2008/06/16
オリックスタイムズ 2008年6月16日号
◆◇===============================◇◆ オリックスタイムズ 第1949号 08/06/16 ◆◇===============================◇◆ ■┓ ┗【 編集部より重要なお知らせ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年6月30日配信分をもってオリックスタイムズまぐまぐ版を廃止します。 当社が配信している通常のオリックスタイムズは毎日配信しております。 もちろん登録は無料ですので、大変お手数をお掛けいたしますが、 これを機にご登録いただけますようよろしくお願い申し上げます。 ○ご登録はこちらから↓↓↓ https://www.orix-sec.co.jp/ssl/orixtimes/mailentry.html ○オリックスタイムズについてはこちら↓ http://www.orix-sec.co.jp/service/mail_service/magazine/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ オリックスオンライン情報 現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。 ■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート ドル安・原油高是正の米・中東「密約」説 ■2■ 本日の東京株式市況 【↑】外部環境改善で、380円高と続急伸 ■3■ 今日のNY見通し ■4■ 本日の注目銘柄 ■ リスクや手数料・諸経費について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ 立 会 外 分 売 情 報 ≪取扱予定銘柄≫………………………………………………………………… ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。 ……………………………………………………………………………………… ・遠藤製作所(7841) ・ベクター(2656) ……………………………………………………………………………………… ○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=2 ……………………………………………………………………………………… 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ドル安懸念発言、そしてポールソン「介入発言」、ブッシュ発言とドル高 誘導が相次いできたわけだ。 そして一方で、原油問題について議論するために、産油国と消費国の緊急 会合が22日にサウジアラビアで開かれることになった。そこで、OPEC が増産を決める可能性も取り沙汰されてきた。 これまで見てきたことからすると、少なくとも22日までドル高誘導を維持 する必要があるということではないか。 〜続きはオリックス証券ブログ「吉田恒のFXレポート」をご覧ください〜 http://blog.yoshida.orix-sec.co.jp/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オリックス証券ブログでは皆さまのお役に立つ情報を無料で提供して おります。オリックス証券主催のセミナーで大人気の吉田恒氏による 「吉田恒のFXレポート」、マネー誌等でおなじみの藤井英敏氏による 「藤井英敏のつ・ぶ・や・き」など、随時更新しております。 どうぞご活用ください。 ▼詳しくはこちらから http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/blog/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2■ 本日の東京株式市況 ■本日の株式指標(6月16日) …………………………………………………………………………………………… 【↑】外部環境改善で、380円高と続急伸  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【日経平均】 始値 14118.23 高値 14369.09 安値 14103.50 終値 14354.37 前日比 +380.64 出来高 18.88億株 売買代金 21481.97億円 日経平均先物1限月 14340 (+360) TOPIX 1401.69 (+30.12) 単純平均 東1 354.75 ( +4.73) 2部指数 2962.13 (+15.28) 日経JQ平均 1521.37 ( +5.32) 値上がり数1314/値下がり数318 円相場(円/米ドル、銀行間直物) 108.47円 (-0.41円) ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、90万株の買い越し (売り1910万株、買い2000万株)。 ■本日の好悪材料 …………………………………………………………………………………………… /// プラス材料 /// ★米国株は大幅続伸――インフレ加速への懸念がやや後退、原油安も ★NY円は続落、1ドル=108円15−25銭(前日比25銭円安) ★NY原油は3日ぶり反落、7月物は1バレル=134.86ドル(1.88ドル安) ★シカゴ225先物は大幅高、9月物は1万4220円(大証比240円高) ★G8財務相会合、「強いドル」容認姿勢 ★サウジ、原油追加増産検討――日量1000万バレルに引き上げへ(日経) ★外資系証券(13社)経由の注文状況、90万株の買い越し /// マイナス材料 /// ★岩手・宮城内陸地震発生――自動車、半導体に被害 ★日銀総裁、「世界的インフレリスク増す」――国内景気下振れ警戒 ★バルチック海運指数が6日続落、1万ポイント割れ ★生保6社前期、変額年金損失1100億円、株安・円高で運用悪化(日経) ★IHI、課徴金16億円――監視委勧告へ、不適切会計で(日経) ★丸紅契約書偽造、コンサル元社長ら4人逮捕 /// 留意事項 /// ★ミニTOPIX先物、TOPIXコア30先物、きょう東証上場 ★東証REIT指数先物、きょう上場 ★日米財務相会談、為替安定へ協調――インフレ懸念共有 ★金融相、海外政府系ファンドの邦銀への大幅出資容認(日経) ★鹿島・大成建などゼネコン、公共工事費上積み要請へ(日経) ★シャープ、世界最大108型(2畳分)の液晶ディスプレーを商品化 ★三菱自、電気自動車で仏プジョーに技術供与(日経) ■本日のポイント …………………………………………………………………………………………… 1.