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2008/06/09

オリックスタイムズ 2008年6月9日号

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   オリックスタイムズ        第1944号   08/06/09
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〇株価指数先物取引のリスクについて
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 〇株価指数先物取引の手数料について
  http://www.orix-sec.co.jp/tesuryou/sakimono/index.html 
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■
 
■ オリックスオンライン情報
   現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。
 
■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート
     キャリー取引の「消滅」
 
■2■ 本日の東京株式市況
    【↓】ダウ急落で、日本株も大幅反落
 
■3■ 今日のNY見通し
 
■4■ 本日の注目銘柄
 
■ リスクや手数料・諸経費について
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
■ 立 会 外 分 売 情 報
 
  ≪取扱予定銘柄≫…………………………………………………………………
  ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。
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■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート
 
オリックス証券が無料で提供している「オリックス証券ブログ」から
読者の皆さまにお届けいたします。
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 ■キャリー取引の「消滅」
 
  シカゴIMM統計などをみるかぎり、いわゆる為替のキャリー取引が急減
  している可能性がある。もしそうなら、この間長く続いてきた株と為替の
  連動相場も変わってくる可能性があるのではないか。
 
 ◆円はロングに=ドルショートも急減
  シカゴIMM統計によると、円のポジションは、対ドルで124円というこ
  の間の円安ピークを記録した昨年6月に18万枚もの大幅ショートを記録し
  た。円売り運用、円キャリー取引が円安のリード役だったことを再認識さ
  せる結果といえるだろう。
 
  ところが、そんな円ポジションは、昨年11月から完全にロングに転換。確
  認できる最新となる5月27日現在では3万枚のロングだ。これをみるかぎり、
  円売り運用、円キャリーは「消滅」したようだ。
 
  昨年後半から円高傾向が鮮明になる中で、円売り運用である円キャリー取
  引が縮小し、ほぼ「消滅」したというのはわからなくない。その一方で、
  米金利が大幅に低下し、そして為替相場も急落したドルについては、ドル
  売り運用、ドル・キャリー取引が拡大しているとの観測もあるが、こちら
  はどうか。
 
  シカゴIMM統計で、主要5通貨のポジションからドルのポジションを推
  計すると、昨年10月末には20万枚のショートだった。しかし今年5月27日
  現在では4万枚のドルショート。これをみるかぎりドル・キャリー取引も、
  昨年10月のピークから、最近はむしろ5分の1程度に急減しているようだ。
 
  〜続きはオリックス証券ブログ「吉田恒のFXレポート」をご覧ください〜
    http://blog.yoshida.orix-sec.co.jp/index.html 
 
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 オリックス証券ブログでは皆さまのお役に立つ情報を無料で提供して
 おります。オリックス証券主催のセミナーで大人気の吉田恒氏による
 「吉田恒のFXレポート」、マネー誌等でおなじみの藤井英敏氏による
 「藤井英敏のつ・ぶ・や・き」など、随時更新しております。
 どうぞご活用ください。
 ▼詳しくはこちらから
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■2■ 本日の東京株式市況
 
 
 ■本日の株式指標(6月9日)
……………………………………………………………………………………………
 
  【↓】ダウ急落で、日本株も大幅反落
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【日経平均】
  始値   14275.34
  高値   14278.84
  安値   14117.79
  終値   14181.38
  前日比   -308.06
 
  出来高    19.37億株
  売買代金 20653.62億円
 
  日経平均先物1限月 14230 (-290)
  TOPIX    1397.54 (-30.57)
  単純平均 東1   356.14 ( -6.03)
  2部指数     3004.85 (-27.82)
  日経JQ平均   1527.14 ( -9.35)
  値上がり数177/値下がり数1492
 
  円相場(円/米ドル、銀行間直物) 105.23円 (+0.80円)
 
  ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、730万株の買い越し
  (売り2580万株、買い3310万株)。
 
