投資脳のつくり方  RSSを登録する

ファンドマネジャー、アナリストとして1,000社以上の上場企業訪問を経験した木下晃伸が株式投資のヒントを日々のニュースからお伝えします。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/19

【投資脳のつくり方】パラダイム・シフトの影響を受ける日本企業に魅力はあるのか?


本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読み
いただいた上、ご利用ください。


────────────────────────────────────
● 「革命」を起こすことが、いまビジネスに求められていること

(社団法人)日本ビジネスコンサルティング協会とは

http://jbc-tk.com/index.html
────────────────────────────────────


■いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。木下晃伸
です。


先日より、私が設立いたしました(社団法人)日本ビジネスコンサルティン
グ協会をご紹介させていただいております。


また、同時に同協会より配信のメールマガジンに多数のお申し込みをいただ
きありがとうございます。



■11月14日(土)にお届けしたメールマガジンでは、以下の内容をお伝えし
ました!


●【ビジネスのツボ】「儲け」は人と人の間の「言葉」にある
●【成功への小さな一歩】「革命」を起こせ


■次回もビジネスの成功に直結する内容をお届けしていきたいと考えていま
す。特に、上場企業クラスの経営者から得られる生の経営ノウハウをお届け
していければと考えています。


■メールマガジン登録は“無料”です。ご登録はこちらからお願い致します。

https://www.mshonin.com/form/?id=218315185



────────────────────────────────────


(2009年11月19日号/目次)
────────────────────────────────────
● 【本日のニュース】/薄型テレビ各社、価格下落が業績に影響

● 【ニュースの深層】/
パラダイム・シフトの影響を受ける日本企業に魅力はあるのか?

●テレビ東京系列「NEWS FINE」でも紹介!
「世界株ハイブリッド投資」で、投資リターン極大化をめざせ!

【(2009/11/19)本日の内容】完全なるシフトチェンジを行うタイミング
────────────────────────────────────

────────────────────────────────────
● 【本日のニュース】/薄型テレビ各社、価格下落が業績に影響
────────────────────────────────────


国内薄型テレビメーカーの2009年10月~10年3月期(下期)の業績に不透明
感が出てきた。販売台数は増加傾向だが、競争激化で価格下落が一段と進行
する可能性が高まっている。ソニーの液晶テレビ事業は従来予想に比べ250
億円程度赤字が拡大しそう。


(2009/11/18付日経速報ニュースより一部抜粋)


────────────────────────────────────
【ニュースの深層】
パラダイム・シフトの影響を受ける日本企業に魅力はあるのか?
────────────────────────────────────


■いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。


経済アナリスト、木下晃伸です。



■業績改善傾向著しい世界企業。しかし、日本の製造業を取り出すと、そう
とも言えない事態が出てきています。


例えば薄型テレビ。元々ソニーなど、赤字企業は多かった事業体です。直近
では、プラズマテレビの草分け的存在だったパイオニアが撤退を表明するな
ど、決して優良なビジネスであるとは言えない存在でした。


それでも、パナソニックやシャープは利益を稼いでいたのです。



■しかし、ここにきて、黒字転換を図っていたソニーは、逆に赤字幅が拡大
する事態となり、黒字であったパナソニックは、4~9月期に前年同期比47
%増の718万台を販売したものの、価格下落などでテレビ事業は前年同期の
黒字から赤字に転落してしまったのです。


それでも、現時点では、日本企業は、大票田であった米国、欧州の需要が剥
げ落ちているからダメなんだ、という論調が一般的です。


こうした考えだけでは非常に“怖い”。



■なぜなら、いままさに、日本企業はパラダイム・シフトが起こっている最
中に、競争力を急激に落としているからです。


10月に上梓させていただいた「会社は倒産体質」でお伝えしたことは、かつ
て日本を牽引してきた大企業群は、大票田であった米国、欧州の需要が剥げ
落ちていることが直接的な原因ではなく、“新興国企業がかつての日本型成
長発展モデルをひっさげ急速にキャッチアップしている”という事実でした。


例えば、ソニーのブランド力は依然として健在です。それは変わりない。し
かし、加えて韓国・サムスンのブランドは、米国、アジア圏を中心にいまや
ソニーを追い抜いている状況です。


