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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/04/19

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.164

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.164

 4月春爛漫。
歓迎会やお花見で、酔っぱらいを見かけることも多い時期です。
 
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【目次】
《酔っぱらい「エイリアン」論》
《隕石の恐怖》
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 酔っぱらい。人はなぜ、あそこまで酔えるのだろう。
なぜ、人は記憶をなくすほどに、変われるのだろう。
 ひょっとしたら、酒を飲んで「本能」がむき出しになり、その「素性」が表れるのだろうか?

 我々は「地球人」である。
太陽系には「水、金、地、火、木、土、天、海(&冥)」の惑星があるといわれている。
 太陽から最も遠くにある冥王星は「準惑星」に位置づけられてしまったけれど。

 さて、酔っぱらいの中には、コミュニケーションをとるのが困難な場合がある。
あたかも、宇宙人とのコンタクトのごとく?

 そこで考えてみたのが「酔っぱらいとは宇宙人ではないのか?」
 酔っぱらって恥ずかしいことをしてしまいがちなのが、地球人…改め「恥球人」。
 飲み過ぎなのが、火星人ではなく「過星人」。
酔っぱらいは文字通り「酔星人」。
 酔うと黙り込んでしまう人もいるが、あれは「黙星人」に違いない。
怒り上戸の人はきっと「怒星人」なのだろう。
 行動そのものが怪しくなる人もいるが「怪王星人」なのだろうか。
よく転んでいる酔っぱらいもいて、きっと「転王星人」?

 この頃はお酒を禁止されている人も少なくはない。
そういう人は「禁星人」に位置づけられるのではないか?

 太陽系の星の名前は、酔っぱらいの姿を現す文字にも通じている。
あなたの身近にいる酔っぱらいも、ひょっとしたらエイリアンなのかもしれない…。

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《隕石の恐怖》

 隕石(いんせき)である。
 映画では、地球に向かって隕石が飛んできてパニックになる、というものがある。
 また、過去に地球に落ちてきた隕石の「跡」も残っている例もある。
さらに、「隕石」そのものを展示している博物館もあるらしい。

 そういえば先日も、酔っぱらいが「いんせき」問題を引き起こしていた。
 この場合は「隕石」ではなく、「引責」の話題であったのだけれど…。

 さて、隕石の話題である。
地球に落ちてくる可能性のある隕石は宇宙空間にいくつか存在しているらしい。
ただ、その可能性は…「将来的に衝突する可能性も0.0038%(2万6千分の1)と修正された」※
※Wikipediaより引用
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9_(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F))

 可能性が全くないわけではない、しかしその可能性は実感しにくい。
隕石が「地球に墜落」の可能性よりも、大臣が隕石で辞任する可能性の方が、数値的には高いのが昨今の世の中である。

 安全運転という言葉もある。
飲酒運転は撲滅で、安全な世の中であってもらいたい。
 宇宙には「公転」という現象がある。
隕石、惑星の間では「安全公転」で、衝突がないことを望みたい。

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