2008/04/09
【OM計画】OM施設ガイダンスの出前、始めます!(2008/4/9)
―――――――――――――――――――――――――2008/4/9 vol.74―
■■ OM計画メールマガジン ■■
http://www.omplan.co.jp/
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■お知らせ……………………………………………………………………………
1.OM施設ガイダンスの出前、始めます!
2.グループホーム緑風の郷「木の香」見学会の報告
3.北名古屋市立西春中学校のエコ化プロジェクト報告会
4.『OM Report』発行変更のお知らせ
5.【再掲】「吉村順三記念ギャラリー」小さな建築展 第8回「NCRビル」展
6.【再掲】空気集熱式ソーラー除湿涼房システムの導入案件を募集中
■OM施設建築 竣工情報(8件)………………………………………………
■OMパブリシティ(3件)………………………………………………………
■「地球のたまご」の活動…………………………………………………………
■その他の情報(7件)……………………………………………………………
バックナンバーはこちらから
http://blog.mag2.com/m/log/0000164351
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■お知らせ
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1.OM施設ガイダンスの出前、始めます!
従来、4月上旬にOM施設ガイダンスを東京・大阪を中心に開催しておりま
したが、今年度から新たな試みとして、直接皆様のところにお伺いし、OM施
設ガイダンスを「出前」させていただくことにしました。
ガイダンスの主な内容は、OMのしくみ、OMアメダスデータの解説、OM
導入の仕方、OM導入事例の紹介、補助金制度、具体的な物件相談などです。
お申し込みは、お問合せフォームまたはEメールにて随時受け付けておりま
す。お名前、所属団体、ご連絡先(ご住所、TEL、FAX、Email)、ご検討中の
物件の有無、その他ご質問事項などをお知らせください。折り返し、ご連絡を
差し上げます。
●OM計画お問合せ先
http://www.omplan.co.jp/main/h00.html
Email:info@omplan.co.jp
●昨年のガイダンス風景
http://www.omplan.co.jp/main/news21.html
2.グループホーム緑風の郷「木の香」見学会の報告
2008年3月19日(水)、OMソーラーを導入した2ユニットグループホーム緑
風の郷(兵庫県朝来市)の完成見学会が開催されました。この建物は、木造平
屋建て、延床面積805平米の2ユニットのグループホームです。
社会福祉法人あそうが運営する特別養護老人ホームに隣接した山際の高台に
建てられており、居室から気持ちよい景色を眺めることができます。構造材と
造作材に約157立米もの但馬ヒノキを使用しているため、建物内にはヒノキの
良い香りが広がっていました。当日はあいにくの雨天でしたが、前日のほのか
な温もりが残っており室内は快適でした。
なお、この施設は、NEDO平成19年度地域新エネルギー導入促進事業に採択さ
れています。
●見学会の様子
http://www.omplan.co.jp/main/d05_20.html
3.愛知県北名古屋市立西春中学校で「エコ化プロジェクト報告会」がありました
2008年3月10日(月)、環境省H17年度「学校エコ改修と環境教育事業」採択校
である北名古屋市立西春中学校で「西春中エコ化プロジェクト報告会」が行わ
れ、工事中の公開見学会と併せて、エコ改修にいたる経緯、改修内容や西春中
での環境教育授業の概要などの発表がありました。
参加者はPTAの皆さんや地域住民の方、学校関係者、設計者、事務局です。
特に、PTAのお母さん方は子どもたちが通う中学校がどのように生まれ変わる
のか、大変熱心に学校関係者と設計者の話を聞いていらっしゃいました。校庭
の片隅のイチョウの老木を元気にしようというプロジェクトも動いています。
H17年度エコ改修採択校の中では、東京都荒川区立第七峡田小学校(体育館)
とこの西春中学校(図書室など)にOMソーラーが導入されています。
●北名古屋市立西春中学校の公開見学会の様子
http://www.omplan.co.jp/main/news27.html
●北名古屋市立西春中学校(環境省ecoflowサイト内)
http://www.ecoflow.jp/gallery/02/
●荒川区立第七峡田小学校「環境教育研究発表会」の様子
http://www.omplan.co.jp/main/news25.html
4. 環境共生建築レポート『OM Report』発行変更のお知らせ
これまで、『OM Report』を隔月発行しておりましたが、49号より年4回の季
刊とさせていただく予定です。一層充実した内容にてお届けいたします。
●バックナンバー
http://www.omplan.co.jp/main/e00.html
●購読お申込み(無料)
『OM Report』購読の欄にチェックを入れてください。
http://www.omplan.co.jp/main/h00.html
5.【再掲】「吉村順三記念ギャラリー」小さな建築展 第8回「NCRビル」展
2008年3月8日(土)〜4月20日(日)の各土曜日・日曜日、午後1時〜6時まで開
催。NCRビル(現在は日本財団ビル)は、環境負荷を軽減するために日本で初
めてダブルスキンを採用したビルです。ここでの換気の考え方は、後のOMソー
ラーの原点にもなっていると思われます。
●吉村順三記念ギャラリー
http://www.sepia.dti.ne.jp/jymg/sub1_1.html
●木曽三岳奥村設計所サイト「NCRビル―自己調節する建築の外皮」
http://www.quiet.co.jp/architecture/solar/index.html#ncr
6.【再掲】空気集熱式ソーラー除湿涼房システム導入案件を募集中です!
