厳選!育児・進路−算数の力をつけさるにはどうすべきか 問題の提起 1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.156━2008.10.02━━━
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【内容】
子供の可能性を信じ、わが子の人格形成と生きる力の向上の願う親のための
無料メルマガです。
【趣旨】
氾濫する情報社会の中で、小学校受験や中学受験を予定されているお子様を
持つ親のために、
(1)将来を見据えた育児、進路ができること。
(2)これからの社会を担うお子様のために、ふさわしいリーダー育成や人
格形成に役にたてること。
といった情報を分析し、提供します。
子育て世代の親たちの一助にでもなれば、私個人にとってはこの上もなくう
れしいと思います。
■本メルマガの内容■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□1:算数の力をつけさるにはどうすべきか 問題の提起 1
□2:森林減少を真剣に考えたことがありますか?
□3:編集後記
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もうしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
■配信計画の概要を説明します。
全体で、34回分(約8カ月)に渡って配信します。
┌──────────┬───────────────────────┐
│ 見出し と │ 配信時期 / 内容 │
│ 配信回数 │ ■は現在の配信中 □は配信計画中 │
├──────────┼───────────────────────┤
│■■■■■■■◆1:│2008年10月頃 / │
│問題の提起 │お子様に「算数・数学を勉強させていくに │
│ 4回分(1カ月間)│当たって」の様々な問題を整理し、説明します。 │
├──────────┼───────────────────────┤
│□□□□□□□◇2:│2008年11月頃 / │
│幼児期の勉強 │年中や年長期の幼児にたいして、数の概念、図形 │
│ 4回分(1カ月間)│の概念やセンスをどう身につけるか説明します │
├──────────┼───────────────────────┤
│□□□□□□□◇3:│小学1年生から2年生のお子様に、算数が嫌いに │
│小学低学年期の勉強 │ならない方法、計算すること、九九の教え方、 │
│ 4回分(1カ月間)│文章題の取り組みなどを説明します。 │
├──────────┼───────────────────────┤
│□□□□□□□◇4:│ 新しい数学的概念「分数」、 未知の数字の概念│
│小学中学年期の勉強 │「少数」、概数、図面を考える「面積」と「角度」│
│ 5回分 │などの概念があり、どう身につけるか説明します │
│ 5週間分 │代数学(方程式)の原形の元になります │
├──────────┼───────────────────────┤
│□□□□□□□◇5:│自然数を中心とした計算から、少数の概念、偶数 │
│小学高学年期の勉強 │と奇数の概念、倍数・約数の計算へ広がります │
│11回分 │四則計算のルールを学び、簡単に早く計算する手法│
│ 2か月半 │図形では、平行、多角形と内角の概念も習います │
├──────────┼───────────────────────┤
│□□□□□□□◇6:│2009年4月−2009年5月頃 / |
│中学受験算数の勉強 │受験勉強にあたって、親として何をすべきか、 |
│ 7回分(1か月半)│中学受験中での起こりえる諸問題も解説します │
└──────────┴───────────────────────┘
■■■
■◆ □1:算数の力をつけさるにはどうすべきか 問題の提起 1
■■■
■■■■■■■◆1:問題の提起
>>> なぜ、算数が大切なのか。 <<<
>>> 算数の勉強をすることは、どういう意味か。 <<<
>>> 中学受験算数はどんな問題があるのか。 <<<
>>> 将来のために、どのような勉強をさせたらよいか <<<
■■■◆1:なぜ、算数が大切なのか。
■◆1:算数には いろいろな課程が含まれています。
■その課程は以下のようになっています。
○数の計算
四則計算、小数、分数、大きい数・小さい数、およその数、
倍数・約数
○図形
長方形、三角形、分度器、面積、直方体、立方体、体積
○速さ、道のり、時間
○割合や比
○これらの学習項目ごとに、
問題文や図を読み取る読解力を通して、何を問い、どう答えを導くのか。
解き方を考え、解法や式を組み立てて、その解法や式に従って計算するのか。
求めた答えを、どう検証していくのか。
があり、幼児、小学1年生から6年生までとじっくりと学習するようになって
います。
○先生によっては、国語と同じように、算数は積み重ねの学習だとお話される場
合があります。 私もそう思います。
■◆2:ここで、「数」の計算」に関する小学校の教育課程を幼児・学年別に、
■◆2:実際に追ってみてみましよう。
■1:幼児
○幼児で学習する『算数』は、有名小学校での入学試験をもとに説明します。
物理的な個数を数える
りんごは何個あるのでしょうか。
鉛筆は何本ありますか。
数える数も最大20個まで位です。
計算をする
うさぎさんは、3羽います。うさぎさんに2個ずつにんじんをあげたい
と思います。 さて、全部で何個のにんじんがいりますか?
