2006/06/23
【超下請け】第45号~人を育てるということ~
ピンで生きている人を応援するマガジン
2006/6/23VOL45
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【目指せ!超下請け】
http://www.shiota-koji.com/
発行者 しおた こうじ
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こんにちは!
ブラジル戦、やっぱり負けましたね。
見てないけど。
その前のクロアチア戦は見ましたよ。
普段、サッカーもJリーグも興味ないけど、
最初から見てると、手に汗握ってるじゃん。
きっとジャパニーズの血がそうさせるんだろうな。
□□ このメルマガは
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|┃ ● 発注者にペコペコしたくない個人事業主
|┃ ● 今のままの規模でギャフンと言わせるほど儲けたい零細会社の社長。
|┃ ● 小さな会社の頭の中を見てみたい士業の方。
|┃ ● いつかピン張って生きてやるという威勢のいいサラリーマン。
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■ 人を育てるということ
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この前、得意先に行ったら、玄関入ってすぐの打ち合わせ用の
机の前に、その会社の作業着姿の若い社員が3人並んで座らされていた。
その向かいにスーツ姿の上司が凄い剣幕で怒ってる。
「そこらへんの小さい工場で仕事してるのと
訳が違うんやぞ!! #〇Я☆ЮР!!」
で、この若い3人の社員は反省したでしょうか?
反省よりもきっとこの上司に対する怒りと憎悪だけが
残ってることでしょう。
なぜなら、そこに愛情がないから。
もし、若い部下を育てていこうという熱意と愛情があるなら、
他社の人間が出入りする玄関先では怒鳴りません
おまけに女性の事務員さんも多数いる場所です。
私がサラリーマン時代、とても苦手な上司がおりました。
なにがどうと言われると困るのですが、生理的に合わない方でした。
理由は忘れましたが、一度、物凄く怒られたことがありました。
彼の机の前に呼ばれて、立たされたまま小言を言われるのは
しょっちゅうでしたが、その時ばかりは、
「ちょっと来い。」
と、わざわざ空いている応接室を探し二人きりの部屋で怒られました。
怒られながら、なぜか彼を見直した記憶があります。
それ以後も苦手なことに変わりはありませんでしたが。
人前で恥をかかされた人間は反省どころか、相手を恨むだけです。
■ お薦め情報
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小関智弘さんの話は一聴の価値ありです。
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本業の方で製作したウチの職人のDVDもそうですが、
5年後、10年後、今よりも更に価値があるものを作る。
というのが私の考えです。
ネットのノウハウ系情報商材と違い、何年経っても変わらない
モノづくりを業とする人の普遍的な考えがお話の随所にでてきます。
ぜひ、一度ご覧ください。
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CD又はDVDいずれかご購入いただいた方に、
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その時、「お問い合わせ内容」の欄に
「メルマガ読んでるよ」とお書きください。
プレゼントの期限は6月30日までです。
■ あとがき
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こうして考えると、相手の言動や行動って、
何年経っても憶えてるものなのね。
その逆のことを自分も気づかずやってるんだろうな・・。
ではまた次回。
ご意見、ご感想があればぜひメールください。
必ずご返事させていただきます。
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□発行者: しおた こうじ
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