2009/04/01
□□ 読書の時間 □□ /基本の速読/ 第90号 『1日集中!速読力トレーニング』 東京・山形・大阪・札幌・福岡
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講座案内:大阪セミナー 2009年4月・6月 ★ お知らせ 講座案内:札幌セミナー 2009年5月 ★ お知らせ 講座案内:福岡セミナー 2009年5月 ★ お知らせ 講座案内:東京・神田教室 2009年4月 ★ お知らせ 講座案内:山形・米沢教室 2009年4月・5月 ★ お知らせ 講座案内:親と子の読書講座 2009年4月 ■ 編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― <ゲストライターズコラム>============================================== ------------------------------------------------------------------------ ● 羽柴梨歌【PRESENT −いまここのあなたへ−(17)】 チューニング ------------------------------------------------------------------------ 端正な顔立ちの若い精神科医は、にやりとしながら言った。 「昔からね、統合失調症の人たちって、未来を読む力があるんですよ。」 未来を読む? 医者という職業に似つかわしくない非科学的な響きが、返って 私の興味をそそった。そういう私の気持ちを見抜いたかのように、彼は話を続け る。 「昔の統合失調症の患者さんたちって、『電波が送られてくる』とかよく言った でしょ? 見てください。今そういう世界が現実化して、携帯をはじめいろんな 電波がそこら中飛び交ってるじゃないですか。現実になっちゃったらね、彼らは もう興味を抱かないんです。今じゃ『毒電波が』なんて言う患者さん、ほとんど いないでしょう?」 そういえば、「電波系」なんて言葉はすっかり死語になっている。しかしこの 先生は、統合失調症患者には予知能力があるとでも言いたいのだろうか? そう 思ったけれど、まるで怖がりな人を相手に怪談話でもするかのように愉快そうに 話すこの「科学の専門家」の真意をつかみかねて、そんなふうに直接的に尋ねる のを憚った。私は着慣れない白衣の裾をいじりながら、すばやく頭の中で言葉を 検索して、わざとちょっとおどけてこう言った。 「じゃあ、最近の傾向として、患者さんはどんなことを言うんですか? それが 分かったら未来予想できて一儲けできますね!」 今度は先生の方がうーん、と何かを検索するような表情をして、 「そうだな、頭の中に直接言葉が届くって言う患者さんはいるね。メールが頭に 直接届くみたいに。」 なんだ、それって昔からあるただの幻聴じゃないの。そう思って私はがっかり した。それと同時に、ちょっと恥ずかしくなった。がっかりしたってことは、私 は先生の返答によって未来を覗けると思っていたことを意味するのだから。私っ ていつまでも「ドラえもん」の世界を信じる子供みたいだ。でも本当は、自分が いつまでも子供でいたがっていることを私は知っている。糊のきいた白衣に身を 包んでいるこの瞬間も。 「じゃあ、未来は頭にコンピュータが埋め込まれちゃうのかしら。」 「そうかもしれないね。」 落胆を表さないように、私は適当なことを言い、先生も適当に話を合わせた。 平凡なある日、あまりの平凡さに重く沈んだ気分をどうにかしたい気持ちで、 田口ランディの小説『コンセント』を読んだら、先日の医局でのこんなやりとり を思い出した。『コンセント』は社会問題と心理学とスピリチュアル世界がごちゃ まぜになったような小説だ。引きこもりだった兄が死に、その部屋にはコンセン トに繋がれた掃除機がぽつんと残されていた。そのときから死臭を嗅ぎ分けられ るようになった主人公の女性はカウンセリングを受け始める。ストーリーは展開 し、心理学を超えたところにあるスピリチュアルな世界を描き出す。 もしかしたらシャーマニズムは形を変えて、現代に引き継がれているのかもし れない。そして精神科医のあの先生はそれを見越して、「患者」として診ている 人たちの「能力」を買ってあんなことを言ったのではないか、と私は思った。い や、それこそ突拍子もない「電波な」考えかもしれないけれど。 それでも、私はちょっと救われた感じがした。 世界との「チューニング」のやり方が、人とちょっと違う、そんな人たちはい るんだ。いていいんだ。人よりたくさんのものを感じ取りすぎてしまって苦しく なることは、短所なだけじゃない、何がしかの意味を持っている。ややずっしり とした小説だったけれど、重かった私の心はずいぶんと軽くなったみたい。 やっぱり小説っていいな。 私もきちんと「何者か」になり、「何か」を表現できたら、と思う。 羽柴梨歌 心理職ライター ★ブログやっています。よろしくお願いします。 