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2008/05/12

オリックスタイムズ 2008年05月12日号

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   オリックスタイムズ             2008年05月12日号
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■■■■■■■■■■■■■■本日の目次■■■■■■■■■■■■■■■■

■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート
    円高再開なのか、円安の調整なのか

■2■ 本日の東京株式市況
    【↑】後場浮上し、3日ぶり反発

■3■ NY市場概況

■4■ 投資家主体別動向

■5■ 本日の注目銘柄

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■1■ 本日のコラム:吉田恒のFXレポート

   オリックス証券が無料で提供している「オリックス証券ブログ」から
   読者の皆さまにお届けいたします。
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  ■円高再開なのか、円安の調整なのか

   ドルが反落している。考えてみれば、約2ヶ月で10円もドル高になった
   のだから、その反動が入るのも当然だろう。問題は、あくまで反動なの
   か、そうではなくてもうドル高が終わってしまったのかということだが、
   重要な目安はやはり101円前後ではないか。

  ◆大相場反動のパターン

   2ヶ月で10円も一方向に動くというのは、やはりかなり記録的な大相場
   だ。3月95円から、5月初めにかけて105円までドル高・円安になった動
   きは、そんな大相場だったといえるだろう。

   ただし、さすがにその動きが一巡した後は、逆方向にもかなり動くのが
   本来だろう。たとえば、2ヶ月で10円前後一方向に動いた相場は、2005年
   以降で4回あったが、4回とも一巡後、相場は逆方向に3.5−9.5%動いて
   いた。今回のドル円は、105円でドル高一巡後、2%以上のドル反落と
   なっているが、これは上述のように大相場の反動といったことでは当然
   だということだし、もっと反動があっても決しておかしくないというこ
   とだろう。問題は、あくまで反動か、それとも基調転換かということだ
   が、その目安は反動率が4−5%を大きく超えていくかということになる
   のではないか。

   たとえば、上述の4回のケースで、反動率が4%未満にとどまったのは昨
   年12月−今年1月にドルが104.95円まで急落した局面だった。ドルは
   翌2月にかけ108円台まで、つまり最大3.5%反発したが、しかしすぐに
   3月に入るとドル安値更新に向かった。

  〜続きはオリックス証券ブログ「吉田恒のFXレポート」をご覧ください〜
    http://blog.yoshida.orix-sec.co.jp/index.html 


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■2■ 本日の東京株式市況

  ◆本日の株式指標(5月12日)

   【↑】後場浮上し、3日ぶり反発
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   【日経平均】
   始値   13565.91
   高値   13793.41
   安値   13540.68
   終値   13743.36
   前日比   +88.02

   出来高    15.99億株
   売買代金 20392.21億円

   日経平均先物1限月 13760 (+100)
   TOPIX    1342.79 (+1.03)
   単純平均 東1   340.07 (+0.35)
   2部指数     2913.92 (-6.31)
   日経JQ平均   1497.15 (-2.20)
   値上がり数808/値下がり数803

   円相場(円/米ドル、銀行間直物) 103.74円 (-0.66円)

   ★寄り付き前の外国証券(13社)の注文状況は、1570万株の売り越し
   (売り3680万株、買い2110万株)。


  ◆本日の好悪材料

   /// プラス材料 ///

   ★5月2日時点の信用評価損率13.27――7週連続で改善
   ★旭硝子、08年1−3月期の営業益24%増
   ★新日鉄など鉄鋼大手5社、コスト2100億円削減(日経)
   ★ダイキン、09年3月期9期連続で過去最高を更新(日経)
   ★NTT、09年3月期営業益は実質増益――ドコモなど堅調(日経)
   ★オリックス、09年3月期は増収増益の見通し

   /// マイナス材料 ///

   ★米国株は反落、AIG赤字決算や原油最高値を嫌気
   ★シカゴ225先物は冴えない、6月物は1万3635円(大証比25円安)
   ★NY円は続伸、1ドル=102円80−90銭(前日比85銭円高)
   ★NY原油は6連騰、6月物は1バレル=125.96ドル(前日比2.27ドル高)
   ★外資系証券(13社)経由の注文状況、1570万株の売り越し
   ★みずほFG、サブプライム損失6000億円超――国内最大規模(読売)

   /// 留意事項 ///

   ★日証協、国内証券全社員の口座監視――インサイダー防止(読売)
   ★千代建、カタールで天然ガス処理プラント設計受注
   ★三洋電、次世代電池を独VWと共同開発――2012年に実用化(日経)
   ★ビクターとケンウッド、10月に共同持ち株会社で統合へ(日経)
   ★豊田通商、「非自動車」1800億円投資――豪でガス開発(日経)
   ★学研、新本社ビル売却へ――学習塾買収などに投資


