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オリックス証券が発行する株式情報メールです。毎日の株式市場の動きをコンパクトにまとめた市況解説、注目銘柄情報、NY概況のほかに、新規公開株情報、信用残情報、投資家主体別情報など、日替わりメニューで株式投資に役立つ最新情報をお届けします。

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2008/06/04

オリックスタイムズ 2008年6月4日号

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   オリックスタイムズ        第1941号   08/06/04
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■
 
■ オリックスオンライン情報
   現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。
 
■1■ 「風が吹けば、桶屋はどうなる?」〜地球市場的経済コラム〜
     チリの労働者の賃金が上がると、お母さんが作るおにぎりの
     種類が変る?
 
■2■ 本日の東京株式市況
    【↑】バーナンキ発言で大幅反発
 
■3■ 今日のNY見通し
 
■4■ 本日の注目銘柄
 
■ リスクや手数料・諸経費について
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
■ 立 会 外 分 売 情 報
 
  ≪取扱予定銘柄≫…………………………………………………………………
  ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。
  ………………………………………………………………………………………
  ・デリカフーズ(3392)
 
  ………………………………………………………………………………………
   ○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら
    http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=2 
  ………………………………………………………………………………………
 
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   新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座
   が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから
    →→ http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=3 
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■1■ 「風が吹けば、桶屋はどうなる?」〜地球市場的経済コラム〜
 
  グローバル化した現在社会では、あらゆる出来事は「地球市場」という
  経済フィールドで影響しあって動いています。一見すると関係ないと
  思われるような出来事が実は繋がっていたりすることもある!
  このコラムでは、世界経済における“風が吹けば桶屋が儲かる”式の
  現象をエンターテインメント的(あくまで仮説)に紹介していきます。
___________________________________
 
 
 ■第二回
  チリの労働者の賃金が上がると、お母さんが作るおにぎりの
  種類が変る?
 
  朝御飯に出てくる切り身の鮭。
  いったいどこで捕れたものか考えたことがありますか?
 
  実はスーパーなどで売られている塩漬けの切り身鮭の多くは、
  養殖モノでチリ産やノルウェー産。
  特にお手軽価格のモノではチリ産が多いです。
 
  チリといえば南米。
  地球の裏側からはるばる日本に届けられてくるんですね。
 
  最近、チリでは景気拡大を背景に労働者の賃金が上昇しています。
  飼料や燃料価格は高止まりのままなので、
  当然生産コストも跳ね上がっています。
  卸値を上げないと、採算が合わない状態なのです。
 
  またノルウェー産のサーモンも、
  ロシアや中国からの大量買いつけもあり相場が急騰しています。
 
  養殖鮭の世界的な生産量は、ここ数年で三割以上増加し、
  天然漁獲量の二倍になっていますが、世界的な魚食ブームで、
  国際的な買いつけ競争はますます激化しそうな勢いなのです。
  多少の上下はあるにせよ、
  養殖鮭の国際価格は今後も上昇していくことが予測されます。
 
 
  ・・とここまでは、実際の経済で、現実に起こっている出来事。
  そしてここからは、ちょっと想像力を働かせて創られたお話。
 
  そんな風に、養殖鮭の卸値が上がっていくと、
  当然、スーパーなどの店頭価格にも影響がでてきます。
  今後、塩鮭の特売セールが減っていくかもしれません。
 
  塩鮭の特売セールが減ると、一番困るのは誰でしょう?
  そう。子供のお弁当を作るお母さん。
  おにぎりの具に鮭は欠かせませんもんね。
  でも値段が高いと、手が出なくなるかもしれない。
 
  その結果、お母さんが作るおにぎりの種類が、
  鮭から別の具に変る!
  ・・ということになってしまうと、少し悲しいですね。
 
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――
  川上徹也(かわかみてつや)
  “ビジネスをエンタテインメントに!”が旗印のクリエイティブ・プラン
  ナー。「おもしろきこともなき世をおもしろく」する為に、色々な企画を
  発信中。
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
 