http://mymery.blog.so-net.ne.jp/ ------------------------------------------------------------------------ ● 田中 聡 JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー) 「日々のネジマキ」 File No,16【あなたの人生は「これでいいのだ」?】 ------------------------------------------------------------------------ 小さい頃に見たアニメの中に「元祖 天才バカボン」がありました。 おそらく何度も再放送されているし、特に好きなアニメではなかった(笑)ので 記憶に残るお話等もありませんでした。 ところが、キャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)の仕事をするよ うになってからは「バカボンのパパ」が言う決めゼリフ(?)の『これでいいの だ』が「良い言葉だな」と思えるようになりました。 原作者の故・赤塚不二夫さんが今の僕と同じ意図で「これでいいのだ」を使っ ていたとは思いませんが、ドタバタなストーリーを締めるあの一言でなんだか全 部が丸く収まってしまう気がする魔法の言葉です。 人は「自分観」を持っています。 自分観というのは、「俺は○○だ」「僕は○○だ」「私は○○だ」と言う自分 像の事です。この自分観、実は自分だけのものでは無いのです。 と言うのもこの自分観は、僕たちの生活している「世間(社会とも言えます)」 と大きな関わりがあります。 僕たちは、自分観を世間の影響を受けて修正しながら生活しています。その頻 度は毎日、あるいは毎時間、もしかすると1秒毎と言う人も居るかも知れません。 そうやって世間に上手く適応できる自分観を少しずつ作り上げていきます。 世間に求められる部分は伸ばしたり、世間に必要とされない部分は小さくした りしながら。 あなたの人生の主役は誰でしょう? もちろんあなた自身です。 今、あなたは「自分が主役だ」と言える人生を過ごしていますか? 「仕事」だけの人生になっていませんか? 仕事に割いている時間は、一日の中で大きな部分を占めているのは否定できま せんし、今の社会の仕組みとして仕方ないことだと思います。 「キャリア」という言葉を聞いたとき、まず浮かぶのは「ビジネス」における キャリアの人が多いでしょう。しかし、自分の人生の主役となるには「ライフキャ リア」を考えなくてはいけません。 「親」と言う位置づけの自分、「子供」と言う位置づけの自分、「市民」や 「趣味人」だと言う位置づけの自分などなど。 「労働者」と言う位置づけ以外の自分もたくさん存在します。それら、全ての 位置づけの自分を充実させる、充実できるよう近づけてゆく事が必要です。 そうする、あるいは、そうしようとすることで、自分観も作られます。その結 果として世間からのフィードバックを受け、そして自分観がさらに作り上げらま す。 自分観に合わせて自分のしたいことを行うと、世間から何かしらのフィードバッ クを受けます。この繰り返しが自分観を充実させ、「人生の主役は自分だ」と強 く思えるようにもなるのだと思います。 「人生の主役は自分」当たり前の様で、実践するのはなかなか大変です。 世間からのフィードバックはいつも優しいものとは限りません。例えば、リス トラの対象になってしまい会社を辞めなくてはいけない状況になってしまう事も あります。 こう言うとき、後になって「本当は・・・・」と言うのはよくありません。 もちろん、いつも思った通りに行動することが許されているわけではありませ ん。しかし、だからこそ本当は「どうしたいのか」を十分に考えて欲しいのです。 この「どうしたいのか」、そして「どうしたのか」を自分が決めたという納得 感。それこそが大切なのではないでしょうか。 自分を肯定的にとらえることが出来る「自己肯定感」。これこそバカボンのパ パが唱える『これでいいのだ』です。この言葉には「自分の選択への納得」を感 じることが出来ます。自分が主体となって決めた事だからこそ納得が出来るので す。 「自分観」と「世間」を繋ぎ、人生の主体になれるように「自己肯定感」を作 り出す魔法の言葉、『これでいいのだ』。 田中 聡 JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー) ------------------------------------------------------------------------ ● 安藤利貞 スキーとオートバイを愛するアウトドア派人間の読書日記(13) 童門冬ニ 「小説 直江兼続 北の国から」 集英社文庫 ------------------------------------------------------------------------ 直江兼続は、今、大河ドラマ「天地人」で放映されている。私もよく見ている がドラマの直江兼継はちょっと甘いマスクの美男子過ぎる気がする。泣き虫で気 の良さそうな忠義者としか見えないが、実際にはどうだったのか。ドラマでは演 出もあるのだろうから、ある時点から変わってくるのかもしれない。 