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    <title>自動車整備の本当の話</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20100101223101000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《オーバーヒート》イイダ商会・飯田たけし</title>
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    <description>あけましておめでとうございます！&lt;br /&gt;イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年末のギリギリのタイミングで、&lt;br /&gt;修理の依頼の電話が入りました。&lt;br /&gt;軽自動車のワンボックスバンで、仕事に使っているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オーバーヒートをしてしまって、路上の救援を依頼して、&lt;br /&gt;冷却水を補充して帰宅されたとかです。&lt;br /&gt;「修理代、いくらくらいかかりますか」と、&lt;br /&gt;持ち込む前から値段を気にしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見ないとはっきりとは分からないが、&lt;br /&gt;水漏れを起こしているのかもしれないとご説明しました。&lt;br /&gt;なぜなら、走行中にオーバーヒートをしたと言われたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水漏れじゃないオーバーヒートだとすると、&lt;br /&gt;ラジエターの冷却ファンが動かない可能性が考えられます。&lt;br /&gt;でも、この場合には、走行中には合成風力でラジエターを冷やせますので、&lt;br /&gt;オーバーヒートするのは停車中だけになるのです。&lt;br /&gt;そこで、「どこか、水が漏れているかもしれませんね」&lt;br /&gt;という説明になったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20100101223101000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20091209212136000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《ひび２》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20091209212136000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;お久しぶりでございます。イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の、フロントガラスの続きです。&lt;br /&gt;交換に関してのお話をいたしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだか、以前にもガラスの話をしているような気がしますが、&lt;br /&gt;重複していたらゴメンナサイです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょうど昨日、お客様から問い合わせがありました。&lt;br /&gt;フロントガラスを、中古品で交換できないか、というのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地球ぐるみでエコの時代ですから、&lt;br /&gt;中古品を使えば、環境にもやさしいかもしれません。&lt;br /&gt;しかし残念ながら、Ｆガラスに関しては中古品を使うのは困難です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜかというと、&lt;br /&gt;解体車からＦガラスを外すのに、&lt;br /&gt;えらい手間がかかっちゃうからなんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔の車ですと、中古品って方法が確かにあったんです。&lt;br /&gt;なぜなら、ゴムのパッキンでガラスを固定してたので、&lt;br /&gt;外す手間が大したことなかったからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、最近の自動車は、ほとんどが糊付けになってます。&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20091209212136000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-12-09T21:21:36+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20091129090000000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《ひび》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20091129090000000.html</link>
    <description>お久しぶりでございます。イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週のことです。&lt;br /&gt;私の携帯に、お客様から、問い合わせの電話が入ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高速道路を走っているのだが、&lt;br /&gt;飛び石でフロントガラスに傷が入った、とのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東名から名神に入って、もう大阪だとかで、&lt;br /&gt;これから九州までのドライブだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それじゃあ、すぐには修理できません。&lt;br /&gt;そこで、そのガラスの傷が、&lt;br /&gt;どのような傷なのかを、おたずねしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポチっとあたった傷から、ヒビが入ってきたそうで、&lt;br /&gt;心持ち、そのヒビが大きくなってきたような気がする、&lt;br /&gt;とのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この傷が、今後どうなるかが不安で、&lt;br /&gt;それで、私に問い合わせの電話をかけてこられたようなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ドライブを続けていただいても、たぶん大丈夫です」&lt;br /&gt;と、私は結論からご説明しました。&lt;br /&gt;最近のガラスは、粉々に吹き飛ぶようなことはありませんので、&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20091129090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-29T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20091109222434000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《高い！》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20091109222434000.html</link>
    <description>一週間のご無沙汰でした。イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、前回お話したニオイの車、&lt;br /&gt;もうひとつダメな点があります。&lt;br /&gt;それは、「音」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;走行中に、後ろのほうから、ゴーゴーと音がします。&lt;br /&gt;停車中にはまったくしませんで、&lt;br /&gt;動き出すと、速度が上がるにつれて、異音が大きくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな場合には、ほぼ、タイヤの荷重がかかるベアリングが、&lt;br /&gt;駄目になっていることが多いです。&lt;br /&gt;ハブベアリング、と称しまして、&lt;br /&gt;乗用車ですと、メンテナンスフリーになってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トラックですと、車検の度に分解して、&lt;br /&gt;グリスの詰め替えなんかするんですが、&lt;br /&gt;乗用車の場合には、イカレるまでそのままです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し前ですと、乗用車でも、&lt;br /&gt;分解して手入れができるタイプのを、&lt;br /&gt;使用してたんですが、最近では非分解のが多くなりましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで困るのが、イカレた時です。&lt;br /&gt;非分解、メンテナンスフリーで、&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20091109222434000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-09T22:24:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20091101174426000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《におい》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20091101174426000.html</link>