これは、掛け算の概念でなく10本の指を折り曲げて、1羽目のうさぎ
は1、2本。2羽目は、3本、4本というふうに計算するレベルです。
類似問題
パパとママがいます。手は全部で何本あるでしようか?(答えは4本)
比較
象さんが左側のシーソにのり、ライオンさん4匹が右側のシーソにのっ
ている絵をみせます。
ライオンさん一匹と象さん一匹とで、どちらが重いですか。
図形
ペーパーテストではありませんが、
四角計、三角形をしたブロック、円形をしたブロックを使って、たぬき
さんをつくりましよう。
ヨットをかきましよう。
推理
おもちゃの自動車を真正面からみた図をみせます。
左側面からみた図をかいてみましょう。
○その頃の年代といえば、一般的に「受験という認識がない。むしろ遊びがメイ
ン」という感じがします。
○既に周知とのことかと思いますが小学校入学試験において、先とり勉強の要素
がつよいような九九を使うことは基本的にタブーです。 試験官の前で、受験
生(生徒)が九九を読み上げて解答しようとしたら、まず、その小学校受験は
失敗ですよね。 試験官側としては、「子供らしさ」や教育者として「育てや
すさ」を重視するからで、いわゆる「英才児」を求めていないからです。
つまり、これから始まる小学校での勉強をしっかりと遊び、勉強をするような
子供を期待しているのであって、九九ができるとか、漢字ができるとかは、全
く関心を持たないのです。 当たり前ですよね。「九九をいえる幼児は、必ず
しも計算能力が高いとか、算数が良くできるとはいえない」と現場の先生はし
っているからです。
また、育児経験の持つ多くの親の間でも
小学校や中学校では立派な成績をとって、社会にでていったはずなのに、
やはり、その子はあまり目立たなくなったという話も多いのです。
ですので、早期学習とか、英才教育とか
を意識しないで、むしろお子様の可能性を信じて
のびのびと育ててください。
■2:小学1年生
○1年生で学習する足し算・引き算は、前期は1桁ですが、後期は2桁になりま
す。
前期:
1+2、 3+4、 4+5 など最大10までです。
引き算は
7−6、 5−4、 3−2 など 最大10から1桁の引き算です。
後期:
5+6、 7+8、 8+9 など最大2桁になります。
2+3+7、 5+2+6の計算も習い始めます。
引き算は、
最大2桁から1桁の数をひく計算が主です
18−9、 13ー7 などです。
○その頃の子供といえば、集中力が最大10分続くか否かのレベルでしょう。
それに、幼稚園児の癖である、指折の計算が続いているかもしれません。
○くりあがりのあるたし算とくりさがりのあるひき算ができることが目標です。
■3:小学2年生
○2年生で学習する足し算・引き算になりますと、2桁同士の計算が主になりま
す。
73 26 45 89
+17 +39 −38 −41
 ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄
○コツは、縦に位を揃えて、必ず1の位を計算するということを勉強します。
一番難しいといわれているのが、いわゆる繰り下がりが伴う計算です。
これは、素人である親が子供に無理に教えると、子供は逆に混乱する恐れが
あるので、注意が必要です。
○またその頃から、九九をしっかりと覚えさせられます。
何度繰り返されるかわからないほどの反復練習が大切です。
■4:小学3年生
○3年生になりますと、2桁同士の掛け算、割り算が主になります。
13 246
× 4 × 5 38÷4 245÷15
 ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
123 456
× 45 × 78 234÷24 2456÷15
 ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄
○掛け算の基礎である、2桁x1桁、3桁X1桁、3桁X2桁というように、基
