2008/06/10
オリックスタイムズ 2008年6月10日号
◆◇===============================◇◆ オリックスタイムズ 第1945号 08/06/10 ◆◇===============================◇◆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ ┃ 日経225先物ならオリックス・マーケットステーションで! ◇ ◆ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 操作性能、画面カスタマイズ、豊富な情報分析ツール、投資情報、 日経225先物をプロ並みの投資環境でお取引をサポート。 3ヶ月の無料お試し期間あり!今すぐダウンロード! ●オリックス・マーケットステーション https://krs.bz/orix-sec/c?c=55&m=23586&v=b41f6d5b ---------------------------------------------------------------- ▼リスク、手数料については下記のリンク先、メール本文末をご覧下さい。 〇株価指数先物取引のリスクについて http://www.orix-sec.co.jp/trading_rules/risk/sakimono.html 〇株価指数先物取引の手数料について http://www.orix-sec.co.jp/tesuryou/sakimono/index.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ オリックスオンライン情報 現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。 ■1■特別コラム:亜州IR社提供 中国株投資情報 中国:世界的にインフレ警戒感が強まる 「現地ホット情報」より ■2■ 本日の東京株式市況 【↓】中国株安を嫌気し、一時1万4000円割れ ■3■ 今日のNY見通し ■4■ 本日の注目銘柄 ■5■ 週間信用取引動向(6月6日申込み現在) ■ リスクや手数料・諸経費について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ 立 会 外 分 売 情 報 ≪取扱予定銘柄≫………………………………………………………………… ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。 ……………………………………………………………………………………… ・デリカフーズ(3392) ……………………………………………………………………………………… ○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=2 ……………………………………………………………………………………… ====================================================================== 新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座 が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから →→ http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=3 ====================================================================== ■1■特別コラム:亜州IR社提供 中国株投資情報 中国株専門の情報会社、亜州IRは中国株投資情報をコンパクトにわか りやすくまとめた日刊メールマガジン「招財」を発行しています。 毎週火曜日は、同メルマガから注目記事を抜粋し、今熱い中国株のおも しろ情報をご紹介しています。 ___________________________________ ■中国:世界的にインフレ警戒感が強まる (「現地ホット情報」より) 原油をはじめとする商品市況の高騰を背景に、世界的にインフレ懸念が 台頭している。 インフレ圧力を強めている一因の原油相場はここ数年で急騰。WTI原油 先物は02年に約20米ドル付近で推移していたが、今年に入って100米ドル を突破。その後は騰勢を一段と加速させ、先週末は140ドルに迫る場面が みられた。 背景には需給ひっ迫懸念がある。中国やインドをはじめとする新興市場の 需要が拡大する一方で、供給サイドでは主用産油国での増産余力が乏しく なっているためだ。 また最近は、ドル安の進行も原油をはじめとする商品市況の上げを加速さ せている。 トウモロコシなど穀物価格の騰勢も強まる。 原油相場と同様、新興市場での需要拡大などに加え、穀物独自の要因とし ては、バイオ燃料の原料需要の増加が挙げられている。 また、自然災害による供給停滞も農産品価格を上昇させる要因だ。 ■新興市場でもインフレ高進 アジアをはじめとする新興市場でも物価高騰が鮮明化している。 直近5月の消費者物価指数(CPI)をみると、最も高い上昇率となったのは ベトナムで、前年比25.2%の上昇。 このほか、トルコが10.7%、インドネシアが10.4%、フィリピンが9.6%、 タイが7.6%の上昇などとなっている。 物価高騰が際立つベトナムでは、資産価格の下落、景気の減速も目立ち始 めた。株式相場はここ半年で約50%下落。ホーチミンやハノイなどの不動 産市況も大幅に下落したとされる。景気の減速傾向も強まり、ベトナム政 府は今年通年の経済成長率見通しを9%から7%に引き下げている。 こうした中、アジアの他市場の間でもベトナムのような負の連鎖が起こる 地域が出現する恐れがあるとの懸念も出てきている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中国株メルマガ「招財」は月−金配信で、購読料金は月額3150円(税込)です。 購読問い合わせは、亜州IR株式会社 申し込み専用サイト http://www.ashuir.com/payform/index.html または、電話 東京03−5643−1667 メルマガ担当まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2■ 本日の東京株式市況 ■本日の株式指標(6月10日) …………………………………………………………………………………………… 【↓】中国株安を嫌気し、一時1万4000円割れ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【日経平均】 始値 14281.36 高値 14308.89 安値 13983.56 終値 14021.17 前日比 -160.21 出来高 19.69億株 売買代金 21828.92億円 日経平均先物1限月 14050 (-180) TOPIX 1383.20 (-14.34) 単純平均 東1 353.03 ( -3.11) 2部指数 2979.55 (-25.30) 日経JQ平均 1523.54 ( -3.60) 値上がり数488/値下がり数1085 円相場(円/米ドル、銀行間直物) 106.65円 (-1.42円) ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、170万株の買い越し (売り1850万株、買い2020万株)。 ■本日の好悪材料 …………………………………………………………………………………………… /// プラス材料 /// ★NYダウは反発、住宅指標の改善や原油安を好感 ★NY円は大幅反落、1ドル=106円25−35銭(前週末比1円40銭円安) ★NY原油は大幅反落、7月物は1バレル=134.35ドル(4.19ドル安) ★外資系証券(13社)経由の注文状況、170万株の買い越し ★コンビニ大手、4社とも5月の既存店売上高がプラス(日経) ★4月の機械受注、前月比5.5%増・内閣府――船舶・電力除く民需 /// マイナス材料 /// ★ナスダックは続落、米景気不透明感を嫌気 ★米リーマン株、赤字見通しと増資を受け大幅安 ★シカゴ225先物は冴えない、6月物は1万4220円(大証比10円安) ★4月の景気一致指数が連続で低下、後退期入りの可能性も ★今年度の自部品メーカー主要86社、原材料高響き大幅減益見通し(日経) /// 留意事項 /// ★排出権取引を今秋に試行、温暖化ガス最大で8割削減目標――首相表明 ★5月の中国産の野菜輸入量が半減、国産に需要移る(日経) ★米アップル、iPhone新機種7月11日発売――日本含む22ヵ国で ★日産自、低公害型ディーゼルエンジン搭載のSUVを9月に発売 ★三井物、岩石が含む原油の米国での大型開発に参画(日経) ★北沢産、筆頭株主の投資ファンドが社長再任反対で委任状集め(朝日) ■本日のポイント …………………………………………………………………………………………… 1.日経平均は大幅続落、一時1万4000円を割り込む 2.朝高も、中国株安を嫌気して値を消す 3.GLOBEXの軟調な動きに警戒も 4.主力株中心に幅広い銘柄が下落 5.石油、紙パルプ、保険が上昇 ■東京市場概況 …………………………………………………………………………………………… 日経平均は大幅続落。5月28日以来、約2週間ぶりの安値水準まで 下げ、25日移動平均(1万4089円、9日現在)を割り込んだ。東証1部 の出来高は2日連続で20億株を下回り、値下がり銘柄数は3日連続で 1000を超えた。 前日の米国株はダウ高・ナスダック安とまちまちだったが、円相場 が1ドル=106円台まで下落したことや、寄り付き前の外国証券の注文 状況が買い越しだったことなどを好感し、日経平均は反発して始まっ た。 しかし、1万4300円を超える水準では戻り待ちの売りが増え、上値 を抑えられた。連休明けの上海株がインフレ懸念から急落して始まる と、日本株も急失速。続いて始まった香港株も売り先行となり、後場 は先物主導で一気に下落。心理的な節目の1万4000円を割り込む場面 もあった。 24時間取引のGLOBEXでは米株価指数先物が朝方から軟調に推 移しており、今晩の米国株の動向に対する警戒感もあったようだ。 【大引け】 日経平均は前日比160.21円(1.13%)安の1万4021.17円。TOPIXは 前日比14.34(1.03%)安の1383.20。出来高は概算で19億6966万株。 値上がり銘柄数は488、値下がり銘柄数は1085となった。日経ジャスダ ック平均は1523.54円(3.60円安)。 ■3■ 今日のNY見通し ■FRBバーナンキ議長のインフレ抑制発言を受け(6月10日) …………………………………………………………………………………………… 本日のNY市場では主要な企業決算はない。経済指標はIBD/TI PP景気楽観指数、貿易収支がある。9日夕に、インフレについて講演 したバーナンキ議長の発言が材料視されるだろう。 その内容では「最近のエネルギー価格上昇がインフレとインフレ期待 の上振れリスクを高めた」、「FOMCは長期的なインフレ期待による 侵食に強く抵抗し、これらの期待を抑制しなければ、成長とインフレが 不安定化する」と発言した。これを受けて金融引き締め懸念が浮上し、 神経質な動きとなるだろう。 ところで、9日夕にFRB議長がインフレ懸念を示唆する発言をした ことや先週の米雇用統計の悪化により経済減速懸念が浮き彫りとなった が、これは米国に限ったことではない。例えば新興国であるインドや中 国などの新興国でもインフレによる経済減速が脅威となっている。 一般的に短期金利が長期金利を上回ることは珍しく、それは今後、経 済の減速を示している。さらには長期金利が高くなり出したらインフレ を警戒しているサインともなる。その兆候が中国、タイ、インドネシア などで見られ、インフレ率が政策金利よりも高い水準で推移している。 一方、欧州でも、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、デンマークなど の一部の国でも短期金利が長期金利を上回る現象を見せており、ECB トリシェ総裁の利上げ示唆発言に繋がったようだ。インフレによる経済 減速懸念はブラジルのようなインフレと戦っているような一部の国とそ うでない国とで大きくわかれるだろう。 〜続きはwebで!〜 http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html ■4■ 本日の注目銘柄 …………………………………………………………………………………………… /// 上昇銘柄! /// 【アツギ(3529)、「スピード」人気が波及し急反騰】 英スピード社製の水着「レーザー・レーサー」を着用した日本選手が 競泳のジャパン・オープンで相次ぎ新記録を出したことで、同水着を 国内で販売するゴルドウイン(8111)が前日から人気化しているが、き ょうは「スピード」ブランドの靴下を扱う同社にも買いが向かった。 同社によると、知名度の上昇で問い合わせが急増しているという。株 価は一時165円まで上昇し、年初来高値更新。引けは14円高の157円。 【シナジー(3859・HC/1株)、1→2分割で一時S高】 9日、6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発 表したことが手掛かり材料。最低投資金額の低下や株式の流動性向上 を好感する買いが集まった。市場全体が材料難となるなか、値幅取り を狙った目先筋の資金も流入した。株価は一時4万円ストップ高の33 万円まで上昇したが、引けは1万4000円高の30万4000円。 【ソースネクス(4344・東M/1株)、東証1部上場決定でS高】 東証が9日、同社を6月16日付で市場1部に指定すると発表したこと が手掛かり材料。TOPIX(東証株価指数)の算出対象銘柄になるた め、同指数連動型ファンドによるポートフォリオ組み入れ需要を見越 した先回り的な買いが膨らんだ。