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    <title>タクシー運転手からの内緒話/番外編</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20091107020000000.html">
    <title>いつも、あなたの隣にNHK</title>
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    <description>　かってNHKテレビ番組に「昼どき日本列島」が放映されて&lt;br /&gt;おりました。&lt;br /&gt;どうも私、青森県の大間ではNHKとのご縁があるようでして&lt;br /&gt;今回で三話目でございます。&lt;br /&gt;この大間での仕事の際、定宿にしておりましたのが&lt;br /&gt;　大間町海峡保養センターなのです。&lt;br /&gt;                http://www4.ocn.ne.jp/~omaonsen/&lt;br /&gt;　ここの温泉が私のお気に入りなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ある夜のことでした。スーパーでの仕事が終わりこの宿に&lt;br /&gt;帰り部屋にまいりますと隣の部屋がとても明るいライトが点いて&lt;br /&gt;テレビカメラで撮っていたのです。私は何事かと思いスタッフの&lt;br /&gt;一人に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「事件ですか?」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と尋ねますと、その人は口に指を当て&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「シー〃」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とポーズをとったのです。しばらくして、その人が番組で出張&lt;br /&gt;販売をテーマにしたものを放送すると説明したので&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「私は隣室のもので東京から大間のスーパーに出張販売に&lt;br /&gt;　　　　　　　　きています」&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20091107020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20091012020000000.html">
    <title>帰りたい、帰れない〃</title>
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    <description>　地方廻りの仕事の一行程は一ヶ月から一ヶ月半で東北地方&lt;br /&gt;の各地のスーパーで商売をしてくるのです。&lt;br /&gt;　真冬の二月でした。この日は日本海から吹きつける風が強く&lt;br /&gt;昼過ぎには吹雪となってしまいました。&lt;br /&gt;今回は秋田県の小坂町という小さな町の農協スーパー&lt;br /&gt;(Aコープ小坂店)での仕事が終わり、東京へ帰るスケジュール&lt;br /&gt;なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　冬場は雪が多いので秋田県の奥羽本線の「井川さくら駅」&lt;br /&gt;の駐車場に車を置いて電車で帰る予定にしてました。&lt;br /&gt;この日は売上げ金の入金日で手持ちのお金も少なくなっており&lt;br /&gt;ましたのでその入金でキップを買わなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして秋田駅に出て近くのATMで引き出そうとしましたら残高が&lt;br /&gt;ほとんど無いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「おかしいなぁー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　暫く時をおいて今度は駅近くのイトーヨーカ堂のATMでやって&lt;br /&gt;みたら前回と同じ結果なのです。&lt;br /&gt;お金は無いし、これでは帰れないし不安な気持ちになりました。&lt;br /&gt;そこで取引先のスーパーの経理に電話をしたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20091012020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090926020000000.html">
    <title>新日本紀行</title>
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    <description>みなさんこんにちは〃&lt;br /&gt;　前号に引き続き今回もまた大間とＮＨＫがテーマです。&lt;br /&gt;私が商売で訪れた大間は目前が津軽海峡や近くには仏が浦&lt;br /&gt;そして下風呂温泉などがあり小説の舞台にも登場してまいります。&lt;br /&gt;この下北半島は本州最北端にありまして、どことなく寂しい雰囲気&lt;br /&gt;を感じるのです。&lt;br /&gt;　どう云うわけか私はＮＨＫにご縁があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて本題に入りましょう。&lt;br /&gt;　今ではＮＨＫの番組「新日本紀行」はなくなりましたが、とても&lt;br /&gt;映像も美しく格調の高いドキュメンタリーでした。この番組で&lt;br /&gt;「津軽海峡」のタイトルで放映されたのです。&lt;br /&gt;私の商売のお客様で漁師の中畑さんがＮＨＫから協力の依頼&lt;br /&gt;があったそうで自分の漁船を提供したのです。&lt;br /&gt;　夏の暑い時期でした。&lt;br /&gt;撮影当日は朝から中畑さんは張り切りました。船の燃料を満タン&lt;br /&gt;にして港を出て潮の流れの早い津軽海峡をスタッフの指示どおり&lt;br /&gt;右へ左へと操舵したそうです。&lt;br /&gt;　撮影が終わるころには全員が汗ダクになりました。&lt;br /&gt;そこで中畑さんはスタッフを自宅に招き、冷えたビールで労を&lt;br /&gt;ねぎらったのです。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090926020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-26T02:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090919020000001.html">