本的な計算の方法を勉強します。
○この基本的な計算の方法を一度身につければ、複雑な形をした計算がでても、
基本にもどり、丁寧な計算をすれば解けるはずですね。 割り算も同様です。
周知のことかと思いますが、掛け算ができるということは、割り算も同様に
できると考えてよいでしよう。
■5:小学4年生
○4年生で、初めて小数点の概念、あまりのでる割り算がでてきますし、
分数の概念もその頃です。 その中で留意すべき割り算は、2桁の割り算で
しょう。
○あまりの出る商
39÷6 58÷18(初めて2桁で割るのもここからです)
○小数の計算
2.6+0.8 1.0−0.85 8.1÷0.9 0.7×7
○分数の計算
(2/5)+(4/10) (6/4)−(7/6)
(2/4)×(4/2) (3/6)÷(8/4)
これまでは、整数での計算が主でしたので、位をきちんとそろえなくてもあ
る程度の計算ができます。
このように、小数点が含まれる計算はやはり、これまでやってきた丁寧な計
算(桁をそろえる。繰り下がり・繰り下がりなど)をしっかりとやっておけ
ば問題なくできるはずですね。
■6:小学5年生
○5年生になってくると、小数をつかった計算問題がたくさんでてきます。分
数の掛け算や割り算も同様です。
小数をつかった計算問題で、難しいとされているのが、小数点の移動でしよ
う。 また、「+・−・×・÷」が混じった計算、四捨五入、最大公約数・
最小公倍数の概念もそろそろです。
○小数をつかった計算問題
1.23 45.6
× 45.5 × 7.8 2.34÷0.6 24.56÷1.5
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○分数の訳文・通分問題 分数の足し算や引き算
(123÷369)=(18/48)=(1/3)
(2/7)+(10/14) (3/6)−(30/60)
○「+・−・×・÷」が混じった計算
15+6×4 14−21÷7 6×9−42÷7
○四捨五入
674を 十の位を四捨五入しなさい
29499を およその数にしなさい
■7:小学6年生
○6年生においての計算問題は、ほとんどなくなるはずです。
分数と分数の掛け算と割り算程度で、後は文章問題が主流になってきます。
■◆3:これで、「算数は積み重ねの学習」と理解されたかと思います。
■◆3:ここから「なぜ算数が大切なのか」を説明したいと思います。
■1:まず、親である皆さんの身の回りを見直していきましよう。
○子供が保育・幼稚園や学校で勉強しているのは、「時計」、「数」、「図形」
「度量」や「グラフ」などが相当します。
もちろん、そのほかにもたくさんあります。
影の長さ、車の競争、シーソや迷路なども算数の勉強の基礎となっています。
○中学校・高学校では、代数学、微分積分、ベクトル計算や統計学などを勉強し
ていきます。もちろん中には、中学校卒業までに数学の勉強はするけども、高
校入学以降、数学の勉強をほとんどしないで社会にて活躍される方もいます。
○私たち個人はもちろんですが、物理、天文、電磁気、ビジネス、政治、経済
(一般均衡理論)、機械、建築、医学など、どの業界においても、利害関係を
持つ人に対して、筋道立てて考えたり、説明したりすることがあるでしよう。
また、新たな見方や考え方を生み出したり,研究や分析したことを、社会の発
展に貢献することもあるでしよう。
このように、私たちの身の回りにおけるさまざまな「シーン」においては、何
らかの形で算数や数学を利用しているのだと理解してほしいのです。
即ち、算数や数学を利用しないで、社会における様々な課題を解決するのはあ
りえない。むしろ これからの社会、ビジネスや産業科学の進展により、ます
ます算数や数学を利用しなければならないのです。
○逆に考えると、社会やビジネスで成功する為のひとつとして、算数や数学に関