直江兼続の本は、今、NHKで放映されていることから書店にいろいろ並んで いる。以前には無かったことだ。これまでは、直江兼続といっても、歴史好きや 地元の山形や新潟の人が知っている程度の知名度ではないかと思う。 もっとも、地元での評判はどうだったのだろうか。直江兼続は、その死後は、 主君を誤らせた家臣として評判は良くなかったようだ。 関ヶ原の戦で、東軍の徳川側についていれば、米沢30万石に押し込められ苦渋 をなめることはなかったからだ。(後の上杉鷹山により再評価される。) さて、童門冬ニの「小説 直江兼続 北の国から」である。 大河ドラマでは、幼少のころから放送されているが、この小説では、織田信長 との戦い、魚津城攻めから始まる。 前半は石田三成との友情、秀吉との関係、そして北条攻めとつながる。 秀吉が、上杉景勝の家臣である、いわゆる陪臣の直江兼続に米沢30万石を与え るという、異例の待遇が面白い。石田三成も官僚的な性格が秀吉子飼いの大名に 嫌われ、一般的には好意的に書かれることが少ないが、ここでは直江兼続の理解 者として義兄弟の契りを交わすほどの仲である。 秀吉亡き後、直江兼続が石田三成側につくと決めた理由も石田三成との盟約と いう「情」を、盟約当時とは状況が異なり石田三成には敵が多いという「知」と 比較して、「情」を取った結果であると童門冬ニはこの小説の中で解説している。 個人的には、上杉家の存続のために情を優先するのは、いかに義を重んじる上 杉家としても、その家臣の判断として、どうかという気もする。 マキャベリの「国家の存立という目的のためには手段は選ばない」と大違いで ある。 関ヶ原の戦い直前での、徳川家康との対決、関ヶ原以後の上杉家存続のための 奔走。そして米沢30万石へ押し込められても家臣を見放さなかった。 それが、以後の藩運営の苦しい理由になるのだが、ここでは直江兼続が先頭に 立って乗り切ろうとするところで、終わっている。 童門冬二は、美濃部知事時代に知事の側近から作家になった。その意味で、ナ ンバー2のあり方、トップを補佐する側近はどうあるべきかという視点がこの小 説では強く現れているような気がする。 「何かことが起きたときに、それが何で起きたのかとか、後悔に時間をかけず、 これからどうしていくべきか、何ができるのかを考える。」という意味のフレー ズがしばしば出てくるが、補佐役のみならず人間の生き方一般に通じる言葉だ。 童門冬ニも都庁時代には、こう考えて仕事をしていたのではないか。 私も好きな考え方だ。 「反省はしても、後悔はするな」である。 この小説は、ともかく読みやすい小説であり、難解なところは全くない。 珍しいのは、説明として箇条書きの多用である。 理由を説明する場合に、一つひとつの要素を、○……、○……、という風に説 明する。ビジネス書や企画書のように分りやすくしている。 それが分りやすく読める理由であり、風情を求める読者には不評な理由でもあ ろう。人情の機微、風景の描写そういった情感に訴えるところはさほどこの小説 では作者は重視していないように読める。 歴史小説というよりは直江兼続の生き方をひとつのドラマとしてとらえ、人間 の生き方、決断、主従の固い絆がメインテーマとして分りやすく童門冬ニの直江 兼続として現したものだ。その意味でまさに「小説 直江兼続」なのである。 米沢での上杉家のその後の苦労が同じく童門冬二「上杉鷹山」でも書かれてい る。これはセットで是非読みたい。 ブログ、よかったらみて見てください 安藤利貞 http://toshi-sumi-suzu.cocolog-nifty.com/4/ ------------------------------------------------------------------------ ● 華やかな中国気功の世界(第12回) 『気功師シリーズその1 吸血鬼と気功師』 嵩山少林寺認定気功師師範、NPO法人日本少林寺武術気功連盟監事 織田信吾 ------------------------------------------------------------------------ 前回までは気功の体系を項目別に順番に説明してまいりましたが、今回からは 気功をテーマにコラム的に気功の世界を紹介していきたいと思っています。どう ぞお気軽にお付き合い下さい。 コラム編の第1回めは『吸血鬼と気功師』です。 何かレンタルビデオ屋さんに並んでいる低予算映画のタイトルのようですね。 吸血鬼と言えば、誰もが“ドラキュラ”を思い浮かべる方が多いのではないで しょうか? 「吸血鬼ドラキュラ」、原作はイギリス(アイルランド)のブラム ・ストーカーの恐怖小説です。映画がヒットしていらい「吸血鬼」というテーマ は小説・演劇、さらには漫画・ゲームなど世界中さまざまな形で作品化されてい る事は皆さんご存知の通りです。 さてこの吸血鬼のイメージは、夜な夜な美しい女性を襲いその女性の血をすす り、強大な力を得て、不死身で若さを保つ。というのが一般的でしょうか? もっ ぱらスラブ系の民族に伝承されていた吸血鬼伝説が基になっているという説もあ ります。 