    <description>お久しぶりでございます。イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人から仕入れました乗用車。&lt;br /&gt;かなりの走行距離ですし、&lt;br /&gt;あちこちこすってますから、&lt;br /&gt;売り物にはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、自家用として、あるいは代車としては使用できますので、&lt;br /&gt;名義を変更しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、閉口したのはニオイです。&lt;br /&gt;この知人、かなりのヘビースモーカーで、&lt;br /&gt;ヤニが室内にこびりついて異臭を発しています。&lt;br /&gt;天井もインパネも茶色くくすんでいるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;臭くて臭くて、窓を開けなければ乗れないくらいでした。&lt;br /&gt;そこで仕方なく、大規模に掃除です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一段階、溜まったゴミや埃は、エアガンで吹き飛ばし、&lt;br /&gt;掃除機で吸い取りました。&lt;br /&gt;これで、少しはニオイは減りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから第二段階。&lt;br /&gt;掃除用の洗剤でプラスチックの部分をきれいにします。&lt;br /&gt;洗剤をかけてから、きれいなタオルで汚れを取るんです。&lt;br /&gt;まっ白いタオルが、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20091101174426000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-01T17:44:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20091012222019000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《腐食》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20091012222019000.html</link>
    <description>お久しぶりでございます。イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し古めの４輪駆動車を、車検でお預かりしました。&lt;br /&gt;「古いから安く」というご指示でしたが、&lt;br /&gt;残念ながら古いと、&lt;br /&gt;逆に、いっぱい整備しないとダメなんですよねー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なるべくご指示に従うようにと、&lt;br /&gt;最低限の整備だけをこころがけまして、&lt;br /&gt;車検に合格できるだけの状態にはいたしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがところが、落とし穴があったんです。&lt;br /&gt;それも、とっても大きな落とし穴でして、&lt;br /&gt;落っこちたら上がってこれないような、&lt;br /&gt;迫力の落とし穴でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、「車体番号」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、車検を受験する際には、&lt;br /&gt;この車体番号の確認が必要になります。&lt;br /&gt;別の自動車で受けられたり、&lt;br /&gt;盗難車のナンバーを付け替えたりする可能性があるからでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車体番号の刻印の場所がわからない、といったトラブルは、&lt;br /&gt;たまにあることはあるんですが、&lt;br /&gt;こ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20091012222019000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-12T22:20:19+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090927090000000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《端子》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090927090000000.html</link>
    <description>お久しぶりでございます。イイダ商会、飯田たけしです。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人生、何が起きるか本当にわかりません。&lt;br /&gt;政治活動と選挙活動で、&lt;br /&gt;６月以降、怒涛の三ヶ月を送っていたものですから、&lt;br /&gt;このメルマガもサボらせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご購読くださっていた皆様には、&lt;br /&gt;本当にご迷惑をおかけしました。&lt;br /&gt;まことに申し訳ございませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ようやく一息つきましたので、&lt;br /&gt;再開させていただくことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、お客様から車検のご用命をいただきました。&lt;br /&gt;この軽自動車、しばらく放置してあったそうで、&lt;br /&gt;動かそうと思ったらエンジンがかからないとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;使用しないで、そのままにしておくと、&lt;br /&gt;どうしてもバッテリーは自然放電してしまいます。&lt;br /&gt;こんな場合、大抵、&lt;br /&gt;ブースターケーブルでジャンプさせれば、大丈夫です。&lt;br /&gt;さらに念には念を入れて、牽引ロープを用意して、&lt;br /&gt;お客様の所にお邪魔しました。&lt;br /&gt;&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090927090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-27T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090720071704000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《お盆前ですから》イイダ商会・飯田たけし</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090720071704000.html</link>
