自宅deできる幸せな個人事業の始め方 

24歳で独立して個人事業主として十数年。色々なビジネスやってきて現在はネットビジネスを中心に自宅で収入を得て生活しています。ネットからリアルまで色々なビジネスのノウハウ情報を提供

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/25
  • 部数 8,267部
  • メルマガID 0000166808
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サンプル誌

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自宅deできる幸せな個人事業の始め方 創刊号

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 ご購読ありがとうございます。

 個人事業カウンセラーの安田と申します。

 自宅で、個人事業を営み、自由な時間を手に入れ、読者の皆様が
 幸せになれるようにご案内させて頂きます。

 今日は、私の2人の教え子を呼んでありますので、まもなく
 やってくると思いますので、

 あっ来たようです。

 ミナ 「先生、お久しぶりです」

 私  「ああ、みなちゃん、お久しぶり、すっかり・・・・」

 ミナ 「なんですか、先生!!」
 
 私  「いや、すっかり大人になったと思ってね」

 ミナ 「当たり前ですよ。これでももう、主婦になったんですからね」

 私  「いや〜、時の経つのは早いね、あのときは14歳だものね」

 −彼女は私が学習塾を開いた時の最初の入塾生です。

 タカシ「塾長〜、こんちわ〜」

 私  「おっ、タカシ良く来たな、ひさしぶり〜」

 −彼は、数年前の卒業生で、今は大学生3年生です。

 タカシ お久しぶりです。受験の時は御世話になりました。
     でっ、なんですか、お話って・・・」

 というところで、ミナとタカシをそれぞれ紹介しました。

 私  「いやね、最近君たちが、色々困っているような噂を
     耳にしてね。ちょっとでも幸せになってもらう方法を教え
     られればと思ってね」

 ミナ 「そうなんですか? 困ってるって・・・旦那の給料が安いって
     ぐらいのことですけど・・・」

 タカシ「ぼくは・・・就職決まったけれど、いまいち希望のところに
     はいれなくって、ちよっとがっかりって程度ですね」

 私  「そうそう、それだよ」

 ミナ・タカシ 「それ・・ですか?」

 私  「うん、ほら、今、上から見ている方たちに、ちょうどいい見本
    だなあっと思ったのさ」

 ミナ 「うえって???」 タカシ「天井しかないですよ」

 私  「ははは・・・、そっか君らには見えないんだね」

 タカシ「見えないってなにが???」 ミナ 「・・・・」

 私  「いや、見えないなら別にそれでもいいんだよ。このメルマガの読者
    さん達が、上のほうから、ずっと君らを見ているんだけれどね」

 ミナ 「先生、大丈夫ですか?」 タカシ「昔からちょっと変わってたけれど
                     ・・・とうとう」

 私  「まあ、それはどうでもいいから。君たち、人に不満をぶつける前に
    自分でなんとかしてみるきはないの?」

 ミナ 「パートにならいってますけど・・・」

 タカシ「自分でって・・・分からないです。どういうことですか?」

 私  「タカシは、就職なわけだけど、ずっとそこで働くつもり?」

 タカシ「そうです。やっぱりフリーターは不安定だし、一回会社やめたら
     次みつけるの大変そうだし、親父がリストラされて、再就職に
     苦労したのみてるし」

 私  「その人生で幸せ?」

 タカシ「だから、就職までは、徹底的に遊んでやろうと思って」

 私  「もったいない、そんなに時間有るんだったら、何か始めたら?」

 タカシ「それって、今はやりの、大学生社長とか? 起業するってこと??」

 私  「うーん、何もそこまで、大げさじゃなくっても、いいんじゃない
    よっほど、才能と、知恵と、うんがあれば、それもいいけれど・・・」

 タカシ「無理無理、僕のあたまじゃ、起業なんてできないですよ。
    そんな、仲間もいないし、資金もないし」

 私  「いいんだよ、それで、大きなリスクをおかしてまで、どでかいこと
    考えなくってもさ。結果そうなればそれで、良いけれど、私が言って
    いるのは、人生の限られた時間を、会社に縛られて、それで幸せな
    人生って言えるのかなっと思うのさ」

