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アウトドア王国北海道は、夏も冬も遊びが盛りだくさん。自然の中での遊びが大好きな皆様へ、北海道でのアウトドアを思いっきり楽しむための情報をお届けします。

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2009/01/29

【これは新しいぞ!冬の楽しみ方!】北海道アウトドア情報マガジンRera メルマガ版No39

みなさん、こんにちわ!!
北海道アウトドア協会のたけうちです。
まだ1月だというのに、
札幌は雨がぱらぱら。
まったく、どうしてしまったんでしょうね。

とはいっても、毎年、雪まつりの前は、
一度、あったかくなるので、
まだまだ、冬はこれからかもしれませんね。

今回は、冬ならではの、ちょっと意外な
楽しみ方を、二つ、ご紹介します!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

その1
冬ならではの美しさ!
【 真冬の源流ネイチャーカヌー 】

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、今回ご紹介するのは、
なんと、【 真冬のカヌー 】です!

え!?
真冬にカヌーなんて、寒いんじゃないですか?

はい。寒いです。もちろん。

でも、寒ければ寒いほど、
息をのむような美しい光景に出会える。
ご存知でしたか?


ちょっと話はそれますが、
私がニセコに住んでいたころの話。
ある朝。
気温はマイナス15度くらいに下がりました。

早起きして、カメラを持って、
外に出かけてみたんです。
そして近くの尻別川へ行ってみると・・・。

そこには、寒さなんて忘れてしまうほどの、
美しい景色がありました。

まぶしく輝くけあらし。
キラキラと光る氷、雪、水。

いつもの川が、全く違う姿で、
静かに流れていました。

今でも、鮮明に覚えています。

寒すぎて、カメラが動作しなかったり、
大変だったんですけどね。

何が言いたかったかっていうと、
厳冬の川の美しさは、
いつまでも記憶に残るほど、
強烈に印象深い景色なんです。

それを、普段と違う川の上から眺められる。
なんて素敵な体験なんでしょう!

今回は、真冬の釧路川をカヌーで下る
源流ネイチャーカヌーツアーを行っている、
アトレーユの冨田さんにお話しを聞きました。


たけうち:

夏とは全然違う、真冬のカヌー。
魅力は、どんなところでしょうか?


冨田さん:

とにかく景色がきれいです。
特に朝の時間帯は、
気温が下がれば下がるほど美しいです。

霧氷のトンネルを音も無く進むカヌー。
ケアラシの向こうに朝日。
日の光を受けて木々がキラキラと輝いて・・・。
言葉では言い表せない美しさです。
あとは冬ならではの静けさも、
景色を際立たせてくれますね。


たけうち:

やっぱり、そこなんですね!
夏はさわやかな釧路川源流部。
真冬の美しさは、
想像以上なんでしょうね!

でも、やっぱり寒さ対策や、
注意は必要ですよね?


冨田さん:

はい。
防寒対策をしっかりとして来てください。
水の上はかなり冷えます。
帽子と手袋、厚手の靴下もお忘れなく。

アトレーユでは、
万が一の場合に備えて洋服の上から
ドライスーツを着用していただきます。
ドライスーツは手首足首はもちろん、
首周りもゴムでぴっちりとしまっています
のでちょっと窮屈ですが、 がまんしてください。


たけうち:

なるほど。
ドライスーツは、完全防水だから、
濡れてしまうことはありませんね。

でも、ドライスーツ自体は薄いので、
中に着る防寒着は、しっかりとしたものを
選びたいものですね。

アウトドアの防寒着。
お持ちでない方は、こちらでどうぞ。
専門店で、しっかりとしたものを選びましょう。
【北海道の山の店秀岳荘NETSHOP】
http://tinyurl.com/5mfh8c


ところで、冨田さん。
今まで参加されたみなさんは、
どんなご様子でしたか?


