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2008/06/03

オリックスタイムズ 2008年6月3日号

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   オリックスタイムズ        第1940号   08/06/03
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▼リスク、手数料については下記のリンク先、メール本文末をご覧下さい。
〇株価指数先物取引のリスクについて
  http://www.orix-sec.co.jp/trading_rules/risk/sakimono.html 
 〇株価指数先物取引の手数料について
  http://www.orix-sec.co.jp/tesuryou/sakimono/index.html 
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■
 
■ オリックスオンライン情報
   現在取扱い中の立会外分売銘柄、新規公開株銘柄などをご紹介します。
 
■1■ 特別コラム:亜州IR社提供 中国株投資情報
    中国:通信セクター再編が進ちょく
 
       「現地ホット情報」より
 
■2■ 本日の東京株式市況
    【↓】金融不安が再燃、4日ぶり大幅反落
 
■3■ 今日のNY見通し
 
■4■ 本日の注目銘柄
 
■5■ 週間信用取引動向(5月30日申込み現在)
 
■ リスクや手数料・諸経費について
 
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■ 立 会 外 分 売 情 報
 
  ≪注文受付銘柄≫…………………………………………………………………
   ご注文受付は分売実施日のAM8:30までです。
   ログイン後画面「取引>国内株式>立会外分売」からご注文ください。
  ………………………………………………………………………………………
 
  ●田辺工業(1828)
   分 売 値 段  :1,084円
   分 売 実 施 日:6/4(水)
   申 込 単 位  :100株 / 申込上限:10,000株
 
 
  ≪取扱予定銘柄≫…………………………………………………………………
  ご注文は分売条件決定後、ログイン画面からご注文いただけます。
  ………………………………………………………………………………………
  ●デリカフーズ(3392)
   分 売 実 施 日: 6/16(月)〜 6/20(金)予定
   申 込 単 位  :1 株 / 申込上限:10株
 
  ………………………………………………………………………………………
   ○詳しい立会外分売銘柄情報と申込み方法はこちら
    http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=2 
  ………………………………………………………………………………………
 
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   新規公開株や立会外分売銘柄の申込みにはオリックスオンラインに口座
   が必要です。口座をお持ちでない方の「資料請求」はこちらから
    →→ http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=723516&lid=3 
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■1■ 特別コラム:亜州IR社提供 中国株投資情報
 
  中国株専門の情報会社、亜州IRは中国株投資情報をコンパクトにわか
  りやすくまとめた日刊メールマガジン「招財」を発行しています。
  毎週火曜日は、同メルマガから注目記事を抜粋し、今熱い中国株のおも
  しろ情報をご紹介しています。
___________________________________
 
 
 ■中国:通信セクター再編が進ちょく
  (「現地ホット情報」より)
 
  通信セクター再編案の大枠が固まった。現行の上場4社体制が今後、中国
  移動(チャイナ・モバイル:941)、中国電信(チャイナ・テレコム:72
  8)、中国聯通(チャイナ・ユニコム:762)の3社体制に移行することと
  なる。
 
 
 ■中国電信、聯通のCDMA事業を買収
 
  中国電信は2日、中国電信が聯通からCDMAの事業(顧客を含む)を438億人
  民元で買い取り、中国電信の親会社・中国電信集団が中国聯通の親会社・
  中国聯合通信から通信網を662億人民元で買収する計画を発表した。
  買収価額は1100億人民元に上り、市場予想(1000億人民元)をやや上回る
  水準。中国電信の王暁初・董事長も買収額に関し「やや高目になった」と
  認めている。
  ただし、「交渉をこれ以上先延ばしするよりも、早めに決着をつけて買収
  手続きを進め、携帯電話事業への参入を早期に実現させるほうが得策と判
  断したため」と説明。割高になった分は、携帯電話事業参入による収益基
  盤の強化で相殺したい考えを示唆した。
 
  9月下旬をめどにCDMA事業の買収を完了させ、10月末のサービス開始を目
  指す。同事業の業績に関しては、「利益寄与が始まるのは2〜3年後」と
  予想している。同事業の買収資金(438億人民元)は、債券の発行を通じ
  て調達する予定という。
 
