2009/09/13
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.184
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.184 スポーツに関する話題で、「快挙」の瞬間が近づいているようです。 アメリカ大リーグで、シアトル・マリナーズのICHIRO選手が大記録達成間近だそうで…。 ********** 【目次】 《イチローとヒット数》 《「いちろう」さんの動向》 ********** 《イチローとヒット数》 アメリカ大リーグ。M.L.B.と略されることもある。Major League Baseball。 そこで活躍するのがICHIRO選手。シアトルマリナーズ所属。元オリックス・ブルーウェーブ所属。 2001年からアメリカにわたり、つい先日、アメリカでの通算2000本安打を達成した 日本時代が通算9年で1278安打。アメリカでは昨年までの8年間で1805安打。 今シーズンも順調に安打数を増やして、アメリカでの偉業達成となった。 さて、あえてここで「安打数」という言葉を使ったのは理由がある。 「ヒット」という言葉も使えなくはないのだけれど…。 「いちろーのヒット」という風な表現になると、ちょっとした誤解を生じることになりはしないか。 そう考えてしまった。 日本で暮らし、日本の文化を愛する私たちにとっては「いちろー」という言葉で真っ先に思い出すのが…? 「鳥羽一郎」先生である。 日本の心を歌う鳥羽一郎先生。 (※鳥羽一郎公式サイトはこちら『鳥羽ネット』 → http://www.tobaichiro.net/ ) イチローの心に残るヒット…それは「男の港」であり、「兄弟船」であり…。 (↑鳥羽一郎先生の代表曲、ヒット曲名です。) そういえば一時期、アメリカのICHIROは『天城越え』を打席に行く際の登場曲にしていた。 ひょっとしたら、日米で活躍する二人の「イチロー」の競演の可能性も…? ********** 《「いちろう」さんの動向》 さて、鳥羽一郎先生の話題は、紅白歌合戦が近づいてくるにつれて増えて来るであろう。 2007年までに20回、紅白に出場。昨年は出場とならなかっただけに、今年はどうなる? ただしばらくは、大リーグのICHIRO選手の「9年連続年間200本安打」の記録に関する話題が多いだろうか。 シーズン当初は胃潰瘍で試合に出られない日もあった。 出場試合数が例年より少ないという事態に陥りながらも、のこり20試合を残した段階で196安打。 よほどのことがない限りは「近日中に記録達成」となるであろう。 そういえば春先のワールド・ベースボール・クラシックでもICHIROが「主役」であった。 二大会連続優勝を決める決勝打を放ったのも、ICHIRO。 そしてここにきて、改めて動向が注目されているのが…。 衆議院選挙で議席大量確保となった民主党の「小沢一郎」氏。 (※ 小沢一郎氏の公式サイトはこちら → http://www.ozawa-ichiro.jp/ ) さらに現在民主党の党首である鳩山由紀夫氏の祖父にあたる人物が鳩山一郎氏。 「いちろう」さんは、政界でも要注目人物。 今年はどうやら「いちろう」さんが話題の中心になる年であるということだろうか? スポーツ界ではICHIRO選手。 政界では小沢一郎氏。 そしておそらく、紅白歌合戦に出場することになり、トリをつとめるのが鳥羽一郎先生。 …まだ紅白の出演者は決定されていないが、ぜひ今年の「流れ」をふまえて、鳥羽一郎先生に出演していただきたい。 また、日本各地、世界各地の「いちろう」さんにも、ぜひご活躍を! ついでに、受験勉強に苦しむ「一浪」の方々も、今年は縁起がよいはずなので…。