    <description>おはようございます。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴールデンウィーク前には、&lt;br /&gt;あれほどＥＴＣ車載器が品薄でした。&lt;br /&gt;本当に引っ張りだこの状態でしたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、品薄は解消されていないみたいです。&lt;br /&gt;先日、Ｔ社の営業マンと話したら、&lt;br /&gt;新車には優先的に回しているが、&lt;br /&gt;後付のお客さんは待たせているとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくら品薄とはいえ、マーケットは限られてますから、&lt;br /&gt;そうそう増産するわけにもいかないんでしょうね。&lt;br /&gt;またまた長期休暇を前にして、&lt;br /&gt;ＥＴＣのご注文が増えてまいりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな折、「ＥＴＣ車載器の付け替えを断られた」&lt;br /&gt;といった苦情を耳にしました。&lt;br /&gt;もちろん、当社への苦情ではありませんで、&lt;br /&gt;知り合いの電装屋さんへの苦情を、&lt;br /&gt;他から聞いたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「このご時勢に、仕事を断るなんて・・・」&lt;br /&gt;と、信じられない話でしたが、&lt;br /&gt;まあ確かに有り得る話です。&lt;br /&gt;&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090720071704000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-20T07:17:04+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090615161956000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《詰まった》イイダ商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090615161956000.html</link>
    <description>おはようございます。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エアコンが効かないという、お申し出がありました。&lt;br /&gt;「どうせガスが足らないんだろう」と、&lt;br /&gt;気楽に考えて、引き取りに行ったんです。&lt;br /&gt;車は、営業で使用している軽トラック。&lt;br /&gt;距離をガンガン乗っている車です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エアコンが冷えないかどうか、試してみましたが、&lt;br /&gt;普通に効きます。&lt;br /&gt;出てくる風は弱めですが、効き具合は問題ないみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完全に冷えないとか、&lt;br /&gt;完全に風が出ないとか、不具合がはっきりと出ていれば、&lt;br /&gt;修理するコチラとしては苦労はありません。&lt;br /&gt;しかし、「何ともないじゃないか」という車を修理するのは、&lt;br /&gt;これは本当に至難の業です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不具合が時たま生じるのか。&lt;br /&gt;お客さんの「冷えない」という思い込みか。&lt;br /&gt;「冷えない」んじゃなくて、「風が弱い」のか。&lt;br /&gt;猛暑の時に能力が足らないのか。&lt;br /&gt;エンジンがオーバーヒート気味で、冷えないときがあるのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090615161956000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-15T16:19:56+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090601211155000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《こぼれ話》飯田商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090601211155000.html</link>
    <description>一週間のご無沙汰でした。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔々の話ですが&lt;br /&gt;最近の自動車と違って、メチャクチャな自動車も走っていました。&lt;br /&gt;材質も悪かったんでしょう。&lt;br /&gt;外板や床なんかが腐食して、穴が開いたりしてたのもありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、土建屋さんのトラックなんか、&lt;br /&gt;会社によってはボロボロの車もありましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうした古強者の自動車が車検整備に入ってくると、&lt;br /&gt;それはそれは大変な手間をかけたものです。&lt;br /&gt;そのままじゃ、絶対に不合格になるボロボロを、&lt;br /&gt;何とかして合格させる、魔法のテクニックが、&lt;br /&gt;必要不可欠になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあブレーキだとか灯火関係など、&lt;br /&gt;整備に関係するものは、それはバッチリとやります。&lt;br /&gt;さらには、あっちこっち穴だらけなのを修理したり、&lt;br /&gt;突起物を修正したり、&lt;br /&gt;そこここの曲がりを直したりと、&lt;br /&gt;大変な手間でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ことに、ダンプの運転席の下の床が腐食して穴が空いちゃうのが困りモノ。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090601211155000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-01T21:11:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090524090000000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《高いの安いの》飯田商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090524090000000.html</link>
    <description>一週間のご無沙汰でした。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ整備内容でも、車種によって価格は全く異なります。&lt;br /&gt;大型ダンプと軽自動車では違うのは当たり前ですが、&lt;br /&gt;同じような車格でも、ぜんぜん違うこともあるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、タイミングベルトなんかですと、&lt;br /&gt;これは軽の安いのだと、二万円チョッとで済んじゃうこともあります。&lt;br /&gt;交換部品も、&lt;br /&gt;ベルト一本にアイドルベアリング一個だけ、&lt;br /&gt;という手軽な設計です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが某社の水平対向エンジンですと、これは大変。&lt;br /&gt;メチャクチャに長くて高価なタイミングベルトに、&lt;br /&gt;ベアリングとオートテンショナーをボロボロと使います。&lt;br /&gt;他社の見積もりを拝見したら、１０万円を超えてました。&lt;br /&gt;たかがタイミングベルトの交換だけですよー。&lt;br /&gt;まあ、これは設計が悪いんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔の車だったら、１０万キロ乗ったらもうポンコツでしたが、&lt;br /&gt;今じゃ、品質も向上して、もっといっぱい乗れますよね。&lt;br /&gt;それならば、お金のかからないような設計をするべきでしょ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090524090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-24T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090518215008000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《蝶ネジ》飯田商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090518215008000.html</link>
