)


■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………

1.日経平均は反発、安寄り後に切り返す
2.アジア株の堅調や為替の落ち着きを好感
3.ハイテク・自動車など輸出株が堅調
4.原発関連や電池関連に個人マネー向かう
5.引き続き模様眺めムードが強い


■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………

日経平均は反発し、TOPIXは4日続伸した。実需筋の動きは引
き続き鈍く、東証1部の売買代金は5月27日以来の2兆円割れとなっ
た。

前日の米国株安を映し、日経平均は続落して始まったものの、安寄
り後は先物主導で急速に切り返し、プラス圏に浮上。福田首相が消費
税増税の必要性を強調したことで小売セクターは軟調となったものの、
為替の落ち着きやアジア株高を手掛かりに主力株は堅調に推移した。
物色面では、原子力発電関連や電池関連の上昇が目立った。

後場に入ってからは方向感に乏しい値動きとなったが、14時ごろに
為替が円安・ドル高方向に進むと、日経平均も上値慕いの展開となっ
た。終盤は節目の1万4500円に接近したことで戻り売りに上値を押さ
えられた。

【大引け】
日経平均は前日比104.45円(0.73%)高の1万4452.82円。TOPIXは
前日比7.66(0.55%)高の1409.64。出来高は概算で18億4666万株。
値上がり銘柄数は892、値下がり銘柄数は664となった。日経ジャスダ
ック平均は1526.21円(3.28円高)。



■3■今日のNY見通し


■米証券決算の反応は限定的か(6月18日)
……………………………………………………………………………………………

本日のNY市場では主要な経済指標はない。企業決算はモルガンスタ
ンレー、フェデックスなどがある。昨日はゴールドマンサックスの決算
が予想以上の結果となったものの、買い方の反応が一時的だった。
このことからも米証券大手モルガンスタンレーの決算が予想に近けれ
ば織込み済みのため、反応は限定的となる可能性が高い。マーケットで
は金融関連のニュースに対して再び敏感になってきていることから、大
きな材料待ちとなる神経質な動きとなるだろう。

ところでWSJによると、投資家は今年後期にマーケットラリーが発
生するかどうかについて期待しているという。
しかし、マーケットはフェアバリューに近づいて来ており、言い換え
ると割安ではないが、割高でもなく、市場の参加者はしばらくこの水準
で推移すると考えているようだ。

フェアバリューである理由の1つにインフレが関係している。一般的
にインフレ率が低いと業績成長が期待されるが、逆に高いと低下と懸念
され、現在はインフレ上昇が差し迫っているため、業績が懸念されてい
る。

例えば1950年から見てみると、インフレ率が2-4%のときの平均PE
Rは17.4倍、4-6%のときのPERは14.7倍としている。先週のCPI
では米5月のインフレ率が4.2%を記録、現在S&P500種株価指数のP
ERは約16.8倍を見込んでおり、これらのバリューに合わせると妥当
となる。また、インフレ上昇が続き6%近くへ上昇すれば、PERは14
倍相当が妥当との声も挙がっている。

一方、業績についても第2四半期より第3四半期、2008年より2009年と、
時間が進むにつれて悪くなると一部で指摘されている。現在のS&P
500種株価指数のフェアバリューは1390p程度との声も挙がっているな
か、マーケットは相応の水準で推移していると考えられる。。

〜続きはwebで!〜
http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html



■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………


/// 上昇銘柄! ///

【東建コーポ(1766/10株)、業績V字回復でS高】

17日に決算を発表、08年4月期の連結経常利益は前々期比34%減の
81.3億円に落ち込んだが、09年4月期は前期比53.3%増の124億円にV
字回復する見通しとなったことが好感された。前期は建築工事の着工
遅延で完成工事高が計画を下回ったほか、販管費も重しとなった。今
期は主力商品である重量鉄骨造商品を、早期着工が可能となる重軽量
鉄骨造「シェルルTPシリーズ」および2×4造を中心とした木質系
商品への転換を図ることなどが寄与する。引けは500円ストップ高の
4680円で、1月9日に付けた年初来高値を約5ヵ月ぶりに更新。

【アライドハツ(3062・JQ)、業績上方修正で6連騰】

17日、08年5月中間期の連結経常利益を従来予想の19億円→20.1億円
(前年同期は17.8億円)に上方修正したことが好感された。パートタイ
マーの雇用時間縮小や物流の外部委託など、コスト低減策を引き続き
推し進めたことが奏功した。なお、08年11月通期の経常利益は従来予
想の40億円(前期は36.8億円)を据え置いた。中間決算は6月23日に発
表する予定。引けは16円高の282円。

