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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/10/18

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.189

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.189
(2009年10月18日発行)
 
 プロ野球もいよいよクライマックス。
 クライマックスシリーズというイベントも行われています。


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【目次】
《野村克也監督の花道》
《「シリーズ」》
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《野村克也監督の花道》

 野村克也監督の「進退」が注目を集めている…一部の野球ファンに。
東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を勤めて今季で4年目。
球団幹部の方針としては「契約満了で、シーズン終了後に退団」とのこと。
 しかし、野村監督は「実績を考慮して」契約延長を狙っていたとされる。
ヤジウマ的観察眼によれば、「球団幹部vs野村監督」の対決。
ファンの多くは「野村続投」を支持。
 どうなるんだろうと多くの野球ファンが見守る中、野村監督のチームはまだ試合が残っている。
※10月17日、東北楽天ゴールデンイーグルスがクライマックスシリーズ第2ステージへ進出決定。

 この後、パ・リーグ優勝チームの北海道日本ハムファイターズと戦い、4勝すれば日本シリーズに進出となる。

 さて、野村克也(のむらかつや)監督。
その名前の「文字順」を入れ替えて遊んでいた芸人がいた。
物まねでもおなじみの松村邦洋。
野村克也監督のまねをしながら「逆から読んだら、やつ、からむの…」

 今の野村克也監督の言動は、見る人によれば「奴、絡むのぉ」かもしれない。
ダジャレではなく「逆さ言葉」による言葉遊びではあるが、これもまた今を予言していた…!?

 今後、野村克也監督率いる東北楽天ゴールデンイーグルスは、21日から次の対戦。
北海道の札幌ドームで、ファイターズとの「日本シリーズ出場権」をかけた戦いが始まる…。

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《「シリーズ」》

 プロ野球の話における「シリーズ」といえば、「日本シリーズ」。
毎年、セ・リーグとパ・リーグの優勝チームが争う。
7戦予定で4勝すれば日本一になれる。

 2004年から、パ・リーグで制度が変わった。
最終的順位の上位3チームによる、「日本シリーズ出場権獲得戦」が行われるようになった。
その試合が現在はセ・リーグでも実施されている。
その名が「クライマックス・シリーズ」。

 まずは2位と3位のチームが対戦。二勝すれば勝ち上がり。
このクライマックス・シリーズを勝ち上がって、やっと日本シリーズに出場できることになっている。
 最高潮の盛り上がりを見せてくれるはずのクライマックス・シリーズ。
ただ、応援するチームが負けてしまうと「暗いまっくす」…。
 16日、17日に行われていた東北楽天ゴールデンイーグルスvs福岡ソフトバンクホークスの試合。
16日の試合はホークスが4発のホームランを「くらいまっくす」で敗戦…。

 そういえば2004年にリーグ最多の勝ち数を記録したのが福岡ソフトバンクホークス。
しかし、クライマックス・シリーズ(当時はプレー・オフと呼ばれていた)は敗退ばかり…。
 ホークスのファンにはまさに「暗いまっくす」のシリーズであった。
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