 
 ■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………
 
 
 /// プラス材料 ///
 
  ★外資系証券(13社)経由の注文状況、730万株の買い越し
  ★5月の銀行貸出残高、前年比1.6%増――都銀は0.2%増
  ★カネコ種苗、09年5月期経常最高益――種子事業好調(日経)
  ★グッドウィル総会、再建策を可決――技術者派遣を強化
  ★三菱商、グループ会社からの配当水準50%に引き上げ(日経)
 
 
 /// マイナス材料 ///
 
  ★米国株は急反落、雇用統計の悪化や原油急騰を嫌気
  ★5月の米失業率0.5ポイント高の5.5%に悪化――雇用は4.9万人減
  ★シカゴ225先物は大幅安、6月物は1万4065円(大証比455円安)
  ★NY円は反発、1ドル=104円85−95銭(前日比1円5銭円高)
  ★NY原油は続急騰、7月物は1バレル=138.54ドル(10.75ドル高)
 
 
 /// 留意事項 ///
 
  ★きょう9日の中国・香港市場は休場――端午節の祝日で
  ★スピード社水着、「五輪で着用」解禁の流れ――日本新記録が続々
  ★米シティ、日本の消費者金融事業から事実上撤退
  ★日清食、関西の冷食中堅買収――事業売上高500億円めざす(日経)
  ★トヨタ、豪・タイでハイブリッド車生産(日経)
  ★テレビ朝日、朝日新聞と提携強化――テレビ朝日が11%出資
 
 
 ■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………
 
  1.日経平均は大幅反落、TOPIXは1400割れ
  2.下値では海外勢の押し目買いが入り、底堅さも
  3.ハイテク・自動車・大手銀行など主力株が軒並み安
  4.原油高を受け、鉱業株や石油株の一角が上昇
  5.電池関連銘柄が再び人気化
 
 
 
 ■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………
 
   日経平均は大幅反落し、終値で5月29日以来の1万4200円割れとな
  った。東証1部の値下がり銘柄は1492と、全体の約86%に達した。
 
   前週末6日の米国では、失業率の上昇や原油急騰によってスタグフ
  レーション懸念が強まり、NYダウが今年最大の下げ幅(394ドル安)を
  記録。この流れを受け継ぎ、東京市場もほぼ全面安で始まった。為替
  が1ドル=104円台まで上昇したことで輸出関連株が下げたほか、米金
  融株安を映して大手銀行株なども軒並み売られた。
 
   日経平均は急落して始まり、朝方に371円安まで下げた。ただ、売り
  一巡後は1万4150円を挟んで底堅く推移し、前場中ごろには下げ幅を
  やや縮小。後場はさらに下げ渋って1万4250円近辺で膠着した。大引
  けにかけては再び売りが強まったものの、米国株の下げと比べて相対
  的な強さが意識された。
 
   市場では「日本経済のデフレ脱却が企業収益を好転させるとの見方
  から、海外勢が押し目買いを入れている」との指摘が出ていた。
 
 【大引け】
  日経平均は前日比308.06円(2.13%)安の1万4181.38円。TOPIXは
  前日比30.57(2.14%)安の1397.54。出来高は概算で19億3731万株。
  値上がり銘柄数は177、値下がり銘柄数は1492となった。日経ジャスダ
  ック平均は1527.14円(9.35円安)。
 
 
 
■3■今日のNY見通し
 
 
 ■今週はオーバープライシングのため反発へ(6月9日)
……………………………………………………………………………………………
   本日のNY市場では企業決算はポールコーポレーションがある。経済
  指標は中古住宅販売留保がある。市場ではFRBバーナンキ議長のイン
  フレについての講演でどのような発言するかに注目が集まる。先週には
  同議長が「ドル安はインフレリスクをもたらす」と、警告している。
  通常、ドルの水準や介入については財務省が役割を担っていることか
  ら、今回もドルやインフレについての発言があるかどうかを見極めよう
  と神経質な動きとなるだろう。
 