【東京綱(5981)、コスモ証が「A」で続急伸】

コスモ証券が18日付で同社株の投資判断を新規に「A」とし、目標株
価を400円に設定したことが好感された。太陽電池関連売上高の拡大期
待などが評価材料としている模様。同証券では、フェローテク(6890・
JQ)との協業によるシナジー効果により、切断ワイヤおよび切断装置
は同社の収益を支える事業に成長すると予想。今後は2ケタの営業増
益確保が可能だと判断している。株価は一時358円まで上昇し、連日で
年初来高値を更新。引けは30円高の342円。

【NECエレ(6723/100株)、ゴールドマンが格上げでS高】

ゴールドマン・サックス証券が18日付で同社株の投資判断を「中立→
買い推奨」、目標株価を2100円→3100円にそれぞれ引き上げたことが
好感された。リポートでは、短期業績が会社計画や市場コンセンサス
に対して上振れする可能性があると指摘。また、今後は一定の数量増
が期待できるDRAM混載LSIを中心に成長フェーズへ移行してい
くとしている。同証券側の連結営業利益予想は09年3月期110億円(会
社計画は100億円)、10年3月期244億円。引けは400円ストップ高の
2970円で、年初来高値更新。

【タクトホーム(8915/1株)、「今期最終11%増」報道で続急伸】

18日付の日経新聞が「同社の09年5月期の最終利益(非連結)は前期推
定比11%増の10億円程度になる見通しだ」と報じたことが好感された。
個人消費の低迷などを背景に戸建て住宅の売れ行きは依然鈍いが、採
算重視の仕入れ販売を進めることで利益率が改善するという。ただ、
年間配当は前期から1500円減らし、1000円とする公算が大きいと同紙
は予想している。引けは1700円高の3万1750円。

【リチウムイオン電池関連株が高い】

三菱自(7211)が17日、仏自動車大手のプジョーシトロエングループ(P
SA)と電気自動車の分野で提携することに基本合意したと発表。電気
自動車の動力源はリチウムイオン電池であることから、GSユアサ
(6674)、古河スカイ(5741)、新神戸(6934)、NECトーキ(6759)、F
DK(6955)、関電化(4047)など関連銘柄が再び物色人気を集めた。電
気自動車の動力機構の共同研究や三菱自からPSAへの技術供与が柱
で、三菱自とPSAは年内の最終合意を目指す。また、三菱自がGS
ユアサなどと共同出資する電池新会社からリチウムイオン電池を供給
することも視野に入れる。


/// 下落銘柄… ///

【パーク24(4666/100株)、初の減益見通しで急反落】

17日、08年10月期の連結営業利益を従来予想の127億円→88億円(前期
は126億円)に大幅下方修正し、一転して減益見通しになったことが嫌
気された。通期での営業減益となるのは上場以来初めて。ガソリン価
格の高騰や交通量の減少などの影響で自動車による外出が減り、既存
駐車場の稼働率が期初計画を下回っていることが響く。この発表を受
け、UBS証券が投資判断を「ニュートラル(中立)→セル(売り)」に、
野村証券が「3→4」にそれぞれ引き下げるなど、アナリストの弱気
判断が相次いだことも売り材料。株価は一時687円まで下げ、年初来安
値更新。引けは55円安の690円。

【コーセル(6905/100株)、今期も減益見通しで大幅続落】

17日の昼休み中に決算を発表、08年5月期の連結経常利益は前々期比
16.4%減の57.1億円だったのに続き、09年5月期も前期比5.1%減の
54.2億円に落ち込む見通しとなったことが引き続き嫌気された。前期
は産業機械向けなどのスイッチング電源が低調だったほか、円高進行
も圧迫要因となった。今期は金型投資や技術者の増員によりコストが
膨らむ。また、前期の年間配当を従来計画から2円減らして26円とし、
今期はさらに1円減の年25円を実施する方針を示したことも弱材料。
引けは43円安の1038円。