静岡県浜松市春野地域自治センターにおいて、OMソーラーを利用した除湿
涼房システムの実証試験を行っています。実証試験では、全外気運転で冷房動
力を最大36%削減できるという結果が得られました。
このシステムの特徴は、エアコンと違い、太陽エネルギーを利用して湿った
感じがない快適な涼しさを実現できること。また、ここでは冷熱源として井水
と免震ピットの冷気を利用しています。
●実証試験結果と発表論文
http://www.omplan.co.jp/main/ew13.html#3
●当システムはNEDO「太陽熱高度利用システムフィールドテスト事業」
(補助率2分の1)を利用可能です
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/list.html#08_4
●システム導入についてのお問合せ
OM計画/NEDO研究開発担当
TEL:053-488-1550 FAX:053-488-1552
Email:info@omplan.co.jp
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■OM竣工情報 〜OMソーラーを導入した施設建築が完成しました。
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2008年3月竣工の施設建築
◇〔医療施設〕クリニック 公園ばし/埼玉県秩父市
◇〔福祉施設〕グループホーム心満/福井県敦賀市
◇〔福祉施設〕グループホーム緑風の郷 木の香/兵庫県朝来市
見学会の様子
http://www.omplan.co.jp/main/d05_20.html
◇〔福祉施設〕夕日ヶ丘保育園増築/鳥取県境港市
◇〔福祉施設〕グループホーム玉うさぎ/香川県丸亀市
◇〔福祉施設〕洗心保育園/大分県大分市
◇〔福祉施設〕慈愛園 サローホーム・ミラーホーム/熊本県熊本市
◇〔福祉施設〕真方保育園/宮崎県小林市
●最近の竣工物件
http://www.omplan.co.jp/main/syunko.html
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■OMパブリシティ 〜OMが掲載されたメディアをご紹介
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1.『建築設備と配管工事』2008年4月号 No.613
《特集:自然を利用した空調設備》の事例として、浜松市春野地域自治セン
ターの「空気集熱式ソーラー除湿涼房システム」が取り上げられました。
従来のOMソーラーシステムに加え、実証試験中(NEDO研究開発事業)の夏
の冷房負荷削減技術である「空気集熱式ソーラー除湿涼房システム」を紹介し
ています。浜松市春野地域自治センターの建築概要や実測データも併せて紹介
しています。
発 行/日本工業出版(株)
定 価/2,000円
発行日/2008年4月5日
http://www.nikko-pb.co.jp/mz02.shtml
2.3月31日、毎日新聞にOMソーラーが掲載
くらしナビ「住まい」のページにOMソーラーが紹介されました。「太陽で
暖め空気循環」するOMソーラーを、住まい手の取材を元にまとめられていま
す。
「灯油代が助かる」「子どもたちも伸び伸びと生活している」といった住ま
い手のコメントとともに、「太陽熱利用のソーラーハウスとして最大手」とし
て、しくみについても詳しく紹介されました。
OMソーラー協会サイト「OMソーラー掲載記事」一覧
http://omsolar.jp/info/media.html
3.『アース・ガーディアン』2008年3月号
3月号特集「持続可能な社会に生き残るために」の表紙に地球のたまごの写真が
掲載されました。
発 行/(株)日報アイ・ビー
定 価/年間購読料 6,000円
発行日/2008年3月1日
http://www.nippo.co.jp/EG/
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■「地球のたまご」の活動
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2008年3月の主な見学は以下の通りです。
・3月14日 毎日新聞大阪本社(取材)
・3月18日 大阪ガスエネルギー技術研究所
・3月19日 NPOしずおか環境教育研究会の皆さん
http://omsolar.jp/tamago/info/?p=411
・3月20〜21日 阿部建設(OM会員工務店)の皆さん
●地球のたまごサイト
http://www.omplan.co.jp/tamago/
●地球のたまごについて詳細が掲載された書籍
『新建築』2007年4月号〜9月号(計6回)
短期連載:3年目の「地球のたまご」環境修復型開発を検証する
編集・発行/(株)新建築社
定価/2,000円
http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2007/sk09/w_frame.html
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■その他の情報(7件) ★初出7件
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【公募情報】=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