市場では「TOPIX型ファンドの 買い需要は約4000万円」との試算も出ていた。引けは2万円ストップ 高の12万6000円。 【メディアS(4824・東M/1株)、3Q累計が黒字転換で一時S高】 10日朝に発表した08年7月期第3四半期累計決算(07年8月−08年4月) で、連結経常損益が7800万円の黒字(前年同期は1700万円の赤字)に転 換し、通期予想(4500万円の黒字)を大幅に超過したことが好感された。 女性向け健康情報「スーパーボディー」やオルゴール音楽配信など携 帯電話サイトで有料会員が伸びたほか、システム開発事業も大手私鉄 向けなど大口案件を納入した。なお、通期業績については従来予想を 変更していないが、市場では上方修正期待が台頭しているようだ。株 価は4000円ストップ高の4万4350円で寄り付いたが、引けは2750円高 の4万3100円買い気配。 【イハラケミ(4989)、業績上方修正で急反発】 9日、08年4月中間期の連結経常利益を従来予想の5億円→10.6億円 (前年同期は16.3億円)に上方修正し、通期予想の7億円を既に超過し たことが好感された。国内農薬需要の低迷は続いているが、医薬や農 薬の材料となる有機中間体の輸出販売が好調だったことで全体が増収 に転じる見通しとなった。また、増産による工場稼働率が高まったこ とも採算改善につながった。なお、原料高騰によるコスト増加予想な どを理由に、通期の業績見通しは変更しなかった。株価は一時362円ま で上昇し、年初来高値を更新。引けは19円高の331円。 【富士ソフト(9749/100株)、自社株買いで8日ぶり反発】 9日、発行済み株式数の5.32%(自社株を除く)にあたる180万株(金額 で40億円)を上限に、あす11日から11月28日までの期間で自社株買いを 実施すると発表。同時に、6月30日付で180万株の自社株を消却する方 針も発表し、需給改善や株式価値の向上といった株主還元策を好感す る買いが集まった。引けは48円高の1859円。 【プレナス(9945/100株)、総本部の抗告が棄却となり大幅反発】 同社が10日朝、「ほっかほっか亭」の営業権を管理するほっかほっか 亭総本部が同社の営業差し止めなどを求めて抗告申し立てをしていた 件で、東京高裁が総本部の申し立てを9日付で棄却したと発表。両社 の対立が続くなか、同社に有利な決定が出たことが好感された。持ち 帰り弁当店「ほっかほっか亭」の営業権を管理している総本部は、同 社の営業差し止めなどを求めていたが、3月28日に東京地裁がこれを 却下。総本部は3月31日に即時抗告申し立てをしていた。なお、同社 は5月15日から新ブランド「ほっともっと」を立ち上げている。引け は62円高の1490円。 /// 下落銘柄… /// 【アイル(3854・HC/1株)、業績下方修正で一時S安】 9日発表した08年7月期第3四半期累計決算(07年8月−08年4月・非 連結)で、経常損益が3100万円の赤字(前年同期は9700万円の黒字)に転 落し、通期の経常利益を従来予想の2億9500万円→3000万円(前期は2 億5500万円)に大幅下方修正して一転減益見通しになったことが嫌気さ れた。システムソリューション事業、人材ソリューション事業とも売 上高が計画未達となるうえ、先行投資として優秀な人材の確保に努め たことも負担増になった。株価は一時2万円ストップ安の11万3000円 まで下げた。引けは1万6000円安の11万7000円。 【合同鉄(5410)、モルガンが格下げで急反落】 モルガン・スタンレー証券が9日付で同社株の投資判断を「オーバー ウエイト(強気)→アンダーウエイト(弱気)」へ2段階引き下げ、目標 株価を440円→320円に減額修正したことが嫌気された。リポートでは、 鉄スクラップ価格の上昇は構造要因であり、今後も切り上がっていく 可能性が高いと指摘。株価の好調な動きに対して、原料コスト上昇に よる収益低迷見通しなどリスク要因が目に付くことから投資判断を引 き下げたとしている。同証券では、今09年3月期の連結経常利益を従 来予想の98億円→42億円(会社計画は78億円)に下方修正。引けは31円 安の353円。 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部) 値上がり率上位5位 値下がり率上位5位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 8111 ゴルドウイン +26.75 1) 8584 ジャックス -12.41 2) 3529 アツギ +9.79 2) 4723 グッドウィル -11.40 3) 4003 コープケミ +9.25 3) 6955 FDK -10.71 4) 8375 池田銀 +8.28 4) 8934 サンフロ不 -10.62 5) 3524 日東網 +7.36 5) 1872 アゼル -10.19 6) 1352 ホウスイ +7.14 6) 4321 ケネディクス -9.85 7) 7873 アーク +6.44 7) 9449 GMO -9.62 8) 6728 アルバック +6.44 8) 9305 ヤマタネ -8.41 9) 9479 インプレス +6.31 9) 3715 ドワンゴ -8.30 10) 2659 サンエー +6.13 10) 8868 URBAN -8.13 11) 4989 イハラケミ +6.08 11) 6759 NECトーキ -8.09 12) 6796 クラリオン +6.03 12) 5410 合同鉄 -8.07 13) 6856 堀場製 +4.90 13) 8568 シンキ -7.50 14) 8324 第四銀 +4.82 14) 3341 日本調剤 -7.31 15) 7455 三城 +4.79 15) 1518 三井松島 -7.25 出来高上位5位 売買代金上位5位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 8111 ゴルドウイン 63830 1) 8411 みずほFG 98808 2) 7011 三菱重 59442 2) 8316 三井住友FG 59998 3) 5401 新日鉄 54317 3) 8306 三菱UFJ 53148 4) 8306 三菱UFJ 49214 4) 7203 トヨタ 50709 5) 6674 GSユアサ 47479 5) 9984 ソフトバンク 39255 6) 7211 三菱自 31474 6) 7751 キヤノン 36448 7) 5405 住金 30123 7) 5401 新日鉄 35282 8) 8404 みずほ信 29304 8) 7011 三菱重 34806 9) 6764 三洋電 28003 9) 7267 ホンダ 33191 10) 7004 日立造 27957 10) 8058 三菱商 29359 11) 3529 アツギ 27117 11) 6758 ソニー 28740 12) 6955 FDK 25609 12) 8031 三井物 28189 13) 9984 ソフトバンク 