日経平均は続急伸、一気に1万4300円台に乗せる 2.米株高や円安進行を好感 3.アジア株高が相場を支える 4.原油安を受け、石油関連が下げる 5.建設株など震災復興関連が物色される ■東京市場概況 …………………………………………………………………………………………… 日経平均は続急伸し、1万4300円台を回復。6日以来、約1週間ぶ りの高値水準を付けた。また、TOPIXも6日以来の1400回復とな った。 前週末の米株高や1ドル=108円台への円安進行を好感し、週明けの 東京市場では輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。寄り付き 前の外国証券経由の売買注文が買い越しだったことも安心感を誘った。 日経平均は寄り付きから1万4000円台を回復。リーマン・ブラザー ズなど米大手証券の決算発表を今晩に控えて模様眺めムードが強く、 朝方の上昇一服後は高値圏でしばらく膠着したが、上海株が上昇して 始まったのを好感し、日本株もレンジを切り上げた。 昼休み中には香港株も堅調に始まり、日経平均は後場開始と同時に 先物主導で一段高。上げ幅は300円を大きく超えた。その後は再び膠着 感を強めたものの、大引けまで高値圏を維持した。ただ、商いは低調 だった。 【大引け】 日経平均は前日比380.64円(2.72%)高の1万4354.37円。TOPIXは 前日比30.12(2.20%)高の1401.69。出来高は概算で18億8898万株。 値上がり銘柄数は1314、値下がり銘柄数は318となった。日経ジャスダ ック平均は1521.37円(5.32円高)。 ■3■今日のNY見通し ■今週は輸送株指数につられ売り優勢か(6月16日) ………………………………………………………………………………………… 本日のNY市場では経済指標はニューヨーク連銀製造業景況指数、ネ ット長期TICフロー、NAHB住宅市場指数がある。企業決算はリー マンブラザーズ、アドビシステムズなどがある。また、バーナンキ議長 がヘルスケアと米国の経済競争力について講演する。 マーケットではリーマンが先週に赤字の決算見通しを発表したこと から同社の決算に注目が集まる。見通しでは27億7000万ドルの赤字を見 込んでいたことから、見通しの内容と近ければすでに結果は織り込んで いるため堅調に推移するだろう。また、サウジアラビアの増産報道を受 けて原油価格が時間外取引で下落していることも追い風となるだろう。 ところで、先週のダウ平均は一時インフレ懸念から大幅下落を見せる 場面があったものの、先々週の雇用統計がオーバープライシングだった こともあり当方の予想通り反発して終了した。 今週のダウ平均は先行する輸送株指数が調整面へ向かっている可能性 が高いことから、それにつられダウ平均も売り優勢の動きとなるだろう。 ダウ平均を先行する輸送株指数が5月19日に史上最高値となる5536.57 pを記録、現在そこから7.0%下落となる水準で推移している。一般的 に年初来や上場来高値を記録した値から10%程度下落すると調整面とい われており、指数がその調整局面に近づいてきている。 サポートとされていた一目均衡表の転換線を割り込んで終了している ことからも輸送株指数が調整局面に向かっている可能性が高い。その影 響を受けてダウ輸送株指数につられやすいダウ平均も売り優勢の動きと なる可能性が高いだろう。 今週の注目される材料では金融各社の決算がある。16日にリーマン、 17日にゴールドマンサックス、18日にモルガンスタンレーなどが予定さ れている。一方、経済指標はNY連銀指数、PPI、住宅着工件数、フ ィラデルフィア連銀指数などがある。参考価格は上値が12400ドル、下 値が12000ドル。 〜続きはwebで!〜 http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html ■4■ 本日の注目銘柄 ………………………………………………………………………………………… /// 上昇銘柄! /// 【東洋電(6505)、「今期経常益2倍」報道で続急伸】 14日付の日経新聞が「同社の09年5月期の連結経常利益は、前期推定 比2倍の20億円程度になりそうだ」と報じたことが好感された。鉄道 車両の部品販売が私鉄向けを中心に増えるほか、産業用機器も自動車 用試験装置の受注が増加。また、設計費などコスト負担の減少も寄与 するという。鉄鋼や銅など原材料価格の高騰が収益圧迫要因だが、生 産性の向上で吸収するとしている。引けは27円高の377円。 【GSユアサ(6674)、「新型リチウムイオン電池を供給」で急反騰】 16日付の日経新聞が「三菱自(7211)は仏自動車大手プジョーシトロエ ングループ(PSA)と電気自動車分野で提携する。車両の製造技術を 供与し、新世代の自動車用電池も供給する」と報じ、記事中で「PS Aに供給するのは新世代型のリチウムイオン電池で、三菱自は同社お よび三菱商(8058)と共同開発を進めている」と伝えたことが買い材料 視された。電気自動車の分野で日本車メーカーが海外メーカーと提携 するのは初めてといい、将来的な収益寄与が期待された。株価は一時 540円まで上昇し、上場来高値を更新。引けは51円高の532円。 【明星電(6709・東2)、「スリランカ向けアメダスを受注」で急騰】 14日付の日経新聞の地方経済面(群馬)と16日付の日経産業新聞が「同 社はスリランカの気象・防災情報ネットワークを丸紅(8002)から受注 した」と報じたことが買い手掛かり。ODA(政府開発援助)案件で、 スリランカ版アメダス(地域気象観測システム)といえるものだという。 同社が気象に関するODAを手掛けるのは初めてで、気象庁へのアメ ダス納入実績などが評価されたと伝えている。株価は一時127円まで上 昇し、年初来高値を更新。引けは15円高の115円。 【横浜鋼業(7410・JQ)、業績上方修正で一時S高】 13日、09年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の3.5億円→6.5億円 (前期は2億円)に大幅上方修正したことが好感された。鉄鋼市況の品 薄感による需要増から販売価格への転嫁が順調に進んだ。市場では 「決算発表から1ヵ月足らずでの上方修正とあって、サプライズとな った」との指摘も出ていた。株価は50円ストップ高の235円で寄り付き、 年初来高値を更新。引けは基準値比24円高の209円。 【小野建(7414/100株)、業績上方修正で3日続伸】 13日、09年3月期の連結経常利益を従来予想の65.1億円→83.1億円(前 期は54.9億円)に上方修正したことが好感された。鋼材市況の上昇が収 益押し上げに寄与する。1株利益の上振れによって連結PERが6倍 台まで低下し、割安感が強まったことも買い手掛かりとなった。