タクシー運転手からの内緒話/番外編  RSSを登録する

昼の顔、夜の顔、男と女、様々なシーンが車内で展開されるのです。心に残った名場面をそぉーつと、お伝えいたします。ちょつとHなお話しも添えまして・・・。「まぐまぐ大賞」3年連続部門受賞。そして、笑いと涙の「旅回り」へと・・・・。番外編、好評更新中〃

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2009/03/22

夜の商談室 PART2

当時では売り場面積が日本一と云われた横浜そごう。

 なんとしても開店記念セールの仕事をとりたくて、そごうの取引口座の
ある水産会社の担当者にセットしてもらい、そごうの課長を夜の横浜で
ご接待をいたしました。
 それから数日して明太子会社に連絡が入り開店記念セールの販売が
決まったのです。開店10日ほど前に事前説明会と店内案内がありました。

 横浜駅東口地下から通じる地下街を通り店内に入りました。そして驚いた
のです。それはとにかく広いんです。売り場からバックヤードに入って戻ろ
うとしましたが、なかなか戻ることが出来ないのです。
次に驚いたのが従業員施設の素晴らしさでした。なんと社員食堂は6階の
海が見えるところにあったのです。ゆったりとしたスペースで料理もとても
良いものでした。そして食後の休憩にはリクライニングソファーまであるの
です。
 そして更には社員通用口の側には洒落た社員専用の喫茶室がありまして
モーニングセット150円は今でも忘れません。ここは夜にはスナックになるの
です。よく利用したものでした。
 そごうの経営者は社員をとても大切にする方と聞きました。

 さて、オープニングセールの事前説明会には多くの業者が集まりました。
私のほうは明太子を格安で販売がセールスポイントに決まった
のです。

 極旨〃博多直送 辛子明太子
              300g  1000円

販売スぺースは1.8m×2台 地下食品催事場の一等地、販売予算は
600万円となったのです。
この説明で販売の応援を九州の工場から3名来てもらうよう手配したのです。

そして、オープンの日1985年9月をワクワクした気持ちで待ったのです。



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 ☆このたび、タクシーサイト社から
               ペンネーム: 青岩  隆

   
  「タクシーストリート」

   月一話、全三話で発行させていただいております。
              皆様のお越しを心からお待ちいたしております。

   第一話  タクシー運転手の過去と生き様    2月  http://www.taxisite.com/clm/column/206.aspx

   第二話  ちょつと気になるお客さま        3月 http://www.taxisite.com/clm/column/207.aspx
   
   第三話  タクシー業界と行政           4月

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(読者の皆様へ)

                 takachanのローカルサイトへ遊びにきませんか

         http://tachikawa.tamaliver.jp/
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