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オリックス証券が発行する株式情報メールです。毎日の株式市場の動きをコンパクトにまとめた市況解説、注目銘柄情報、NY概況のほかに、新規公開株情報、信用残情報、投資家主体別情報など、日替わりメニューで株式投資に役立つ最新情報をお届けします。

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2008/06/17

オリックスタイムズ 2008年6月17日号

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オリックスタイムズ        第1950号   08/06/17
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┗【 編集部より重要なお知らせ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2008年6月30日配信分をもってオリックスタイムズまぐまぐ版を廃止します。
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 もちろん登録は無料ですので、大変お手数をお掛けいたしますが、
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■

■ オリックスオンライン情報
現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。

■1■特別コラム:亜州IR社提供 中国株投資情報
石油化学セクター、値上げ認可期待で注目度アップ

「現地ホット情報」より

■2■ 本日の東京株式市況
【↓】3日ぶり小反落、終始もみ合い

■3■ 今日のNY見通し

■4■ 本日の注目銘柄

■5■ 週間信用取引動向(6月13日申込み現在)

■ リスクや手数料・諸経費について

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■ 立 会 外 分 売 情 報

≪注文受付銘柄≫…………………………………………………………………
ご注文受付は分売実施日のAM8:30までです。
ログイン後画面「取引>国内株式>立会外分売」からご注文ください。
………………………………………………………………………………………
●遠藤製作所(7841)
分 売 値 段  :993円
分 売 実 施 日:6/18(水)
申 込 単 位  :100株 / 申込上限:5,000株

≪取扱予定銘柄≫…………………………………………………………………
ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。
………………………………………………………………………………………

・ベクター(2656)

………………………………………………………………………………………
○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら
http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=2
………………………………………………………………………………………

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新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座
が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから
→→ http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=3
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■1■特別コラム:亜州IR社提供 中国株投資情報

中国株専門の情報会社、亜州IRは中国株投資情報をコンパクトにわか
りやすくまとめた日刊メールマガジン「招財」を発行しています。
毎週火曜日は、同メルマガから注目記事を抜粋し、今熱い中国株のおも
しろ情報をご紹介しています。
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■石油化学セクター、値上げ認可期待で注目度アップ
(「現地ホット情報」より)

中国当局が近く、石油製品に対する価格統制を緩和する可能性が出てきた。
これを受けて、同セクターの注目度が高まっている状態だ。17日付香港経
済日報の投資コラムは、石油製品や化学肥料を取り上げ、それぞれの価格
動向をまとめている。

■石油製品

ガソリンやディーゼル、航空機や農業機械向け燃料などの石油製品を生産
するのは、ペトロチャイナ(857)、サイノペック(386)、サイノペック
上海(338)など。

石油製品は現在、当局が価格統制を強めている品目の代表格。
これにより、国内価格と国際市況の差が大きく開いている状態だ。
たとえば、サイノペックが精製するディーゼル油は出荷価格が輸入価格の
半分にとどまり、トン当たり6000人民元の開きがあるという。

一方で、原料となる原油の市況が急騰を続けているため、コスト増分の価
格転嫁が進まない中で採算が大きく悪化している。価格統制が緩んで値上
げが可能になれば、採算性が大きく改善されるというわけだ。

■化学肥料

化学肥料セクターには、中化化肥(297)や中海石油化学(3983)などが
ある。

肥料の精製に用いる窒素に関しては、(主原料である天然ガスの価格が上
昇傾向にあるため)仕入れコストが上昇中。にもかかわらず、肥料が価格
統制の対象になっているため(たとえば、尿素は現在、1トン当たり1725
人民元が上限とされている)、石油化学セクターと同様に収益が圧迫され
ている。

これも、価格統制の緩和が待たれるところだ。

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中国株メルマガ「招財」は月−金配信で、購読料金は月額3150円(税込)です。
購読問い合わせは、亜州IR株式会社
申し込み専用サイト http://www.ashuir.com/payform/index.html
または、電話 東京03−5643−1667 メルマガ担当まで
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■2■ 本日の東京株式市況


■本日の株式指標(6月17日)
……………………………………………………………………………………………

【↓】3日ぶり小反落、終始もみ合い
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日経平均】
始値   14387.00
高値   14387.00
安値   14299.67
終値   14348.37
前日比    -6.00

