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2008/02/13

【OM計画】OMソーラーを導入したグループホームの見学会を行います(2008/2/13)

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――――――――――――――――――――――――2008/2/13  vol.72―

                   ■■ OM計画メールマガジン ■■
                       http://www.omplan.co.jp/

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■お知らせ……………………………………………………………………………
1.OMを導入した2ユニットグループホームの見学会を行います
2.浜松市春野地域自治センター周辺がH19年度静岡県都市景観賞優秀賞受賞!
3.「環境対応型太陽エネルギー利用シンポジウム2008 in 厚木」参加報告
4.空気集熱式ソーラー除湿涼房システムの導入案件を募集しています

■施設レポート  予告……………………………………………………………
『OM Report』48号 静岡県浜松市「浜松市春野地域自治センター」

■OM施設建築 竣工情報(3件)………………………………………………

■OMパブリシティ…………………………………………………………………
『空気スッキリ元気な暮らし』

■「地球のたまご」の活動…………………………………………………………

■その他の情報(6件)……………………………………………………………

 バックナンバーはこちらから
 http://blog.mag2.com/m/log/0000164351


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■お知らせ
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1.OMを導入した2ユニットグループホームの見学会を行います

 2008年3月19日(水)、OMソーラーを導入した2ユニットグループホーム
緑風の郷(兵庫県朝来市)の完成見学会を開催いたします。
 建物は木造平屋建て、延床面積は805平米、構造材と造作材に約157立米の
但馬材(桧がメイン)を使用。採光と通風換気のために3箇所の中庭を設け、
内部は珪藻土と但馬材で仕上げゆったりとした空間を取っています。敷地内
にはリハビリ庭園や菜園も設けられています。この施設はNEDO平成19年度地
域新エネルギー導入促進事業に採択されています。
 興味をお持ちの方はぜひ、ご参加ください。お申込みお待ちしております。

 見学会のご案内
 http://www.omplan.co.jp/main/news26.html


2.浜松市春野地域自治センター周辺がH19年度静岡県都市景観賞優秀賞受賞!

 全国で初めて「空気集熱式ソーラー除湿涼房システム」を取り入れた施設
でもある「浜松市春野地域自治センター」周辺が、H19年度静岡県都市景観
賞<美しい町並み部門>静岡新聞社賞・優秀賞に選ばれました。
 地域自治センターをはじめ、春野図書館、春野町福祉センターなどの公共
施設が生み出す周辺の景観が、「地元春野産木材を積極的に使用し、地域の
木の文化を背景とした風景づくりが実践されている」と評価されました。

 静岡県サイト内「第20回都市景観賞受賞地区」
 http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-510/H19toshikeikansyo.html


3.「環境対応型太陽エネルギー利用シンポジウム2008 in 厚木」参加報告

 2008年1月19日(土)、厚木市文化会館小ホールにおいて神奈川工科大学
の主催で「環境対応型太陽エネルギー利用シンポジウム2008 in 厚木」が開
催されました。OM計画からは、パッシブソーラーの事例報告と展示(ハン
ドリング写真パネル)を行いました。

 当日の模様
 http://www.omplan.co.jp/main/news.html#080213-1


4.空気集熱式ソーラー除湿涼房システムの導入案件を募集しています!

 静岡県浜松市春野地域自治センターにおいて、OMソーラーを利用した除
湿涼房システムの実証試験を行っています。実証試験では、全外気運転で冷
房動力を最大36%削減できるという結果が得られました。
 このシステムの特徴は、エアコンと違い、太陽エネルギーを利用して湿っ
た感じがない快適な涼しさを実現できることです。ここでは、冷熱源として、
井水と免震ピットの冷気を利用。11月からは、暖房モードに切り替えて運転
しています。

 ●実証試験結果と発表論文
  http://www.omplan.co.jp/main/ew13.html#3
 ●当システムはNEDO「太陽熱高度利用システムフィールドテスト事業」
  (補助率2分の1)を利用可能です
  http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/list.html#08_4
 ●システム導入についての問合せ
  OM計画/NEDO研究開発担当
  TEL:053-488-1550 FAX:053-488-1552
  Email:info@omplan.co.jp


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■施設レポート 〜OMソーラーを導入した施設のご紹介  予告
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環境共生建築レポート『OM Report』48号

