2009/06/07
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.171
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.171 そろそろ梅雨入り? この頃は5月頃に運動会をする学校も増えつつあるそうです。 ********** 【目次】 《×−ゲーム》 《W.X.Y.》 ********** 《×−ゲーム》 「×ゲーム」と書かれているば、多くの人は「ばつげーむ」と読むであろう。 もしこれが「×GAME」と英語で表記されていた場合はどうであろうか? そういえば「×GUN」と表記して「ばつぐん」と読ませるコメディアンもいた。 「×」という表記は、多くの日本人は「ばつ」で認識するはずである。 そんな思いこみを抱えて私が見たのが「×GAME」。 たまたまテレビを見ていて、それが「×GAME」というものだった。 バイクに乗らされて(?)、宙返りをしていた。 とても恐ろしいことをやっているようにみえた。 まさに「罰ゲーム」に感じられた…。 実は「X-Games」は「エクストリーム ゲームズ」と呼ばれるものであった。 (詳細はWikipediaにて http://ja.wikipedia.org/wiki/X%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA ) もともとの起源は1994年にさかのぼるらしい。 アクロバット競技とでもいえばわかりやすいのだろうか。 とにかく、常人には考えられないような競技であった。 バイクに乗って、会場に作られた急坂を上ってジャンプ。 空中で一回転したり、両手を空中で手放したり…。 見始めるとクセになるのであるが、慣れない間は心臓に良くないかも? さて、私の勘違いを誘発した「×GUN」。 これもWikipediaで調べてみた。 (http://ja.wikipedia.org/wiki/X-GUN) コンビ結成が1990年と言うことであるから、その歴史はX-Gamesよりも長い。 日本にいる私が「X-○○」という表記を見て、「ばつ−○○」と読むのは当然である。 ただこの頃はX-GUNはあまりみかけない。 私のように「X-GAMES」という文字を見て「罰ゲーム?」と思う人も、少ないのかもしれない…。 Best of X: X Games Greatest Moments (Full) [DVD] [Import] 価格:¥ 2,512(定価:¥ 1,528) http://www.amazon.co.jp/dp/B000P6R9NA/ref=nosim/?tag=thanks39jp-22 ********** 《W.X.Y.》 さて、英語表記でありながら英語の意味を持たない「表現」。 かつてはWXYを縦に並べて、ちょとエッチな意味を持たせていた。 W X Y と並べると、「W」がバスト、「X」がおへそ、「Y」が足の付け根に見えて…。 こういう悪ふざけをしていたのが、遠い昔に若者だった人? この頃はまたこのような文字遊びを見かけることが多くなってきた。 「orz」はがっかりした様子を表す記号だそうだ。 パソコンのキーボードで使える文字や記号を組み合わせて「絵」を作る。 アスキーアートというそうだが、さかのぼれば「WYX」の組み合わせが、アスキーアートの元祖? 若者、オヤジの「傾向チェック」ということで、 ↓ W X Y ↑ が何に見えるか? あるいは ↓ orz ↑ が何に見えるか? 試してみるのも良いかもしれない。 なお参考までに「orz」のがっかり姿。 「o」は頭。うなだれている様子。 「r」は手を地面に突いている様子。 「z」は膝を折っている様子ということなのだが…。 これがただのorzというアルファベットの羅列にしか見えない人は、かなり脳みそが硬いのかもしれない。 明日を開く鍵、文字通り明日のキー。 アスキーを理解して、オヤジの頭にも明るい未来が来る!! 2ちゃんねる AA大辞典まるへそ太郎 価格:(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4797322756/ref=nosim/?tag=thanks39jp-22



