ダジャレで鍛える「明るいアタマ」  RSSを登録する

ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/03/15

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.159

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.159

 どうしても野球の話題が気になります。
間もなく、World Baseball Classic(W.B.C.)二次ラウンドが始まります。

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【目次】
《小池百合子氏の「名言」》
《背に腹は替えられない》
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《小池百合子氏の「名言」》

 前回W.B.C.において、日本チームは決勝でキューバを破ってみごと優勝。
世界一に輝いた。
 10−6という点の取り合いを制しての勝利。
この吉報を聞いて、小池大臣が放った言葉が「急場をしのぐ」をもじった「キューバをしのいで」であった。

 あれから3年。
今回は二次予選(第2ラウンド)で最初に対戦する相手がキューバ代表である。
今回もキューバ相手に急場をしのくことができるのだろうか。

 小池百合子氏の最近の「武勇伝」というと、防衛大臣としての活躍。
'07年の夏に「辞任」をしてしまったのだが、その原因がイージス艦の機密漏洩に関する諸事情。
マッカーサ元帥の引退の辞をつかい「I shall return」を辞任会見の場で使っていた。

 これらのエピソードから今回のW.B.C.を占ってみるとどうなるだろうか?
マッカーサ…真っ赤さ。
キューバ代表チームのユニフォームは真っ赤さ…。
キューバ有利ということの暗示であろうか?

 イージス艦と防衛庁改め防衛省との関係。
情報と守備で有利にたった方が試合を制するということの予言?
 日本チームとキューバチーム、どちらがより多くの、そして正確な情報を得ているのだろうか。
守備に関しては…日本の(特に高校野球で鍛えられる基礎基本に基づく)守備力は世界有数である。
守備力でひけはとらないだろうから、相手データの有効活用が、勝利には欠かせないのでは?

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《背に腹は替えられない》

 前回優勝の日本代表チームであるが、だからといって楽観視はできない。
昨年の北京五輪では、韓国代表が金メダル、キューバ代表が銀メダルである。
…日本代表は星野監督の大会前の予言「金しかいらない」の通り、メダル無しに終わってしまっている。

 今回、日本代表チームを率いるのが原辰徳(読売ジャイアンツ)監督。
 現役監督が代表チームを率いることについては懸念も多いが、仕方ない面も多かった。
まさに「背に腹は替えられない」状況であったのだろう。

 しかしこの「背に腹は…」という言葉も、ダジャレ好きには気になってしようがない。
「セ(セントラル・リーグ)に、原(監督)は帰られない…?」である。
 今回のW.B.C.でさんざんな結果に終わってしまうと、原監督の「監督としてのキャリア」に疑問が生じる?
ジャイアンツにおける、監督の立場も危うくなる?
…結論として、原監督の帰る場所がなくなるかも?
 セ・リーグには原監督の帰るべき場所がない。
文字通り、「セに原は帰られない」ということになりはしないだろうか…。

 そういえばキューバのカストロ元議長が、原監督の采配に疑問を投げかけていたそうである。
 マスコミが盛り上げている勢いほど、日本代表を取り巻く状況は甘くないのかもしれない。
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