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自宅deできる幸せな個人事業の始め方 創刊号
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ご購読ありがとうございます。
個人事業カウンセラーの安田と申します。
自宅で、個人事業を営み、自由な時間を手に入れ、読者の皆様が
幸せになれるようにご案内させて頂きます。
今日は、私の2人の教え子を呼んでありますので、まもなく
やってくると思いますので、
あっ来たようです。
ミナ 「先生、お久しぶりです」
私 「ああ、みなちゃん、お久しぶり、すっかり・・・・」
ミナ 「なんですか、先生!!」
私 「いや、すっかり大人になったと思ってね」
ミナ 「当たり前ですよ。これでももう、主婦になったんですからね」
私 「いや〜、時の経つのは早いね、あのときは14歳だものね」
−彼女は私が学習塾を開いた時の最初の入塾生です。
タカシ「塾長〜、こんちわ〜」
私 「おっ、タカシ良く来たな、ひさしぶり〜」
−彼は、数年前の卒業生で、今は大学生3年生です。
タカシ お久しぶりです。受験の時は御世話になりました。
でっ、なんですか、お話って・・・」
というところで、ミナとタカシをそれぞれ紹介しました。
私 「いやね、最近君たちが、色々困っているような噂を
耳にしてね。ちょっとでも幸せになってもらう方法を教え
られればと思ってね」
ミナ 「そうなんですか? 困ってるって・・・旦那の給料が安いって
ぐらいのことですけど・・・」
タカシ「ぼくは・・・就職決まったけれど、いまいち希望のところに
はいれなくって、ちよっとがっかりって程度ですね」
私 「そうそう、それだよ」
ミナ・タカシ 「それ・・ですか?」
私 「うん、ほら、今、上から見ている方たちに、ちょうどいい見本
だなあっと思ったのさ」
ミナ 「うえって???」 タカシ「天井しかないですよ」
私 「ははは・・・、そっか君らには見えないんだね」
タカシ「見えないってなにが???」 ミナ 「・・・・」
私 「いや、見えないなら別にそれでもいいんだよ。このメルマガの読者
さん達が、上のほうから、ずっと君らを見ているんだけれどね」
ミナ 「先生、大丈夫ですか?」 タカシ「昔からちょっと変わってたけれど
・・・とうとう」
私 「まあ、それはどうでもいいから。君たち、人に不満をぶつける前に
自分でなんとかしてみるきはないの?」
ミナ 「パートにならいってますけど・・・」
タカシ「自分でって・・・分からないです。どういうことですか?」
私 「タカシは、就職なわけだけど、ずっとそこで働くつもり?」
タカシ「そうです。やっぱりフリーターは不安定だし、一回会社やめたら
次みつけるの大変そうだし、親父がリストラされて、再就職に
苦労したのみてるし」
私 「その人生で幸せ?」
タカシ「だから、就職までは、徹底的に遊んでやろうと思って」
私 「もったいない、そんなに時間有るんだったら、何か始めたら?」
タカシ「それって、今はやりの、大学生社長とか? 起業するってこと??」
私 「うーん、何もそこまで、大げさじゃなくっても、いいんじゃない
よっほど、才能と、知恵と、うんがあれば、それもいいけれど・・・」
タカシ「無理無理、僕のあたまじゃ、起業なんてできないですよ。
そんな、仲間もいないし、資金もないし」
私 「いいんだよ、それで、大きなリスクをおかしてまで、どでかいこと
考えなくってもさ。結果そうなればそれで、良いけれど、私が言って
いるのは、人生の限られた時間を、会社に縛られて、それで幸せな
人生って言えるのかなっと思うのさ」
ミナ 「そんな、先生、理想論ですよ、現実は甘くないわよ」
タカシ「そうだよ塾長〜」
私 「うーん、やっぱり君たちには、カウンセリングが必要だね!
それから、私はもう塾長でも先生でもない。カウンセラーですから」
タカシ「カウンセラーって、いったいなんのカウンセラー???」
私 「自宅deできる幸せな個人事業カウンセラーです。」
ミナ 「そんなものあるんですか」
私 「私が、作ったからあるんです。なにせ、個人事業主16年ですから」
タカシ「それって、誇れるんでしょうか・・・成功してたら法人に
なっても、良さそうなものだし」
私 「いいんです。稼ぐことより、大事なのは、如何に自分が好きなことを
できる時間が、生涯でどれぐらい持てるかってことですからね」
ミナ 「私も、自分でなにかできるってことですか?」
私 「ところで、ミナちゃん、英語得意だったよね。英語教室とか開く気は
ないの?」
ミナ 「ぇっ?! そんな簡単にできるんですか?」
私 「できるよ。やるって気があればね。」
タカシ「えーでも、英会話教室とかって、どこでもありますよね」
ミナ 「うんうん、あるある。そんな簡単に生徒集められないよ」
私 「いいじゃないですか、5,6人でも、収入になれば、パート代ぐらい
稼げるんじゃない」
ミナ 「って先生、資金なんてないですよ。」
私 「自宅でやればいいじゃない。まだ夫婦二人なんだから、部屋あいて
るでしょう? それに、賃貸マンションだから、手狭になったら
他の部屋借りることもできるし」
ミナ 「そりゃ、1部屋ぐらいならば、教室にできますか、そういえば
先生の塾、借家でしたね」
タカシ「僕の時は、マンションの2Fだったよ」
私 「そそ、私にできたんだから、君らにできないことはない。それに自宅
が利用できれば、リスクは0出し、10万円もかからないよ。私は
敷金、礼金入れて40〜60万つかったけれど、月収100万になったしね」
ミナ 「そんな簡単にいくものなんでしょうか・・・」
私 「配偶者控除もなくなるし、個人事業主になってしまえば?」
タカシ「僕は、教室は無理ですね。実家ですし、開けられる部屋もないし・・・」
私 「PCが得意な君には、またいくらでも方法はあるよ」
タカシ「ほんとですか???」
私 「私のように、オンラインショップやったり、オークションで
オリジナル商品作って売ったり、その他 もろもろ、色々やれば・・・
欧米生まれの、オリジナル絵本制作販売なんて手法もあるし、
毎日家にいながら収入を得ることは可能だよ。
ま今回とりあえずは自宅に教室をって話だから、他の方法はまたの機会に。
実際に私は毎日日曜日って生活みたいなもんだしね」
タカシ「おお〜、楽しみ!! 先生もっと教えてください。」
□■□■□■□■ 個人事業主はどうやったらなれる? □■□■□■□■
まず、貴方が会社員でしたら、副業などが認められていない場合は当然注意して
頂く必要があります。
そうでないならば、日本では、許認可の必要なビジネス以外でしたら、 税務関
係の届け出をするだけでOKです。
私が、個人事業届けをしたのは、ずいぶんと昔のことになってしまっ ているので、
もし違っていたらお許し下さいね。
基本的には、貴方の事業をする主たる事務所のある、県税事務所に届け出ます。
自宅でするのですから、現住所の県税事務所です。
要するに、個人事業税などを納める必要があるからです。
もう一つは、管轄内の税務署に届け出ます。
予め業種や、屋号を決めておきましょう。
こうしておけば、税務申告時期になると税務署から申告用紙が送られてきます。
最初から、青色申告する必要ないでしょう、収入が増えたら代えれば良いでしょう。
何もしなければ、白色申告になります。白色申告の場合、とても申告は簡単です。
それでは次号をお楽しみに。
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自宅deできる幸せな個人事業の始め方
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