静岡県浜松市「浜松市春野地域自治センター」
 …全国で初めて空気集熱式ソーラー除湿涼房システムを設置した庁舎

 静岡県浜松市の北部に位置する春野町(旧周知郡春野町)の公共施設であ
る浜松市春野地域自治センターは、平成19年3月にオープンしました。
 1階は地域生活課、福祉課、振興課など市民生活の窓口が並ぶ市民ホール、
そして防災対策室と公設の歯科診療所があります。2階は上下水道室と保健
指導室のほか会議室が設けられ、市民ホールの大きな吹き抜けとなっていま
す。建物には地元の杉と桧をふんだんに使用し、免震構造も採用しています。
 ここでは、「NEDO平成17〜19年度太陽エネルギー新利用システム技術研究
開発事業」に採択された「空気集熱式ソーラー除湿涼房システム」の実証試
験を実施しており、OMソーラーシステムによる床暖房、除湿涼房、換気効
果で年間を通して快適な空間となっています。
  
 所在地  静岡県浜松市春野町
 用途   市民サービスセンター
 建物構造 木造一部鉄筋コンクリート造2階建て
 延床面積 本館1563平米、附属棟140平米
 設計   (株)公共設計
 施工   杉浦・松下共同企業体

 ●浜松市春野地域自治センター
  http://www.omplan.co.jp/main/ew13.html
 ●『OM Report』購読お申込み(無料)
  『OM Report』購読の欄にチェックを入れてください。
  http://www.omplan.co.jp/main/h00.html


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■OM竣工情報 〜OMソーラーを導入した施設建築が完成しました。
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2008年1月竣工の施設建築

◇〔福祉施設〕特別養護老人ホームローマンうえだグループホーム
       /長野県上田市
◇〔文教施設〕一関市立弥栄・真滝統合中学校/岩手県一関市
◇〔福祉施設〕イングリッシュプラス南アルプスキッズセンター(幼稚園)
       /山梨県南アルプス市

 ●最近の竣工物件
  http://www.omplan.co.jp/main/syunko.html
  (イングリッシュプラス南アルプスキッズセンターや第七峡田小学校の
  環境教育発表会の様子もご紹介)


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■OMパブリシティ 〜OMが掲載されたメディアをご紹介
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『空気スッキリ元気な暮らし』

 「空気の質」という視点から、心地よい空間づくりの工夫や具体的な事例
を紹介しています。前半はふだんの暮らしの中でで気をつけたいことや心が
けたいことを、後半で「住まい」を快適にする具体的な事例として、自然の
力を活用するパッシブソーラーシステムのひとつであるOMソーラーを紹介
しています。

 発行/幻冬舎メディアコンサルティング
 定価/1,200円+税
 発行日/2008年1月29日
 http://omsolar.jp/info/books-category02.html


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■「地球のたまご」の活動
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2007年1月の主な見学は以下の通りです。

・1月10日 岩手県の工務店さんがみえました
・1月21日 SBS静岡放送の取材を受けました
・2月4日 埼玉県建築士会越谷支部の皆さんがみえました
・2月6、7日 浜松市の中学生が職場体験にみえました
       http://omsolar.jp/tamago/info/?p=381

 ●地球のたまごサイト
  http://www.omplan.co.jp/tamago/
 ●地球のたまごについて詳細が掲載された書籍
  『新建築』2007年4月号〜9月号(計6回)
  短期連載:3年目の「地球のたまご」環境修復型開発を検証する
  編集・発行/(株)新建築社
  定価/2,000円
  http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2007/sk09/w_frame.html


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■その他の情報(6件) ★初出5件
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★1.NEDO平成20年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事
業」(建築物に係るもの)【高効率システム・建築物】に係る公募及び事業説
明会(予告)
 建築物に係る高効率エネルギーシステムを事業者(建築主等)が導入しよ
うとする方に費用を補助する事業です。応募受付期間はH20年3月11日(火)〜
5月23日(金)17時30分必着。審査条件は、[1] 建築物の消費エネルギー量
を25%程度削減できること(15%未満は採択しない)。[2] 設備区分(空調
・換気・照明・給湯・その他)は2種以上行うこと。[3] 採用省エネルギーシ
ステムは3つ以上であること。補助率は3分の1以内 。
 http://www.omplan.co.jp/main/d02.html#080213