出来高    18.06億株
売買代金 20265.72億円

日経平均先物1限月 14390 (+50)
TOPIX   1401.98 ( +0.29)
単純平均 東1  355.63 ( +0.88)
2部指数    2975.72 (+13.59)
日経JQ平均  1522.93 ( +1.56)
値上がり数890/値下がり数700


円相場(円/米ドル、銀行間直物) 107.76円 (+0.72円)

★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、20万株の売り越し
(売り2210万株、買い2190万株)。


■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………


/// プラス材料 ///

★ナスダックは3日続伸、半導体株などの上昇が目立つ
★シカゴ225先物は堅調、9月物は1万4385円(大証比45円高)
★NY原油は続落、7月物は1バレル=134.61ドル(0.25ドル安)
★豪系ファンドMGPA、日本の不動産に5000億円投資(日経)
★4月の第3次産業活動指数、前月比1.8%上昇


/// マイナス材料 ///

★NYダウは3日ぶり反落――金融株堅調も、通信安など重し
★外資系証券(13社)経由の注文状況、20万株の売り越し
★6月の月例報告、景気判断を3ヵ月ぶり下方修正
★値上げ食品の売上高減少、自主企画商品を選択――日経調査
★船井電、09年3月期は114億円の最終赤字――追徴課税響く


/// 留意事項 ///

★NY円は横ばい、1ドル=108円15−25銭(前週末比変わらず)
★日証協、照合システムで反社会勢力の取引監視(日経)
★政府売り渡しの小麦価格、10月から20%超値上げ(朝日)
★三洋電、太陽電池など重点事業に人材配置
★NTTドコモ370億円出資――バングラデシュ3位の携帯会社に


■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………

1.日経平均は3日ぶり小反落、TOPIXは小幅に3日続伸
2.様子見ムード強く、小幅もみ合いに終始
3.大手銀行株が底堅い――リーマン決算発表が通過し、安心感
4.鉄鋼や精密、自動車が安い
5.電気・ガス、海運、建設が堅調


■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………

日経平均は3営業日ぶりに小反落し、TOPIXは小幅ながら3日
続伸。手掛かり材料難の中で膠着感の強い値動きに終始し、日経平均
の値幅は90円弱にとどまった。東証1部の出来高は18億株強と低調だ
った。

前日の米国株は高安まちまちとなったものの、米証券大手リーマン
・ブラザーズの発表した3−5月期決算が市場予想通りだったのを受
け、東京市場では金融株に買い安心感が広がった。

しかし、前日に380円と急伸した反動で主力株の一角に利益確定売り
が出され、小高く始まった日経平均はまもなく下げに転じた。1万
4300円を割り込むと押し目買いが優勢となったが、寄り値の1万4387
円に接近すると戻り売りに押され、大引けまで前日終値を挟んでもみ
合った。

今晩にゴールドマン・サックスの決算発表などを控えて見送りムー
ドが強かったほか、原油高を背景としたインフレ懸念も積極的な買い
を手控えさせたようだ。

【大引け】
日経平均は前日比6.00円(0.04%)安の1万4348.37円。TOPIXは
前日比0.29(0.02%)高の1401.98。出来高は概算で18億0690万株。
値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は700となった。日経ジャスダ
ック平均は1522.93円(1.56円高)。



■3■今日のNY見通し

■一連の金融政策についての報道を嫌気か(6月17日)
…………………………………………………………………………………………
本日のNY市場では企業決算はゴールドマンサックス、ベストバイが
ある。経済指標は生産者物価指数、住宅着工件数、鉱工業生産、経常収
支などがある。市場ではWSJなどの記事に注目が集まる。FRBは来
週のFOMCでほぼ確実に金利を変更しないだろうと、17日付けWSJ
(電子版)が報じた。

インフレの見通しが相当悪化する場合を除いて利上げをするようには
見えない。FF金利先物では今年8月での利上げを織り込んでいるもの
の、過剰な賭けかもしれないとしている。
ただ、経済データで著しい改善が見られた場合には去年の夏から始ま
った利下げの巻き戻しが実施されるだろうとしている。

また、FT(電子版)でも、利上げについて報じており、内容では
市場の年内3-4回の利上げ予想はFRBの見解と一致しないとしている。
さらにワシントンポストでも同様の内容を報じていた。これら一連の報
道を受けて神経質な動きとなるだろう。

一方、それ以外の材料ではゴールドマンサックスと生産者物価指数に
も注目が集まる。ゴールドマンサックスの1株利益を3.42ドル、生産者
物価指数のコア指数を前回から低下の0.2%増としている。結果がこれ
らの数字から悪化するようだと売り方が優勢となるだろう。