  ◆本日のポイント

   1.日経平均は3日ぶり反発、後場プラス浮上
   2.米株安を嫌気も、円高一服で買い戻される
   3.主力ハイテク株が指数を牽引
   4.ノンバンク、食品、エネルギー関連が堅調
   5.鉄鋼・非鉄、証券・銀行などが安い


  ◆東京市場概況

    日経平均は3日ぶりに反発。前週末の米株安や1ドル=102ドル台へ
   の円高進行を受け、東京市場は売り優勢で始まった。寄り付き前の外国
   証券経由の売買注文が10日ぶりに売り越しに転じたことも嫌気された。

    日経平均の下げ幅は一時100円超に拡大。ただ、為替が1ドル=103円
   台まで下落すると主力ハイテク株が買い戻され、全般も下げ渋る展開と
   なった。前週木曜からの下落ピッチが速いことも、突っ込み警戒感を
   誘ったようだ。

    後場に入ると日経平均はプラスに転じ、先物主導でスルスルと上昇。
   円高の一服が引き続き安心感となったほか、市場では「アジアマネーが
   相場を下支えしている」との観測も出ていた。終盤には上げ幅を138円
   に拡大させる場面があった。1万3800円を上値抵抗として膠着感を強め
   たものの、後場は底堅い値動きとなった。

    個別では、コニカミノル、東芝、TDKなど主力ハイテク株が買われ、
   日清オイリオ、Jオイル、JTなど食品株が高い。武田、ツムラなど医
   薬品株が上昇し、三井松島、コスモ石などエネルギー関連が上昇。
   フィデック、オリックスなどノンバンクも買われた。半面、共英製鋼、
   新日鉄、住友鉱、邦チタなど鉄鋼・非鉄が安く、三菱UFJ、
   三井住友FG、野村、大和など銀行・証券株が安い。静ガス、東電など
   公共株も下げた。

   【大引け】日経平均は前日比88.02円(0.64%)高の1万3743.36円。TO
   PIXは前日比1.03(0.08%)高の1342.79。出来高は概算で15億9980万株。
   値上がり銘柄数は808、値下がり銘柄数は803となった。日経ジャスダッ
   ク平均は1497.15円(2.20円安)。




■3■ NY市場概況

  ◆NY市場概況−企業ニュースを嫌気し、一時150ドル超の下落

   【海外市場主指標(5/9)】

            終値  前日比  騰落率

   NYダウ    12745.88  -120.90   -0.94
   NASDAQ    2445.52   -5.72   -0.23
   FT100     6204.70  -66.10   -1.05
   DAX      7003.17  -68.73   -0.97
   WTI先物    125.96   +2.27   +1.84
   金(Gold)先物  885.80   +3.70   +0.42


  ◆概況コメント

    9日のニューヨーク株式は大幅反落となった。前日のAIGの決算結
   果やシティーグループが4000億ドル相当の非中核事業を売却することを
   発表したことなどを嫌気し、売り優勢で始まった。短期的なサポートラ
   インであった12800ドルをあっさり割り込み130ドル超の下落。原油が
   126ドル台を記録し、5営業日連続での史上最高値更新をしたものの、
   エネルギーセクターへの買い意欲にはつながらず、逆にインフレ懸念が
   悪化となり12800ドルを下回る水準で推移した。

    その後はムーディーズが資本や流動性の懸念を理由にAIGの格下げ
   の可能性を示唆したこともあり、150ドル超の下落となる12715.02ドル
   を記録。大引けにかけては手仕舞いの買戻しもあり、下落幅を縮小して
   終了した。一方、NASDAQ総合株価指数はマイクロソフトが欧州委
   員会の独占禁止法の制裁金支払いに命じたことに対して提訴したものの、
   下落。週足では主要な株価指数はそれぞれ反落となった。

    個別では非中核事業の売却を発表したシティーは3%近い下落、赤字
   決算だったAIGは9%近い下落となった。原油価格上昇も
   エクソンモービルとシェブロンは小幅下落した。一方、提訴した
   マイクロソフトは小幅上昇となった。

    終値はダウ平均が前日比120.90ドル安の12745.88ドル、NASDAQ
   総合株価指数は同5.72ポイント安の2445.52ポイント、S&P500種株価
   指数は9.40ポイント安の1388.28ポイント。


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■4■ 投資家主体別動向

  ◆投資主体別売買内容調査(4月28日〜5月2日)
      −外国人投資家が3週連続で買い越し

    5月第1週(4月28日〜5月2日)における、現物・先物取引を合算した
   投資主体別のネット(純)売買を見ると、外国人投資家が3週連続で買
   い越している。

