FP独立成功術 RSSを登録する

今回、このメルマガ発刊にあたり、独立を目指されている方々に少しでも私、千葉史郎の経験・ノウハウを参考にしていただけたらと考えています。この情報により、一人でも多くのFPの方が独立・開業し、またFP社会の到来に寄与できれば幸いです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

2008/05/15

■FP独立成功術■第262号★健康について★

■ワンストップサービスの確立、精鋭・職業人のプロ集団■
株式会社プロFPJapan http://www.pfj.ne.jp/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■□■あの大好評セミナーが今度は名古屋にて開催決定!■□■
 
東京、大阪で大好評をいただき、急遽追加公演を行ったセミナー、
『希望ある将来のために、今できる事を考えよう。』
http://www.pfj.ne.jp/topic/080406.php
ついに名古屋でも開催いたします!
 
連日マスコミにも顔を見せる名実ともに世界と渡り合う
あのファンドマネージャー『さわかみファンド澤上社長』と
弊社『株式会社プロFPJapan代表取締役早川周作』との
ほかでは絶対に見ることのできない講演です!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■□■□■□■【FP資格者の皆様へ】■□■□■□■

後々に単位取得で焦らないように・・・
せっかく!単位を取得するなら、
実務に役に立つプロFPの継続研修で!

↓↓↓↓↓↓【FP資格者の皆様必見】↓↓↓↓↓↓↓
http://www.pfj.ne.jp/contents_detail/index.php?id=00003

■□■□■□■■□■□■□■■□■□■□■■□■

★☆★☆★☆★☆★☆★】★☆★☆★☆★☆★☆★☆

@【より良い年にする為にも!選りすぐり!通信講座!】@@

今年こそ、勉強しよう!
今年こそ知識を得よう!
今年こそ、頑張る!

と思われてる皆様。年初から始められた方が、その1年
が全く変わってきます。

株式会社プロFPJapanとビジネス教育出版社と提携し、
選りすぐりの通信講座をご準備致しました。
この機会に是非とも有意義にご活用ください。

【↓↓↓↓↓↓詳細は、以下をご覧ください。↓↓↓↓↓】
http://www.pfj.ne.jp/process.php

☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆

★FPで生計を立てている千葉史郎先生が直伝!★★★★★★★
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 ■FP独立成功術■第262号

    【本日テーマ】★健康について★

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

みなさん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの千葉史郎です。

本日は、「健康について」というテーマでお話をしたいと思います。

独立FPは自営業ですから、当然健康には注意しなければなりません。会社
員のように、休暇もなく、傷病手当金もありません。もし、病気で入院した
ら、大変な経済的出費が発生することになります。

出ると入るでは大違い。1ヵ月入院して30万円の医療費がかかったとした
場合、会社員であれば休暇が余っていたり、医療保険や貯蓄で普通何とかな
ります。しかし、自営業ではダメです。

医療費の30万円+休業期間の収入減=実質的な経済的出費

年収600万円の最低ラインの独立FPだったとしても、
30万円+50万円=80万円が出て行くことになるわけです。

1ヵ月でこれですから、長期入院すれば間違いなく、生活は破綻してしまう
でしょう。

このように独立FPにとっては、健康は最も大切なものです。ですから、健
康管理には万全の注意を払わなければなりません。

☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆

ここまで書いた内容は、実は私の本音ではありません。わざと優等生的なこ
とを書きました。現実は違うのです。

本当のことをいうのが私の信条ですから、正直に申し上げます。独立FPで
食べていくのなら、健康管理に万全の注意を払うことなど出来はしないのです。

会社員のように決められた時間働くのではなく、業務委託の仕事は依頼があっ
て働き報酬を得るものです。依頼先は、個人・法人さまざまですが、こちら
の都合を考えて仕事を出してくれる先など1つもありません。当然です。

ですから、依頼される仕事量には非常にばらつきがあり、コンスタントに来
ることなどありえません。月に28日ぐらい働くことがあるかと思えば、3
日しか働かないこともあります。また、先方に泣きつかれて、自分の許容量
をはるかに超えていても、無理にでもやらなければならないこともあります。

原稿の締め切りが重なれば何日も徹夜、地方講演が続けば死のロードという
こともしょっちゅうです。1日24時間働かなければならないことや、逆に
1週間ぐらい何も仕事がないこともあるのです。

このような環境の中で常に健康に留意しながら仕事をこなしていくのは不可
能です。これが本当のことです。

無理な場合には仕事を断ればいいという人もいるでしょうが、稼げる時に
稼いでおかなければ、トータルで食べていくことなどできはしないのです。

☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆

健康に気をつけ、元気で長生きをしたいのなら、独立はやめたほうがいいか
もしれません。どう考えても、このような仕事の環境では体にいいはずがあ
りませんから。

適当にやればと思っている人は現実を知らない人です。適当にやって食べて
いけるぐらいなら苦労はしません。そのように考える人ならば、独立しても
競争に勝っていくことはできず、1年もたたずリタイアするのが関の山でしょ
う。

なぜ、そうまでして独立して食べていこうとするのか。その理由は1つしか
ありません。誰からも束縛されない自由を得るためです。お金や健康を優先
して考える人には、独立ほど割が合わないことはないでしょう。

独立して本当によかったと思える人は、お金や健康よりも精神面を大切にす
る人です。ある意味、ロマンチスト的な要素を持っている人だと思います。
細く長くという生き方に反発し、太く短く生きたいと考えるような人です。

幾度か辛酸を経て、志ははじめて固まるものだ。

その志を貫くためには、玉となって砕けるを本懐とすべきであって、

志をまげて瓦となってまで、生きながらえるのは恥とする。 

                        西郷隆盛

☆★-------★☆-------★☆-------★☆-------★☆--------★☆

-------------------------------------------------------------------
〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目13番地5号 
電話 03-5545-7122(代) FAX 03-5545-0939 
http://pfj.ne.jp/

株式会社 プロFPJapan
FP独立成功研究所  統括 千葉史郎

----------------------------------------------------------------

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

上へ戻る