〜続きはwebで!〜
http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html



■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………


/// 上昇銘柄! ///

【スタイライフ(3037・HC/1株)、自社株買いでS高】

16日、発行済み株式数の1.47%(自社株を除く)にあたる300株を上限に
自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。取得総額の上
限は5000万円で、期間はきょう17日から8月31日まで。需給改善や株
式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価低迷のテコ入
れ策としてもポジティブに受け止められた。引けは1万0700円ストッ
プ高の11万円。

【モノタロウ(3064・東M/1株)、業績上方修正でS高カイ】

16日、08年12月期の経常利益(非連結)を従来予想の8.4億円→11億円
(前期は4.8億円)に上方修正したことが好感された。上期において既存
事業の販売が計画を上回って推移したほか、5月に参入した自動車関
連業界向けの商品販売事業で、自己破産した企業から買い取った商品
の販売で利益率が向上。また、3月の本社移転に伴うコールセンター
での人件費増が想定を下回ったことも利益を押し上げる。引けは5万
円ストップ高の42万8000円買い気配。

【電化(4061)、JPモルガンが新規「強気」で続急伸】

JPモルガン証券が16日付で同社株の投資判断を新規に「オーバーウ
エイト(強気)」とし、目標株価を520円に設定したことが好感された。
同証券では、09年3月期の短期的な厳しい環境下を増益確保で乗り切
る可能性が高く、来10年3月期以降は有機系素材事業のクロロプレン
ゴムと電子材料事業を両輪に、中期的な安定高成長局面に入ると予想
している。また、急速な原油高を受けて大きく下げた現在の株価水準
は割安だと指摘。引けは28円高の435円。

【ハドソン(4822・HC/100株)、HSBCが新規「強気」で続伸】

HSBC証券が16日付で同社株の投資判断を新規に「オーバーウエイ
ト(強気)」とし、目標株価を2200円に設定したことが好感された。同
証券では、拡大するゲームサイクルと急速に高まるカジュアルゲーム
人気を背景として、人気ソフトが噛み合うことで短中期的に堅調な業
績拡大が期待できると判断。また、09年3月期業績の会社計画はあま
りにも保守的だと指摘している。引けは52円高の1858円。

【タカラバイオ(4974・東M/1株)、マツタケ人工栽培にメドでS高】

16日、成長すればマツタケになる直径1センチメートルほどの菌糸の
塊を発生させる培養技術を確立したと発表したことが買い手掛かり。
現在はまだ実用化していないマツタケの人工栽培につながる技術とい
う。同社は2004年にマツタケのゲノムを解読しており、既にブナシメ
ジやホンシメジなどの人工培養には成功。今後は菌糸の塊からマツタ
ケに生育させる手法を確立し、2、3年後にも事業化を目指す。引け
は4万円ストップ高の31万1000円で、年初来高値更新。

【日本通信(9424・HC/1株)、「米金融機関向けに通信事業」でS高】

17日付の日経新聞が「同社は米国で金融機関向けにデータ通信事業を
始める」と報じたことが買い手掛かり。携帯電話会社から通信回線を
借り、ATM向けに顧客情報や入出金情報などを無線でやり取りする
サービスを米国で初めて実現するという。同社の米国子会社が米携帯
会社のUSセルラーから携帯回線を借りて無線サービスを実施する。
提供先は金融機関からATM運営を受託している米国の事業者2社で、
ほかの事業者ともサービス提供の協議を進めているもよう。引けは1
万0900円ストップ高の10万1000円。


/// 下落銘柄… ///

【出光興産(5019/100株)、モルガン証が格下げで大幅続落】

モルガン・スタンレー証券が16日付で同社株の投資判断を「イコール
ウエイト(中立)→アンダーウエイト(弱気)」、目標株価を1万0600円
→7620円にそれぞれ引き下げたことが嫌気された。また、国内精製マ
ージンの回復は会社想定以下となり、第1四半期は値上げが浸透して
も第2四半期には原油コスト上昇によって石油製品事業は営業赤字に
なると予想している。引けは320円安の9880円。

【石井表記(6336・東2/100株)、1Q経常31%減で大幅安】

16日発表した09年1月期第1四半期決算(2−4月)で、連結経常利益
が前年同期比31.2%減の4.7億円に落ち込んだことが嫌気された。アミ
ューズメント機器向け部品が前期の入れ替え需要からの反動減となっ
た。また、プリント基板製造装置も中国などアジア向けを中心に輸出
が減少した。なお、中間期と通期の業績については従来予想を据え置
いた。引けは100円安の3000円。