■2■ 本日の東京株式市況
 
 
 ■本日の株式指標(6月4日)
……………………………………………………………………………………………
 
  【↑】バーナンキ発言で大幅反発
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【日経平均】
  始値   14270.07
  高値   14435.57
  安値   14250.11
  終値   14435.57
  前日比   +226.40
 
  出来高    26.44億株
  売買代金 27205.88億円
 
  日経平均先物1限月 14380 (+190)
  TOPIX    1430.47 (+23.03)
  単純平均 東1   361.73 ( +5.86)
  2部指数     3016.81 (+14.65)
  日経JQ平均   1533.96 ( -0.31)
  値上がり数1370/値下がり数278
 
  円相場(円/米ドル、銀行間直物) 104.88円 (-0.64円)
 
  ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、880万株の買い越し
  (売り2140万株、買い3020万株)。
 
 
 ■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………
 
 
 /// プラス材料 ///
 
  ★シカゴ225先物はしっかり、6月物は1万4220円(大証比30円高)
  ★NY円は反落、1ドル=105円00−10銭(前日比65銭円安)
  ★NY原油は3日ぶり反落、7月物は1バレル=124.31ドル(3.45ドル安)
  ★外資系証券(13社)経由の注文状況、880万株の買い越し
  ★三市場信用残、買い残が2週ぶりに減少(5月30日時点)
  ★2016年夏季五輪、東京が1次選考通過へ――来年10月最終投票
 
 
 /// マイナス材料 ///
 
  ★米国株は続落、金融不安が重し――リーマン大幅安
  ★バーナンキFRB議長、利下げ休止示唆――ドル安に警戒感
  ★米リーマン株、増資検討報道受け大幅安
  ★JDC信託、元従業員がファンドの出資金を流用――8700万円の不明金
  ★ユニクロ除く衣料販売不振――5月、軒並み前年割れ(日経)
 
 
 /// 留意事項 ///
 
  ★福田首相「備蓄輸入米30万トン放出」――食料サミットで
  ★政府、温暖化対策で排出量取引を明記――鉄鋼・電力が容認(日経)
  ★沢井製薬や東和薬、最大級の後発薬――高血圧治療剤(日経)
  ★携帯端末、機能で勝負――au健康管理、ソフトバンク女性に的
  ★ヤマト運輸、エリア限定あて名なしDMで電通と提携(日経)
 
 
 ■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………
 
  1.日経平均は大幅反発、TOPIXは2日ぶり年初来高値
  2.出来高は4ヵ月半ぶりの高水準
  3.FRB議長発言で円安進み、輸出株が買われる
  4.鉱業・鉄鋼・商社など資源関連が安い
  5.きょうも「債券売り・株式買い」の動き
 
 
 ■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………
 
   日経平均は大幅反発。また、TOPIXは年初来高値を2日ぶりに
  更新した。東証1部の出来高は26億4415万株と、SQ算出日を除くと
  1月22日(27億8912万株)以来の水準に膨らんだ。
 
   バーナンキFRB議長のドル安警告を受けてドル買い・円売りが進
  み、東京市場ではトヨタやソニーなど輸出株中心に買いが先行。前日
  の米国株はリーマン・ブラザーズの増資観測などを嫌気し、金融株主
  導で続落したが、東京市場では前日後場の下落でこれをすでに織り込
  んでおり、銀行や保険などが反発した。
 
   日経平均は朝方の買い一巡後に伸び悩んだが、債券先物市場から株
  式市場への資金シフトが観測され、再び上値を追う展開となった。後
  場は短期的な過熱感からもたついたものの、終盤は先物にまとまった
  買いが断続的に入り、節目の1万4400円を超えて高値引けとなった。
  市場では「商品相場からも資金が流入している」との指摘が聞かれた。
 
 【大引け】
  日経平均は前日比226.40円(1.59%)高の1万4435.57円。TOPIXは
  前日比23.03(1.64%)高の1430.47。出来高は概算で26億4415万株。
  値上がり銘柄数は1370、値下がり銘柄数は278となった。日経ジャスダ
  ック平均は1533.96円(0.31円安)。
 
 
 
