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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/09/06

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.183

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.183

 8月が終わり、9月。
 終わりの次は、始まり。
 
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【目次】
《夏の終わりは蝉の鳴き声》
《新雇用》
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《夏の終わりは蝉の鳴き声》

 夏の代名詞…夏を代表する生き物の一つがセミ。
今年は7月の日食の時にも「太陽が隠れるとなきやんだ」と、話題に取り上げられた。
今年の夏は、セミが話題に上った…。

 セミの中でもよく見かけたり、鳴き声を耳にしたりするのがアブラゼミやミンミンゼミ。
ミンミンゼミはその名にあるように「ミーンミンミン」と鳴く。
アブラゼミは「ジー」という鳴き声。

 アブラゼミとミンミンゼミの競演は夏によくある光景。
鳴き声は「じー」「みんみん」…。「自」「民」?

 そういえば今年の夏の終わり、8月31日に衆議院選が行われた。
そして自民とうから民主党へと政権交代。
「ジージジジジジ」となくアブラゼミから「ミンミン」鳴くミンミンゼミに主役が変わる?

 夏の終わりになると、ジジジと鳴くアブラゼミ、ミンミン鳴くミンミンゼミよりヒグラシが似合って感じられる。
夏の夕方、早朝にもその鳴き声は聞かれる。
「カナカナカナカナ」といった感じの鳴き声。

「かな、かな、かな?」
疑問を投げかけているかのような鳴き声に聞こえてくるのは私だけ?

 セミというと一生の大半を地下で過ごす生き物としても知られる。
セミがその鳴き声を誇れるのも、人生最後のほんのわずかな時間だけ。
鳴き声が響く間に、次世代への「命の受け渡し」の活動を行う。

 政権を取ったミンミンゼミ。
鳴き声を誇れるのも短い期間かもしれない。
しかし、その短い期間に「未来へつながるもの」をのこせるだろうか?

 なお、英語と絡めると…。
セミは「semi」。
セミ・ファイナルやセミ・ダブル、セミ・プロなどの言葉がある。
なんとなく、中途半端なイメージがついて回る言葉が、英語の「semi」。

 日本の政権交代は何となく「セミの鳴き声」で遊べそうだけれど、中途半端にならなことを祈るばかりだ。

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《新雇用》

 政治の流れが新しくなると、「雇用」も刺激される…ことがある。
アメリカの大統領がオバマ氏になると、ノッチがテレビに出る回数が増えた。
(※「ノッチ」→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%81_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E8%8A%B8%E4%BA%BA) )

 今回の日本の政権交代において目立ってきたのが「付き人」さん。
ビートたけし氏の付き人が「民主党代表」に似ているということで、さっそく話題になっていた。
 また、お笑い芸人、2007年度M-1チャンピオン「サンドウィッチマン」の一人も、仕事が増えそうではある。
富澤たけしが、岡田氏に「角度と疲れ具合によっては似て見える」。

 富澤氏、そしてビートたけし氏の「付き人」。
この二人による、「政治家物まねコンビ」の結成がかなうとすれば…。
 政権交代は「雇用」を刺激することの一例として注目されるようになるかもしれない。

 Wikipediaにはサンドウィッチマンの項目もある。
※→
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%B3_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93)

 そこに記載されている項目の一つが
「2009年ビートたけしのエンターテインメント賞日本芸能大賞」
 ビートたけし氏とサンドウィッチマンのつながりがないわけではない。
ひょっとしたら…と期待しているのは…私だけかもしれないけれど。
 
 
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