1.と3.はOMソーラーを導入する施設には採択可能性の高い事業です。
OM計画のホームページで、わかりやすく紹介しています。
案件をお持ちの方はぜひ、OM計画までご相談ください。
http://www.omplan.co.jp/main/d02.html
★1.3月31日、H20年度「地域新エネルギー等導入促進事業」の公募開始。
応募受付期間は5月9日まで。
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/nedokouboplace.2008-03-12.6194387397/nedokoubo.2008-03-18.1138772188/
★2.3月11日、H20年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事
業」(建築物に係るもの)の公募開始。応募受付期間は5月23日まで。
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/200311_3/200311_3.html
★3.3月19日、H20年度「太陽熱高度利用システムフィールドテスト事業」の公募
開始。応募受付期間は5月8日まで。
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/FF/nedokouboplace.2008-03-13.7956920936/nedokoubo.2008-03-17.2079317272/
★4.H20年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」(住宅
に係るもの)の二次公募は実施されない見込みです。理由は、一次公募に予算
を大幅に上回る申込みがあったため。
http://www.nedo.go.jp/informations/other/200327_2/200327_2.html
【その他情報】=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
★5.2008年6月10日(火)〜18日(水)、環境都市フライブルグを中心に巡る
エコ・バウ建築ツアーがあります。ロンシャンの教会も訪ねます!
フライブルグではソーラーインフォーメーションセンターやVaubanエコ団地、
パッシブソーラー住宅を見学。フランクフルトではヨアヒム・エブレ設計のエ
コハウスを、カールスルーへではソーラーデカトロン優秀賞モデルハウスをそ
れどれ見学します。この他、シュタイナー設計の教会やロンシャンの教会も訪
ねます。主催は、ひと・環境計画エコスの会。問い合わせと申し込みは、
TEL:03-3368-6764 FAX:03-3368-9272
E-mail:ecos@hitokankyo.com
詳細は、http://www.hitokankyo.com/
★6.2008年5月10日(土)、環境建築見学会「話題の環境建築を訪ねる 2008春」
があります。
見学先は、4ヶ所。JIA環境行動委員会主催。
(1)埼玉県のカカシ米穀・深谷工場オフィス棟
(JIA環境建築賞受賞、設計/白江建築研究所)
(2)望楼の家(設計/岩村アトリエ)
(3)埼玉県立環境科学国際センター
(日本建築学会作品選奨、JIA環境建築賞受賞、設計/横河設計工房)
(4)他1件(福祉施設/三愛学園予定)
9時に千駄ヶ谷駅そば集合。会費5,000円(学生3,000円)、弁当代1,000円(希望
者のみ)。お申し込みは、参加者のお名前、社名、電話、弁当の要否、懇親会
の出欠を明記の上、日本建築家協会事務局・北沢さんへメールしてください。
E-mail:skitazawa@jia.or.jp
★7.4月26日〜7月21日に東京芸大大学美術館でバウハウス・デッサウ展が開
催されます。
ドイツ、ヴァイマールの造形芸術学校「バウハウス」は、75年経った今も世
界中のデザインに大きな影響を与え続けています。今回の展示は、デッサウ期
に焦点をあてたものです。出品総数260点余りのうち、241点はバウハウス財団
所蔵のコレクションであり、146点は日本初公開です。観覧料は一般1,400円。
http://www.bauhaus-dessau.jp/
〔編集後記〕
首相官邸のホームページに「地球温暖化問題に関する懇談会」の3月5日の議
事録が掲載されています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/index.html
この中で、末吉委員は「もう空気はただではないということ。空気は有限の
資源になったということ。CO2はコストでありプライスなのである。」と言っ
ています。松尾委員は、(トイレの問題で)糞と尿を分離して資源として再利
用すると、衛生問題の根本的な解決になるし食料の確保にもなると言っていま
す。OMもこのような視点でモノゴトをしっかり考えてゆかねばと改めて思っ
ております。(鈴木)
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※ご意見ご感想はお気軽にinfo@omplan.co.jpまでお寄せください。
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