 ミナ 「そんな、先生、理想論ですよ、現実は甘くないわよ」

 タカシ「そうだよ塾長〜」

 私  「うーん、やっぱり君たちには、カウンセリングが必要だね!
それから、私はもう塾長でも先生でもない。カウンセラーですから」

 タカシ「カウンセラーって、いったいなんのカウンセラー???」

 私  「自宅deできる幸せな個人事業カウンセラーです。」

 ミナ 「そんなものあるんですか」

 私  「私が、作ったからあるんです。なにせ、個人事業主16年ですから」

 タカシ「それって、誇れるんでしょうか・・・成功してたら法人に
    なっても、良さそうなものだし」

 私  「いいんです。稼ぐことより、大事なのは、如何に自分が好きなことを
    できる時間が、生涯でどれぐらい持てるかってことですからね」

 ミナ 「私も、自分でなにかできるってことですか?」

 私  「ところで、ミナちゃん、英語得意だったよね。英語教室とか開く気は
    ないの?」

 ミナ 「ぇっ?! そんな簡単にできるんですか?」

 私  「できるよ。やるって気があればね。」

 タカシ「えーでも、英会話教室とかって、どこでもありますよね」

 ミナ 「うんうん、あるある。そんな簡単に生徒集められないよ」

 私  「いいじゃないですか、5,6人でも、収入になれば、パート代ぐらい
     稼げるんじゃない」

 ミナ 「って先生、資金なんてないですよ。」

 私  「自宅でやればいいじゃない。まだ夫婦二人なんだから、部屋あいて
     るでしょう? それに、賃貸マンションだから、手狭になったら
    他の部屋借りることもできるし」

 ミナ 「そりゃ、1部屋ぐらいならば、教室にできますか、そういえば
     先生の塾、借家でしたね」

 タカシ「僕の時は、マンションの2Fだったよ」

 私  「そそ、私にできたんだから、君らにできないことはない。それに自宅
     が利用できれば、リスクは0出し、10万円もかからないよ。私は
     敷金、礼金入れて40〜60万つかったけれど、月収100万になったしね」

 ミナ 「そんな簡単にいくものなんでしょうか・・・」

 私  「配偶者控除もなくなるし、個人事業主になってしまえば?」

 タカシ「僕は、教室は無理ですね。実家ですし、開けられる部屋もないし・・・」


 私  「PCが得意な君には、またいくらでも方法はあるよ」

 タカシ「ほんとですか???」

 私  「私のように、オンラインショップやったり、オークションで

    オリジナル商品作って売ったり、その他 もろもろ、色々やれば・・・
    欧米生まれの、オリジナル絵本制作販売なんて手法もあるし、
    毎日家にいながら収入を得ることは可能だよ。
    
    ま今回とりあえずは自宅に教室をって話だから、他の方法はまたの機会に。
    実際に私は毎日日曜日って生活みたいなもんだしね」

 タカシ「おお〜、楽しみ!! 先生もっと教えてください。」


  □■□■□■□■ 個人事業主はどうやったらなれる? □■□■□■□■

 まず、貴方が会社員でしたら、副業などが認められていない場合は当然注意して
 頂く必要があります。

 そうでないならば、日本では、許認可の必要なビジネス以外でしたら、 税務関
 係の届け出をするだけでOKです。

 私が、個人事業届けをしたのは、ずいぶんと昔のことになってしまっ ているので、
 もし違っていたらお許し下さいね。

 基本的には、貴方の事業をする主たる事務所のある、県税事務所に届け出ます。
 自宅でするのですから、現住所の県税事務所です。

 要するに、個人事業税などを納める必要があるからです。
 もう一つは、管轄内の税務署に届け出ます。

 予め業種や、屋号を決めておきましょう。

 こうしておけば、税務申告時期になると税務署から申告用紙が送られてきます。
 最初から、青色申告する必要ないでしょう、収入が増えたら代えれば良いでしょう。
 何もしなければ、白色申告になります。白色申告の場合、とても申告は簡単です。

 それでは次号をお楽しみに。

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  自宅deできる幸せな個人事業の始め方
 
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