   先週のダウ平均は先行する輸送株指数が50週線より大きく乖離してい
  たことによる調整売りを受けたことや経済指標の悪化、金融不安の再燃
  などを受けて、当方の予想通り売り優勢で終了した。今週のダウ平均は
  それらをオーバープライシングしていることや利益確定のショートカバ
  ーも重なり買い優勢となるだろう。
 
   ベアマーケットラリーが終了したなか、先週末の雇用統計の悪化がダ
  メ押しとなりダウ平均は大幅下落で終了した。しかし、株価はその結果
  を過剰に織り込んでいる可能性がある。2000年から非農業雇用者数が
  前月比で減少しているときの株価の動きをみてみると、雇用統計の週が
  陰線で終了した翌週は陽線になることが多く、とりわけその前週に期待
  感から陽線をつけている場合はそれが顕著に見られる。
 
   つまり、先週の雇用統計週は陰線、その前週となる5月26日週は陽線
  となっていることから、今週のダウ平均は過剰な反応による調整や利益
  確定のショートカバーを受けて買い優勢になる可能性が高い。
 
   注目される材料は小売売上高、消費者物価指数、バーナンキ議長の講
  演、ベージュブックがある。また、一部ではリマーンブラザーズが繰上
  げの暫定決算を発表するとも報じられている。参考価格は上値が12450
  ドル、下値が12150ドル。
 
  〜続きはwebで!〜
   http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html 
 
 
 
■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………
 
 
 /// 上昇銘柄! ///
 
【ローソン(2651/100株)、三菱UFJ証が2段格上げで反発】
 
  三菱UFJ証券が9日付で同社株の投資判断を「4→2」に引き上げ、
  目標株価を5300円に設定したことが好感された。リポートでは、「既
  存店増収率は煙草の自販機販売規制からコンビニエンスストアへの増
  収効果が5月に大きく出始め、第2四半期以降も規制地域の拡大で一
  段と増収効果が高まれば、会社が想定していたほどの販促経費を増加
  させるリスクが低下、今期は減益計画から一転増益の可能性がある」
  とコメント。引けは130円高の4860円。
 
 【IIJ(3774/1株)、メリルが「買い」で一時S高】
 
  メリルリンチ日本証券が6日付で同社株の投資判断「買い」と目標株
  価43万円を継続したことが好感された。同証券では、新規事業に伴う
  先行費用の増加で今09年3月期の業績予想を下方修正したが、一方で
  粗利益率の改善傾向なども確認できたとして、来期の営業利益は上方
  修正した。株価は一時5万円ストップ高の40万9000円まで上昇。引け
  は2万7000円高の38万6000円。
 
 【グッドウィル(4723/1株)、経営再建議案が可決され一時S高】
 
  7日開催の臨時株主総会において、米大手ファンド、サーベラスと米
  証券大手モルガン・スタンレーの2社連合への優先株式発行などを柱
  とする経営再建議案を可決。再建計画の実行を妨げる障害がなくなっ
  たことで、財務改善や収益回復が進むと期待する買いが集まった。同
  社の3月末時点の有利子負債は約1260億円。今後、12月25日に2社連
  合に対し優先株を発行し、債務の株式化を通じて有利子負債155億円分
  を削減する。事業面では創業事業の日雇い派遣を切り離し、製造・技
  術者派遣に特化する方針。株価は2000円ストップ高の1万2020円で寄
  り付き、引けは1030円高の1万1050円。
 
 【オーエムツー(7614・JQ/100株)、1Q経常77%増で一時S高】
 
  6日発表した09年1月期第1四半期決算(2−4月)で、連結経常利益
  が前年同期比77%増の3.1億円に拡大したことが好感された。連結対象
  会社の増加で売上高が伸びたほか、不採算店舗の閉鎖効果や、商品仕
  入れ価格の高騰に対応したきめ細かな販売価格戦略などが奏功した。
  なお、中間期と通期の業績については従来予想を据え置いた。株価は
  一時80円ストップ高の529円まで上昇し、年初来高値を更新。引けは53
  円高の502円。
 