【Human(8937・JQ/100株)、下方修正・期末無配で大幅続落】

17日、08年4月期の連結経常利益を従来予想の10億円→5.1億円(前々
期は23億円)に下方修正したことが嫌気された。繁忙期にあたる4月の
戸建て分譲の販売計画が約4億円未達となったほか、マンション6棟
分(30億円相当)の売上計上が今期にずれ込んだことが響いた。業績悪
化に伴い、予定していた期末配当12.5円を見送ると発表したことも売
り材料。年間配当は中間配当のみの12.5円(前々期は15円)となる。決
算発表は6月20日に行う予定。株価は241円で寄り付き、年初来安値更
新。引けは9円安の247円。


■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………

値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 5998 アドバネクス  +35.21  1) 9650 テクモ     -12.22
2) 5741 古河スカイ   +21.97  2) 4848 フルキャスト  -8.86
3) 1871 PS三菱    +18.56  3) 4666 パーク24   -7.38
4) 6937 古河池     +16.68  4) 6412 平和      -5.42
5) 6723 NECエレ   +15.56  5) 9513 Jパワー    -5.33
6) 3321 ミタチ産業   +14.18  6) 8754 日本興亜    -4.41
7) 6674 GSユアサ   +12.47  7) 8584 ジャックス   -4.26
8) 6974 日本インター  +12.36  8) 8913 ゼクス     -4.21
9) 1766 東建コーポ   +11.96  9) 6905 コーセル    -3.97
10) 8934 サンフロ不   +11.83  10) 4756 CCC     -3.94
11) 6735 D&M     +11.72  11) 7745 A&D     -3.91
12) 6621 高岳      +11.33  12) 6409 キトー     -3.73
13) 4098 チタン     +11.04  13) 2660 キリン堂    -3.69
14) 4047 関電化     +10.64  14) 8882 ゼファー    -3.64
15) 6934 新神戸     +10.58  15) 8725 三井住友海上  -3.53

出来高上位15位           売買代金上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 6674 GSユアサ   103811  1) 8411 みずほFG   74920
2) 8306 三菱UFJ   48778  2) 8316 三井住友FG  59554
3) 7211 三菱自     38027  3) 6674 GSユアサ   58434
4) 7011 三菱重     35595  4) 8306 三菱UFJ   52430
5) 5401 新日鉄     33021  5) 7203 トヨタ     47041
6) 5405 住金      28367  6) 7267 ホンダ     33903
7) 6701 NEC     27882  7) 9984 ソフトバンク  30212
8) 5741 古河スカイ   26627  8) 8802 菱地所     30059
9) 5981 東京綱     24944  9) 6758 ソニー     28003
10) 7003 三井造     24315  10) 8058 三菱商     25405
11) 6764 三洋電     22755  11) 7751 キヤノン    22443
12) 5491 日金属     22485  12) 5401 新日鉄     20821
13) 8868 URBAN   21060  13) 7011 三菱重     20697
14) 6502 東芝      19333  14) 8830 住友不     20453
15) 6501 日立      19279  15) 5333 ガイシ     18931



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■編集後記:
今日のランチは近場でカレーを。
きっと3食カレーでもきっと嫌じゃないくらいカレーが好きです。
個人的にはチキンカレーが特に好きです。ただ、ご飯とルーの配分が
うまくいかず、いつもご飯が残ってしまいます。なのでルー多め希望です。
皆さまはちょうどよく配分できますか?コツがあったら教えてください。
(しまお)
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動によって損失が生じるおそれがあります。
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45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」
の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840
円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計
り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料
(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
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ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額
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らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50
万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を
加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額
の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま
す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
取引手数料(税込み)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、
名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、
一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、
売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。
さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。
(信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に
より変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき
ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可
能)で、かつ30万円以上が必要です。

【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に
よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ
た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま
す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲
に限定されます。)
株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225
先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた
り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生
する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し
受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料
は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900
円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない
場合には権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、
1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。
ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの
必要証拠金の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、
受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ
ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ
て確定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない
場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま
す。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま
す。

【投資信託取引にあたって】
■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート
の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手
数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等
を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。
・信託報酬は、銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな
い場合があります。
・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。

【中国株取引にあたって】
■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動
等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込
み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料
を申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を
申し受けます。
・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
・取引所税は約定代金の0.004%です。
・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。
(2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております)
・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を
受けていません。

【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に
よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン
ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う
ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には
損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決
済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上
の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま
す。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通
貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。
※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
が発生します。
※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の
20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
です。
・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド
(差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、
スプレッドは広がることがあります。
・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに
付随する約定は、反対売買により取消処理されます。

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※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。

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す。本メールマガジンはお客様に対する投資情報の提供を目的としたものであ
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