やせすぎ元気不足の研究

「やせすぎ」で悩んでおられる方の中には高カロリーで栄養のある食物を、また、自然食や健康食品などをとれば太れると思っている方もたくさんいらっしゃいます。しかしなぜ太れないのでしょうか。こういった問題を改善するための東洋医学による実践的方法をご紹介します。

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2005/07/14

やせすぎ元気不足の研究

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 やせすぎ元気不足の研究

〜「食物による秘密の太り方」〜 vol.01

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「やせすぎ」で悩んでおられる方の中には、高カロリーで栄養のある食物を食べれば、
太れると思っている方が少なくありません。

また、自然食や健康食品などをとれば、太れると思っておられる方もたくさんいらっしゃいます。
 
しかし、これらの食物をいくらとっても太れないというのが、この方たちの現実です。
 

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なぜ太れないのでしょうか。
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たとえば、太った方がやせようとするとき、カロリーをひかえます。

そこで「やせすぎ」の方は、「カロリーをひかえればやせるのだから、
逆に、カロリーをどんどんとれば太れる」と考えます。
 

こうした現代栄養学的な考え方には、じつは意外な「盲点」があるのです。
 

それは、食べる食物のことばかり考えて、食物を受けいれる私たちの身体の実際を忘れているという点です。
いくら、「よい」と思われる食物を食べても、私たちの胃腸が、それを充分に消化吸収できなければ、
血にも肉にも骨にもなりません。つまり太れないのです。
 
また最近では、ダイエットや美容食でやせたのはよいが、やせすぎてしまい、
太れなくなったと悩んでおられる方も少なくありません。いわゆる拒食症です。
この方たちの場合も、無理な減食などの結果、胃腸をいためつけてしまい消化吸収の力が弱っているのです。


東洋医学では、このような消化のしなくなった状態を胃がアホウになった「胃呆」といいます。
このような方には大きな特徴があります。

常におなかに水がたまっているということです。

しかも冷えています。便も軟らかく下痢気味です。

「胃弱」になるか「胃寒」で冷えきるのかまたは「胃呆」になってしまうということです。


いずれにせよ、太るための栄養よりも私たちの胃腸を中心とした体質に問題があるのです。
食物より体質へと視点を変えることが必要です。
しかも、栄養学的に太るためのカロリーがあってもその作用がとても危険なのです。

東洋医学的なやせる作用のあるものはいくら栄養があっても健康、ヘルシー食品でも食べ続ければ必ずやせるのです。
さらに料理法と食べものは組み合わせが大切です。
 

このように、食べたものを受け入れる側の体質に問題があると同時に、現在一般に「やせすぎ」によいと
いわれる食物にも、じつはわるい食物が少なくありません。食物の作用、性質がやせるという方向を持ったものがあります。
 

そのためにやせすぎの方でもよく消化吸収するための特別な料理法があるのです。

またどのように調理するかで、「やせすぎ」に効く場合と効かない場合があります。
 
そこでこのメルマガでは、東洋医学が長い歴史をかけて築いてきた実践的な方法によって、
今まで誰も言わなかった秘密の太る方法を「こうすれば元気になり、
やせすぎを治す」という1点に絞って具体的な食物療法を提案致します。


さらに私共が30年間、ご指導してきた「食事」のしかたを基本において
「棒気功」や「元気箱温灸」などでよくする方法お伝えすることにしました。
 
この秘密の食事法を実行すれば、「やせすぎは、生まれつきだから」とあきらめておられる方でも、確実に太れます。
ただし、あせってはいけません。

「やせすぎ」の方の胃腸は、弱くなっているのです。

つまり、あなたの消化器官は言うことを聞いてくれない「胃呆」になっているのです。
冷たくなっているのです。

そして最後の抵抗として無反応になっているのです。
だから、ゆっくりと気長に力をつけ、消化吸収をよくする方向に導く必要があるわけです。


この食事法を基本として、「棒気功」、「元気箱温灸」などを数ヶ月実行すると、

体調が目にみえてよくなるのがわかります。冷え、だるさ、肩こり、下痢、便秘、生理不順そして自信喪失といった、
「やせすぎ」の方に特有の症状がなくなります。身体の奥から元気が出てきて、徐々に太ってくるのです。

もう、あっちこっちの方法をつまみ食いしないで下さい。

1度でいいから体の奥の気持ちを素直に聞いてください。

あなたのからだの現実をわかって下さい。

そしてあなたの体をいたわって下さい。

あなた以外のもう一人のあなたの本当の声を聞いて下さい。


やせすぎをひどくしたのは、一体誰なのでしょうか?


このメルマガを読み続けて頂ければわかってくるはずです。 


この方法で「やせすぎ」を解消し、元気な毎日をおくられることを願っております。



                          葛原 黄道
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                        2005年 7月


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発行責任者:「やせすぎ元気不足研究所」

http://www.genkikan.co.jp/  

E-mail: genkiakn@m7.dion.ne.jp

発行システム:『まぐまぐ』

http://www.mag2.com/ マガジンID:0000164555

Copyright やせすぎ元気不足研究所

無断転載・転写・コピー・転送等は禁じます
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