2009/06/28
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.174
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.174 夏至も過ぎ、梅雨も明ければ夏本番。 今年は国政も熱くなりそう…。 熱くなったら、ダジャレで寒さを添えてみてはどうでしょう? ********** 【目次】 《雨漏り》 《日本の行方》 ********** 《雨漏り》 前号ではキャンドルナイトを紹介した。 だが、これからの時期、災害の備えとしてもロウソクは必需品。 停電の場合の備えである。 さて、梅雨入りはしているが、そろそろ梅雨明け宣言の出される地域もありそうだ。 今年は雨が少なく、水不足も心配されている。 その一方で、いきなり大量の雨が降る「ゲリラ雨」による水害の心配も、ないわけではない。 私の住んでいる地域では、雨が少ないまま、現在に至っている。 雨が降ると、洗濯物が乾かないとか、外出するときに気が引けるとか、そういう心配もないわけではない。 ただ、以前ほど「雨漏り」を心配する家屋は少なくなっているのではないだろうか。 そんなことを考えていて思いついた動物がいて、それをBlogで紹介してみた。 『お遺産の日記』という名前で、世界遺産ほどではない「町で見かけた貴重なもの」を紹介しているBlogである。 http://blogs.yahoo.co.jp/thanks_39jp ある小動物を見ていて、雨漏りと結びついた。 「もっと漏る、もっと漏るもっともるもっともるもっと…、モルモット」 (画像リンクはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/thanks_39jp/GALLERY/show_image_v2.html? id=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f2/2e/thanks_39jp/folder/173515/img_173515_48769125_0?1246026458 ) 雨漏りなどないに越したことはない。しかし、雨が降らないのも、後のことを考えると心配である。 降れば降ったで。降らなきゃ降らないで、それぞれに頭を悩ませる私たち。 モルモットの画像に癒してもらうのも、悪くはないんじゃないだろうか。 ********** 《日本の行方》 梅雨の行方、梅雨前線の行方も気がかりだが、日本の行方も心配。 そろそろ衆議院の解散とか総選挙とかの話題も増えてきた。 麻生政権の支持率の低下。自民党への期待の減少…。 今、動くべきか動かざるべきか…。 麻生総理には、もうこの際だからコメントのすべてに「あ、そう?」とつけていってもらいたい。 シャレにならない状況だからこそ、シャレでかわしてもらって…というわけにはいかないのが、責任ある立場。 麻生総理の前任者の方々に辞任が相次いだ。 それゆえに、自民党は「辞任党」といわれた。 民主党はどうだろう。 小沢代表が金銭問題で代表を辞任した。民主党でも辞任である。 民主が「見ん主」になりかけていた。 自民か民主か…。辞任か、見ん主か…。 ダジャレで考えれば、どちらも日本の行方は前途多難のようである。 そういえば今年は中国の「三国志」に関する映画がヒットした。 「レッド・クリフ」。 赤壁の戦いを描いた長編映画。 三国志といえば、魏(ぎ)、呉(ご)、蜀(しょく)の三つの国の物語。 中国の覇権を目指す英雄たちの物語。 しかし広い中国は一国の主が統治するのは非常に困難。 それゆえに「天下三分の計」を唱えたのが、蜀の諸葛孔明。 現代の日本も、面積的な小ささとは別に、統治するのは困難な状況。 天下三分の計のように、「三つの党」での政治はありえないのだろうか? ダジャレで考えることがゆるされるのなら、第三の立場は「今日、3党」=共産党? しかし、共産党については大きな声で語ってはいけないようである。 代表者の一人のお名前が志井和夫氏。 「しぃー」である。 もう一人の代表者のお名前が志田忠義氏。 「しぃー、だ!」 代表2名のお名前が「しぃー」と言っているようなので、今号はこれにておしまい。 【初回生産限定】レッドクリフ Part I & II DVDツインパック 価格:¥ 4,219(定価:¥ 5,985) http://www.amazon.co.jp/dp/B002CATE76/ref=nosim/?tag=thanks39jp-221