    買い方は、外国人投資家が3977億円で3週連続の買い越しとなってお
   り、他では、都長地銀、信託銀が買い越している。一方、売り方では、
   個人投資家が2640億円で3週連続で売り越していた。また、自己、生損
   保、投信、事業法人も売り越しである。


  ◆投資主体別動向(億円)

  ■5月第1週
          現物   日経先物   TOPIX先物    差引
   ───────────────────────────────
   自己     -1258      446      -153    -965
   ───────────────────────────────
   外国人    4009     -1233      1201    3977
   ───────────────────────────────
   投信     -153      -50       7    -196
   ───────────────────────────────
   生損保     30      -9      -394    -373
   ───────────────────────────────
   都長地銀    17      509      -69     457
   ───────────────────────────────
   信託銀行    633      -5      -588     40
   ───────────────────────────────
   事業法人   -248      76       3    -169
   ───────────────────────────────
   個人     -2653      17       -4    -2640
   ───────────────────────────────




■5■ 本日の注目銘柄

  ◆上昇銘柄、下落銘柄、etc

   /// 上昇銘柄! ///

   【シミック(2309/10株)、業績上方修正でS高カイ】

   9日発表した08年3月中間期決算で、連結経常利益が前年同期比10%増
   の12.5億円となり、併せて08年9月通期の予想を従来の24.1億円→
   28.1億円(前期は21.5億円)に上方修正したことが好感された。製薬会社
   の経営効率化や新薬の研究開発が活発化するなか、CRO(医薬品開発
   支援)の主力業務であるモニタリング業務や、前臨床業務が伸びた。
   これを受け、メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立→買い」に引き
   上げ、目標株価4万4000円を継続したことも支援材料。本日は4000円
   ストップ高の3万8900円まで上昇し、大引けの段階では買い気配だった。

   【日清オイリオ(2602)、今期業績急回復でS高】

   9日に決算を発表、08年3月期の連結経常利益は前々期比55.4%減の
   45.6億円に落ち込んだが、09年3月期は前期比64.5%増の75億円に急回
   復する見通しとなったことが好感された。前期は大豆や菜種など食用油
   の原料となる穀物の価格高騰が重しとなった。今期も引き続き高水準の
   原料高負担を見込むものの、製品価格への転嫁が浸透する。引けは80円
   ストップ高の475円で、年初来高値更新。

   【コニカミノル(4902/500株)、今期も増益見通しで急反騰】

   9日に決算を発表、08年3月期の連結経常利益は前々期比6.2%増の
   1042億円と従来予想の1070億円を下回ったが、09年3月期は前期比
   10.3%増の1150億円と伸びる見通しになったことが好感された。前期は
   カラー複写機が欧州中心に好調だったが、円高による為替差損が重しと
   なった。今期はカラー複写機を欧州や新興国で拡販するほか、前期伸び
   悩んだ米国も回復する見通し。今期の年間配当を前期比5円増の20円と
   する方針。引けは181円高の1672円。

   【新電元(6844)、今期経常黒字回復で急反騰】

   9日に決算を発表、08年3月期の連結経常損益は20.6億円の赤字
   (前々期は51.1億円の黒字)に転落したが、09年3月期は38億円の黒字に
   回復する見通しとなったことが好感された。前期は競争激化による価格
   下落や円高などが響いた。今期は自動車市場における電子部品需要が引
   き続き旺盛なほか、デジタル家電市場は北米を中心に弱含みながらも薄
   型テレビを中心に緩やかに拡大する見通し。また、通信市場ではNGN
   (次世代ネットワーク)サービスの本格化など新たな需要が期待される。
   株価は一時323円まで上昇し、年初来高値を更新。引けは59円高の312円。

   【ミツバ(7280)、業績回復基調でS高カイ】

   9日に決算を発表、08年3月期の連結最終損益が6.4億円の黒字(前々期
   は1.3億円の赤字)に転換したのに続き、09年3月期は前期比3.1倍の
   20億円の黒字に拡大する見通しとなったことが好感された。前期は投資
   有価証券の評価損や製品保証の引当金繰入額など特別損失が減少した。
   今期は、インドとブラジルの2社を連結化することで増収を確保するほ
   か、固定費削減が利益を押し上げる。本日は100円ストップ高の602円ま
   で上昇し、大引けの段階では買い気配だった。

   【オリックス(8591/10株)、今期業績回復で急反発】

   9日に決算(米国会計基準)を発表、08年3月期の連結最終利益は前々期
   比13.7%減の1695億円に落ち込んだが、09年3月期は前期比3.2%増の
   1750億円に伸びる見通しとなったことが好感された。前期は中堅・中小
   企業の経営環境が悪化し、貸倒引当金の繰り入れが増加したほか、市場
   金利の上昇で支払利息が膨らんだ。今期は法人金融サービス事業部門で
   貸付金の利ザヤの拡大を図るなど各事業部門で収益性の維持・向上を目
   指す。引けは1260円高の1万8510円。

