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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/12/06

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.196

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.196
(2009年12月6日発行)
 
 ついに12月。
12月といえば、やはりクリスマスが気になります。

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【目次】
《一字の「差」》
《クリスマス、最後の一手》
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《一字の「差」》

 ある言葉に一文字だけ足してみる。
「遺産」という言葉に「お」をつけて表記してみると「お遺産」。
よんでみると「おいさん」。
どこか、畑仕事をしている中年男性の姿が浮かんでくる…。

 このような例は希(まれ)かもしれないが、気をつけないと一字違いが大違いを生む場合がある。
 12月といえばクリスマス。
クリスマスをイメージさせるものの一つが天使。
 さて、清らかなイメージの天使に一文字付け足してみると、大きくイメージが違ってくるその文字とは…。

 堕天使という言葉がある。
 この言葉から、アダルトな女性をイメージする男性も少なくはないかもしれない。
今回は、あえて「ぺ」をつけてみることを提案したい。
「ぺてんし」…。
 年末のあわただしい時期。
詐欺まがいの悪徳商法には気をつけたい。
そういう注意喚起のキャラクターとしての「ぺ天使ちゃん」…。

 天使は信じるものを救ってくれる・
 ぺてんし(ペテン師)は信じるものを奈落の底へ突き落とす…。
一字違いで大違いである。

 「一円を笑うものは一円になく」という言葉がある。
これにならえば「一字を笑うものは一字になく」と言えるかもしれない。

 クリスマスから年末。
カードや年賀状、あいさつのメールなども送るかもしれない。
「一字」のミスで、とんでもないことにならないようにご注意を!

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《クリスマス、最後の一手》

 クリスマスまではまだ時間がある。
準備すべき方々は、ぬかりなく準備を進めて欲しい。
特にプレゼントならびにケーキ関連。

 恋人たち(特に男子)、ご家族(特にパパ)。
万が一、準備ができなかった、間に合わなかった、忘れていた…。
そんな場合、こういうダジャレ技で逃げることができるかもしれない。

 日本におけるイベント的クリスマスに欠かせないのはなんといってもケーキ。
しかし、当日は「予約のみ販売」「売り切れ、完売」という張り紙を出す店もある。
その日に思い出してケーキを買いに行っても「クリスマスケーキは売り切れ」。
 そういう場合にはぜひ、モンブランの購入を!
…モンブランといえば、栗…
栗ですませる→栗済ます…

 あなたの信頼を失墜させるとどめになるかもしれないんだけれど…。

 そういうことにならないように、ぜひ男子諸君、パパたちはぬかりなく準備を!
ケーキ屋さんに置かれては、「ダジャレで盛り上がるクリスマス」の提案として、モンブランをクリスマスの主役に!
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