 
 ■聯通、網通を株式交換で買収
 
  CDMA事業を中国電信に売却する聯通も同日、中国網通との合併案を発表。
  網通株1株を聯通株1.508株に交換するという株式交換を通じ、網通を完全
  子会社化する。交換比率、両社の売買停止前の株価(聯通が18.48香港ド
  ル、網通が27.05香港ドル)を基準とすると、網通への対価は3%のプレミ
  アムが上乗せされる計算になる。
 
  株式交換のため聯通は101億の新株を発行。
  香港上場分の株式は237億6400万株となり、売買停止前の株価を基準とす
  ると時価総額は4392億香港ドル。現在の時価総額(約2300億香港ドル)を
  大きく上回る。合併は年内にも完了する見通しで、合併後、網通は上場廃
  止となる。
  一方、聯通は中国電信へのCDMA事業売却で得られる売却益について、
  特別配当の予定はないと言明。財務改善に充てる方針を示した。
 
 
 ■より公平な競争環境へ
 
  通信セクターの再編案が固まり、いずれのキャリアも通信、固定電話の両
  事業への参入が実現する。同時に3Gライセンスも各社に交付される見通し。
  これまでのような成長性の高い携帯電話市場と伸び悩む固定電話市場とい
  う厳格な棲み分け体制が撤廃され、各社はこれまでよりも公平な競争環境
  を与えられることになる。現時点では「携帯電話市場で圧倒的なシェアを
  握る中国移動の優位性が直ちに揺るぐことはない」との見方が多いが、中
  国移動が独走態勢を維持できるのか、中国電信、中国聯通が中国移動にど
  こまで追いつくことができるのか、引き続き関心が寄せられている。
 
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■2■ 本日の東京株式市況
 
 
 ■本日の株式指標(6月3日)
……………………………………………………………………………………………
 
  【↓】金融不安が再燃、4日ぶり大幅反落
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  【日経平均】
  始値   14275.61
  高値   14289.47
  安値   14127.75
  終値   14209.17
  前日比   -230.97
 
  出来高    22.80億株
  売買代金 27595.51億円
 
  日経平均先物1限月 14190 (-250)
  TOPIX    1407.44 (-17.66)
  単純平均 東1   355.87 ( -4.77)
  2部指数     3002.16 (-12.62)
  日経JQ平均   1534.27 ( -0.26)
  値上がり数229/値下がり数1422
 
  円相場(円/米ドル、銀行間直物) 104.26円 (+0.82円)
 
  ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、350万株の売り越し
  (売り2760万株、買い2410万株)。
 
 
 ■本日の好悪材料
……………………………………………………………………………………………
 
 
 /// プラス材料 ///
 
  ★バルチック海運指数、3日続伸
  ★日経平均、3日続伸で戻り高値突破
  ★08年度自動車輸出、23年ぶり最高へ――資源国向け拡大(日経)
  ★東芝、09年3月期のフリーキャッシュフローが500億円の黒字に(日経)
  ★需要の超過幅プラス0.7%に――需給ギャップ1−3月(日経)
 
 
 /// マイナス材料 ///
 
  ★米国株は金融株主導で下落、大手銀ワコビアのCEOがサブプラ辞任
  ★5月の米製造業景況感指数、4ヵ月連続50割れ
  ★シカゴ225先物は大幅安、6月物は1万4215円(大証比225円安)
  ★NY円は大幅高、1ドル=104円35−45銭(前週末比1円10銭円高)
  ★NY原油は続伸、7月物は1バレル=127.76ドル(前週末比0.41ドル高)
  ★外資系証券(13社)経由の注文状況、350万株の売り越し
 
 
 /// 留意事項 ///
 
  ★食料サミットきょう開幕――価格高騰対策を議論
  ★住軽金と日軽金がアルミ電極箔事業で提携
  ★HOYA、携帯プリンターをブラザーに売却(日経、読売)
  ★丸紅や日本風力開発など、グリーン電力証書販売(日経)
  ★郵船や三菱自、電子タグ活用で自動車輸出を効率化(フジサンケイ)
 