20752 13) 6301 コマツ 24323 14) 8868 URBAN 19937 14) 6674 GSユアサ 23834 15) 1503 住友炭 18510 15) 8111 ゴルドウイン 22180 ■5■ 週間信用取引動向(6月6日申込み現在) …………………………………………………………………………………………… 【3市場信用取引残高推移(金額:億円)】 申込日 売り残 前週比 買い残 前週比 評価損率 倍率 04/04 11229 +690 20222 -1583 18.07 1.80 04/11 11363 +134 20121 -101 17.88 1.77 04/18 11636 +273 19207 -914 16.09 1.65 04/25 12348 +711 18309 -897 15.02 1.48 05/02 12706 +358 17223 -1085 13.27 1.36 05/09 12527 -178 18228 +1004 13.19 1.46 05/16 12729 +201 17710 -517 11.10 1.39 05/23 12403 -325 19536 +1825 10.15 1.58 05/30 12663 +259 18978 -558 9.99 1.50 06/06 12495 -167 19562 +584 − 1.57 《信用取引解説》 東京証券取引所が10日に発表した6日時点の信用買い残(東京・大 阪・名古屋三市場、制度信用と一般信用の合計)は、前週比584億円増 の1兆9562億円と2週ぶりに増加。一方、売り残は前週比167億円減の 1兆2495億円で2週ぶりに減少に転じた。 個別では、三菱自(7211)、荏原(6361)、マルハニチロ(1334)が売り 残・買い残とも増加。みずほ信(8404)、東ガス(9531)、住金(5405)は 売り残が増加し、買い残が減少。OKI(6703)は買い残が増加し、売 り残が減少。また、富士興(5009)、三菱重(7011)は売り残が増加し、 GSユアサ(6674)の買い残が増加した。一方、三菱UFJ(8306)は売 り残・買い残とも減少。飛島建(1805)、三井松島(1518)、コスモ証(8 611)は売り残が減少し、JAL(9205)は買い残が減少した。 【銘柄別信用取引残高ランキング(単位:千株)】 売り残増加上位10位 買い残増加上位10位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ コード 銘柄名 売り残 前週比 コード 銘柄名 買い残 前週比 1) 7211 三菱自 65292 +6957 1) 7211 三菱自 74901 +15359 2) 5009 富士興 9181 +4740 2) 6674 GSユアサ 17483 +6670 3) 7011 三菱重 15498 +3137 3) 1334 マルハニチ 12684 +5323 4) 6361 荏原 9687 +2940 4) 6955 FDK 7453 +4164 5) 5007 コスモ石 3394 +1972 5) 5401 新日鉄 63288 +3609 6) 6764 三洋電 24140 +1956 6) 6703 OKI 13402 +3517 7) 8404 みずほ信 23839 +1482 7) 6502 東芝 17411 +3473 8) 1334 マルハニチロ 8585 +1389 8) 6361 荏原 8148 +3362 9) 9531 東ガス 2271 +1217 9) 2768 双日 42353 +3157 10) 5405 住金 14820 +1207 10) 8031 三井物 10970 +3106 売り残減少上位10位 買い残減少上位10位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ コード 銘柄名 売り残 前週比 コード 銘柄名 買い残 前週比 1) 1805 飛島建 7488 -2741 1) 8306 三菱UFJ 24786 -8217 2) 1518 三井松島 8380 -2258 2) 8404 みずほ信 19779 -2853 3) 8611 コスモ証 4374 -1987 3) 9531 東ガス 3884 -2087 4) 6703 OKI 8589 -1736 4) 9205 JAL 9878 -2011 5) 8306 三菱UFJ 12535 -1736 5) 1885 東亜建 5196 -1982 6) 6702 富士通 5197 -1423 6) 6302 住友重 2384 -1757 7) 9065 山九 981 -1090 7) 8604 野村 4834 -1523 8) 8801 三井不 2970 -1053 8) 8303 新生銀 18731 -1326 9) 1808 長谷工 14235 -1039 9) 7203 トヨタ 5080 -1286 10) 4061 電化 459 -1025 10) 5405 住金 31169 -1233 =================================== ■編集後記: 最近、お腹の出具合に危機感を覚え、ついにジョギングすることを決意。 暇を見つけては近所の公園のジョギングコースで走るように心がけていま す。驚いたのは、平日の夜だというのに他にも同じようにジョギングで汗 を流すお仲間がいたこと。特に言葉を交わしたりすることもありませんが、 勝手にほのかな連帯感を抱いたりしています。 (かつお) ___________________________________ ■ご意見・ご感想・お問い合わせについて━━━━━━━━━━━━━━━━ ▽オリックスタイムズご意見・ご感想はこちら orixtimes@support.tricorn.co.jp ▽お取引や口座開設などオリックスオンラインへのお問い合わせはこちら http://www.orix-sec.co.jp/support/otoiawase.html ▽配信停止をご希望の方は、下記よりメールアドレスを入力し、 解除ボタンを押してください。 http://www.mag2.co.jp/m/0000169229.htm ■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【上場有価証券等の取引にあたって】 ■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変 動によって損失が生じるおそれがあります。 ・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09 45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」 の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840 円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計 り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料 (税込み)を申し受けます。 ・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の 取引手数料(税込み)を申し受けます。 【信用取引にあたって】 ■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、 株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。 ■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額 を上回る可能性があります。 ・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50 万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を 加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額 の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。 ・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の 取引手数料(税込み)を申し受けます。 ・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、 名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。 ・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、 一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、 売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。 さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。 (信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に より変動いたします)。 ・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可 能)で、かつ30万円以上が必要です。 【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】 ■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。 ■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲 に限定されます。) 株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225 先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生 する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し 受けます。 ・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の 取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料 は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900 円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない 場合には権利行使は行われません。 ・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、 1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に 1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。 ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの 必要証拠金の10分の1の額となります。 ※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、 受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。 ・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率) は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ て確定することから、常に一定ではありません。 ・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない 場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま す。 ・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま す。 【投資信託取引にあたって】 ■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。 ・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手 数料を申し受けます。 ・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。 ・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等 を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。 ・信託報酬は、銘柄毎に異なります。 ・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の 休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな い場合があります。 ・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の 受付ができない時間帯があります。 ・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております (目論見書閲覧後に買付け可能になります)。 【中国株取引にあたって】 ■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動 等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。 ・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込 み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。 ・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料 を申し受けます。 ・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を 申し受けます。 ・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。 ・取引所手数料は約定代金の0.005%です。 ・取引所税は約定代金の0.004%です。 ・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。 (2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております) ・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。 ・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。 ・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を 受けていません。 【FX取引にあたって】 ■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。 ■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には 損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決 済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上 の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま す。 ・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通 貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。 ※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。 ・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払 が発生します。 ※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。 ・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の 20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで) です。 ・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド (差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、 スプレッドは広がることがあります。 ・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに 付随する約定は、反対売買により取消処理されます。 ---------------------------------------------------------------------- ※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。 ■発行元━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行:オリックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第55号 加入協会:日本証券業協会/社団法人金融先物取引業協会 http://www.orix-sec.co.jp/ マーケット情報提供:株式会社投資レーダー http://www.toushi-radar.co.jp/ コンテンツ提供:株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ http://www.traders.co.jp/ コンテンツ提供:有限会社アイデアノマド コンテンツ編集:株式会社トライコーン http://www.tricorn.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールマガジンは、オリックス証券が発行元となり、投資レーダー、T&Cフ ィナンシャルリサーチ、アイデアノマド、トライコーンがオリックス証券から 委託を受けて投資情報の提供、コンテンツの制作、編集等を行っているもので す。本メールマガジンはお客様に対する投資情報の提供を目的としたものであ って投資その他の行動の勧誘を目的としたものではありません。 掲載いたしました情報については、可能な限りの確認作業を信頼できる情報源 を通じて行っておりますが、正確性・信憑性を保証するものではありません。 従いまして、売買に関する最終判断はお客様ご自身でなされますよう、また責 任もご自身に帰属することをご確認下さいますようお願い申し上げます。 本メールマガジンの内容に起因するとされる損害について、オリックス証券、 投資レーダー、T&Cフィナンシャルリサーチ、アイデアノマド、トライコーン は一切、その責任は負わず、損害賠償には応じません。また、本メールマガジ ンに掲載された情報・データについては、オリックス証券、投資レーダー、 T&Cフィナンシャルリサーチ、アイデアノマド、トライコーンのに著作権が帰 属し、無断引用・転載などの行為は禁じられております。 なお、記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お応え致しかねますのであ らかじめご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールは、「等幅フォント」での表示を想定して作成しております。 図表などが崩れて表示される場合、MS ゴシック・System(Windows)や、 Osaka-等幅(Mac)などをメールソフトの表示フォントにご指定ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) 2008 ORIX Securities Corporation. All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


