2009/09/30
【ココヘル407】いよいよ開講間近!癒しのセラピスト養成講座
◆女と男の「心のヘルス」-癒しの心理学 407号 2009.9.30 あづまです。こんにちは。 いつも読んでくださってありがとうございます。 セラピーの予定、埋まりつつあります。 http://www.556health.com/order.html 電話のセラピーも受け付けています。 http://www.556health.com/archives/skype/ ★ついに、癒しのセラピスト養成講座、10/17(土)開講! http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html 今回は、土日連続で受講するスタイルになります。 ↓以下のように、使える方法ばかり、盛りだくさんです! ・傾聴★ゆるしのワーク★感情の地図・ゲシュタルト療法 ・知覚ポジションの調整・フォーカシング・アンカーリング ・インナーチャイルドの癒し・ビデオ再現法(トラウマ治療) ・イメージワーク・解決志向ブリーフセラピー(SFA) ・セルフセラピーカード・アファメーション・目標設定 ・男女別・タイプ別、セラピーの方法(←選択→)集客の方法 http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html 今日は、癒しのセラピスト養成講座のお知らせですので、 せっかくなので、あづまの考える、よいセラピーとはどんなもの なのか、というお話を交えてお届けしたいと思います。 癒しのセラピスト養成講座 ここに注目! ◇現役バリバリでやっているので、事例が豊富でリアル NLPなどのトレーナーの方でも、現役でセラピストをやってい な方もいらっしゃいます。セミナー講師が本業という方。 やはり、セラピストとして現役で活動しているからこそ、経験か らお話しできることがあります。 事例も、守秘義務があるので、細部をお話しするわけではありま せんが、どんな悩みに対して、どんなワークをやって、効果がど のようなものだったのか、実例に即してお話しします。 トラウマ治療の話などは若干生々しいこともありますが、やはり 実際のカウンセリングでは生々しい話に遭遇することもあります ので、それでも対処法があると知っておくことは、セラピストと しての自信と安心につながります。 これを書いている今も、セラピーの予約がどんどん入っています。 ★現役バリバリでやっているので、事例が豊富でリアル★ ◇感情の地図にそって、セラピーを進める「考え方」が学べる この講座のユニークな点として、「感情の地図」をベースにして いることが挙げられます。 多くの表面的な症状は、内面をのぞいてみると感情のバランスが 崩れていることによって起きています。 それを分かりやすく図解したものが感情の地図です。 見知らぬ土地を旅するとき、地図が頼りになるように、心の内面 を旅するときには感情の地図が頼りになります。 様々なセラピーの手法を学んでも、何をどこで活用すればいいの か、自分で考えられるようになるまでが一苦労です。 そのときに、ガイドラインとして活用していただける 実践的な「地図」です。 ★感情の地図にそって、セラピーを進める「考え方」が学べる★ ◇怒りを正面切って取り扱わずに、怒りを癒す方法が学べる 感情を取り扱うときに、もっとも難しいのが「怒り」です。 セラピストになろうという人は、優しい人が多く、目の前で人が 怒っているのを見るのが苦手なことが多いんですね。 私もそうです。 ところが、怒りが苦手なセラピストの最大の問題点は、怒りを怖 れてしまうことです。すると、怒りを抑えているクライアントが、 怒りを出せるように変化できないんです。 うつや自傷などは、溜め込んだ怒りが自分に向かっている状態で す。その場合一旦怒りを外に向けてあげる必要があるのですが、 セラピストが怒りを怖れていると、クライアントが怒りを出せな くなってしまうんですね。 あづまのセラピーの組み立て方を使うと、 怒りを正面から取り扱わなくても、うまく癒すことができます。 ちゃんと、抜け道があるのです。 ★怒りを正面切って取り扱わずに、怒りを癒す方法が学べる★ ◇トランス誘導のトレーニングをしっかりやる トランス誘導のトレーニングは、かなり力を入れています。 というのも、同じ文言で誘導しても、声のトーンや間の取り方で、 セラピーの効果は大きく違ってくるのです。 トランス誘導(催眠誘導)のコツを飲み込んでいるかどうかは、 セラピストとして効果を挙げられるかどうかと、深く関係してい ます。 この講座では、ボイスレコーダーを使って、自分の声を聞きなが ら、誘導文の読み方を練習していきます。 スポーツでも、自分のフォームを録画してチェックしますよね。 トランス誘導も、自分の声を録音してチェックすることで、コツ をつかむのが容易になります。 