 
 ■本日のポイント
……………………………………………………………………………………………
 
  1.日経平均は4日ぶり大幅反落
  2.米株安や円高進行を嫌気――短期過熱感を警戒する売りも
  3.東証33業種はすべて下落
  4.海運や不動産・ゼネコンの下げきつい
  5.リーマン増資報道を嫌気し、後場一段安
 
 
 ■東京市場概況
……………………………………………………………………………………………
 
   日経平均は4営業日ぶりに大幅反落。ほぼ全面安となり、東証1部
  では全体の8割以上にあたる1422銘柄が下落した。
 
   2日の米国株が金融不安の再燃から大幅安となり、為替が一時1ド
  ル=103円台に接近するなど円高・ドル安方向に振れたことなどを嫌気
  し、東京市場は売り先行のスタート。日本株は直近の急ピッチの上昇
  で高値警戒感も台頭していた。
 
   前場の日経平均は一時274円安まで下げた。1万4200円を下回る水準
  では押し目買いが入り、後場開始直後は先物のショートカバーをきっ
  かけに下げ渋った。しかし、外部環境の悪化から戻りは限られ、上値
  の重さを嫌気する売りが再び増加。下げ幅は一時300円を超え、前場の
  安値を割り込んだ。場中に「米証券リーマン・ブラザーズが30億−40
  億ドル規模の増資を実施する可能性」と米紙が伝え、金融不安からド
  ル売りが進んだことも株安につながった。
 
 【大引け】
  日経平均は前日比230.97円(1.60%)安の1万4209.17円。TOPIXは
  前日比17.66(1.24%)安の1407.44。出来高は概算で22億8073万株。
  値上がり銘柄数は229、値下がり銘柄数は1422となった。日経ジャスダ
  ック平均は1534.27円(0.26円安)。
 
 
 
■3■今日のNY見通し
 
 
 ■WSJによるリーマン増資の記事を受け(6月3日)
……………………………………………………………………………………………
   本日のNY市場では主要な企業決算はない。経済指標は製造業受注指
  数がある。また、FRBバーナンキ議長がスペインのバルセロナで開催
  される国際通貨会議(IMC)で経済見通しについて講演する。
 
   米金融大手のリーマンブラザーズが株式公開以来始めての赤字決算と
  新たに資本増強する可能性があることを事情通が伝えたことを、3日付
  けWSJ(電子版)が報じた。
 
   6月16日に決算発表の予定だが、同時に資本増強も発表する可能性
  があるという。一部アナリストやウォールストリートの幹部によると
  30-40億ドルの資本増強が必要だという。また、ヘッジ関連の損失は20
  億ドルを超える見通しという。この報道を受け市場では真偽の程を見極
  めようと神経質な動きとなるだろう。
 
  〜続きはwebで!〜
   http://www.orix-sec.co.jp/toushi_joho/nycontents/index.html 
 
 
 
■4■ 本日の注目銘柄
……………………………………………………………………………………………
 
 
 /// 上昇銘柄! ///
 
 【ミクシィ(2121・東M/1株)、GS証が「強い買い」で大幅反発】
 
  ゴールドマン・サックス証券が2日付で同社株の投資判断「買い推奨」
  と目標株価150万円を継続し、「コンビクションリスト(強い推奨)」に
  新規採用したことが好感された。リポートでは、09年3月期の会社計
  画には第2四半期以降の新規事業寄与が実質織り込まれていないほか、
  モバイル広告を軸に売上高は高成長を維持すると指摘、低下した業績
  モメンタムの転換点は近いとしている。また、携帯フィルタリングの
  民間主導での閲覧制限合意もポジティブだと判断している。引けは3
  万7000円高の82万9000円。
 