★2.環境省H20年度「学校エコ改修と環境教育事業」モデル校の募集
 平成20年度から3ヵ年程度で、二酸化炭素の排出を抑制しつつ児童生徒の
快適な学習環境を確保する学校施設のエコ改修と、学校・地域における環境
教育を一体的に行う「学校エコ改修と環境教育事業」を実施するモデル校の
募集があります。
 地方公共団体が設立している学校における、二酸化炭素排出削減効果を有
する省エネ改修、代エネ機器導入等を最も効果的に組み合わせた施設整備等
の一部を補助します(補助率2分の1)。応募締切は平成20年2月22日。
事業の詳細
 ecoflowサイト
 http://www.ecoflow.jp/
 同サイト内エコ改修ギャラリー
 http://www.ecoflow.jp/gallery/
 環境省サイト内報道発表資料
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9262
申込書の提出先とお問合せ先
 環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室
 「学校エコ改修と環境教育事業」
 TEL:03-3581-3351内線(6271) FAX:03-3580-9568
 Email sokan-kyoiku@env.go.jp

★3.NEDO平成20年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事
業」(住宅に係るもの)【高効率システム・住宅】に係る公募が始まりました。
 応募受付期間は2月5日〜3月6日。本年度より省エネ率が25%と10%も引き
上げられるなど大きな変更があります。そのため、OMソーラーの申請にお
いても、従来のOMソーラーシステムのみの申請ではなく、高効率の給湯・
暖房ボイラー、エアコン、断熱強化などの機器も併せて補助対象となります。
 詳細は、NEDOまたはOMソーラー協会サイトにてご確認ください。
 http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/200205_1/200205_1.html
 http://omsolar.jp/build/grant.html

★4.東京都の重要施策が発表されました。
 去る1月17日、工学院大学新宿校舎で開催された「新エネルギー・フォー
ラムin東京」の中で、太陽エネルギー利用拡大に対する東京都の重要な施策
が発表されました。主な内容は、H21年度は4月から2万世帯に、H22年度も2
万世帯の計4万世帯に合計100万KW相当の太陽エネルギー利用機器を導入する
というものです。東京都は、EU並みの排出量取引を目指しています。
 フォーラムの内容
 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/renewables/forum20080117.html

★5.サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)の公開討論会があります。
2月16日(土)、東京大学安田講堂にて上記公開討論会が開かれます。2012年
までの京都議定書の達成をどうするか。日本はどういった戦略で温暖化問題
に取り組むべきか。ポスト京都を見据えた日本の戦略について議論します。
 プログラム、参加お申込み
 http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/res/res5/ir3s/index.html 

6.環境配慮契約法基本方針の全国説明会が始まりました。
 環境配慮契約法(平成19年11月施行)に基づく基本方針が12月7日に閣議決
定され、基本方針の説明会が3月19日まで、全国47都道府県で開催されてい
ます。
 国の各機関(地方支分部局など)、独立行政法人、地方公共団体、関係事業
者等は、法及び基本方針に従って、環境に配慮した契約を実施することにな
ります。地方公共団体は努力義務です。
 お問合せ先
 環境省総合環境政策局環境経済課 TEL:03-3581-3351
 http://www.env.go.jp/policy/ga/brief_info.html



〔編集後記〕
 去る2月4日に、エコ改修された荒川区立第七峡田小学校で環境教育発表会
がありました。前日は雪が降って3cmほど積もりましたが、当日は大変良い
お天気で、OMソーラーを導入した体育館も12℃程度の室温になっていまし
た。発表は5年生のクラスを見学しましたが、子供たちが自分たちで紙やダ
ンボール、ストローを使って体育館の模型を作り、参加者に一生懸命説明し
ていました。模型が上手にできていることや、しくみをしっかり理解してい
ることにびっくり、感心しました。(鈴木)

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※ご意見ご感想はお気軽にinfo@omplan.co.jpまでお寄せください。
※メールマガジンの登録・解除 http://www.omplan.co.jp/main/mag.html

発行:OM計画株式会社 http://www.omplan.co.jp/
静岡県浜松市西区村櫛町4601 TEL.053-488-1550(代) FAX.053-488-1552

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