■3■今日のNY見通し
 
 
 ■ISM非製造業景況指数は50pを上回るか (6月4日)
……………………………………………………………………………………………
   本日のNY市場では主要な企業決算はない。経済指標はISM非製造
  業景況指数、ADP雇用統計、失業保険申請件数などがある。市場では
  ISM非製造業景況指数に注目が集まるだろう。前回からは低下の51.0
  ポイントと予想しているものの、景気判断の分かれ目である50ポイント
  を上回っている。
 
   この数字に近ければ2日続いた大幅続落に対する買戻しが入ってくる
  だろう。また、ADP雇用統計に関しては最近、政府雇用統計とのズレ
  が大きいことから、結果に対しての反応は限定的となるだろう。一方、
  WSJがリーマンについて自社株買いを実施していたことや海外に提携
  先を模索していることを報じたが、日本市場での米先物の動きは限定的
  だった。
 
   ところで、トムソン・ロイターによると、S&P500の構成企業の
  第1四半期決算が17.5%減益と見込まれているなか、第2四半期の見通し
  も引き下げられた。第2四半期は一ヶ月前の6%減益から7.5%減益へと
  下方修正された。
 
   また、今月には各企業が第2四半期の結果のアナウンスを予定してい
  る。金融を除く各セクターをみていくとほぼフラットを維持する見込み、
  しかし一般消費財セクターは10%の減益が見込まれている。商品市況の
  高騰により消費者が支出を控えている結果がでてくるという。
 
   一方、好調なセクターはハイテクセクターが15%、エネルギーセクタ
  ーでは16%と、それぞれ増益を見込んでいる。エネルギーセクターは商
  品市況の恩恵を受けての増益だが、ハイテクセクターは商品市場の影響
  が少ないことが理由。今後、ハイテクセクターがどの程度マーケットリ
  ーダーとして機能するかに注目が集まる。
 
  〜続きはwebで!〜
   http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html 
 
 
 
■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………
 
 
 /// 上昇銘柄! ///
 
 【インタスペス(2122・東M/1株)、社長インタビューでS高カイ】
 
  4日付の株式新聞に同社の河端伸一郎社長のインタビュー記事が掲載
  されたことが買い手掛かり。中間期業績の上振れについては、河端社
  長は「主力のパソコン向けアフィリエイトがFX(外国為替証拠金取引)
  分野などに伸びており、モバイル向けの成長も著しい」と説明。先行
  きについても、「各社の事情で業界自体の有望性が疑われているが、
  今後も年率20%の成長が見込まれている状況に変わりはない。同社の
  成長余地は大きい」と答えている。引けは5000円ストップ高の7万
  3500円買い気配。
 
 【バルス(2738/1株)、5月既存店16%増で一時S高】
 
  3日、5月の既存店売上高が前年同月比16.2%増と19ヵ月連続でプラ
  スになったと発表したことが好感された。伸び率もここ数年では最大
  となり、足元の好実態が鮮明になった。家具販売はやや落ち込んだも
  のの、単価の低い雑貨が来客増につながり、客数が前年同月比22.9%
  増と大きく伸びた。株価は一時2万円ストップ高の15万9000円まで上
  昇し、年初来高値を更新。引けは1万6000円高の15万5000円。
 
 【日東紡(3110)、「グラスファイバー値上げ」で大幅反発】
 
  4日付の日経新聞が「同社は原燃料価格の上昇を理由に、7月1日出
  荷分からグラスファイバー(ガラス長繊維)全製品を10−15%値上げす
  る」と報じたことが買い手掛かり。主原料の珪砂(けいしゃ)を溶かす
  炉の燃料用重油価格が高騰しているほか、珪砂の輸送費や副原料の樹
  脂の価格上昇もあって採算が悪化し、早急な値上げが必要と判断した
  という。全製品の値上げは2006年10月出荷分以来、1年9ヵ月ぶり。
  引けは7円高の209円。
 
 【板硝子(5202)、Cスイスが「強気」で急反騰】
 
  クレディ・スイス証券が3日付で同社株の投資判断「アウトパフォー
  ム(強気)」を継続し、目標株価を600円→700円に引き上げたことが好
  感された。リポートでは、今上期業績は原燃料高などを背景に会社計
  画に対して下振れが見込まれるものの、下期以降は値上げ浸透に伴う
  回復により年間で会社計画を上回ると判断。今上期が業績のボトムと
  なり、来10年3月期は新興国市場の成長、太陽電池の需要増などから
  大幅な増益が予想できるとしている。引けは54円高の514円。
 
