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気がつけばロンドンでの生活も5年目に突入します。音楽、アート、ロンドンでの日々の出来事など発信しています!

  • 周期 隔週刊
  • 最新号 2008/05/17
  • 発行部数 82
  • マガジンID 0000168915
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2008/05/17

ロンドンサーフィン! 第54号

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こんにちは。
皆さんいかがお過ごしですか?
ロンドンは短い夏を終えて、いつものような(曇りのち雨肌寒め)な日々に戻りました。

木曜日に、友達のソフィーと
LIFE AND DEATH AT THE WELLCOME COLLECTIONに行って来ました。
ホスピスで死を間近にした人々の生きているときの写真と、死んでからの写真です。
そして、それぞれの人自身の死に対するリアクションのエピソードが書いてありました。
みんな眠ったようでした。
特に死をものすごく恐れていた女性の死に顔が、安らかな子供の寝顔のようだったのに安心しました。
誰もが死ぬことを知っています。
しかし、死を体験した人はすでにここにはいないので、私たちは死を知りません。
多分この女性は(嘘ついたら地獄に落ちる!)とか言われていたんだと思います。
だから自分が地獄に落ちるのか天国にいけるかわからない。。。と怖がっていました。
私は、悪い事を悪い心でしたら地獄に行くのではなくて、毎日が地獄になるということだと思います。
誰も罰を与えたりしないけど、自分から発するものは自分に返ってくる、ごく自然なことと思います。
心を正しく、よい気を発していこうと思います。
私はいつも子供のころから、魂を燃やすような仕事がしたい、早くそれを見つけたいと思ってきました。
残念ながらいまだにみつかっていません。
そのため少しいじけ気味になっていました。
しかしそれを見つける近道という意味でも、常に心を正しく、よい気を発し続ける事に集中します。
生きること自体に魂を燃やしていけばおのずとすることは見えてくるんだと思います。
そう信じると言ったほうがいいですね。

人生は私が子供のころに思い描いていたものとはまるで違いますが、面白いです。
皆さんは子供のころに思い描いていたとおりの人生ですか?何か驚いたこととかありますか?

体も心も健康にいきましょう。
それでは次回までお元気で。
さようなら。

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