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ダジャレ=オヤジのものとして冷遇されて数年来。しかし、日本人の生活にはおせち料理のメニューを初め、「ダジャレ」を使いその幸せを願ってきたものは少なくない。今改めて「世の役に立つダジャレ」復権を目指します。

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2009/03/08

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.158

ダジャレで鍛える明るいアタマ NO.158

  次の土曜日は14日。3月14日と言えばホワイトデー。
バレンタインの時には「逆チョコ」なるものが提案されていましたが、「逆ホワイト」はどうなる?
 
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【目次】
《バレンタイン〜ホワイト》
《逆チョコ〜逆「?」》
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《バレンタイン〜ホワイト》

 不況の時こそ、縁起だのみ!?
そうも思えた「逆チョコ」商戦。
 バレンタインというと「女子から男子へ、愛の告白」の日であった。
近年は「義理チョコ」「友チョコ」なども提案されていた。
必ずしも「愛の告白」ではなくなっていて、女子から女子へというパターンもあったようだが。
基本的に女子から男子への贈り物。
それがバレンタインではなかっただろうか?

 しかし、「逆チョコ」とは、男子から女子へもチョコレートを送っても良いという提案。
女子だけが買い物をする日。
これに加えて「男子にも買い物を強いる日」となれば、確かに経済活動は活発化するかも?

 それはそれで良いとしても、気になってくるのは「お返し」のあり方。
バレンタインのお返しの日として設定されたのがホワイトデー。
「三倍返し」という暗黙のルールもあった。
 しかし、「逆チョコ」についてのホワイトデーのあり方はどうなるのだろう?
逆チョコのお返しにも「三倍返し」は適用されるのだろうか?

 倍返し×2の日となると?
つまり「ばい」×2、「ばいばいの日」ということになりはしないだろうか?
 お互いに求めすぎは、別れを早める…。
お返しは期待しすぎないのが、愛を長続きさせる秘訣かもしれない。

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《逆チョコ〜逆「?」》

 さて、本来であればバレンタインにはチョコレートが贈答される。
ホワイトデーには、マシュマロだとかクッキーだとか、諸説がある。
今年の「逆チョコ」の場合のお返しには、何が適用されるのだろうか。
やはり、マシュマロやクッキー類だろうか。

 思いを寄せ合うオトナのカップルであれば、ホワイトデーの逆ということにちなみ…。
白と黒の下着なんかを交換したりすると、これまた少子化対策としても期待大!!
…しかし、健全な青少年がランジェリーを交換しあうのはよろしくない気もする…。

 逆チョコ…。
そういえばこの頃は「草食系男子」が話題になっている。
 かつての、ガツガツしていた男臭い男ではなく、女子的な生活パターン。
象徴的な特徴が「女子と一夜を過ごしても、何もしない」という行動特性。
 こういう特性を有する男子には、女子に混じってイベントに参加するバレンタインの逆チョコ制度はありがたいものだったのかもしれない。

 草食系男子から贈られた「逆チョコ」のお返し?
草食という言葉をダジャレて「装飾」品なんかが喜ばれるのではないだろうか。

 ダジャレはさておき、逆チョコが提唱されて迎える今週末の「逆ホワイトデー」。
例年とは異なる「何か」が起きるのだろうか?
なぜ、こんな風に次から次に、いろんなイベントが生まれてくるのだろうか?

 いろいろなことを考えさせられる日でもある。
それゆえに、ホワイトデー(Whyとデー)といわれるのかもしれない。

「ホワイトデーなのに、なんでお返しもないのだろう?」
「何でだろう?それを考えるからWhyとデー。」
これで逃げられるのなら、逃げてみたいモノである。
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