 【クオール(3034・HC/1株)、日興シティが「1H」で一時S高】
 
  日興シティグループ証券が2日付で同社株の投資判断「1H(買い・高
  リスク)」を継続し、目標株価を12万4000円→17万円に引き上げたこと
  が好感された。リポートでは「ジェネリック(後発医薬品)普及による
  処方せん単価下落を大幅に見積もった会社予想は保守的であり、メデ
  ィセオグループ入りのメリットを享受することで今09年3月期業績も
  好調に推移する」とコメントしている。株価は一時2万円ストップ高
  の13万9000円まで上昇し、年初来高値を更新。引けは1万7000円高の
  13万6000円。
 
 【アミューズ(4301/100株)、今期大幅経常増益で5日ぶり反発】
 
  3日付の日経新聞が「同社の09年3月期は連結経常利益は前期比79%
  増の21億円になる見通し」と報じたことが好感された。売上高の2割
  弱を占める主力の人気グループ「サザンオールスターズ」の大規模コ
  ンサートが牽引し、「パフューム」など新人も伸びる。また、映像制
  作関連では映画の投資案件を絞り込み、収益体質を改善するという。
  一方、番組制作への先行投資や景気の悪化によるCMの需要減退で、
  同業の吉本興(9665・大1)とホリプロ(9667)は経常減益が予想される
  と報じている。引けは18円高の1793円。
 
 【レイ(4317・JQ/100株)、自社株買いで一時S高】
 
  2日、発行済み株式数の2.3%(自社株を除く)にあたる30万株を上限に
  自社株買いを実施すると発表したことが買い手掛かり。取得総額の上
  限は4500万円で、期間はきょう3日から来年2月28日まで。需給改善
  や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策と
  してもポジティブに受け止められた。株価は一時50円ストップ高の200
  円まで上昇し、年初来高値を更新。引けは22円高の172円。
 
 【新星堂(7415・JQ)、資金調達を好感しS高】
 
  2日、大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ(D
  PI)などを割当先に15億円の第三者割当増資を実施し、DPIに対し
  ては総額10億円のCB(転換社債型新株予約権付社債)も発行すると発
  表。手取り概算額計24億7100万円のうち、14億円を借入金の返済に充
  てるとしており、財務体質の改善を期待する買いが膨らんだ。残額は、
  商品の仕入れや運転資金、新規出店・既存店改装などに充てる。同時
  に、111万7320株の自社株を創業者一族から無償で取得・消却したこと
  も発表し、併せて買い材料視された。引けは30円ストップ高の118円。
 
 
 /// 下落銘柄… ///
 
 【グッドウィル(4723/1株)、従業員3名逮捕で続急落】
 
  同社が3日昼、港湾運送関連会社の職業安定法違反幇助などの容疑で、
  子会社の人材派遣大手グッドウィルの従業員3人が警視庁に逮捕され
  たと発表したことが嫌気された。きょうの朝刊各紙が「禁止されてい
  る労働者の二重派遣を手助けしたなどとして警視庁保安課が同社新宿
  支店の幹部を近く逮捕する方針」と伝えていたが、正式発表を受けて
  後場に一段安した。引けは1080円安の9910円。
 
 【新日鉱HD(5016/500株)、「有利子負債8340億円」で3日ぶり反落】
 
  3日付の日経新聞が「同社の09年3月期末の有利子負債は8340億円と、
  前期末より381億円(5%)増加する見通し」と報じたことが嫌気された。
  金属事業の強化を中心に、設備投資を56%増の1575億円に拡大。原油
  や銅鉱石などの金属価格の上昇に伴い、運転資金も増えるという。引
  けは19円安の644円。
 
 【東エレク(8035/100株)、野村が格下げで6日ぶり反落】
 
  前日の米株安や為替の円安一服を嫌気し、同社など値がさハイテク株
  に売りが出された。また、野村証券が3日付で同社株の投資判断を
  「2→3」に引き下げたことも売りに拍車を掛けた。同証券による理
  論株価7000円を上回ったことが格下げの理由。半導体製造装置の回復
  期待は株価に既に織り込まれているうえ、同市場の回復への動きは想
  定よりもやや緩やかに推移しているなどと指摘している。引けは210円
  安の7120円。
 