 【ダイキン(6367/100株)、ドイツ証が「買い」で大幅高】
 
  ドイツ証券が3日付で同社株の投資判断「買い」と目標株価6000円を
  継続したことが好感された。中長期的には欧米や中国に加えてインド、
  ロシア向けに、空調やヒートポンプ応用製品による暖房市場への展開
  に期待できると指摘している。2日には大和総研が投資判断「2(5段
  階評価の上から2番目)」を継続しており、成長確度の高さや利益率の
  上昇余地などを考慮すれば、引き続き市場を上回る株価パフォーマン
  スが期待できるとしていた。引けは210円高の5670円。
 
 【ファストリ(9983/100株)、既存店2ヵ月ぶり増加でS高】
 
  3日、衣料専門店「ユニクロ」の5月の既存店売上高が前年同月比7.9
  %増と2ヵ月ぶりにプラス転換したと発表したことが好感された。
  「母の日」をにらんだ早めの売り場展開でカーディガンなどが好調だ
  った。さらに、4日付の日経新聞が「同社の08年8月期の連結営業利
  益は前期比28%増の830億円程度になりそうだ」との上振れ観測を報じ
  たことも支援材料となった。会社計画は23.4%増の801億円。引けは
  1000円ストップ高の9860円。
 
 【食糧関連銘柄が高い】
 
  3日からローマで「食料サミット」が開幕したのを受け、食糧・農業
  関連銘柄が再び人気化。井関農(6310)、クボタ(6326)、共立(6313)、
  丸山製(6316)といった農業機械関連や、コープケミ(4003)、クミアイ
  化(4996)、日農薬(4997)、イハラケミ(4989)、日配飼(2056)、チッカ
  リン(4031)など農薬・肥料・飼料を手掛ける企業群が物色された。同
  サミットには福田首相や仏サルコジ大統領など世界約60ヵ国の首脳ら
  が出席。深刻化する食糧危機の包括的解決策として、各国の農業生産
  強化や緊急食糧援助の実施、食料輸出規制の緩和・撤廃などが話し合
  われる。開催は5日まで。
 
 
 /// 下落銘柄… ///
 
 【カシオ(6952/100株)、CB500億円発行で急反落】
 
  3日、海外市場で総額500億円のCB(転換社債型新株予約権付社債)を
  発行すると発表。発行済み株式総数に対する潜在株式数の比率は9.2%
  になる見込みで、1株利益の希薄化が懸念された。CBの転換価格は
  1952円。発行日は19日で、償還期限は2015年3月31日。調達資金のう
  ち約350億円を社債償還や借入金の返済に、残りの約150億円をデジカ
  メなど電機事業の研究開発や設備投資に充てる。引けは86円安の1360
  円。
 
 【テクモ(9650/100株)、ヒット作の監督が同社を提訴で続急落】
 
  クリエイティブオフィサーの板垣伴信氏が3日、同社および安田善巳
  社長に対し、成功報酬の未払いなどを理由に5月14日付で東京地裁に
  民事訴訟を提訴したと発表したことが嫌気された。板垣氏が開発を監
  督したXbox360用の人気ゲームソフト「デッド・オア・アライブ4」
  の成功報酬の未払いや、安田社長の理不尽・不誠実な発言などに対し
  ての慰謝料、合わせて1億4800万円の支払いを求めたとしている。板
  垣氏はこれらを理由に7月1日付での退社を申し出たもよう。引けは
  112円安の990円。
 