する知識・技能を身に付け、更に問題を解く力や考える力(ものの見方や考え
方)を養うことが必要なのです。
■2:算数や数学を勉強するということは、
(1)「なぜ、そうなるのか」「ほんとうにそうなのか」と常に自問自答し、条
件を仮定し、定理を説明したり、根拠を述べたりする。
(2)課題から、解決策を導くために、試行錯誤する、図や表をかく、逆向きに
考えるといった算数的活動や思考を繰り返し試みることもある。
(3)解決する過程で、多様な考え方をし、いろいろなアイデアや数学的な考え
方を使う場合がある。
といった基本的な考え方を習得するところにあります。
○子供の立場にしてみれば、つぎのようなことがいえます。
算数ができることは、
→論理立てた思考回路が完成できている
→他人への説得力やリーダーシップがとりやすい。
→考えるのが好きな傾向があるので、勉強が苦にならない
○現実問題として、中学校入試の試験科目では、
算数の得点の配分が大きいのも裏付けています。
→4教科とも同じ得点配分が大部分
→2教科の場合は、国語と算数である
→得点分布に差が出やすい教科が、算数といわれる。
■3:経験的に、やっぱり算数ができていないと、小学校受験や中学受験の合格
■3:することは困難であると思います。
社会に出てからも、算数や数学ができていないと人生の可能性は広くならない
のです。 つまり算数や数学の苦手意識がなければ、出世、やりがいのある仕
事や大成の可能性が高くなると思うのです。
具体例
算数・数学ができない = 目指せる大学はいわゆる私立文系に限られてくる
算数・数学ができる = ほとんどの国立大や、私立理系が狙える
つまり算数ができないと、将来への道が狭くなる傾向があると思います。
■◆4:お子様にどう理解させるか。
■1:親は既に人生経験があるので、算数や数学の勉強が子供のうちからしてお
■1:かねばならないと理解できるが、お子様はとても理解してもらえないのが
■1:普通であろう。
そこで、算数や数学の楽しさ云々よりも、どんな利点がえられるのか、どうい
うところがいいのかを説明します。
○例
学校へ行くとね、いろいろなことをたくさん教わるよ。早く計算する方法を教
えてくれるよ。
早く計算できるようになると、相手の人が喜ぶよね。
例えば、スーパーのレジでおつりの計算する時、早く計算する人とそうでない
人と比べたら、どっちがいいかな。
そう、早く正確に計算できるといいね。そしたら皆に喜んでもらえるよ。
○例
算数の勉強も楽しいよ。算数の勉強をすると、論理的思考という力がついてき
て、皆からうらやましがれるんだよね。
○例
例えばね、道に迷った人に上手に道を教えられるし、料理の仕方も教えられる
ようになるよ。 きっと、すごく喜んでもらえるね。
■2:これは一例です。親が経験した「学校のよさ」をそのままお子さんに話し
■2:てあげれば、それで十分だと思います。
○例 「学校のよさ」
→集団生活
社会に出ると、ほとんどの人が、これほど多くの人と「生」で交わることは
できなくなります。「生」で交わるということは、他人の意見を聞いたり、
他人と遊んだりします。 その過程で様々な人格形成ができてくるのです。
これらの集団生活から学ぶ・考えることは、将来への糧となります。
→幼児・小学校で体得する基礎学力
よく「学校など必要ない。実経験がものをいう」「勉強は、仕事から学ぶも
のだ」などとお話される経営者や哲学者がいますが、これは完全な独断です
確かに「実経験」「仕事」を通して、知識が形成できるでしようか、これは
限定的な知識に過ぎないのです。
高度で深い経験を持っている教える側から、体系的な知識や教材から取得し
た方が、効率的で・短期間に身につけることができます。
■以上、 ■■■◆1:なぜ、算数が大切なのか。 を終わります。
次回は ■■■◆2:算数の勉強をすることは、どういう意味か。
を予定しています。
■■■
■◆ □2:森林減少を真剣に考えたことがありますか?