冨田さん:

冬のカヌーは、
40歳以上の方が圧倒的に多いのですが、
ドライスーツを着るのも
初めての方がほとんどで、
もうその段階からワイワイキャーキャー
と大騒ぎです。

「宇宙服みたい」

「暑いわ!」

と、お互いの格好を見て笑ったり
写真を撮り合ったり、とっても楽しそうです。

そしてみなさん川から戻って来られるときは、
とってもいい表情をされていますね。
雪が降っている日などは
寒くてつらいんじゃないかと
こちらの方が心配して待っていますが、
景色の美しさに感動されているようで
みなさん笑顔で戻っていらっしゃいます。

口コミで広まっているらしく、
2月は台湾や香港のお客様がたくさん来られます。
きれいな風景をたくさんカメラに収めて帰られます。
北海道の冬の魅力が、
世界中の人たちに伝わると嬉しいですね。


たけうち:

みなさん、とっても素敵な体験を
されているんですね。
冨田さんの素敵なプロデュースが、
みなさんの笑顔につながっているんですね。

ありがとうございました。


参加されるほとんどの方が、初心者とのこと。
寒さよりも、大きな感動を求めている、
そんなあなたに、是非、
体験してほしいとのことです!

カヌー分野の優良事業者である、
「アトレーユ」さんが、万全の準備で
迎えていただけます。

寒いからといって、家にこもっていないで、
感動の釧路川へ出かけましょう!!



詳しくは、
Nature Therapy Produce アトレーユ
〒088-3341
北海道川上郡弟子屈町屈斜路原野475-56
015-484-2455

ご予約は、こちらから。
http://h-takarajima.com/detail/index/669?ss=&cvsg=w00727



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

その2
『雪はね隊!in上富良野』参加者募集
〜ちょっと大変。でも心も体も暖まる雪国のお手伝い。〜
(カーボン・オフセット型ツアー)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ちょっと大変。
でも心も体も暖まる雪国のお手伝い。
すこしつかれる!
でも、心はとても元気になるバスツアー。

除雪地は、
シーニックバイウェイ北海道指定ルート内の、
十勝岳連峰のふもとにある上富良野町。
おじいさん、おばあさん宅などの
除雪のお手伝いをした後は、温泉で一休み。

交流会では、地元食材をつかった料理を
地域の方と一緒に楽しみます。

大雪・富良野ルートで行われるランドアートイベント
「ウィンターサーカス2009」へも立ち寄り、
デザイナーの解説付き鑑賞を予定。

アートも楽しめるバスツアーです。

【開 催 日】
2009年2月7日(土)
札幌駅9:00 集合〜21:00 帰着予定

【募集締切】
2009年2月2日(月)

【対 象】
18 歳以上

【募集人数】
40 名

【参 加 費】
お一人・・・3,000 円
昼食お弁当、入浴料、交流会食事、
札幌⇔上富良野バス料金、保険料を含みます。

【お申込み・お問合せ】
有限責任中間法人 シーニックバイウェイ支援センター
info-sc@scenicbyway.jp
電話:011-204-7107
FAX:011-204-7108

【旅行企画・実施】
普門エンタープライズ(株)

詳しくは下記をごらんください。
http://www.h-outdoor.com/pinupinu/archives/296


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

冬本番!の北海道。
雪の季節ならではの遊びがいっぱいです!
オンライン予約は、こちらからどうぞ。

http://h-takarajima.com/?cvsg=w00391

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

GERBERリバーナイフをお持ちの方へ
 〜 銃刀法改正

銃刀法が改正されたのをご存じでしょうか?
実は、今回の改正によって、
一部のリバーナイフが、
所持禁止に該当することになりました。

リバーナイフとは、カヌーやラフティングに乗る人が
非常用装備として身につけるもの。
ロープを切断するのに適した形をしています。

詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.h-outdoor.com/pinupinu/archives/291

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

予約前に確認しよう! 「認定ガイドですか?」

北海道で活躍するアウトドアガイドは、
全員が同じ訳ではありません。
しっかりしたガイドさんは、資格を持っています。

資格があるのは5つの分野
【山岳ガイド】
【自然ガイド】
【カヌーガイド】
【ラフティングガイド】
【トレイルライディングガイド】

認定ガイドなら、安全で、感動的な
ツアーを期待できます!

予約する前に、必ず一言確認を!

「北海道認定ガイドですか?」

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

編集後記

北海道には春が何回もやってきます。
ご存じでしたか?

最初の春は、空の色から。

雪が舞い降りる真冬の空が、
ある日突然、明るいブルーに。
春の氣配を伝えてくれるんです。

昨日の札幌の空は、そんな色でした。
冬も残りわずかかも。
楽しみましょうね!!

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みなさんに教えてあげてくださいね。

NPO法人北海道アウトドア協会
〒062-0012
札幌市豊平区美園12条7丁目6-16サンビル
TEL:011-820-6500/FAX:011-820-6566
E-mail(代表)  info@h-outdoor.com
Homepage       http://www.h-outdoor.com/
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