    <description>一週間のご無沙汰でした。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ルーフキャリアを屋根の上に乗せている乗用車は、&lt;br /&gt;昔と比べると、めっきり少なくなりました。&lt;br /&gt;一昔前には、自動車メーカー純正のキャリア以外にも、&lt;br /&gt;ショップで汎用品を購入、装着することができました。&lt;br /&gt;でも最近は、そんな商品は見かけませんよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その理由は簡単です。&lt;br /&gt;車のデザインが多様化してしまい、&lt;br /&gt;全ての車種に適応できるキャリアなど存在しなくなったからです。&lt;br /&gt;そこで、無理してでもキャリアを付けるためには、&lt;br /&gt;メーカー純正のオプション品を購入するしかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前の車は、屋根の周囲に出っ張った接合部があって、&lt;br /&gt;そこにキャリアの足をかませることができたのです。&lt;br /&gt;それで、どの車にも装着が可能だったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、最近の車には、そんな余分なところはありません。&lt;br /&gt;スタイルとフォルムを考えれば、そんなところを付ける必要が無いからです。&lt;br /&gt;その代わりについているものがあります。&lt;br /&gt;それが「ルーフレール」と&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090518215008000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-18T21:50:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090511210151000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《白煙》イイダ商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090511210151000.html</link>
    <description>お久しぶりでございます。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;格安の中古車に乗り換えたお客様がいらしゃいました。&lt;br /&gt;高性能車で、走行距離も少なく、程度も良好です。&lt;br /&gt;他社でご購入されたのですが、&lt;br /&gt;「いい買い物でしたね」と、祝福しておきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、安いものには、それなりの理由がありますね。&lt;br /&gt;連休中に電話で、そのお客様から連絡がありました。&lt;br /&gt;エンジンを吹かすと、排気ガスが真っ白な煙を出すのだそうです。&lt;br /&gt;どんな煙の吐き方をするかで、イカレた箇所が想像できます。&lt;br /&gt;長くアイドリングを続けた後で、&lt;br /&gt;エンジンをブオンとひと吹かしした時に、真白な煙が出るならば、&lt;br /&gt;「オイル下がり」と称しまして、バルブのオイルシールが駄目です。&lt;br /&gt;この場合には、走行中には、あまり白煙は気になりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに対して、もう少し重症なのは「オイル上がり」です。&lt;br /&gt;この場合、ほぼエンジンは駄目になってます。&lt;br /&gt;よほど走行距離の多い車だけに見られる故障で、&lt;br /&gt;ピストンリングやシリンダーがすり減っちゃっている車です。&lt;br /&gt;最近&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090511210151000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-11T21:01:51+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090503090000000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《割引》イイダ商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090503090000000.html</link>
    <description>おはようございます。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;始まりましたゴールデンウィーク。&lt;br /&gt;街中からは人影も減り、車もめっきりと少なくなりました。&lt;br /&gt;その分、高速道路や幹線道路には、&lt;br /&gt;帰省やバカンスの車があふれているようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、宇都宮方面に出かける用事がありました。&lt;br /&gt;普段ですと、高速料金がもったいないので、&lt;br /&gt;一般国道を通っていくのですが、&lt;br /&gt;「１０００円乗り放題」を試すために、高速に乗ってみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般道をしばらく走ってから、「久喜インター」で高速に乗り、&lt;br /&gt;降りたのは「鹿沼インター」です。&lt;br /&gt;高速料金は、ＥＴＣの割引表示で、１０００円ぽっきりでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰り道は、少し遠回りして、&lt;br /&gt;日光宇都宮道路の「大沢インター」で入りました。&lt;br /&gt;「有料道路も含めて１０００円なのかどうか」を、実体験するためです。&lt;br /&gt;すると、ＥＴＣのゲートを抜けるときに、&lt;br /&gt;既に「通行料１００円」と、表示が出ました。&lt;br /&gt;ありゃ、有料道路は別枠だったんだ・・・&lt;br /&gt;&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090503090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-03T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000165980/20090427184210000.html">
    <title>【自動車整備の本当の話】《これだけは》イイダ商会・飯田剛士</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000165980/20090427184210000.html</link>
    <description>こんばんは。イイダ商会、飯田剛士です。&lt;br /&gt;みなさんお元気でしたでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;臨時整備で入庫したトラック、&lt;br /&gt;サービスでエンジンルームの点検をしました。&lt;br /&gt;水とオイルのチェックは、し足りないことはありませんので、&lt;br /&gt;入ってきた自動車のほとんどはチェックさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その車は、昨年の秋に当社で車検整備をした車でしたが、&lt;br /&gt;なんと、冷却水が減少しています。&lt;br /&gt;車検整備で見落とすはずがありませんから、&lt;br /&gt;どこかから冷却水が漏れているとしか考えられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、アチコチを懸命に探しましたが、&lt;br /&gt;漏れている箇所が発見されません。&lt;br /&gt;冷却水が漏れた形跡すらないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、冷却水の漏れた跡は、漏れた水量が多ければ、&lt;br /&gt;もちろん、ぬれたままになっていますから、すぐに分かります。&lt;br /&gt;ひどければ噴出しますし、ポタポタと垂れても明白です。&lt;br /&gt;しかし、漏れる量がほんの少量だった場合には、&lt;br /&gt;漏れた側から乾いていきますから、&lt;br /&gt;残るのは痕跡だけとなるのです。&lt;br /&gt;ですから、少量の漏れの場合&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000165980/20090427184210000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-27T18:42:10+09:00</dc:date>
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