その結果は、株価に色濃く現れています。



■パラダイム・シフトとは、時代が変わってしまうことを意味しています。
つまり、過去の強者は、新時代に弱者になる可能性があるということ。


パラダイム・シフトの影響を大打撃として受ける日本企業に投資をするのか、
それとも、キャッチアップし業績を格段に伸ばして行く可能性を秘めた新興
国企業に投資をしていくのか。


投資行動としてはシンプルに後者を選んでいきたい、と私は考えています。



────────────────────────────────────
●テレビ東京系列「NEWS FINE」でも紹介!
「世界株ハイブリッド投資」で、投資リターン極大化をめざせ!

【(2009/11/19)本日の内容】完全なるシフトチェンジを行うタイミング
────────────────────────────────────


●「木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」(プラチナリポート)とは?

なぜ、世界株に投資をしなければならないのか。その理由は、非常にシンプ
ル。「世界株に投資をしていくことで、圧倒的なリターンを手に入れる可能
性が劇的に高まるから」。


お申し込みはこちらから

http://terunobu-kinoshita.com/credit_freew.html


────────────────────────────────────
【お申し込み特典】
上記URLよりお申し込みのお客様には、平日毎日更新している姉妹版「木下
晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」(ゴールドリポート、月額
10500円)を“無料”でご購読いただけます。
────────────────────────────────────


■なぜ海外株への投資を考える必要があるのか。その答えはシンプルです。
ズバリ、「日本株以上にリターンを期待できる投資対象がゴロゴロしてい
る」からです。


こうした点に注目するマスコミは着実に増えています。先日はテレビ東京系
列「NEWS FINE」でも紹介されました。



■ただし、日本株に比べ、海外株は情報量が格段に少なくなります。英語に
よるカベも厚い。そのため、日本人投資家は敬遠しがちかもしれません。


しかし、それは非常にもったいないこと。そこで、共有したいのが「木下
晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?(プラチナリポート)」です。


プラチナリポートでは、世界中にゴロゴロしている魅力的な銘柄を厳選、ど
うしてその企業が魅力的なのか、という分析はもちろん、具体的にどうアプ
ローチして投資すればいいのかまで、懇切丁寧にお伝えしています。


実際投資した銘柄のなかには、すでに数倍になっているものも多数ございま
す。



■一方で、日本株の魅力は低下する一方です。それは、下記URLをクリック
することでハッキリするでしょう。

http://www.terunobu-kinoshita.com/20091110-toushinou.pdf


これは、米NYダウと米国市場に上場する日経平均株価と連動性が高いと考え
て良い上場投信「EWJ」を年初来から比較したグラフです。


かつてであれば、米国株が上昇すれば日本株も上昇すると考えることができ
ました。しかし、今ではそうも言えなくなってしまっています。


あろうことから、民主党政権発足からまだ2ヶ月強しか経過していないにも
関わらず日本株は、米国株に実に2割弱ものリターンの差をつけられてしま
っているのです。


高支持率である民主党政権とは裏腹に、世界の投資家は、日本株を世界の株
式市場が上昇基調にある中「売り」の対象としてしまっているのです。



■民主党政権があと4年弱続くと仮定すれば、、、数年後、海外株への投資を
行っていたかどうかは、決定的なリターンの差になって現れてくると考えて
います。


この機会に、魅力溢れる海外株の発掘を、共有したいと思っています。ご興
味ある方は以下よりお申し込みください。

http://terunobu-kinoshita.com/credit_freew.html


【ご留意事項】
※こちらのメールマガジンはお申し込み日より1ヶ月は“無料”となります。
そのため、お申し込みサイトはお申し込み時点で”0円”と記載されておりま
す。


※お申し込み日より2ヶ月目から“月額21000円”のご購読料が発生します。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。


※次回決済日までにご解約のお申し出があれば、費用は一切かかりませんの
で、ご安心のほどどうぞよろしくお願いいたします。


※上記URLよりプラチナリポートお申し込みの方には特典として、「木下晃伸
をファンドマネジャーに雇いませんか?(ゴールドリポート)」(日本株を
主体に有望企業を探し出すリポートです/月額10500円)を“無料”で併読で
きます。


