2009/05/17
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.168
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.168 民主党の「代表」が辞任、新代表は誰に? 事の発端は、やはり「金」でした。 ********** 【目次】 《旧代表は小沢氏。新代表は?》 《「一」と「三」の奇妙な縁》 ********** 《旧代表は小沢氏。新代表は?》 お金に困ったことがないという経験をしたことのない私は、実はお金の問題に疎い。 「これ小判 たった一晩いてくれろ」 こういう川柳が残されているが、この川柳を残した人こそ、私の祖先であろう。 それはともかく、不況のこの日本でもお金のあるところにはあるらしい。 そんな「日の目を見ないはずのお金の行方」が明らかになり、辞任に追い込まれたのが民主党の小沢(元)代表。 もし、の話であるが、民主党が次回の衆院選で第一党になった場合、「総理大臣」になるかもしれなかったのが小沢一郎氏。 「日本の顔」になるかもしれなかったのに、小沢一郎氏は辞任。 またしばらく、日本を代表するの「イチローさん」は、野球選手のICHIROで有り続けることになる。 野球界を代表するのが「ICHIRO」でありながら、政治の世界の「一郎」は日本の顔になりそこねた。 さてその後、民主党の「次の代表」を決める選挙が行われ、16日中にも新しい代表が決まることになっているらしい。 その次期代表に立候補しているのが、岡田克也氏と鳩山由紀夫氏。 勝負事における日本伝統のダジャレで占えば「克也が勝つや!」である。 鳩山由紀夫さんの名前に関して言えば、「鳩、山に行き…」というと閑居のイメージが…!? ダジャレで国政の行方は占えるはずはないんだけれど。 さて、実際はそんな「ダジャレのように」、代表がきまったりして? 小沢一郎総理(仮)への50の質問小沢 一郎 価格:¥ 880(定価:¥ 880) http://www.amazon.co.jp/dp/4594057179/ref=nosim/?tag=thanks39jp-22 ********** 《「一」と「三」の奇妙な縁》 小沢一郎氏は日本の顔になり損ねてしまった。 しかし野球界ではシアトル・マリナーズの鈴木一朗(ICHIRO)選手が、球界の「顔」である。 北京五輪の時、野球競技にはメジャーリーグの野球選手は参加していなかった。 ICHIROさんは出ていなかったが、「サブロー」さんが登場していた。 千葉ロッテマリーンズでは「サブロー」で登録されている大村三郎選手。 ただ、先日の第二回W.B.C.には、そのサブローさんの姿はなかった。 また、エンターテインメントの世界でも、特に演歌の世界では「鳥羽一郎」さんが有名。 最も、この業界には「北島三郎」さんもいて、一郎のそばは、やはり三郎がいる。 そういえば、日本プロ野球最盛期の昭和40年代前後。 球界はジャイアンツの背番号「3」と「1」が大人気であった。 背番号「3」が長嶋茂雄氏。「1」は王貞治氏。 二人の頭文字から「ON」という呼び方も親しまれていた。 優秀な「一」の近くには、必ず「三」が存在している。 協力者であるかもしれないし、ライバルであるかもしれない。 しかし、「一」には「三」、「三」には「一」が不思議な縁で絡んでいる。 この場合、あまり「二郎」さんは絡んでこない。 ただ、むりやり付け加えるならば、小沢一郎氏は学生時代に「二浪」を経験しているとのことである。 小沢氏にとって、惜しいのはライバルとなる「三郎」の存在がなかったことだろうか。 鳥羽一郎全曲集 価格:¥ 2,650(定価:¥ 3,000) http://www.amazon.co.jp/dp/B001DETH9W/ref=nosim/?tag=thanks39jp-22 これが聴きたい! 北島三郎 価格:¥ 2,360(定価:¥ 3,000) http://www.amazon.co.jp/dp/B0008JH48O/ref=nosim/?tag=thanks39jp-22


