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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/04/12

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.163

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.163

 もう一週間もたってしまったのがあの騒動…。
大きなケガも事故もなかったようなので、ダジャレてみたい。
 
**********
【目次】
《「飛翔体」騒動》
《アジア情勢》
**********

《「飛翔体」騒動》

 飛ぶのか飛ばないのか。飛ばすのか、飛ばさないのか…。
結局は「発射」されることになった「飛翔体」。

 発射したのが北朝鮮ということで、国際社会に対するチャレンジではないかと?
つまり「来た、挑戦!」
 今後の国際平和に影響も及ぼしかねない隣国の反応は?
…一言だけは言うようにしたらしいのが、韓国。
「勧告はしておいた」とか?

 中国はどうだったんだろう?
「やめチャイナよ」「勝手にシナ」。
 大した手は打てなかったと思われる。

 日本の対応は後手に回っていて、本当に飛ぶのか飛ばすのかで、会議が踊るばかりであったとか?
「ほんとに、ほんとに、ほんとにほんとにほんとにほんと…にほんと、にほんと、にほんと、日本と!?」

 打ち上げ自体は行われたのだけれど、主催国の発表があった「人工衛星」にはならなかったみたいだ。
 今回の打ち上げについては、国威高揚の意図もあったとは思われる。
しかし、国家主席の健康状態も危ぶまれている状況であった。
 万が一、国家主席に一大事があった場合に、あの打ち上げは使われるのではなかったのだろうか。
「ねぇパパ、将軍様はどうなるの?」
「将軍様は、お星様になり、私たちを見守ってくださるダムニダ…」
とかなんとか?

…物騒な威嚇行為はやめていただきたい。
大きな事故も、ケガ人もなくて一安心であるが、今後には不安が残ったままである。
 
**********

《アジア情勢》

 アジアを漢字で表記すると「亜細亜」になる。
 アジアを感じで表記した例が「詠時感」。
知っている人はいるだろうか?

 ASIA(エイジア)というロックというかプログレというか、外国人のバンドがあった。
そのデビューアルバムに付けられた邦題が『詠時感』であった。
※Wikipedia→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A2

 当て字であるが、「時を詠み、感じる」。
風流な放題である。
アジアにおいては、時を詠む感性が求められる、という風にも見える言葉である。

 時の流れに敏感になり、そこに価値を見いだす感性こそ、これからのアジアを生き抜く要件なのか?

 さて、アジアにおいて時に敏感になれない人ばかりが増えていくと…?
アジアがパーになってしまう?
…そういえば「あじゃぱー」という言葉があった。
※「日本語俗語辞典」より→http://zokugo-dict.com/01a/ajyapa.htm

 上記サイトの説明を一部引用すると
↓ ↓ ↓
「アジャジャーにしてパーでございます」を略したもの
↑ ↑ ↑
 この言葉が生まれたのが1951年と紹介されている。
すでに50年以上も前にあじあがぱーになることが予言されていた!?

 そういえば1950年頃のアジアといえば、ちょうど朝鮮半島で戦争があったころであった。
アジアは常に、朝鮮半島から動き始める!?

 今後も、半島の動静は目が離せない…。
ただ、すっきりと見通しがきかないのも悩みの種である。
半島だけに「半透明」…。

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