 【ゴルドウイン(8111)、スピード社水着を取り扱いで続急騰】
 
  8日までに都内で開催された競泳のジャパン・オープン2008で、英ス
  ピード社製の水着「レーザー・レーサー(LR)」を着用した選手が相
  次いで日本記録を更新し、男子200メートル平泳ぎでは同水着を着用し
  た北島康介選手が圧倒的な世界新記録を樹立。これを受けて、日本水
  泳連盟は北京五輪でのLR着用を許可する方向で検討しており、LR
  を国内販売する同社に思惑買いが向かった。一方、北京五輪で水着を
  提供する予定のアシックス(7936)、ミズノ(8022)、デサント(8114)の
  3社はそろって下落した。同社は一時315円まで上昇し、年初来高値を
  更新。引けは54円高の299円。
 
 【テクモ(9650/100株)、自社株買いで急反発】
 
  6日、発行済み株式数の1.2%(自社株を除く)にあたる30万株を上限に
  自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。取得総額の上
  限は3億6000万円で、期間はきょう9日から12月31日まで。需給改善
  や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価低迷のテ
  コ入れ策としてもポジティブに受け止められた。前週3日には、人気
  ゲームソフト「デッド・オア・アライブ4」を開発した板垣伴信氏が、
  「同社と安田社長を成功報酬の未払いなどを理由に提訴した」と発表
  しており、それ以降の株価は軟調に推移していた。引けは50円高の
  1004円。
 
 【電池関連株が物色される】
 
  米国株の急落を背景に日本株もほぼ全面安となるなか、GSユアサ
  (6674)、古河池(6937)、FDK(6955)、NECトーキ(6759)、日電子
  (6951)など電池関連株が逆行高を演じた。6日のニューヨーク原油先
  物相場が過去最大の上げ幅を記録して史上最高値を更新したのを受け、
  代替エネルギー関連として再び注目が集まったようだ。また、7日付
  の日経新聞が「トヨタ(7203)は2010年前後にタイとオーストラリアで
  ハイブリッド車の生産に乗り出す。三菱自(7211)も電気自動車を国内
  外で販売し、2011年に年1万台規模の量産体制を築く」と報じたこと
  も思惑買いを誘った。
 
 
 /// 下落銘柄… ///
 
 【ZTJ(4296・HC/1株)、社長が自社株売却でS安】
 
  6日、大谷省三社長が同社に短期的に資金を貸し付ける目的で、保有
  する同社株を売却したと発表。6日受付の大量保有報告書によると、
  大谷社長は5月30日に市場内で1000株を1株8万0498円で売却した。
  今回の売却について、会社側は「営業キャッシュフローが黒字化する
  までの暫定的な対応」と説明しているが、今後の追加売却が懸念され
  たほか、経営者による株売却とあって収益面での不安感も高まったよ
  うだ。引けは5000円ストップ安の6万4400円で、連日の年初来安値更
  新。
 
 【大手銀行株が安い】
 
  米金融株の急落を映し、東京市場でも三菱UFJ(8306)、三井住友F
  G(8316)、みずほFG(8411)など大手銀行に嫌気売りが出た。前週末
  6日の米国株式市場では、「サブプライムローンが絡む契約の評価を
  水増ししていた疑いについて米証券取引委員会(SEC)などが調査し
  ている」と報じられたAIG(アメリカン・インターナショナル・グル
  ープ)の株価が約7%下落。また、地銀大手ナショナル・シティの銀行
  部門が米通貨監督庁(OCC)の監視下に置かれていると報じられたこ
  とも米金融株安に追い打ちをかけた。
 
