2009/03/29
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.161
ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.161 今週は発行が少し遅くなってしまい、失礼しました。 話題は先週に続いて「野球」に関する内容です。 ********** 【目次】 《W.B.C.は無事、2連覇》 《さらにもう一つのプロ野球》 ********** 《W.B.C.は無事、2連覇》 W.B.C.の決勝が行われたのが遠い昔のように思われる。 日付を振り返れば日本時間では3月24日。 現地時間の3月23日。 もう一週間も前?まだ、一週間前? 今回の日本代表チームには「サムライ・JAPAN」という名前が付けられた。 心配性の私は、例によって余計な心配というかつっこみを思わずにはいられなかった。 私はよく、変換ミスをしてしまう。 あるいは入力ミス? このマガジンの読者の方からもご指摘を受けたこともある。 配信登録前に気づけばよいのだけれど、そういうものは「作者自身」の目をすりぬけるのか…。 さて、かつては「誤植」という現象も起こっていた。 新聞や雑誌、あるいは書籍等などに見られる印刷ミスである。 私は、ある書籍で、ホンダの50ccのバイク「カブ」が「セブ」にされていたのを見たことがある。 カタカナの「カ」を「セ」に見間違ったことで生じた誤植。 カタカナというのは、見間違われやすい。ミスプリントを生みやすい? そういうことを考えていて気になったのが、カタカナの「ラ」は、ひらがなの「う」に見間違えられはしないだろうか…。 もしこれが日本代表チームの呼称において生じてしまうと…? 「サムライ→サムぅイ」 になってしまう。 万が一、敗戦に敗戦を重ねる展開になっていたら? サムライJAPANを「サムぅイJAPAN」とする印刷物も少なくはなかったかもしれない。 しかし、そういうことは余計な心配、杞憂もいいところ。 無事にサムライはサムライらしく、最後を勝利で飾ってくれた。 ※なお、「カブ→セブ」の誤植はこちらで紹介しています。 →http://blogs.yahoo.co.jp/thanks_39jp/46013033.html まさに、世界一の単車に起こった「悲劇」である。 ********** 《さらにもう一つのプロ野球》 W.B.C.二連覇に沸いた日本。 その日から(日本時間で)三日後の3月27日。 京セラドーム大阪にて、「三つ目の独立リーグ」が開幕した。 参考までに一つ目が「四国アイランドリーグ(現在は、四国・九州アイランドリーグ)」。 二つ目が「北信越ベースボールチャレンジリーグ」。 そして三つ目が関西独立野球リーグである。 このリーグには「女子高校生選手」が入団したと言うことで話題になっていた。 女子高校生、アンダースロー、ナックルボールの使い手…。 男性もいるチームでの「初の女子プロ」という「歴史的な存在」。 入場観客数は11.592人。 独立リーグの「最初の試合」としては驚異的である。 この独立リーグの開幕戦が行われた京セラドーム大阪といえば、サムライJAPANも試合をおこなった球場。 サムライJAPANメンバー全員のサイン色紙も球場内に展示されている。 縁起の良い球場であるともいえるであろう。 この球場でスタートした三つ目の独立リーグ、できればどんどん盛り上がっていってもらいたい。 ただ気になることを無理して見つけるとするならば…。 注目選手である「吉田えり」投手 決め球はナックルボール。 揺れながら落ちるとか、変化が予測不能とも言われる「魔球」である。 リーグ運営が「揺れながら落ちる」とか「予測不能」なんてことにはならないことを祈りたい。 なお、このナックルボール投手がいるチームの真のエースは西川徹哉投手。 彼の実力は要注目であり、できれば多くの人にその投球を見てもらいたい。 シャレを挟む余地のないほど、西川投手は真の実力の持ち主である。 ただ、関西地域で西川という名字、そしてちょっと目も大きいので? ひょっとしたら「キヨシ師匠の血縁ですか?」という誤解も招くかもしれない。 関西独立リーグに関する情報、詳細は「ステラ・ベースボール」を参考に。 → http://stella-sports.net/sns-kansai/?m=portal&a=page_user_top