 
 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………
 
  値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 3524 日東網     +36.23  1) 9650 テクモ     -10.16
 2) 6316 丸山製     +27.37  2) 5410 合同鉄     -9.50
 3) 4003 コープケミ   +26.88  3) 8882 ゼファー    -8.83
 4) 6955 FDK     +22.22  4) 3360 グリーンHS  -6.46
 5) 6310 井関農     +22.08  5) 8934 サンフロ不   -6.25
 6) 1301 極洋      +19.09  6) 8913 ゼクス     -5.96
 7) 8038 東都水     +18.78  7) 6952 カシオ     -5.94
 8) 1352 ホウスイ    +16.66  8) 9449 GMO     -5.11
 9) 6759 NECトーキ  +16.06  9) 2453 JBR     -4.90
 10) 6313 共立      +15.38  10) 7414 小野建     -4.88
 11) 6013 タクマ     +14.69  11) 9065 山九      -4.45
 12) 4031 チッカリン   +14.32  12) 5481 山陽鋼     -4.40
 13) 7105 ニチユ     +13.33  13) 8907 フージャース  -4.27
 14) 6361 荏原      +13.31  14) 8944 ランビジネス  -3.98
 15) 6242 スピンドル   +13.01  15) 8939 大和システム  -3.91
 
  出来高上位15位           売買代金上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 7011 三菱重     108561  1) 8411 みずほFG   118086
 2) 7211 三菱自     102676  2) 8306 三菱UFJ   87131
 3) 8306 三菱UFJ   76764  3) 7203 トヨタ     77233
 4) 6674 GSユアサ   52112  4) 7267 ホンダ     67078
 5) 1503 住友炭     50985  5) 8316 三井住友FG  63940
 6) 6764 三洋電     48946  6) 7011 三菱重     63760
 7) 7004 日立造     47117  7) 6758 ソニー     49356
 8) 7012 川重      45694  8) 8058 三菱商     27756
 9) 6310 井関農     43257  9) 7751 キヤノン    27370
 10) 5401 新日鉄     41583  10) 6301 コマツ     27269
 11) 6955 FDK     38327  11) 5401 新日鉄     27168
 12) 7003 三井造     29115  12) 6752 松下      26337
 13) 6361 荏原      29030  13) 6674 GSユアサ   25781
 14) 8404 みずほ信    28197  14) 7201 日産自     24805
 15) 5202 板硝子     26558  15) 8604 野村      23634
 
 
 
===================================
■編集後記:
  結構前からコンビニなどで懐かしい“駄菓子”をよく目にしますよね。
  ちょこっとだけ値段が上がっているように感じましたが、当時、大好き
  だったお菓子を買ってみました。昔はいくら食べても飽きなかったのに、
  いまでは、少し食べれば十分です。
  といいながら、大量のチョコのスナック菓子を食べながら編集後記を…
 
                              (しまお)
___________________________________
 
 
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■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【上場有価証券等の取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変
 動によって損失が生じるおそれがあります。
・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09
 45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」
 の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840
 円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計
 り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料
 (税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
 取引手数料(税込み)を申し受けます。
 
【信用取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、
 株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる
 ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額
 を上回る可能性があります。
・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ
 らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50
 万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を
 加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額
 の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま
 す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
 取引手数料(税込み)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、
 名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、
 一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、
 売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。
 さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。
 (信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に
 より変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき
 ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可
 能)で、かつ30万円以上が必要です。
 
【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に
 よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ
 た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
 は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま
 す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲
 に限定されます。)
 株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225
 先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた
 り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生
 する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し
 受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
 取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料
 は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900
 円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない
 場合には権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、
 1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
 1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。
 ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの
 必要証拠金の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、
 受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
 は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ
 ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ
 て確定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない
 場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま
 す。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま
 す。
 
【投資信託取引にあたって】
■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート
 の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手
 数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等
 を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。
・信託報酬は、銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
 休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな
 い場合があります。
・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
 受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。
 
【中国株取引にあたって】
■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動
 等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込
 み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料
 を申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を
申し受けます。
  ・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
  ・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
  ・取引所税は約定代金の0.004%です。
  ・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。
  (2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております)
  ・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を
 受けていません。
 
【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に
 よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン
 ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う
 ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には
 損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決
 済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上
 の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま
 す。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通
 貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。
 ※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
 が発生します。
 ※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の
 20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
 です。
・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド
 (差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、
 スプレッドは広がることがあります。
・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに
 付随する約定は、反対売買により取消処理されます。
 
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※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。
 
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発行:オリックス証券株式会社
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