次に紹介するゆるしのワークも、誘導がしっかりしていると、 効果が高まります。そこが、重要なポイントです。 ★トランス誘導のトレーニングをしっかりやります★ ◇なんと言っても、ゆるしのワークが学べる! 多くの悩みや苦しみの根っこには、心のどこかで自分をゆるして いない気持ちがあります。 これを軽くしていくことが、愛と幸せに向かって生きられる心を 育てるためにはとても大事なことです。 他人に尽くすにしても、尽くさない自分を認められないからする のではなくて、相手の幸せを心から願うから尽くす。 そのようなプラスの動機で行動できるようになれば、 苦しみはなくなります。 そのために、色々試行錯誤した結果、あづまがたどり着いた強力 なセラピーの手法が、ゆるしのワークです。 ゆるしのワークを経験されたクライアントさんから、こんな感想 が届いています。 先日はセラピーありがとうございました。 罪悪感がなくなったら、とても楽になりました。 毎日の小さな事に幸せを感じられるようになりました。 (以下略) そして、ゆるしのワークをより効果的に行うために、 ・過去の出来事に戻る ・家族彫刻の世界に入る ・ゲシュタルト療法から入る などの種々の工夫があります。 ★ぜひ、ゆるしのワークを身につけてください★ ↑ このワークをもっともっと広めたいと思っています。 一緒に広めてくださる方に、ぜひ受講していただきたい。 ★ついに、癒しのセラピスト養成講座、10/17(土)開講! http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html 今回は、土日連続で受講するスタイルになります。 ↓以下のように、使える方法ばかり、盛りだくさんです! ・傾聴★ゆるしのワーク★感情の地図・ゲシュタルト療法 ・知覚ポジションの調整・フォーカシング・アンカーリング ・インナーチャイルドの癒し・ビデオ再現法(トラウマ治療) ・イメージワーク・解決志向ブリーフセラピー(SFA) ・セルフセラピーカード・アファメーション・目標設定 ・男女別・タイプ別、セラピーの方法(←選択→)集客の方法 http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html ★実は、この講座の受講生さんは、 かなり変化されている方が多くいらっしゃいます。 参加者さんの声です。 Hさん(女性) 講座の「ここがよかった」一番が二つ。 一つは、安心できる仲間の中で、自分の悩み(誰にも知られたく ない、恥ずかしいと思っていたこと)を話すことができたことです。 あずま先生のリードで「受容」「無批判」という安心できる空間 を作っていただいたので仲間のつらい体験を聞くということと 自分の悩みを話すことで手放せたものがあります。 恥を話すって、恥を放すんですね。 離婚した元夫に強い恐怖と激しい怒りをいまだにかかえて いることさえわからずにいたのが、彼も私も同じ醜さを持ってい てだから激しく反応しちゃうのも実感しました。 ネガティブな感情を消すんじゃなくてネガティブを持って そこそこやっていければいいかな。そんな感じです。 今すぐ恋愛とは思えないけれど心を癒していけば自分の中のトゲ がとれていっていい感じの仲間が広がっていく予感がもてました。 もう一つは「聞く」練習。 お年頃の息子たちは元々よくしゃべります。それがもっと。 ほんとにいろんなことを、時に同じことを何度も話してくれます。 びっくりする違いです。 ほんとうにありがとうございました。 (ここまで) ありがとうございました。 本当に熱心に参加してくださって、 私も講師として本当に嬉しかったです。 ★癒しのセラピスト養成講座、10/17(土)開講! http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html 今回は、土日連続で受講するスタイルになります。 ↓以下のように、使える方法ばかり、盛りだくさんです! ・傾聴・ゆるしのワーク・感情の地図・ゲシュタルト療法 ・知覚ポジションの調整・フォーカシング・アンカーリング ・インナーチャイルドの癒し・ビデオ再現法(トラウマ治療) ・イメージワーク・解決志向ブリーフセラピー(SFA) ・セルフセラピーカード・アファメーション・目標設定 ・男女別・タイプ別、セラピーの方法(←選択→)集客の方法 傾聴・ゆるしのワーク・ゲシュタルト療法 フォーカシング・インナーチャイルドの癒し ビデオ再現法 このあたりは、本当に強力です。 解説は↓ http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html そして、後半には、冷静になってから取り組める方法、 セラピーと言うよりも、コーチング的な技法を入れてあります。 人生の岐路に立ったときに、相談しながら、自分がどちら に進みたいのかを、しっかり決めてようと考える方もいます。 