※お申し込み完了後、完了通知が届きます。詳細は完了通知にも記載されて
おりますので、こちらもあわせてご確認のほどどうぞよろしくお願いいたし
ます。


(文責:木下晃伸 きのした・てるのぶ)



────────────────────────────────────
★これからハッキリする日本企業の“弱点”とは?
────────────────────────────────────

★「会社は倒産体質」(角川書店)
アマゾンよりお申し込みの方はこちらから

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4047102113/



■鳩山内閣の支持率は、圧倒的な高さを誇っています。


それが何を意味するのか。少なくとも株式市場は、鳩山内閣を支持してはい
ません。


それは、日本を客観的に眺めると共に、世界と比較することで見えてきます。


これから数年の取り組みの差で、投資のパフォーマンスにも大きな差が現れ
て来ることでしょう。


ぜひご一読いただき、考え方を共有、不透明な時代を乗り切っていきたいと
思っています!


★「会社は倒産体質」(角川書店)
アマゾンよりお申し込みの方はこちらから

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4047102113/


────────────────────────────────────
「巨大バブルがやって来る!」おかげさまで重版決定!
────────────────────────────────────

■新刊「巨大バブルがやって来る!」(小学館刊)が重版決定となりました!
お買い求めいただいたみなさま、ありがとうございました!

http://terunobu-kinoshita.com/kyodai-bubble.pdf


株価上昇のメカニズムを、体系的にお伝えした拙著「巨大バブルがやって
来る!」。この機会にぜひお読みいただき、知識を共有できればと考えてい
ます。


●アマゾンよりお申し込みの方はこちらから

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4093798044/


●読者限定でネットセミナーを開催しています。本書には書ききれなかった
情報をお届けしています。お申し込みはこちらから(アマゾン専用フォーム)


※ご留意事項※
ネットセミナーお申し込みの際、アマゾンから返信される【注文番号】を
ご記入下さい。

https://www.mshonin.com/form/?id=218314197

────────────────────────────────────


────────────────────────────────────
● 工商銀が高い 中長期の業績改善期待で
────────────────────────────────────


■無料メールマガジン『Daily  MONEY  JAPAN』のご購読はこちらから

★http://www.mag2.com/m/0000291231.html (無料です)


私、木下晃伸は、「木下晃伸の本日のニュース深読み」として平日毎日記事
を寄稿しています。こちらもぜひご覧下さい!


【結論!】リスクマネーを集める中国は、シンプルに株価が上昇する

http://archive.mag2.com/0000291231/index.html


────────────────────────────────────


────────────────────────────────────
■セミナー、パブリシティ情報
────────────────────────────────────

●木下へのセミナー講師依頼、パブリシティ取材依頼は、以下よりお気軽にどうぞ

↓↓
analyst_mail1@yahoo.co.jp


※ 過去のパブリシティ実績一覧はこちらから

>>http://terunobu-kinoshita.com/info/info.html



────────────────────────────────────
 発行人情報ならびに注意事項
────────────────────────────────────

◇発行人

木下晃伸(きのしたてるのぶ)  

(社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員

株式会社きのしたてるのぶ事務所
             
(C)2008-2009byTerunobuKinoshita&TERUNOBU KINOSHITA OFFICE LIMITED. 
All Rights Reserved.


◇購読申し込み・購読中止は下記URLからお願いいたします。

[ まぐまぐ ]  http://archive.mag2.com/0000164032/index.html  


───────────────────────────────────
重要事項(ディスクレーマー)

●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに
証券アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示
したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当
社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておら
ず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

●本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、
予告なく変更する場合があります。

●本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権は当社ならびに木下晃伸に
帰属し、事前に書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修
正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物
を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。

●本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたもので
あり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。

●本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、
企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大ま
たは減少することもあり、価値を失う場合があります。

●本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大する
ことを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様
に何らかの損害が発生した場合でも、当社ならびに木下晃伸および「まぐま
ぐ」は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。

●当社および関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されて
いる金融商品について保有している場合があります。

●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お
客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

────────────────────────────────────
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る