 【スカイマーク(9204・東M/100株)、機長不足による大量運休で急反落】
 
  3日の各メディアが「同社は退職などによるパイロット不足から羽田
  −福岡線などで6月29日までの間に168便を運休・欠航させることを明
  らかにした」と報道。業績への影響は明らかにしていないが、収益悪
  化やイメージダウンは免れないとして嫌気売りが膨らんだ。きょう3
  日もすでに羽田−神戸線と羽田−旭川線で2便ずつ、計4便が欠航し
  た。同社は他の機種からの配置転換やパイロット派遣会社などからに
  よりパイロットを至急確保し、30日までに正常運航ができるようにし
  たいとしている。株価は本日の安値となる188円で寄り付き、年初来安
  値更新。引けは20円安の193円。
 
 
 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………
 
  値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 6955 FDK     +28.57  1) 4723 グッドウィル  -9.82
 2) 6519 エネサーブ   +16.09  2) 5721 Sサイエンス  -9.09
 3) 6937 古河池     +14.08  3) 9842 アークランド  -8.59
 4) 1972 三晃金     +13.90  4) 8882 ゼファー    -8.11
 5) 4109 ステラケミ   +11.44  5) 8993 アトリウム   -7.90
 6) 6759 NECトーキ  +9.40  6) 9755 応用地質    -7.39
 7) 6951 日電子     +9.17  7) 8874 ジョイント   -7.09
 8) 6674 GSユアサ   +8.68  8) 8944 ランビジネス  -6.85
 9) 3360 グリーンHS  +8.56  9) 8868 URBAN   -6.47
 10) 3408 サカイオーベ  +8.27  10) 4282 EPS     -5.90
 11) 6316 丸山製     +8.23  11) 6961 エンプラス   -5.88
 12) 6247 日阪製     +8.04  12) 8918 ランド     -5.82
 13) 6368 オルガノ    +7.91  13) 7220 武蔵精密    -5.81
 14) 3524 日東網     +7.81  14) 8913 ゼクス     -5.76
 15) 1882 東亜道     +7.54  15) 7280 ミツバ     -5.69
 
  出来高上位15位           売買代金上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 7011 三菱重     95082  1) 8411 みずほFG   222358
 2) 8306 三菱UFJ   92248  2) 8306 三菱UFJ   102784
 3) 7211 三菱自     62666  3) 8316 三井住友FG  95847
 4) 6674 GSユアサ   58583  4) 6758 ソニー     64395
 5) 6764 三洋電     58513  5) 7203 トヨタ     60810
 6) 5401 新日鉄     46790  6) 7011 三菱重     52896
 7) 6955 FDK     32187  7) 8058 三菱商     39166
 8) 7003 三井造     31200  8) 7751 キヤノン    39139
 9) 1503 住友炭     28931  9) 8604 野村      36628
 10) 5405 住金      27261  10) 7267 ホンダ     31039
 11) 8404 みずほ信    25380  11) 5401 新日鉄     30828
 12) 7012 川重      23122  12) 8766 ミレアHD   29035
 13) 6502 東芝      22028  13) 6674 GSユアサ   26490
 14) 8604 野村      19754  14) 8802 菱地所     24581
 15) 6501 日立      19242  15) 8830 住友不     21904
 
 
 
■5■ 週間信用取引動向(5月30日申込み現在)
……………………………………………………………………………………………
 
 【3市場信用取引残高推移(金額:億円)】
 
 申込日 売り残 前週比 買い残 前週比 評価損率  倍率
 03/28  10538   -82  21806  -702   18.58  2.07
 04/04  11229  +690  20222  -1583   18.07  1.80
 04/11  11363  +134  20121  -101   17.88  1.77
 04/18  11636  +273  19207  -914   16.09  1.65
 04/25  12348  +711  18309  -897   15.02  1.48
 05/02  12706  +358  17223  -1085   13.27  1.36
 05/09  12527  -178  18228  +1004   13.19  1.46
 05/16  12729  +201  17710  -517   11.10  1.39
 05/23  12403  -325  19536  +1825   10.15  1.58
 05/30  12663  +259  18978  -558    −  1.50
 