■■■
■私は仕事柄、オフショア[#1]開発を検討する機会があり、その一環として、
私の同僚や上司が、中国のソフトウェア開発会社に行くことがあります。
(私はお客様サイトにべったりで、とても行かせてくれない。うらやましい)
その同僚がいうには、その出張の際に何度も見たのが、自然破壊の光景です。
例えば、中国内陸の禿山(はげやま)、どこまでも続く砂漠、黄河の汚れた水
だというのです。 おそらく、中国の急速な経済成長や、人為的な行為によっ
て引き起こされた結果だとのことです。
#1:オフショア
お客様に提供するシステム開発を、人件費が安い国(主にインドや中国)
に委託することをいう。当然ながら、国境を越えて調達するのですから、
通貨や政情、紛争などの対外的なリスクを負うこともある。
その同僚が更に言葉をつづけ、資料が渡されました。
その資料には、こう記載がありました。
○実は世界の中で、1990年から2000年までの間、毎年約900万ヘクタ
ールもの森林が地球上から姿を消えた。 これは、日本の国土の
約2.5倍にも相当し、そのうちの大部分を熱帯林が占めている。
○とりわけ、熱帯林は、地球上で最も生物の多様性が高く、陸上生
物の50%〜90%もの種が生息するといわれている。 また、「地球
の肺」と呼ばれるほど膨大な量の二酸化炭素を吸収しており、
地球温暖化の防止にも重要な役割を果たしている。
○この貴重な熱帯林の急速な減少は、主に発展途上国における焼畑
耕作や農地開発、木材を得るための過剰な伐採などが原因となっ
ている。 また、気候変動の影響で森林火災の規模が大きくなり、
ひとたび火災が起こるとなかなか鎮火しない場合があるため、
焼畑農業からの飛び火が原因で、広大な森林が一度に焼失してし
まうことも大きな問題になっている。
■お子様にこうお話されてはいかがでしょうか。
○いまね、地球上では大変なことが起こっているのよね。
たとえばね、猛烈な勢いで森林が消滅しつつあるんだよね。
そうならないようにするには、君はどうしたらいいのかい。
そうよね。世界に目をひろげるんだよね。
世界に目を広げるには、本をよむのが一番はやいのね。
→ http://www.oisca.org/
財団法人オイスカ OISCA International(OISCA)
○お子様に視野を広がせるには、早いほどいいのです。
このようにニュースなどで、環境問題、社会問題や外交問題を
お子様の立場でお話をしあってください。
■以下、次回をお楽しみに。
■■■
■◆ □3:編集後記
■■■
■ここまで読んでいただきありがとうございます。
これから、数式や図を使う場面が多くなります。
そこで、気持ちよく読んでいただくためにも
MSゴシック・Osaka等幅(Macの場合)などの「等幅フォント」に
してお読みください。
詳細→ http://help.mag2.com/115.html
よろしくお願いいたします。
■お知らせ
メルマグ社(http://melmag.jp/)
からの配信をうけておられる読者の皆様
-----> まぐまぐ社から、あるいは Infomag社からの
-----> 配信を受けておられる読者の皆様は読み飛ばしてください。
申し訳ないのですが
このたび、
メルマグ社の提供する「メール配信機能のサービス」が
2008年9月30日(火)をもって停止することとなりました。
そこで、読者の皆様は
PRJAPAN Mail社(http://www.prjapan.co.jp/)から
10月9日の深夜から再開する予定となりました。
どうぞ、ご期待ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□初めて「厳選! 育児・進路(勉強も含む)方法をお届けします」を読まれ
る方へ ご登録くださいまして、ありがとうございます! 感謝!!
末永くご愛読ください。
□育児、進学、進路や勉強のさせかたを迷っているという人、小学受験や中学
受験を考えているという人、関連情報が欲しいという人がいらっしゃいました
ら転送してあげてもかまいません。(全て無料です)
□バックナンバーは、現在工事中です。
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□気にいらぬ、読みたくないと感じておられる方もいらっしゃるかと思います
□どうぞご遠慮なく、このメルマガを解除してください。
■□■□■□■□■□■□ 解除の仕方 □■□■□■□■□■□
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