【船井電(6839・大1/100株)、今期も最終赤字見通しで軟調】

16日、09年3月期の連結最終損益を従来予想の58億円の黒字→114億円
の赤字(前期は53.7億円の赤字)に大幅下方修正したことが売り材料。
黒字転換が期待されていただけに、一転して赤字倍増の見通しとなっ
たことが失望売りを誘った。「タックスヘイブン対策税制」の適用を
受け、大阪国税局に05年3月期−07年3月期の3年分の過年度追徴課
税172億円を支払うことが響く。この発表を受けて、日興シティグルー
プ証券が投資判断を「1S(買い・投機的)→2S(中立・同)」に引き
下げたことも売りに拍車を掛けた。引けは90円安の3250円。


■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………

値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 1871 PS三菱    +22.79  1) 5721 Sサイエンス  -9.09
2) 9681 東京ドーム   +15.13  2) 4848 フルキャスト  -8.14
3) 8934 サンフロ不   +13.42  3) 1907 東北ミサワ   -7.25
4) 5491 日金属     +13.18  4) 9609 ベンチャーリ  -5.81
5) 5931 川田工     +11.04  5) 2792 ハニーズ    -5.43
6) 8007 高島      +10.15  6) 3202 大東紡     -4.83
7) 3715 ドワンゴ    +10.04  7) 8921 シーズクリエ  -4.73
8) 8944 ランビジネス  +9.90  8) 8111 ゴルドウイン  -4.53
9) 8101 クレオス    +9.55  9) 1916 日成ビルド   -4.38
10) 7709 クボテック   +8.89  10) 6737 ナナオ     -4.33
11) 1722 ミサワホーム  +8.38  11) 5218 オハラ     -4.22
12) 6989 北電工     +8.29  12) 2613 Jオイル    -4.15
13) 6791 コロムビア   +8.10  13) 6489 前沢工業    -3.89
14) 8913 ゼクス     +7.75  14) 3087 ドトル日レス  -3.87
15) 6379 新興プラン   +7.64  15) 5482 愛知鋼     -3.84

出来高上位15位           売買代金上位15位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1) 8306 三菱UFJ   53167  1) 8411 みずほFG   77904
2) 6674 GSユアサ   52459  2) 8306 三菱UFJ   57955
3) 5491 日金属     45928  3) 8316 三井住友FG  50957
4) 6764 三洋電     35391  4) 7203 トヨタ     41516
5) 5405 住金      33184  5) 8058 三菱商     35986
6) 5401 新日鉄     30351  6) 8031 三井物     32188
7) 1503 住友炭     26488  7) 7267 ホンダ     29628
8) 7011 三菱重     24549  8) 6674 GSユアサ   27772
9) 8868 URBAN   22403  9) 9984 ソフトバンク  25998
10) 6502 東芝      21789  10) 9104 商船三井    23829
11) 3315 三井鉱山    20686  11) 6301 コマツ     23752
12) 6701 NEC     19151  12) 6758 ソニー     23076
13) 8002 丸紅      18819  13) 7751 キヤノン    22828
14) 1812 鹿島      17193  14) 6502 東芝      19280
15) 5406 神戸鋼     17149  15) 5401 新日鉄     19270



■5■ 週間信用取引動向(6月13日申込み現在)
……………………………………………………………………………………………

【3市場信用取引残高推移(金額:億円)】

申込日 売り残 前週比 買い残 前週比 評価損率  倍率
04/11  11363  +134  20121  -101   17.88  1.77
04/18  11636  +273  19207  -914   16.09  1.65
04/25  12348  +711  18309  -897   15.02  1.48
05/02  12706  +358  17223  -1085   13.27  1.36
05/09  12527  -178  18228  +1004   13.19  1.46
05/16  12729  +201  17710  -517   11.10  1.39
05/23  12403  -325  19536  +1825   10.15  1.58
05/30  12663  +259  18978  -558   9.99  1.50
06/06  12495  -167  19562  +584   8.88  1.57
06/13  11720  -775  21026  +1464    −  1.79