    <title>私の青空</title>
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    <description>私の青空&lt;br /&gt;　旅回りの仕事をしていますと意外なことに出会うこともござい&lt;br /&gt;ます。テレビの撮影とか、宿泊宿で旅回りの女性演歌歌手と&lt;br /&gt;酒を飲み交わしたり・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回は、かってNHKが放映した朝ドラ「私の青空」の裏話を&lt;br /&gt;ご紹介いたしましょう。このドラマに出演をした田畑智子&lt;br /&gt;さんとは私が定宿にしていた大間町海峡センターでちょつと&lt;br /&gt;会話をさせて頂いた偶然もございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、この大間は私の商売のドル箱のスーパーがありまし&lt;br /&gt;て二ヶ月に一度の割合で訪れていました。&lt;br /&gt;ここでは多くのお客様と親しくさせていただきました。&lt;br /&gt;その中の一人にホテル経営の社長さんのお話なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; このホテルに大間を舞台にした「私の青空」のロケ隊100&lt;br /&gt;名ほどやって来て、社長さん経営のSホテルと町が運営して&lt;br /&gt;いる大間海峡センターに宿泊いたしました。&lt;br /&gt;この海峡センターには温泉もあり地元、大間で取れた新鮮&lt;br /&gt;な魚貝類の料理は評判なのです。&lt;br /&gt;　ロケ隊の偉いさんと出演者は温泉付きの海峡センターへ&lt;br /&gt;その他のスタッフはSホ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090919020000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>新たな旅立ち:紅葉の山形へ</title>
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    <description>&lt;br /&gt;　横浜そごうで開催された「九州うまか市」&lt;br /&gt;辛子明太子がよく売れておりました。午後の暇な時でした。&lt;br /&gt;売り場で中年の背広姿の男性が私に名刺をさしだしたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株式会社十字屋・催事課長&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その人は明太子の陳列ケースを見ながら&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「今度、ウチの催事に出てもらえませんか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この仕事をやって始めての出店依頼だったのです。&lt;br /&gt;これがご縁で山形市にあります十字屋というデパートの&lt;br /&gt;　　「全国うまいもの大会」&lt;br /&gt;に出店したのです。でも過去に静岡に出向いての催事で&lt;br /&gt;売上げが不振だったので少し心配でした。&lt;br /&gt;しかしやってみましたら心配は無用だったのです。&lt;br /&gt;初日では20万円ほど売れ一週間で96万円になりました。&lt;br /&gt;その時に地方でも売れるんだと思ったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　山形は紅葉の季節をむかえていて山の木々は赤、黄色に&lt;br /&gt;濃く染まっていたのが印象的でした。そしてこの周辺には蔵王、&lt;br /&gt;天童などの温泉がありました。&lt;br /&gt;一週間の仕事が終わり売上げも好調だったので、せっかく山形&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090907020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090820020000000.html">
    <title>番外編を中断して今回は</title>
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    <description>　今回は予定を変更してタクシーの話題のお届です。&lt;br /&gt;皆さんご存知のようにタクシーは規制緩和以降と不況とが重なり&lt;br /&gt;今まで経験したことのないとても厳しい現状なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私が在職中の乗務員の知人が苦しい現実を次のように語りました。&lt;br /&gt;　かって私がいた会社の乗務員の職制は社員、嘱託、定時制の三つに分類されています。&lt;br /&gt;タクシーも不況風をもろに受け社員でも給料の目減りがある中&lt;br /&gt;65才以上の人が多い定時制乗務員は年金併用とはいえ厳しい労働条件の中で働いているのです。&lt;br /&gt;これではたまったものではないと意欲のある人たちが中心となり「全労連」から様々なアドバイス&lt;br /&gt;を受け、ユニオン結成を目指しております。&lt;br /&gt;それは、この定時制は他の職制に比べ歩合給が一割も少ないのです。その上に出勤ローテーション&lt;br /&gt;がありません。&lt;br /&gt;社員などが休暇、病欠、急病などの代替要員なのです。&lt;br /&gt;したがって出勤の大半は急な出勤要請になります。&lt;br /&gt;しかもこの出勤要請を一回でも断れば出番は暫くはないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ある定時制の人が自宅で夕方、風呂に入っていたところ電話が鳴りました。&lt;br /&gt;風呂から出て会社に電話したら&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090820020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090730020000000.html">
    <title>スッポンの血</title>