そんなときに、使える方法を後半に盛り込んであります。 (実際、前半で癒されると、後半は癒し系のワークよりも、 さらに幸せになるために「効果的な質問をしよう」という ようなテーマの方がやりたくなると思います) 解説は↓ http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html ◆編集後記 日曜日は、セラピストのための集客講座を開催していました。 一日ハイテンションでしゃべると、やはり疲れますね。 月・火と、家でしっかり静養しました。 静養=友里椛をあやして遊ぶ、という意味ですが。 知花とは、少し荒っぽい(持ち上げたりする)遊びをしています。 今日は、家族で横浜に出かけます。 セラピーの予定、埋まりつつあります。 http://www.556health.com/order.html 電話のセラピーも受け付けています。 http://www.556health.com/archives/skype/ ┏━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┓ 応援ありがとう!まぐまぐ殿堂入り! 祝!21000部 ◆女と男の「心のヘルス」-癒しの心理学 ◆ご意見、ご感想お待ちしています。このまま返信! ・頂いたメールは、事前確認なく掲載することがあります。 ・お名前はイニシャルにします。 ・メール相談は行っていません。また、多数のメールを頂くた め、個別の返信はできないことがございます。 もっと幸せな恋愛・結婚生活・人間関係を求める方に情報提供 をするのが本誌の目的です。ご自身の責任にてご活用下さい。 ◆制作:阿妻靖史(あづま やすし 恋愛セラピスト) ◆自己紹介はこちらです↓(声の自己紹介があります!) http://www.556health.com/archives/2005/07/post_5.html ◆登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000164141.html (解除依頼は受けていません。ご自分でお願いします) ◆ウェブサイト http://www.556health.com/ このメルマガは自主的な登録によってのみ登録になります。 違法なアドレス収集は一切行っていません。 ★ご友人への転送は歓迎です。メルマガ全文をお願いします★ このメルマガの著作権は発行者であるあづまやすしに属します。 無断転載を禁じます。転載は【事前に】お申し出下さい。 ┗━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━◇━━┛ ★癒しのセラピスト養成講座、10/17(土)開講! http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html 今回は、土日連続で受講するスタイルになります。 ↓以下のように、使える方法ばかり、盛りだくさんです! ・傾聴・ゆるしのワーク・感情の地図・ゲシュタルト療法 ・知覚ポジションの調整・フォーカシング・アンカーリング ・インナーチャイルドの癒し・ビデオ再現法(トラウマ治療) ・イメージワーク・解決志向ブリーフセラピー(SFA) ・セルフセラピーカード・アファメーション・目標設定 ・男女別・タイプ別、セラピーの方法(←選択→)集客の方法 実は、先期の講座では、後半にパワフルな手法を持ってきた のですが、途中で癒されてしまって、折角の技法がもったいない (という言い方も、変な話なのですが)と思いまして、 私の中で、強力に癒しを進められると思っている手法を、 今期は、前半に持ってきてあります。 傾聴・ゆるしのワーク・ゲシュタルト療法 フォーカシング・インナーチャイルドの癒し ビデオ再現法 このあたりは、本当に強力です。 解説は↓ http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html そして、後半には、冷静になってから取り組める方法、 セラピーと言うよりも、コーチング的な技法を入れてあります。 恋愛セラピーといっても、感情的に「いっぱいいっぱい」な人が くるばかりではありません。 大変な状況に遭遇しても、非常に建設的に、 セラピストのサポートを受けながら乗り切っていこうという、 前向きの方もいらっしゃいます。 また、人生の岐路に立ったときに、相談しながら、自分がどちら に進みたいのかを、しっかり決めてようと考える方もいます。 そんなときに、使える方法を後半に盛り込んであります。 (実際、前半で癒されると、後半は癒し系のワークよりも、 さらに幸せになるために「効果的な質問をしよう」という ようなテーマの方がやりたくなると思います) 解説は↓ http://www.556health.com/archives/2009/08/post_373.html