引け は42円高の1729円。 【東京ドーム(9681)、1Q経常15.5%増で急反発】 13日発表した09年1月期第1四半期決算(2−4月)で、連結経常利益 が前年同期比15.5%増の23.8億円と伸びたことが好感された。メジャ ーリーグ開幕戦を開催したことや、巨人戦の試合数の増加、音楽イベ ントの開催日増加などが寄与。温浴施設「スパ ラクーア」も改装効 果で来場者数が回復した。なお、中間期と通期の業績については従来 予想を変更しなかった。引けは33円高の489円。 /// 下落銘柄… /// 【フルキャスト(4848/1株)、厚労省が日雇い禁止検討で連続S安】 14日付の日経新聞が「厚生労働省は13日、日雇い派遣の原則禁止も視 野に法改正の検討に入った」と報じたことが嫌気された。13日後場に 「舛添厚労相が『日雇い派遣はかなり厳しい形で見直すべき』と語っ た」と伝わり、同日の株価はストップ安となったが、報道を受けてき ょうも値幅制限いっぱいまで売られた。同社は違法派遣で事業停止命 令を受けたことなどを背景に、日雇い派遣を主力とするビジネスモデ ルからの脱却を図っているものの、今期の利益見通しの半分は日雇い 派遣が稼ぎ出す計画になっている。引けは5000円ストップ安の6万 1400円。 【日電硝(5214)、マッコーリーが2段格下げで急反落】 マッコーリー証券が13日付で同社株の投資判断を「アウトパフォーム (強気)→アンダーパフォーム(弱気)」へ2段階引き下げ、目標株価も 1900円→1700円に減額修正したことが嫌気された。同証券では、4− 6月期のLCD(液晶表示装置)用ガラスの需要は高水準としながらも、 その後は注意深く見守る必要があると指摘。第4四半期には予想を超 える需要の減速が起きるリスクがあると予想している。引けは130円安 の1975円。 【アルデプロ(8925・東M/1株)、大幅下方修正・期末無配でS安】 13日、08年7月期の連結経常利益を従来予想の115億円→42億円(前期 は116億円)に大幅下方修正したことが嫌気された。3月13日に次ぐ2 度目の減額とあって、足元の収益悪化に対する警戒感が強まった。販 売先の資金調達の遅れにより、不動産物件の売却決済が中止(または延 期)になったことが響く。また、業績悪化に伴い、予定していた期末配 当230円を見送ると発表したことも売りに拍車を掛けた。今期の年間配 当は中間期のみの230円(前期の年間配当は560円)となる。引けは1000 円ストップ安の6630円。 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部) ………………………………………………………………………………………… 値上がり率上位15位 値下がり率上位15位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 1871 PS三菱 +22.29 1) 5017 AOCHD -9.20 2) 1867 植木組 +17.73 2) 4848 フルキャスト -7.53 3) 1907 東北ミサワ +15.69 3) 8111 ゴルドウイン -7.10 4) 8874 ジョイント +14.74 4) 4723 グッドウィル -6.99 5) 4745 東京個別 +10.83 5) 5214 日電硝 -6.17 6) 6674 GSユアサ +10.60 6) 5345 日本セラテク -4.50 7) 7606 Uアローズ +10.59 7) 7968 田崎真珠 -4.46 8) 7714 モリテックス +10.48 8) 5007 コスモ石 -4.23 9) 5917 サクラダ +9.09 9) 2726 パル -4.15 10) 5916 ハルテック +8.69 10) 9030 アート -4.05 11) 4186 東応化 +8.69 11) 6310 井関農 -4.04 12) 4321 ケネディクス +8.66 12) 8921 シーズクリエ -4.04 13) 6759 NECトーキ +8.33 13) 8201 さが美 -4.03 14) 8913 ゼクス +8.29 14) 2662 ダイユー8 -4.01 15) 4687 TDCソフト +7.75 15) 5981 東京綱 -3.87 出来高上位15位 売買代金上位15位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 6674 GSユアサ 90655 1) 8411 みずほFG 92273 2) 8306 三菱UFJ 62854 2) 8306 三菱UFJ 67038 3) 5405 住金 44131 3) 8316 三井住友FG 60478 4) 5401 新日鉄 41620 4) 7203 トヨタ 60440 5) 7211 三菱自 39182 5) 6674 GSユアサ 47540 6) 7011 三菱重 29000 6) 7267 ホンダ 42215 7) 8868 URBAN 28317 7) 8058 三菱商 39978 8) 1808 長谷工 26732 8) 8031 三井物 32361 9) 6764 三洋電 23668 9) 6758 ソニー 30520 10) 5491 日金属 22115 10) 7751 キヤノン 29511 11) 9205 JAL 18882 11) 8830 住友不 29275 12) 6502 東芝 18079 12) 5401 新日鉄 26475 13) 1503 住友炭 16760 13) 8802 菱地所 25144 14) 4208 宇部興 16212 14) 6301 コマツ 24658 15) 1867 植木組 14863 15) 5405 住金 22142 =================================== ■編集後記: 今週からまた『しまお』が編集後記を担当させて頂きます。 さて、週末の良い天気に誘われて、友人たちとフットサルをしてきました。 私はジャンケンがとても弱く、キーパーになる確立がとても高いのです。 キーパーは怖くて痛いし、あまりフットサルをした気になりませんでしたが、 それでもその後のビールは最高でした。スポーツはいいものですね〜。 みなさんは体を動かしてますか?? (しまお) ___________________________________ ■ご意見・ご感想・お問い合わせについて━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽オリックスタイムズご意見・ご感想はこちら orixtimes@support.tricorn.co.jp ▽お取引や口座開設などオリックスオンラインへのお問い合わせはこちら http://www.orix-sec.co.jp/support/otoiawase.html ▽配信停止をご希望の方は、下記よりメールアドレスを入力し、 解除ボタンを押してください。 