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    <description>そごうのテナントの水産会社の店長のお陰で無事&lt;br /&gt;160万円が入金になりました。&lt;br /&gt;　そのお世話になったお礼にと私は水産会社店長を&lt;br /&gt;亀戸のスッポン料理屋へご招待したのです。&lt;br /&gt;　この夜、店長は水前寺清子風の30代の女性を連れて&lt;br /&gt;来て私に紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「彼女は八王子そごうの惣菜売り場の店長です」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女はにっこり笑いぺコンと頭を下げました。&lt;br /&gt;水産会社の店長はどこか加山雄三を渋くした男前で&lt;br /&gt;してけっこう女性に持てるタイプです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　食前酒とかで三人でスッポンの血で乾杯をしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はこの時、辛子明太子会社が潰れてドル箱の「東横&lt;br /&gt;のれん街」の仕事がなくなった事を水産会社店長に&lt;br /&gt;嘆きました。すると店長は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「心配しなくてもいいよ。のれん街には及ばないが&lt;br /&gt;　　そごうの仕事とってあげるよ・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この頃のそごうは破竹の勢いで首都圏に次々と新店を&lt;br /&gt;出していたのです。後にこれが原因で水島経営が破綻&lt;br /&gt;するのですが・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090730020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090714020000001.html">
    <title>人の情け・・・・</title>
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    <description>都議選の選挙カーの運転をしていて更新が遅くなりました。&lt;br /&gt;この候補は民主党への追い風で落選してしまいました。&lt;br /&gt;私もドット疲れての書き込みでございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この月の辛子明太子会社からの私への支払いは期日にな&lt;br /&gt;ってもなかったのです。蓄えがあっても入るものが入らないと&lt;br /&gt;気が気でなりません。&lt;br /&gt;　そこで東京営業所へ行ってみましたが、もぬけの殻で誰も&lt;br /&gt;いませんでした。&lt;br /&gt;　何日かしたある日、営業所長から自宅に電話があり&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「心配かけてすみませんねぇー。会社は潰れましたよ、私&lt;br /&gt;いま名古屋の営業所の冷凍倉庫の商品を現金に変えて&lt;br /&gt;私たちの給料にしようと思っているんですばい。&lt;br /&gt;貴方への支払いは、そごうの口座元の水産会社に入ります&lt;br /&gt;ので水産会社と交渉してなんとか貰って下さい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　所長の話によりますと辛子明太子会社は売上は相当に&lt;br /&gt;伸びましたが運転資金が足りず、最後にはサラ金からも借り&lt;br /&gt;入れたとのこと、所謂黒字倒産のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は早速、横浜そごうの地下にある水産会社の売り場に&lt;br /&gt;店長をたずねました。&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090714020000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090624020000000.html">
    <title>夜逃げ?</title>
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    <description>*********&lt;br /&gt;夜逃げ?&lt;br /&gt;*********&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　都内のデパート周りも2年を過ぎました。&lt;br /&gt;商売は順調に推移しておりまして、特にドル箱の東急東横&lt;br /&gt;のれん街と横浜そごうは月一回のペースで催事をやってま&lt;br /&gt;したので収益も多く蓄えも結構な金額になっておりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなある時、横浜そごうの8階大催事場で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「謝恩大バーゲン」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　に出店していたのです。でも、こう云う安売りのイベントは&lt;br /&gt;私たち催事業者には魅力がないのです。売れないから&lt;br /&gt;なのです。しかし、これもお付き合いの内でデパ地下催事&lt;br /&gt;の仕事を取るのにも大事なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　綺麗にボリウムたっぷりに盛り付けた博多明太子を見て&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「美味しそう〃でも高いわー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こういうお客様がバーゲン会場には多いのです。&lt;br /&gt;隣の売り場では私の口座元の水産会社の店長が銀鮭を&lt;br /&gt;さばいて4切500円で売っていました。これはほどほどに&lt;br /&gt;売&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090624020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090616020000000.html">
    <title>わいろ</title>