   【NTTデータ(9613/1株)、好決算をハヤし続急伸】

   9日に決算を発表、08年3月期の連結経常利益は前々期比10%増の
   943億円と従来予想の910億円を上回ったのに続き、09年3月期も前期比
   7.1%増の1010億円の見通しとなったことが好感された。前期は外為決
   済の金融向けITサービス会社など連結子会社が拡大したほか、本体で
   は金融向けシステム開発が好調だった。また、原価増を販管費の削減で
   吸収した。今期は欧州を中心とする海外での売上が3倍程度増加する見
   通し。引けは2万4000円高の44万6000円。

   /// 下落銘柄… ///

   【ミクシィ(2121・東M/1株)、今期予想に失望しS安】

   9日に決算を発表、08年3月期の経常利益(非連結)は前々期比75.3%増
   の37.6億円に拡大したが、09年3月期は前期比1%増の38億円と伸び率
   が鈍化する見通しとなったことが失望売りを誘った。今期も引き続き携
   帯電話向けを中心に広告枠販売は伸びる見通しだが、中国事業立ち上げ
   など新規事業向け投資やサイト利用拡大に備えたデータセンターの拡張
   などが負担となる。引けは10万円ストップ安の76万円で、年初来安値を
   更新。

   【長谷川香料(4958/100株)、一転減益見通しで続急落】

   9日、08年9月期の連結経常利益を従来予想の68.5億円→39.7億円
   (前期は64.4億円)に大幅下方修正し、一転して減益見通しになったこと
   が嫌気された。国内で茶系飲料向け、フルーツ加工品および即席めん向
   けの香料が予想と比較して大幅に落ち込んでいることが響く。また、
   原油や原材料価格の高騰も利益を圧迫する。引けは135円安の1580円。


  ◆上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)

   値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  1) 6844 新電元     +23.32  1) 6490 ピラー     -15.57
  2) 2602 日清オイリオ  +20.25  2) 5912 日本橋     -11.11
  3) 7280 ミツバ     +19.92  3) 2681 ゲオ      -10.09
  4) 9479 インプレス   +15.25  4) 7609 ダイトエレク  -9.65
  5) 2613 Jオイル    +14.80  5) 2127 日本M&A   -9.47
  6) 6793 山水電     +12.50  6) 6875 メガチップス  -9.15
  7) 4902 コニカミノル  +12.13  7) 5440 共英製鋼    -8.86
  8) 2309 シミック    +11.46  8) 8584 ジャックス   -8.53
  9) 8423 フィデック   +10.72  9) 6498 キッツ     -7.99
  10) 4666 パーク24   +9.96  10) 4958 長谷川香料   -7.87
  11) 8918 ランド     +9.72  11) 6841 横河電     -7.64
  12) 8944 ランビジネス  +9.34  12) 8913 ゼクス     -7.21
  13) 2738 バルス     +9.32  13) 4651 サニックス   -7.18
  14) 7994 岡村製     +9.23  14) 9760 進学会     -6.92
  15) 7709 クボテック   +9.20  15) 8583 三菱Uニコス  -6.81

   出来高上位15位           売買代金上位15位
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  1) 5401 新日鉄     59762  1) 8411 みずほFG   131023
  2) 8306 三菱UFJ   55936  2) 8316 三井住友FG  70070
  3) 6764 三洋電     35630  3) 8306 三菱UFJ   59742
  4) 6502 東芝      22841  4) 7203 トヨタ     56232
  5) 5405 住金      19283  5) 2914 JT      35518
  6) 8868 URBAN   17762  6) 5401 新日鉄     35403
  7) 7003 三井造     16578  7) 4502 武田      34633
  8) 1808 長谷工     16279  8) 8801 三井不     33196
  9) 8403 住友信     14827  9) 8830 住友不     32074
  10) 1503 住友炭     14401  10) 7267 ホンダ     29948
  11) 8801 三井不     12952  11) 8058 三菱商     27341
  12) 7011 三菱重     12899  12) 6758 ソニー     27162
  13) 5406 神戸鋼     12665  13) 8031 三井物     24034
  14) 4004 昭電工     12651  14) 8802 菱地所     22490
  15) 7211 三菱自     12601  15) 7751 キヤノン    22330




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■編集後記:この土日、季節が一気に逆戻りしてしまった感じがしました。そ
      のくらい寒い、2日間でした。そこで土曜日の朝、近くのお店で
      連続ドラマのDVDをたくさんレンタルして、その後はほとんど
      外には出ず、ずっと家で過ごしました。おかげで、2つの連続ド
      ラマを“制覇”しました。何の自慢にもなりませんが…。
                             (和田博実)
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