 
 《信用取引解説》
 
   東京証券取引所が3日に発表した5月30日時点の信用買い残(東京・
  大阪・名古屋三市場、制度信用と一般信用の合計)は、前週比558億円
  減の1兆8978億円と2週ぶりに減少。一方、売り残は前週比259億円増
  の1兆2663億円で2週ぶりに増加に転じた。
   個別では、OKI(6703)、住友炭(1503)が売り残・買い残とも増加。
  マツダ(7261)、三菱UFJ(8306)、川重(7012)、東芝(6502)、みずほ
  信(8404)、いすゞ(7202)は売り残が増加し、買い残が減少。新日鉄
  (5401)、住金(5405)は買い残が増加し、売り残が減少。また、住友鉱
  (5713)は買い残が増加した。一方、日立造(7004)は売り残・買い残と
  も減少。丸紅(8002)は売り残が減少し、三菱重(7011)、三菱自(7211)
  は買い残が減少した。
 
 【銘柄別信用取引残高ランキング(単位:千株)】
 
  売り残増加上位10位         買い残増加上位10位
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  コード 銘柄名  売り残 前週比  コード 銘柄名   買い残 前週比
1) 7261 マツダ    6438 +3925 1) 5401 新日鉄   59679 +5486
2) 8306 三菱UFJ  14270 +2892 2) 6703 OKI    9885 +4018
3) 7012 川重     12048 +2532 3) 5405 住金    32402 +3680
4) 6502 東芝     8800 +2040 4) 5713 住友鉱   19662 +3528
5) 8404 みずほ信   22357 +1971 5) 1503 住友炭   36737 +3293
6) 1518 三井松島   10638 +1908 6) 9132 第一汽   12123 +2208
7) 7202 いすゞ    7787 +1682 7) 8058 三菱商   10210 +2169
8) 6703 OKI    10325 +1610 8) 1885 東亜建    7178 +1966
9) 8840 大京     8047 +1246 9) 1808 長谷工   22302 +1733
10) 1503 住友炭    21867 +1051 10) 9984 ソフトバン 28845 +1328
 
 
  売り残減少上位10位         買い残減少上位10位
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  コード 銘柄名  売り残 前週比  コード 銘柄名   買い残 前週比
1) 5401 新日鉄    24491 -7193 1) 8306 三菱UFJ 33002 -7511
2) 5405 住金     13613 -6686 2) 7011 三菱重   41938 -7142
3) 8002 丸紅     6362 -2081 3) 7211 三菱自   59542 -6092
4) 5406 神戸鋼    3094 -1708 4) 8404 みずほ信  22632 -3905
5) 7004 日立造    31826 -1445 5) 7004 日立造   40013 -3551
6) 6041 ボッシュ    48 -1348 6) 7012 川重    13542 -3485
7) 3404 三菱レ    3970 -1291 7) 6502 東芝    13938 -3317
8) 6501 日立     3323 -1180 8) 7202 いすゞ    5332 -2856
9) 4004 昭電工    2877  -883 9) 8611 コスモ証   3839 -2722
10) 7003 三井造    11235  -870 10) 7261 マツダ    2549 -2526
 
 
 
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■編集後記:
  今日は雨ですね。。。となるとランチはやっぱり近場ですよね。
  行くお店は限られ、飽きてまうのはしょうがないのですが、
  でも、雨の日だからこそ嬉しいことも・・・そう、雨の日クーポン!
  雨の日は足元が汚れますが、ちょこっとだけお財布にやさしい日に・・・
                              (しまお)
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■リスクや手数料・諸経費について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
【上場有価証券等の取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等による株価の変
 動によって損失が生じるおそれがあります。
・株式取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.09
 45%(下限315円/上限12,600円)の取引手数料を、また「1日定額コース」
 の場合、1日の約定代金合計額50万円まで315円、50万円超〜100万円まで840
 円、以降100万円ごとに840円を加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計
 り取引の場合、約定代金が小額の方は約定代金に含めません)の取引手数料
 (税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
 取引手数料(税込み)を申し受けます。
 