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    <description>*****************&lt;br /&gt;わいろ　(その2)&lt;br /&gt;*****************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　デパ地下の食品催事場で毎日40万円〜50万円も売り上げている&lt;br /&gt;「宇都宮餃子」の業者の噂話とは・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この業者はほぼ毎週、一番場所の良いエスカレーター側で販売して&lt;br /&gt;いるのです。このデパートに販売に来る多くの業者は不思議に思って&lt;br /&gt;いたのです。&lt;br /&gt;　私の耳元で囁いた業者の話では、こんなカラクリがあると云うのです。&lt;br /&gt;普通、私たち催事業者は売上げに応じ約20％をデパートに支払うのです。&lt;br /&gt;これがデパートの収益となります。ところが、これとは別にデパートの&lt;br /&gt;催事担当の販売場所を決める係長に売上げの5％を差し出していると云う&lt;br /&gt;のです。1日40万円の売上げで一週間で280万円です。これの5％では14&lt;br /&gt;万円です。仮に一ヶ月通しで販売いたしますとナンと56万円も、この&lt;br /&gt;係長に入る計算です。つまり「わいろ」です。業者側では売上げが多く&lt;br /&gt;なるメリットがあります。こんな旨い話はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし悪事長続きせずで、ある時、同業者がこのデパート&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090616020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090518020000000.html">
    <title>わいろ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000167798/20090518020000000.html</link>
    <description>*******&lt;br /&gt;わいろ&lt;br /&gt;*******&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　デパートの催事販売は大きな物産展(北海道物産展や京都うまいもの大会など)&lt;br /&gt;は上層階の大催事場で行ないます。&lt;br /&gt;また、地下の食品売り場(デパ地下)にも食品だけの催事コーナーがございます。&lt;br /&gt;ここは週単位でいろいろな業者が出店するのです。&lt;br /&gt;　この催事売り場の場所割りはデパートの催事担当者が決めるのです。私たち&lt;br /&gt;業者はこの割り当てられた場所によって売上げに大きな違いが出てまいります。&lt;br /&gt;業界では、この場所の違いをA、B、Cの三段階にして呼んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「よぉーし、今回はAコースだ&lt;br /&gt;　　　　　　売上げが期待できるぞ、頑張らなくっちゃ〃」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　「いゃー、まいったなぁーCコースだよ。死に場所だー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などと云っているのです。&lt;br /&gt;　催事業者の中には良い場所を貰うため様々なことをいたします。デパートの&lt;br /&gt;担当者や管理職の人と飲食に接待したりプレゼントをしたり、またゴルフを&lt;br /&gt;一緒にしたりなど・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090518020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-18T02:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090509020000000.html">
    <title>繁盛の秘訣〃</title>
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    <description>　辛子明太子会社の東京営業所の主力は卸業務が主体で&lt;br /&gt;築地や川崎市場などで取引が活性化してまいりました。&lt;br /&gt;一方、私がやっています小売部門もこれまでの取引デパート&lt;br /&gt;に加え、その系列の支店が入り販路が拡大していき販売&lt;br /&gt;スケジュールは立て込んできたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし売上げで考えますと「東急東横のれん街」「横浜そご&lt;br /&gt;う」「八王子そごう」以外は苦戦だったのでした。&lt;br /&gt;でも、この三店のドル箱店があったからこそその後も安定した&lt;br /&gt;商売の継続が出来たのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな時、ふと思ったのです。&lt;br /&gt;過去に私は多額な資金を投入して輸入菓子の会社を起こし&lt;br /&gt;失敗した経験から、今のこの仕事に対しお金を使わずこの様な&lt;br /&gt;販売方法もあるのだなぁーと、しみじみと思ったものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして販売の原点は三つの要素と感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　売る物、売る場所、売る人&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　この三点に　「良い」と云う言葉を付けてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　良い商品を良い場所で良い人がやる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが繁盛の原点と&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090509020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090502020000000.html">
    <title>とらぬ狸の・・・・</title>
