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2006/12/12

南の島の会計士の【3分間!ワクワク★ビジネス情報】

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  南の島の会計士の【3分間!ワクワク★ビジネス情報】
         http://www.mag2.com/m/0000168882.html            
                       < 43号 >
          
          公認会計士 屋宮久光(おくみやひさみつ)
プロフィールhttp://www.amami-cpa.com/profile/index.html
          ホームページ http://www.amami-cpa.com/
           ブログ http://amamicpa.livedoor.biz/
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こんにちはターゲットコンダクター(目標達成請負人)の
屋宮久光です。

那覇マラソンにいってきました。

大惨敗でした。

思っていた時間より1時間も遅れての到着でした。

15キロメートル地点ぐらいから走っているのでなく
足踏み状態でした。

抜かれていくばかりでした。

沖縄からそのまま東京に行きましたところ、電車への
階段の昇り降りに苦労しました。

一段ずつしか昇り降りができないわけです。

一層の惨めさを感じました。

東京マラソンでは不様にならないようにそれなりにがんば
ろうと思います。


東京では「感性と行動科学ビジネスセミナー」に出てきました。
講師は小阪裕司先生、石田淳先生、鮒谷周史先生です。

来週のメルマガでさしつかえない程度にふれることができると
思います。


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◇ ニュースを斬る!

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首相主導で大幅に国債削れ(12/8)日経

 景気回復に伴って来年度予算でも税収は増える見通しだ。
政府・与党内では税収増加分を新たな歳出拡大につなげた

いという要望も強まっているが、増えた税収をそのまま使
ってしまっては財政健全化は進まない。税収増は新規国債

発行の減額に充てるのが筋である。安倍晋三首相は国債の
大幅減額に指導力を発揮してほしい。

 5年半前に誕生した小泉純一郎政権は「新規国債の発行を
30兆円以下に抑える」という公約を掲げた。その後の景気悪

化による税収減で新規国債は30兆円を突破、国会で追及され
た小泉前首相は「この程度の公約が守れなくてもたいしたこ

とはない」と口を滑らせて批判を浴びた。新規国債発行は
2006年度当初予算で29兆9730億円と30兆円を下回り、小泉
政権の最後の予算編成で公約を果たした。

 景気が低迷して当初予算より税収が落ち込む局面では、国
債を大幅に減らすのはなかなか難しい。だが、今は税収が当

初予算の見込みより大きく増えている。06年度の国の一般会
計税収は当初予算より4兆円以上増えて、6年ぶりに50兆円
台を回復する見通しで、07年度予算でも53兆円前後の税収を
見込めそうだ。

 経済と財政が好循環に入った今の局面は、国債の発行を減
らす絶好の機会である。安倍晋三首相は「新規国債発行の大
幅減額」を尾身幸次財務相に指示した。これを受けて財務相
は「(削減は)1兆円や2兆円では大幅とはいえない」と3
兆円以上減らす方針を示したが、最終的にどこまで減らすの
かはまだはっきりしていない。小泉前首相が30兆円枠の公約
に苦しんだから、安倍首相は数字を出すことに慎重なのかも
しれないが、せめて来年度分は首相自らが数値目標を掲げて
国債減額を主導してもいいのではないか。

 来夏の参院選を控えて政府・与党内では地方への公共事業
など歳出の拡大を求める声が強まっている。小泉政権のもと
で緊縮路線を強いられた役所や族議員も政権交代を機に予算
獲得に動いている。こうした圧力を抑えるためにも、首相が
先頭に立って財政規律を維持する姿勢を示すことが重要だ。 

屋宮の意見

国家を企業経営になぞらえればいいと思う。
税収が増えれば国債を減らすのは当たり前である。

選挙をにらんでばかり国家運営をしていてはアメだけやる形態
になるのは当たり前である。

国民に全うな国家運営を意識させる啓蒙活動が大切ではないか





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◇ 今日あなたに伝えたいこと!

「商売って、そんなに簡単なら、誰も苦労しません。」

を考える。

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ある本の内容のことで「商売って、そんなに簡単なら、誰も苦労
しません。」とコメントした方がいらしゃいました。

私だったらその商売をしている方にその簡単なことで失うもの
はどれくらいですかと尋ねます。

そのどれくらいが失っても影響のない程度であったら、ともかく
やってみましょうといいます。

簡単に儲かるかもしれないのです。

やってみないとわかりませんから。

本の内容が実話であったらほんとうに儲けた人がいるのですから

小さなリスクであれば試してみるほうがいいと思います。

えてして大きなリスクを省みず挑戦する人がいます。

大きなリスクは小さなリスクの成功の後にチャレンジすべき

です。

どうせやるのだったコストのかからないほうをやると考える
べきです。

大ヤケドをしないコツです。


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◇今一度 今日あなたに伝えたいこと!

「商売って、そんなに簡単なら、誰も苦労しません。」

を考える。


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◇ 10倍価値ある 技ありの一冊!

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☆「書ける人」になるブログ文章教室 山川健一著

ソフトバンククリエイティブ  735円

多くの気づきを与えてくれる本である。

本書の書評としては適切でないが私に気づきを与えた個所を
紹介したい。

自分が撮ったデジカメ写真を友人の写真家に見せた時、
言われた。

「この写真のタイトルは?」

「えっ、そんなのないよ」

「それは写真という表現を山川さんが心のどこかで蔑視して
いるからだよ。小説やエッセイを書く時、必ずタイトルを
つけるでしょう。写真もそれと同じ」

「じゃあ、1000枚の写真を撮影するとして、そのすべて
にタイトルがついているの?」

「シャッターを切るその瞬間に、心のどこかにタイトルはある。
そのすべてを覚えているわけじゃないけどね」

なるほどな、とぼくは思ったのだった。

人間は言語によって思考するのだ。


別の個所
編集の実技

1 原稿が読める。

2 原稿の中の不必要な部分を削除したり、文章を推敲する
ことができる。

3 描写やシーンなど、加筆すべき個所の指摘をすることができる。

4 白紙の状態から「この作家のこんな小説・エッセイを読みたい」
とイメージすることができる。

5 その作家自身さえも思いもよらない、向こう10年に及ぶ
方向性を示すことができる。


価値のある新書である。

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◇ あとがき
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「感性と行動科学ビジネスセミナー」に俳優をしている
方がきておられた。

どういう風に感じ、どういかすのか聞くのを忘れた。

あの人ならどう感じるのだろうと考えるのもいいかもしれない。

新たな発想がわくかもしれない。

それでは



南の島のたったひとりの会計士
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503-6705730-0851123?ie=UTF8

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(地方経済、地方に住むということ、奄美、新しい会計士像
など、マーケティング以外でもお気軽にお声かけください。)



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