【信用取引にあたって】
■株式取引は、個別企業の業績、経済指標や金利水準の変動等に伴い、
 株価が変動することによって損失が生じるおそれがあります。
■信用取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行うことができる
 ことから、株価が予想とは反対方向に変化した場合には損失額が保証金の額
 を上回る可能性があります。
・信用取引を行うにあたっては、「約定ごとコース」の場合、約定代金に関わ
 らず1約定315円、また「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計額50
 万円まで315円、50万円超〜100万円まで840円、以降100万円ごとに840円を
 加算した額(上限52,500円/同一銘柄の日計り取引の場合、約定代金が小額
 の方は約定代金に含めません/現物取引と信用取引は別々に計算いたしま
 す)の取引手数料(税込み)を申し受けます。
・コールセンターでオペレーターが受ける電話注文の場合、前記とは別の手数
 料体系となり、「約定ごとコース」の場合、約定代金の0.63%(下限4,200
 円/上限315,000円)、「1日定額コース」の場合、1日の約定代金合計が300
 万円まで6,300円、以降300万円ごとに6,300円を加算した額(上限なし)の
 取引手数料(税込み)を申し受けます。
・信用取引を行うにあたっては、所定の取引手数料の他、信用管理費、
 名義書換料、及び権利処理手数料を申し受けます。
・信用取引の買付けの場合、買付け金額に対し、制度信用取引が年率2.55%、
 一般(無期限)信用取引が年率4.4%の金利を申し受けます。売付けの場合、
 売付け金額に対し、年率1.15%の信用取引貸株料を申し受けます。
 さらに、制度信用取引の場合、品貸料が発生することがあります。
 (信用金利および信用取引貸株料は2008年4月25日現在のもので金融情勢に
 より変動いたします)。
・信用取引を行うにあたっては、あらかじめ委託保証金を差し入れていただき
 ます。委託保証金は売買代金の33%以上(委託保証金の約3倍まで取引可
 能)で、かつ30万円以上が必要です。
 
【株価指数先物取引、オプション取引にあたって】
■株価指数先物、株価指数オプション取引は、経済指標や金利水準の変動等に
 よる当該取引価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。
■株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引は取引金額が差入れ
 た証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想と
 は反対方向に変化した場合には損失額が証拠金の額を上回る可能性がありま
 す。(株価指数オプション取引の買い方の場合は、損失額は買付金額の範囲
 に限定されます。)
 株価指数先物、株価指数オプション取引を行なうにあたっては、「日経225
 先物」取引の場合 1枚あたり472.5円、ミニ日経225先物取引の場合 1枚あた
 り52.5円、「日経225オプション」取引の場合 約定代金及び権利行使で発生
 する額の0.21%(下限105円/上限18,900円)の取引手数料(税込み)を申し
 受けます。
・株価指数先物取引の最終自動決済(SQ値との差金決済)時の手数料は通常の
 取引手数料と同じです。株価指数オプション取引の自動権利行使時の手数料
 は「SQ値と権利行使価格との差益額」の0.21%(下限105円/上限18,900
 円)となります。※SQ値と権利行使価格との差益額が最低手数料に満たない
 場合には権利行使は行われません。
・株価指数オプション取引の売り方及び株価指数先物取引の必要証拠金は、
 1枚につき取引対象の証券取引所が定めるプライス・スキャンレンジの額に
 1.2(2008年4月25日現在/万円未満切り上げ)を乗じた額になります。
 ミニ日経225取引の場合は、1単位につき日経225先物取引の1枚あたりの
 必要証拠金の10分の1の額となります。
※株価指数オプション取引の買い方の場合には必要証拠金はなく、
 受渡代金(買建代金+手数料(税込))の額のみで取引が可能となります。
・株価指数先物・オプション取引額の証拠金に対する比率(レバレッジ比率)
 は、証拠金の額がSPAN(R)のリスク・パラメータ「プライス・スキャンレ
 ンジ」と株価指数先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じ
 て確定することから、常に一定ではありません。
・株価指数オプション取引の買い方が期日までに権利行使又は転売を行わない
 場合、行使の権利が消失し、買付金額の範囲で損失が発生することがありま
 す。
・当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っておりま
 す。
 
