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2009/11/08

★☆プロが教える=自分で出来るクルマのメンテ [vol.141]★☆これからの自動車

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2009年11月08日
                 
★☆プロが教える=自分で出来るクルマのメンテ  [vol.141]★☆
                           
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このメルマガも 第141号となりました。

今回もどうぞよろしくお願いします。

このメルマガは、あなたに少しでもクルマに対する理解を深めて頂き

楽しくクルマと付き合っていただけるようにするのを目的に書いています。

肩の力を抜いて楽しく読んでいただけたら幸いです。


トヨタのF1撤退のニュースが駆け巡りました。

とくにF1に思い入れがあるわけではありませんがひとつの時代の終焉を
感じます。

ホンダの時には何も感じなかったのに。


テレビでは三菱のパリダカ撤退等の時のニュースも重ねて映し出していま
したが、世界がエコロジーという方向に動いてゆく時に、高性能を追求す
るレースへの参戦というのはあまり意味を成さないのでしょうか?

もちろんかかるコストによる経営圧迫とそれに見合うだけのコマーシャル
効果を得られない現状というものもあるのかもしれませんが。

中古車オークションの相場などを見ているとエコカーや軽自動車にばかり
人気が集中し大型車やスポーティカーの相場の下落が目につきます。

寂しいなというな正直な感想です。



車のまぐまぐ!の「カーライフ駆け込み寺」に寄稿しています。

http://car.mag2.com/kakekomi/


こちらは現在無料で配布中のガイドブック第一弾です。
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もしかするとそのうち配布を終了しますのでお早めに。



整備日誌です 「まずはここから クルマいじり」
http://blog.livedoor.jp/nicegoodsjp/


では はじまり


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目次

■ これからの自動車

■ ブログ書いてます 

■ 編集後記 

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■ これからの自動車

最近はエコカーブームですよね。

新車の販売台数が持ち直したなんていうのも大半がプリウスやインサイトと
いったハイブリッド車(エコカー)ですもん。

ハイブリッド車というのはご存知の通り、ガソリンエンジンとモーターを組
み合わせて( Hybrid )走る車ですよね。

大きなバッテリーを背負ってはいますがガソリンを動力源とする今までのク
ルマと同様のエンジンを持っています。

なるたけガソリンエンジンを使わずにモーターの方を使うことによって燃費
を節約するというのが目指すところですよね。

あまり知られていませんが、これらハイブリッド車の大容量バッテリーの交
換は結構な費用負担になりますよ。


100%バッテリーだけで走る電気自動車というのはさすがにインフラ整備
が難しすぎて一頓挫なんでしょうかね?

モーターで走らせるだけなら簡単ですがエネルギー補充をどうするのかが非
常に頭の痛い問題なんですよね。

そもそも充電には時間がかかるので、ガソリンスタンドみたいなところで充
電済みのバッテリーと交換しながら走るなんていうのを昔聞いたことがあり
ます。

「各自動車メーカーの足並みがそろえば同一規格のバッテリーでこのような
ことも可能なのかな?」と思いましたが現実問題としてははなはだ難しいで
すよね。


これからの注目は、水素をエネルギー源とする自動車だとお聞きになったこ
とがあると思います。

これ、ちょっと誤解を招き易いんですよね。

というのは水素を今までのガソリンの代わりにエンジンで燃やす方法と、水
素から電気を作ってモーターの動力源(燃料電池)とする方法の2種類がある
からなんです。

どちらの方式であっても、水素をためておく車側のタンクと、現在のガソリ
ンスタンドのような供給源が最大のネックになっていますね。


こういうところのインフラ整備はある程度政治の力が必要でしょうが、古い
車の自動車税を高くしてしまうようなお国柄ではどこまで期待できるのか大
変心もとないですね。


地球温暖化の二酸化炭素悪玉説には実に強力な異論もあるようです。
ここで取り上げる話ではないので触れない事にしますが、もしこの前提が崩
れるとそれこそしっちゃかめっちゃかですよね。


日本では13年経過の車の自動車税は10%アップ(環境負荷の大きい自動
車への重課)になりますね。

イギリスでは古くなったクルマの自動車税はなくなるそうです。
(以前聞いたのですが、今回記事にするために裏取りをしようとしたところ
きちんと確認できませんでした。万一間違っていたらおしらせください。
次号で訂正します。)

「それまで払ってくれた税金で充分です、モノを大事にしてくれることが環
境負荷減らす一番の近道です」
という意図じゃないかなと勝手に想像してます。


もう少しするとエンジン音や排気音を出しながら走る車に市民権はなくなっ
てしまうのでしょうかね?

回転数の上昇とともにパワーの盛り上がりを感じるエンジンというものにと
って代わって、ゼロスタートで一番力を発揮するモーターばかりになってし
まうのでしょうか?


いずれにしろ我々クルマ好きが古い車を楽しみながら乗ったりいじったり出
来るだけの寛容さをもった世の中であってほしいと思います。


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■  ブログも書いてます まずはここから クルマいじり

       http://blog.livedoor.jp/nicegoodsjp/



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■  編集後記

秋の落ち葉がボンネットとフロントガラスの間に入り込む季節ですね。

時々は掃除をしておかないとえらい事になります。

空気取り入れ口を詰まらせるのみならず、思わぬ異臭の発生源になったりもし
ます。

洗車をする前にボンネットを開けてお掃除をするというのが簡単です。

車を洗ってからやろうとすると思わぬところまで流れ込んでドレンを詰まらせ
たりしてしまいます。



クルマについて何か気になることがあればメールくださいね。

メルマガかブログで必ずお答えしますので。

(遅れるかもしれませんが、必ずです、笑)


ご質問はこのメルマガへの返信というかたちで

詳しい状況説明と共にいただけると助かります。





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発行者            miyaD 
         
お問い合わせはお気軽に  miya@auto-success.com

登録&解除は    http://www.mag2.com/m/0000167045.htm
 

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