このドラキュラのモデルはルーマニア・トランシルヴァニア地方のワラキア公 ヴラド三世で、オスマン帝国のイスラム教徒と闘った公は串刺し刑を多用した残 忍な君主だったと言われています。オスマン帝国は現在のトルコを中心に東ヨー ロッパや西アジアに広がる強大で広大な帝国でした。当然シルクロードなどの陸 路や海路を通じて東アジアの国々や民族とも交易・交流があった事でしょう。 そうなのです。その交流の中では、実際の気功師との接触があったか、もしく は気功の話を聞いたのでしょう。その体験談が伝わる間に尾ビレ背ビレが付いて いった、もしくは白髪三千丈のお国柄、最初からスーパーナチュラルな話だった かもしれません。 もし西から来た人が気功師の目には見えない“気”の効果を見たとしたら、体 験したとしたら、「筋肉隆々の逞しい体格でもないのに、この力はどこから来る のだろう?」と感じた筈。さらには「きっと真夜中に人の血でも飲んで得た悪魔 の力に違いない!」と考えても不思議では無いのです。 以前、気功治療の話の時にご説明しましたが、中医学の三津論(さんしんろん) では、“気”と“血”と“津” (しん、体液のこと)は同時に身体の中を流れ ます。つまり“血”を飲む事によって強大な力や若さを得る、というのはあなが ち的外れな話では無いのです。気功で言うところの“採気”ですが、気功を知ら ない人には、目に見えない気を採り入れて元気になる、というよりは、目に見え る血を飲んで魔力を得る魔術だと説明した方が説得力があったでしょう。 映画や舞台では、黒いマントを羽織った貴族然とした美男子が、牙を剥き出し て白いドレスを着た美しい女性の首筋に噛みつき、赤い血がほとばしる、という シーンは絵的に非常に映えます。十字架や聖水に弱い設定にすればキリスト教会 のお墨付きも得られた事でしょう。 つまり吸血鬼伝説の基には東アジアの気功があるのです。 私の仮説ですが、いかがでしょうか? もしそうなら、中国の気功は、シルク ロードを渡ってオスマン帝国へ伝わり、帝国が戦ったルーマニアでドラキュラ伝 説が生まれ、スラブ民族に伝承され伝播し、ヨーロッパ西端のイギリスで小説化 され、大西洋を渡りアメリカで映画化され、太平洋を渡って日本でドラキュラ映 画を見ているのです。壮大な話ですねぇ! ただ気功を知っている日本人は言う のです。「別に不思議じゃないじゃん。」(じゃ〜蝙蝠に化けてみろ、と言われ ても困りますが・・・。) では次回は「シャーロック・ホームズと気功師」です。お楽しみに。 織田信吾 嵩山少林寺認定気功師師範、NPO法人日本少林寺武術気功連盟監事 ------------------------------------------------------------------------ ======================================================================== ------------------------------------------------------------------------ ■ 『1日集中! 速読力トレーニング』インサイド(7)「1日で行う」 ------------------------------------------------------------------------ 好評発売中です。よろしくお願いします。 ***************************** 今村洋一著 『1日集中!速読力トレーニング』 フォームとギアチェンジで基礎読書力が上がる 明日香出版社 2008年12月 税込価格:1575円 ISBN978-4-7569-1256-5 ・アスカ・エフ・プロダクツ http://www.asuka-f.com/ ・明日香出版社 http://www.asuka-g.co.jp/ ***************************** 編集者の方は、「短い時間での速読トレーニング」というものを考えていたよ うです。ビジネスという場にとって速読は重要なものだとしても、長い時間が掛 かるのであれば、魅力的なものにはなりません。 短い時間で成果を出す、というのは、今の時代にとっても大切なポイントにな ると言えます。 「あれもこれもやらない」というのが、この本のコンセプトです。 必要な、コアとなるものを、しっかりと行うものでありたいと考えました。本 を購入していただき、休日の数時間に取り組むことができる、ということに意味 があるはずです。 あれこれを余計なことは書かずに、結論となる大事なポイントをできるだけわ かりやすく表現したつもりでいます。 最初の原稿では、最初にもう一章あったのですが、編集の方に「バッサリと削 りましょう」と指摘を受け、本全体が整理されたものとなりました。 本でトレーニングを行うということは、難しいものです。「次にやれば」「長 く時間を掛ければ」と、後回しにして何もやらなかった、ということが多くあっ たりします。 大切なことは、「集中して、今行う」ということです。 この本を手にとって、実践していただくことで、「やることをやれば、速さを 身につけることができるんだ」と感じていただければ嬉しいのですが。 ------------------------------------------------------------------------ ★ お知らせ 講座案内:大阪セミナー 2009年4月・6月 ------------------------------------------------------------------------ <<基本の速読講座・大阪セミナー>> (定員18〜24名) ・2009年4月10日(金)12:00〜16:00(開場11:20〜) ・2009年4月11日(土)12:00〜16:00(開場11:20〜) ・2009年4月12日(日)12:00〜16:00(開場11:20〜) ・2009年6月12日(金)12:00〜16:00(開場11:20〜) ・2009年6月13日(土)12:00〜16:00(開場11:20〜) ・2009年6月14日(日)12:00〜16:00(開場11:20〜) 場所 :エル・おおさか(大阪府立労働センター) 〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14 http://www.l-osaka.or.jp/ 会場での案内表示「リーディングフィールズ基本の速読講座」 受講料:10,000円 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み] 皆さんの友人など、よろしければ紹介をお願いします。 ------------------------------------------------------------------------ ★ お知らせ 講座案内:札幌セミナー 2009年5月 ------------------------------------------------------------------------ <<基本の速読講座・札幌セミナー>> (定員:16名+16名) ・2009年5月2日(土)12:00〜16:00(開場11:20〜) ・2009年5月3日(日)12:00〜16:00(開場11:20〜) 場所 :札幌市教育文化会館 研修室304 〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目 http://www.kyobun.org/ 会場での案内表示「リーディングフィールズ基本の速読講座」 受講料:10,000円 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み] ------------------------------------------------------------------------ ★ お知らせ 講座案内:福岡セミナー 2009年5月 ------------------------------------------------------------------------ <<基本の速読講座・福岡セミナー>> (定員:16名+20名) ・2009年5月16日(土)12:00〜16:00(開場11:30〜) ・2009年5月17日(日)12:00〜16:00(開場11:30〜) 場所 :アクロス福岡 604会議室(5/16)・605会議室(5/17) 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号 http://www.acros.or.jp/ 会場での案内表示 催物名:基本の速読講座 主催者名:リーディングフィールズ 受講料:10,000円 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み] ------------------------------------------------------------------------ ★ お知らせ 講座案内:東京・神田教室 2009年4月 ------------------------------------------------------------------------ << 基本の速読講座ベーシックコース 東京・神田教室 >> (定員8名) ・2009年4月17日(金) 13:30〜17:30 ・2009年4月18日(土) 13:30〜17:30 ・2009年4月19日(日) 13:30〜17:30 ・2009年4月24日(金) 13:30〜17:30 ・2009年4月25日(土) 13:30〜17:30 ・2009年4月26日(日) 13:30〜17:30 受講料:10,000円 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み] 再受講もお待ちしております。 ご家族、ご友人の方などと、ご一緒に受けていただくケースもあります。 ------------------------------------------------------------------------ ★ お知らせ 講座案内:山形・米沢教室 2009年4月・5月 ------------------------------------------------------------------------ << 基本の速読講座ベーシックコース 山形・米沢教室 >> (定員4名) ・2009年4月4日(土) 12:30〜16:30 ・2009年4月5日(日) 12:30〜16:30 ・2009年5月6日(水・祝) 13:30〜17:30 ・2009年5月9日(土) 13:30〜17:30 ・2009年5月10日(日) 13:30〜17:30 受講料:10,000円 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み] 冬季休業していました、山形・米沢教室ですが、再開します。 米沢という場所は、山形県の南に位置します。福島の隣です。自動車の場合、 他県から近いところになります。山形県内だけでなく、福島、宮城、新潟などか ら、自動車で十分に日帰りの距離です。 鉄道、バスで他県から来ていただくケースもあります。 山形・米沢教室の場合、この日程以外でも、希望があればお受けしています。 アドバンスコースなども可能ですので、ご連絡ください。 人数については、定員は一応4名にしていますが、3名でストップすることも あります。1名で行うこともよくあります。マンツーマンに近い状態が、この山 形・米沢教室の特徴です。 ------------------------------------------------------------------------ ★ お知らせ 講座案内:親と子の読書講座 2009年4月 ------------------------------------------------------------------------ 親と子の読書講座(基本の速読キッズコース)の日程 << 東京・神田教室 >> ・2009年4月18日(土) 10:00〜12:00 ・2009年4月19日(日) 10:00〜12:00 ・2009年4月25日(土) 10:00〜12:00 時間 :2時間 受講料:5,000円 お母様(又はお父様)とお子様のお2人で 対象者:小学校3年生から6年生 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み] ------------------------------------------------------------------------ ■ 編集後記 ------------------------------------------------------------------------ 私の住む山形県米沢市では、休日など、他県からの車をよく見るようになった 気がしています。NHKドラマ「天地人」の影響でしょう。 しかし、残念ながらこの米沢に、直江兼続を感じさせる観光の場所は少なかっ たりします。春日山林泉寺にお墓はあるのですが、それはとても小さなものです。 形として何かを残したというよりも、形の無いものを、残したのが直江兼続な のかな、と思ったりします。 米沢に来られた方は、ぜひ近くの温泉に宿泊してみてくださ。白布温泉、小野 川温泉など、ほんとうにのんびりとできるところです。値段が安いわりには、米 沢牛をメインとした多くの地元の食材の料理が出てきます。 静かな時間、景色、食べ物……。 そうしたものの中に、直江兼続の残したものを感じることができるのではない かと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ★ ゲストコラムライター (毎月または隔月の掲載となります) ・西部直樹 ディベートインストラクター http://www.nands.net/ ・田下愛 フリーランス・ライター http://ashine2009.blog6.fc2.com/ ・山田ヴァユ ライフ・コーチ http://riki-shell.seesaa.net/ ・平田雪香 アートワークセラピスト http://dreamcraft.jp/ ・斎藤祐一郎 システムコーディネーター http://www.koemu.com/blog/ ・羽柴梨歌 心理職ライター http://mymery.blog.so-net.ne.jp/ ・田中 聡 JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー) ・安藤利貞 http://toshi-sumi-suzu.cocolog-nifty.com/4/ ・織田信吾 嵩山少林寺認定気功師師範 ※ 受講生の方を中心に、コラムを書いていただいています。 ------------------------------------------------------------------------ ◆ このメールマガジンの購読と解除 ・まぐまぐ! : 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