《信用取引解説》

東京証券取引所が17日に発表した13日時点の信用買い残(東京・大
阪・名古屋三市場、制度信用と一般信用の合計)は、前週比1464億円
増の2兆1026億円と2週連続増加。一方、売り残は前週比775億円減の
1兆1720億円で2週連続減少となった。
個別では、ゴルドウイン(8111)、アツギ(3529)が売り残・買い残と
も増加。兼松(8020)は売り残が増加し、買い残が減少。新日鉄(5401)、
三洋電(6764)、住金(5405)は買い残が増加し、売り残が減少。また、
日金属(5491)、GSユアサ(6674)は売り残が増加し、三菱UFJ(8306)
の買い残が増加した。一方、三菱自(7211)は売り残・買い残とも減少。
日立造(7004)、住友炭(1503)は売り残が減少し、三菱重(7011)、三井
鉱山(3315)は買い残が減少した。

【銘柄別信用取引残高ランキング(単位:千株)】

売り残増加上位10位         買い残増加上位10位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コード 銘柄名  売り残 前週比  コード 銘柄名   買い残 前週比
1) 5491 日金属    5481 +5196 1) 5401 新日鉄   75404 +12116
2) 8111 ゴルドウイン 5294 +5086 2) 3529 アツギ   10320 +6423
3) 6674 GSユアサ  15938 +4453 3) 8111 ゴルドウイン 6114 +5621
4) 3529 アツギ    4680 +3666 4) 8306 三菱UFJ 29399 +4613
5) 5981 東京綱    3398 +1765 5) 6764 三洋電   46155 +4201
6) 9205 JAL    6623 +1722 6) 2768 双日    46221 +3868
7) 7270 富士重    4658 +1722 7) 6502 東芝    20989 +3578
8) 8007 高島     2147 +1627 8) 5405 住金    34635 +3466
9) 8002 丸紅     7132 +1075 9) 8604 野村     8262 +3428
10) 8020 兼松     7672  +910 10) 9104 商船三井  11033 +3319


売り残減少上位10位         買い残減少上位10位
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コード 銘柄名  売り残 前週比  コード 銘柄名   買い残 前週比
1) 7004 日立造    25341 -6890 1) 7011 三菱重   39407 -2047
2) 1503 住友炭    15987 -4903 2) 3315 三井鉱山  12642 -1674
3) 7211 三菱自    60976 -4316 3) 7211 三菱自   73250 -1651
4) 5009 富士興    5481 -3700 4) 9531 東ガス    2311 -1573
5) 6764 三洋電    20502 -3638 5) 8020 兼松    17160 -1549
6) 7012 川重     9420 -3051 6) 5202 板硝子    5918 -1457
7) 5405 住金     11859 -2961 7) 9305 ヤマタネ  10806 -1361
8) 5401 新日鉄    21000 -2943 8) 4028 石原産   13121 -1342
9) 8404 みずほ信   20995 -2844 9) 1301 極洋     3115 -1294
10) 1518 三井松島   5966 -2414 10) 5233 太平洋セメ  6206 -1152



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■編集後記:
先週末、炊飯器でパンを焼いてみました。
これがまた、外こんがりで中ふんわりです!!最高です。
パンよりご飯派の私としましては、その後に炊くご飯がバターくさいのが
なんとなく気になりますが、手軽に焼きたてのパンが食べられますので、
みなさまも試されては如何でしょうか・・・。
(しまお)
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■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【上場有価証券等の取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変
動によって損失が生じるおそれがあります。
・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09
45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」
の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840
円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計
り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料
(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
取引手数料(税込み)を申し受けます。

【信用取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、
株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる
ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額
を上回る可能性があります。
・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ
らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50
万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を
加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額
の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま
す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
取引手数料(税込み)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、
名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、
一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、
売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。
さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。
(信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に
より変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき
ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可
能)で、かつ30万円以上が必要です。

【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に
よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ
た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま
す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲
に限定されます。)
株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225
先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた
り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生
する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し
受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料
は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900
円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない
場合には権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、
1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。
ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの
必要証拠金の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、
受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ
ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ
て確定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない
場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま
す。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま
す。

【投資信託取引にあたって】
■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート
の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手
数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等
を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。
・信託報酬は、銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな
い場合があります。
・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。

【中国株取引にあたって】
■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動
等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込
み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料
を申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を
申し受けます。
・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
・取引所税は約定代金の0.004%です。
・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。
(2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております)
・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を
受けていません。

【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に
よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン
ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う
ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には
損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決
済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上
の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま
す。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通
貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。
※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
が発生します。
※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の
20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
です。
・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド
(差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、
スプレッドは広がることがあります。
・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに
付随する約定は、反対売買により取消処理されます。

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※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。

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