2009/07/05
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.174
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.174 夏です。蒸し暑くなってきています。 暑さには気をつけなくてはなりません。 そして、急な雨にも…。 ********** 【目次】 《●●倒れ》 《ゲリラ●●》 ********** 《●●倒れ》 暑さに負けて、倒れてしまいそうになる日も増えてきた。 しかし、暑くなるにつれて、晴れた日には外に出たくなる気持ちも生まれてくる。 夏、海が、山が、空がオレを呼んでいる!? できれば綿密な計画を立てて出かけたい。 思い立つままに旅に出るのも、これまた悪くない。 ただ、今は気温も湿度も上昇中の頃。 旅先での食中毒には気をつけなくてはならない。 「行き当たりばったりの旅」 これなら悪くはないのだけれど 「食あたり、バッタリの旅」 こうなると、旅先で入院を強いられることになる。 そういえば大阪は食い倒れの町と呼ばれている。 決して、食中毒で倒れる人が多い街というわけではない。 京都は着倒れの町だそうだ。 盆地で夏の暑さは強烈。 服を着ていると倒れてしまう…というわけでもなさそうだ。 ただ、ここのところの不況で倒産が続くせいだろうか、日本全土が共倒れの国になりつつある? とりあえずは、夏の暑さには負けないように気をつけて生活をしなくてはなるまい。 ********** 《ゲリラ●●》 昨夏からよく聞くようになった「ゲリラ雨」。 都市部に、急に降る大雨のことだそうだ。 さて、もともと「ゲリラ」とはどういうことなのだろうか? まさか、天気が「急に下る」ことから「下痢ら雨」と勘違いしている人はいないだろうけど…。 wikipediaに説明があった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%A9 一部を飲用すると 「予め攻撃する敵を定めず、戦線外において小規模な部隊を運用して、臨機に奇襲・待ち伏せ・後方支援破壊等の攪乱や攻撃を行う戦法、 またはその戦法が用いられた戦闘、さらにそうした戦闘を遂行する武装組織を言う」 …これを「雨」に結びつけると 「降る地域を特定せず」 「狭小な範囲にかかる雨雲を運用して」 「いつでも、どこでも降り始める雨」 「またはその降り方が用いられた雨、さらにそうした振り方をする雨雲組織を言う」 とでもなるだろうか? ゲリラという言葉自体が「戦争」に結びついている。 ゲリラ雨もまた、人の命を奪う事例もあった。 ただのにわか雨、大雨洪水レベルとは違って、「命に関わる」という意味も含まれているのではないか。 この極東の国、日本で。 多くの人が浮かれ出す夏に。 「急な敵襲に備え無くてはならない」なんて!? 敵襲というと言葉が行き過ぎた感じもしないでもない。 とはいっても、降る場所や時間帯によっては命に関わる事態に発展する可能性もないわけではない。 ゲリラ雨、おそるべし!