http://www.mag2.co.jp/m/0000169229.htm ■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【上場有価証券等の取引にあたって】 ■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変 動によって損失が生じるおそれがあります。 ・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09 45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」 の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840 円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計 り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料 (税込み)を申し受けます。 ・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の 取引手数料(税込み)を申し受けます。 【信用取引にあたって】 ■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、 株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。 ■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額 を上回る可能性があります。 ・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50 万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を 加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額 の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。 ・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の 取引手数料(税込み)を申し受けます。 ・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、 名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。 ・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、 一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、 売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。 さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。 (信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に より変動いたします)。 ・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可 能)で、かつ30万円以上が必要です。 【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】 ■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。 ■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲 に限定されます。) 株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225 先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生 する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し 受けます。 ・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の 取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料 は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900 円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない 場合には権利行使は行われません。 ・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、 1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に 1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。 ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの 必要証拠金の10分の1の額となります。 ※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、 受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。 ・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率) は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ て確定することから、常に一定ではありません。 ・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない 場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま す。 ・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま す。 【投資信託取引にあたって】 ■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。 ・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手 数料を申し受けます。 ・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。 ・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等 を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。 ・信託報酬は、銘柄毎に異なります。 ・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の 休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな い場合があります。 ・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の 受付ができない時間帯があります。 ・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております (目論見書閲覧後に買付け可能になります)。 【中国株取引にあたって】 ■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動 等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。 ・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込 み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。 ・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料 を申し受けます。 ・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を 申し受けます。 ・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。 ・取引所手数料は約定代金の0.005%です。 ・取引所税は約定代金の0.004%です。 ・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。 (2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております) ・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。 ・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。 ・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を 受けていません。 【FX取引にあたって】 ■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。 ■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には 損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決 済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上 の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま す。 ・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通 貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。 ※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。 ・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払 が発生します。 ※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。 ・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の 20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで) です。 ・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド (差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、 スプレッドは広がることがあります。 ・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに 付随する約定は、反対売買により取消処理されます。 ---------------------------------------------------------------------- ※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。 ■発行元━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行:オリックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第55号 加入協会:日本証券業協会/社団法人金融先物取引業協会 http://www.orix-sec.co.jp/ マーケット情報提供:株式会社投資レーダー http://www.toushi-radar.co.jp/ コンテンツ提供:株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ http://www.traders.co.jp/ コンテンツ提供:有限会社アイデアノマド コンテンツ編集:株式会社トライコーン http://www.tricorn.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールマガジンは、オリックス証券が発行元となり、投資レーダー、T&Cフ ィナンシャルリサーチ、アイデアノマド、トライコーンがオリックス証券から 委託を受けて投資情報の提供、コンテンツの制作、編集等を行っているもので す。本メールマガジンはお客様に対する投資情報の提供を目的としたものであ って投資その他の行動の勧誘を目的としたものではありません。 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