2009/07/26
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.177
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.177 7月22日は日食の日でした。 国内で「皆既日食」が観測できるトカラ列島は、雨でした。 それでも、日中なのに真っ暗になるという「天体ショー」が繰り広げられていたそうです。 ********** 【目次】 《天体ショー》 《見上げてごらん》 ********** 《天体ショー》 太陽と地球の間に月が入り込んで、太陽光を遮る。 こう表現するとよいのだろうか、日食のことを。 7月22日、いつもなら丸く見えるはずの太陽が、形を変えた。 三日月のような形の太陽が、雲をすかして見えたとか。 あるいは遮光グラスを使って太陽を見てみると、欠けた形になっていたとか。 皆既日食が見られるはずだったトカラ列島の方は大雨。 太陽そのものが姿を現さなかった。 しかし、厚い雲に覆われていて、そして太陽が隠れる現象。 日中なのに暗くなると言う「不思議現象」。 まさに「怪奇、日食」と呼ぶにふさわしい出来事であったようだ。 ※私は「三日月型日食」の撮影に成功しました。 ↓ ↓ ↓ こちらのブログで紹介しています。 ↑ ↑ ↑ さて、夜に見える月の方は日々、形を変えては戻っている。 太陽の方は、滅多に見える姿、形を変えない。 だからであろうか、今回の日食は一つの騒動を巻き起こしていた。 皆既日食が観測できるトカラ列島の悪石島には、住民の何十、名百倍もの観光客が訪れた。 あまりに多くの人が島に上陸して、島が沈むのではないのかという心配さえあったほどだ。 また、上陸できない観測希望者のために、島周辺にはこれまたいつも以上の船が集まったそうだ。 数十年の一度の天体ショー。 この珍現象のため、多くの人が集まってきた。 「数十年に一度」「期間限定」「今だけ」 こういう言葉に人は弱く、誘惑されると言うことが改めて明らかになった。 そういうことを気づかせてくれたのが、今回の日食ではないだろうか。 ********** 《見上げてごらん》 『見上げてごらん夜の星を』 永六輔作詞、いずみたく作曲、坂本九の歌でおなじみのジャパニーズポップスの代表曲。 7月22日から23日にかけて、お月さまのほうは新月。これから徐々に、見かけは太っていくことになる。 (太る、という言い方は語弊があるかもしれない) 月が細ければ、星は見えやすい。 夜の星を見上げるには、月はあまり明るくない方が好ましい。 さて、今の時期から8月半ばまでに観測されやすくなるのがペルセウス流星群。 (詳細はWikipediaにて http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4 ) 上記ウィキペディアによると、7月20日から8月13日にかけて観測できる天体ショーということになっている。 奇しくも、坂本九さんがおなくなりになったのが1985年の8月12日。 坂本九さんの歌を浮かべながら、夜空を見上げてみるには最適の時期。 見上げてみたい、夜の星。 いろんなことを思い浮かべながら…。 さて、ダジャレで明るいアタマを鍛えている私である。 夜空を見上げて考えるのは…。 先日、サマージャンボ宝くじを購入した。 できれば高額賞金希望である。 こういう私であるので、「ツキが欲しい≒月が星ぃ」である。 ツキが欲しい方々も、ぜひ、夜空を見上げてみよう!