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    <description>　オープニングセールは毎日が戦場のような忙しさでした。&lt;br /&gt;それに加えて九州の明太子会社の社長が「横浜そごう」の&lt;br /&gt;開店祝いに、ご祝儀を持って駆けつけてくれたのです。&lt;br /&gt;私の立場はこの会社の下請けのようなものですから遠路来て&lt;br /&gt;くれました社長さん達を夜のご接待をいたしました。&lt;br /&gt;この時社長が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「とにかく凄い売上げですね〃&lt;br /&gt;　　　　これからも会社を挙げてバックアップいたしますから&lt;br /&gt;　　　　貴方の事業を発展させて下さい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このような激励を頂戴したのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昼も夜も忙しく、この一週間の間に飲み会を三回もこなし&lt;br /&gt;毎晩ビジネスホテルに宿泊するしまつでした。&lt;br /&gt;　結局、一週間の売上げが731万円の記録が出たのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしなんです。オープニングセールということで販売&lt;br /&gt;価格を極端に低くしたのと、人件費や飲み代、宿泊費などの&lt;br /&gt;諸経費が大幅に増えたので、このセールの純利益はタッタの&lt;br /&gt;15万円ほどにしかなりませんでした。&lt;br /&gt;今までの販売からいたしますと余りにも少なく終わったあとには&lt;br /&gt;ガックリときて&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090502020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090427020000000.html">
    <title>いよいよオープン</title>
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    <description>　体調を崩しまして更新が大変遅れてしまいました。&lt;br /&gt;これからは頑張って楽しい記事を更新してまいります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　1985年9月、横浜駅東口から通じる地下ショッピングロードには&lt;br /&gt;「そごう」のオープニングを待つお客様が長い列をつくっておりました。&lt;br /&gt;　昨夜から九州の工場から応援に来てくれた人と打ち合わせと顔合わせ&lt;br /&gt;を兼ねた飲み会をやったのです。&lt;br /&gt;　私、そごうの近くのビジネスホテルに泊まり、この日の朝を迎えたの&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;　新規オープンはとても緊張いたしましたし気持ちも新鮮な気分てす。&lt;br /&gt;地下正面入り口の真向いの一等地が私たちの販売場所でした。&lt;br /&gt;　開店と同時にドト−つとお客様が店内になだれこんでまいりました。&lt;br /&gt;これを見て胸の高鳴りを感じたてのです。&lt;br /&gt;　明太子の売り場には黒山の人だかりです。2スペースのケースを5人で&lt;br /&gt;販売したのですが、まぁーとにかく売れるのです。手を休める時もあり&lt;br /&gt;ません。応援の人は冷蔵庫から台車で明太子を次々と補充いたします。&lt;br /&gt;お昼も交代で、立ち食いそばをすすり、すぐ売り場に戻るしまつでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お金がレジスターに入らなくなると下の台に保管するほどだったんで&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090427020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-27T02:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000167798/20090322020000000.html">
    <title>夜の商談室　PART2</title>
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    <description>当時では売り場面積が日本一と云われた横浜そごう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんとしても開店記念セールの仕事をとりたくて、そごうの取引口座の&lt;br /&gt;ある水産会社の担当者にセットしてもらい、そごうの課長を夜の横浜で&lt;br /&gt;ご接待をいたしました。&lt;br /&gt;　それから数日して明太子会社に連絡が入り開店記念セールの販売が&lt;br /&gt;決まったのです。開店10日ほど前に事前説明会と店内案内がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　横浜駅東口地下から通じる地下街を通り店内に入りました。そして驚いた&lt;br /&gt;のです。それはとにかく広いんです。売り場からバックヤードに入って戻ろ&lt;br /&gt;うとしましたが、なかなか戻ることが出来ないのです。&lt;br /&gt;次に驚いたのが従業員施設の素晴らしさでした。なんと社員食堂は6階の&lt;br /&gt;海が見えるところにあったのです。ゆったりとしたスペースで料理もとても&lt;br /&gt;良いものでした。そして食後の休憩にはリクライニングソファーまであるの&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;　そして更には社員通用口の側には洒落た社員専用の喫茶室がありまして&lt;br /&gt;モーニングセット150円は今でも忘れません。ここは夜にはスナックになるの&lt;br /&gt;です。よく利用したものでした。&lt;br /&gt;　そごうの経営者は社員をとても大切にする方と聞きまし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000167798/20090322020000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-22T02:00:00+09:00</dc:date>
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