【投資信託取引にあたって】
■投資信託は、投資対象の個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レート
 の変動等による基準価格の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・投資信託の取引を行うにあたっては、約定代金の3.15%を上限とした申込手
 数料を申し受けます。
・申込手数料は、銘柄と約定代金に応じて料率が異なります。
・投資信託の運用期間中は、純資産総額に年率2.31%を上限とした信託報酬等
 を申し受けます。また解約時に信託財産留保額を申し受ける場合があります。
・信託報酬は、銘柄毎に異なります。
・外国証券を主要投資対象とする投資信託については、現地の証券取引所等の
 休業日等と同じ日付の日等には、ご購入および換金の申込みの受付を行わな
 い場合があります。
・オリックスオンライン(インターネット取引)では、ご購入および換金の
 受付ができない時間帯があります。
・投資信託の目論見書は、当社のインターネット画面上に掲載しております
(目論見書閲覧後に買付け可能になります)。
 
【中国株取引にあたって】
■外国株式取引は、個別企業の業績、経済指標、金利水準や為替レートの変動
 等による株価の変動によって損失が発生するおそれがあります。
・外国株式取引を行うにあたっては、約定代金の0.273%の取引手数料(税込
 み、下限52.50香港ドル)を申し受けます。。
・証券総合口座と中国株口座間の入出金手続きの際に、片道15銭の為替手数料
 を申し受けます。
・取引手数料、為替手数料の他、現地手数料として以下の手数料を
申し受けます。
  ・印紙税は約定代金1,000香港ドルに対し1香港ドルです。
  ・取引所手数料は約定代金の0.005%です。
  ・取引所税は約定代金の0.004%です。
  ・投資家補償金税は約定代金の0.002%です。
  (2005年12月19日以降は徴収を一時停止しております)
  ・CCASS決済費用の上限額は100香港ドルです。
・権利取得の関連諸費用として、別途手数料を申し受ける場合があります。
・大部分の外国株式は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を
 受けていません。
 
【FX取引にあたって】
■オリックスFX(外国為替保証金取引)は、経済指標や金利水準の変動等に
 よる対象の通貨ペアの為替レートの変動や、金利差調整額(スワップポイン
 ト)の支払い等によって損失が生じるおそれがあります。
■外国為替保証金取引は取引金額が差入れた保証金の額を上回る取引を行う
 ことができることから、為替レートが予想とは反対方向に変化した場合には
 損失額が保証金の額を上回る可能性があります。※ポジションの自動強制決
 済(ロスカット)は、為替相場が急激に変動する場合には約定価格が計算上
 の価格(保証金率の25%)から大きく乖離した値段で約定することがありま
 す。
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、「1万通貨コース」の場合、1万通
 貨あたり100円(税金はかかりません)の取引手数料を申し受けます。
 ※「10万通貨コース」には手数料がかかりません。
・通貨ペアにおいて金利の高い通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払
 が発生します。
 ※スワップポイントの額はその時々の金利情勢等により日々変動します。
・取引に必要な保証金は、1万通貨コース:取引額の5%(取引額は保証金の
 20倍まで)、10万通貨コース:取引額の2%(取引額は保証金の50倍まで)
 です。
・お客様に提示する為替レートの売値(BID)と買値(ASK)にはスプレッド
 (差額)があります。為替相場を取り巻く環境の急激な変動により、
 スプレッドは広がることがあります。
・お客様に提示する為替レートに誤りが生じた場合の約定またはそれに
 付随する約定は、反対売買により取消処理されます。
 
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※お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。
 
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