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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/09/27

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.186

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.186

 シルバーウィーク。
 春先がゴールデンで、今回がシルバー。敬老の日にちなんではいるようです。

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【目次】
《まじめに、予防を考える》
《「力」と「カ」を》
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《まじめに、予防を考える》

 新型インフルエンザ、その後も影響力と高めているようである。
予防接種もまもなく開始される段取りとはなっているようだけれど、予断を許さない状況。
日本国内でも新型インフルエンザにかかる人も増えている。

 さて、インフルエンザが新型だからと言って、予防法まで「新型」かというとそうでもなさそう。
基本的には「うがい・手洗い・マスク」に加えて、「人の多いところを避ける」ということ。
 今までよりも「力を入れる」とすると、マスクを常に持ち歩いた方がよいかも、ということ。
そのマスクも、「使い捨てのものを多数用意」しておいた方がよいかも、ということ。
さらには、手指消毒液、あるいは消毒効果のあるウェット・ティッシュを持ち歩くこと。

 気をつけることがあるとすれば、「より丁寧に」、そして「常に」ということくらいだろうか。
手洗いは15~20秒以上。
マスクも一度使ったものは取り替える。捨てる際はビニール袋などに入れてから捨てる。

 逆に、「感染してもしようがない」と考えられる状況はというと?
1.人の多いところへ行く。
2.十分な休養をとらない。
3.栄養を、十分にとらない。

 これから半期締めの時期、さらに年末を迎えるにあたって忙しさも増す時期。
上記「1.2.3」は避けたくても避けられないのが働く人にはつらいところ。
インフルエンザにかかってしまったら「個人責任」とか言われそうだし…。

 せめて人の多いところに出る場合には、マスクでもして、1mmでも多く人との距離をとるしかない?
…ダース・ベイダー型のマスクでもかぶれば、人は遠ざかっていってくれるかもしれない。

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《「力」と「カ」を》

 日本語の難しいところの一つ。漢字とカタカナの「違い」。
「カ」は漢字では「ちから」「リキ」「リョク」と読むが、カタカナの「カ」は「か」と読む。

 この頃は「目力」という言葉を見ることがある。
「めぢから」と発音するのが一般的らしいが、「メカ」と読み間違ってもしようがない。
ただ、「メカゴジラ」を「めぢからゴジラ」と読み間違うと、笑われる。

 現在のお笑いブームの一環、人気芸人の「タカアンドトシ」。
彼らの芸風の一つが「○○か!?」というつっこみ。
「欧米か!?」が有名。

 彼らの芸風に親しみすぎると、目に見るすべてのものがつっこみにみえてしまうかもしれない。
「免疫力」が「免疫か!?」
「発想力」も「発想か!?」

 さて「バカ力」はどうよむ?…「バカか!?」ではなく「馬鹿ヂカラ」と読みたいところである。
火事場の馬鹿力という言葉もある。
これからの大変な時期も、火事場の馬鹿力で乗り越えて行ければ…。

 読者みなさまの、健康を祈っておりますm(_ _)m
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