 
 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………
 
  値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 8111 ゴルドウイン  +22.04  1) 8423 フィデック   -11.17
 2) 6955 FDK     +19.14  2) 6885 ミヤチテクノ  -5.53
 3) 8007 高島      +16.66  3) 3526 芦森工     -5.50
 4) 1964 中外炉     +14.22  4) 7220 武蔵精密    -5.45
 5) 6937 古河池     +12.37  5) 6644 大崎電     -5.33
 6) 6674 GSユアサ   +10.82  6) 8904 サンナゴヤ   -5.26
 7) 4723 グッドウィル  +10.27  7) 2453 JBR     -5.24
 8) 5915 駒井鉄     +9.67  8) 7925 前沢化成    -5.23
 9) 9704 東海観     +9.25  9) 8308 りそなHD   -5.18
 10) 8882 ゼファー    +8.61  10) 8137 サンワテク   -5.11
 11) 7917 藤森工業    +8.32  11) 7251 ケーヒン    -5.10
 12) 6759 NECトーキ  +8.31  12) 5105 洋ゴム     -5.08
 13) 3774 IIJ     +7.52  13) 6378 木村化     -5.07
 14) 8029 ルック     +6.96  14) 6676 メルコ     -5.06
 15) 5017 AOCHD   +6.96  15) 5411 JFE     -5.06
 
  出来高上位15位           売買代金上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 6674 GSユアサ   73560  1) 8411 みずほFG   97143
 2) 5401 新日鉄     63898  2) 8306 三菱UFJ   56251
 3) 8306 三菱UFJ   51729  3) 8316 三井住友FG  50380
 4) 7011 三菱重     50387  4) 7203 トヨタ     47710
 5) 5405 住金      48838  5) 5401 新日鉄     42220
 6) 7211 三菱自     48530  6) 7267 ホンダ     38677
 7) 6955 FDK     44460  7) 6674 GSユアサ   36822
 8) 1503 住友炭     32950  8) 6758 ソニー     33469
 9) 8868 URBAN   30626  9) 7751 キヤノン    33450
 10) 5009 富士興     29742  10) 8058 三菱商     32753
 11) 6764 三洋電     25719  11) 7011 三菱重     29028
 12) 7012 川重      24720  12) 8604 野村      27399
 13) 7003 三井造     18612  13) 5405 住金      25279
 14) 6310 井関農     18160  14) 8830 住友不     23072
 15) 5406 神戸鋼     17629  15) 8031 三井物     22679
 
 
 
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■編集後記:
  この度、『しまお』とともにこの編集後記を担当させて頂くことになりま
  した『かつお』(ペンネーム)と申します。
  今後は、しまおと交代で皆様にお目にかかります。まだまだ未熟者ではご
  ざいますが、これからこのコラムをひっそりと盛り上げていければと考え
  ておりますので、よろしくお願いいたします。
                              (かつお)
___________________________________
 
 
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■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【上場有価証券等の取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変
 動によって損失が生じるおそれがあります。
・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09
 45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」
 の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840
 円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計
 り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料
 (税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
 取引手数料(税込み)を申し受けます。
 
【信用取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、
 株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる
 ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額
 を上回る可能性があります。
・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ
 らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50
 万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を
 加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額
 の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま
 す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
 取引手数料(税込み)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、
 名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、
 一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、
 売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。
 さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。
 (信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に
 より変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき
 ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可
 能)で、かつ30万円以上が必要です。
 
【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に
 よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ
 た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
 は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま
 す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲
 に限定されます。)
 株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225
 先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた
 り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生
 する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し
 受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
 取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料
 は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900
 円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない
 場合には権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、
 1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
 1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。
 ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの
 必要証拠金の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、
 受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
 は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ
 ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ
 て確定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない
 場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま
 す。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま
 す。
 
【投資信託取引にあたって】
■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート
 の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手
 数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等
 を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。
・信託報酬は、銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
 休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな
 い場合があります。
・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
 受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。
 
【中国株取引にあたって】
■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動
 等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込
 み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料
 を申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を
申し受けます。
  ・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
  ・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
  ・取引所税は約定代金の0.004%です。
  ・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。
  (2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております)
  ・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を
 受けていません。
 
【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に
 よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン
 ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う
 ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には
 損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決
 済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上
 の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま
 す。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通
 貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。
 ※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
 が発生します。
 ※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の
 20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
 です。
・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド
 (差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、
 スプレッドは広がることがあります。
・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに
 付随する約定は、反対売買により取消処理されます。
 
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※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。
 
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