投資脳のつくり方  RSSを登録する

ファンドマネジャー、アナリストとして1,000社以上の上場企業訪問を経験した木下晃伸が株式投資のヒントを日々のニュースからお伝えします。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/09

【投資脳のつくり方】金融規制とのバランスはどうなるのか


本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読み
いただいた上、ご利用ください。


────────────────────────────────────
● 蔓延するネット活用の誤解

(社団法人)日本ビジネスコンサルティング協会とは
http://jbc-tk.com/index.html
────────────────────────────────────


■いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。木下晃伸
です。


先日来、私が設立いたしました(社団法人)日本ビジネスコンサルティング
協会の配信のメールマガジンに多数のお申し込みをいただきありがとうござ
います。


私にとっても新たなフィールドで、投資とは異なった視点からビジネスを眺
めていきたいと考えています。前向きな試行錯誤を続けながら、成長させて
いきたいと考えています。引き続きよろしくお願いいたします。



■11月7日(土)にお届けしたメールマガジンでは、以下の内容をお伝えし
ました!


●【ビジネスのツボ】購買に至る前に、消費者は「検索」する

いまや誰もが活用している検索。しかし、ビジネスにおいて検索がどういう
意味を成しているか、誤解が多いのも事実。検索“後”に必要なキーワード
を解説しています。


●【成功への小さな一歩】どうしたら検索されるのか

この質問がこれからの時代に「全く無意味」である、と感じた方はネット巧
者。IT革命から10年が経過し、ネット活用が生活の一部となっているからこ
そ気づいておきたいネットをビジネスに活用する際のヒントをお届けしてい
ます。



■次回もビジネスの成功に直結する内容をお届けしていきたいと考えていま
す。特に、上場企業クラスの経営者から得られる生の経営ノウハウをお届け
していければと考えています。


■メールマガジン登録は“無料”です。ご登録はこちらからお願い致します。

https://www.mshonin.com/form/?id=218315185


────────────────────────────────────


(2009年11月9日号/目次)
────────────────────────────────────
● 【本日のニュース】/米ファニーメイ、公的資金150億ドル追加注入を申請

● 【ニュースの深層】/金融規制とのバランスはどうなるのか

●テレビ東京系列「NEWS FINE」でも紹介!
「世界株ハイブリッド投資」で、投資リターン極大化をめざせ!

【(2009/11/09)本日の内容】日本株の特徴を知り、次の上昇に備える
────────────────────────────────────

────────────────────────────────────
● 【本日のニュース】/米ファニーメイ、公的資金150億ドル追加注入を申請
────────────────────────────────────


米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)が5日発表した7~9月期決算は、優
先株配当を支払った後の最終損益が197億5500万ドル(約1兆7900億円)の赤
字だった。前年同期(294億1300万ドルの赤字)より赤字額は縮小したが、資
本不足に陥っていることから、150億ドルの公的資金の追加注入を米財務省に
申請した。


(2009/11/06付日経速報ニュースより抜粋)


────────────────────────────────────
【ニュースの深層】金融規制とのバランスはどうなるのか
────────────────────────────────────


■いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。


経済アナリスト、木下晃伸です。



■10月、世界の株式市場を覆ったネガティブなファクターの一つに金融規制
強化の動きがあったと考えています。


米下院金融サービス委員会と米財務省は先月27日、金融規制改革の修正案を
固めたという報道がそれです。


内容は、以下になります。


●保険、ノンバンクなど銀行以外の金融機関の破綻処理を手掛ける制度を創
設。資産規模が100億ドルを超す大手金融機関や破綻した金融機関の株主の
負担で処理コストを賄い、公的資金を極力使わない枠組みとする 


●利害関係のない納税者が「金融システム維持」という大義名分のために処
理コストを負担する事態を防ぐ枠組みを採った 


●現行の法制によると、FRBには危機時に企業や個人に独自の判断で融資
できる条項がある。証券大手のベアー・スターンズや保険大手のアメリカン
・インターナショナル・グループ(AIG)などの経営危機で活用した。修
正案では、この条項の活用に米財務省の承認が必要になることも盛り込んで
いる      



■では、今回のファニーメイの公的資金申請は、どうか。


詳細はこれからになりますが、少なくとも公的資金注入が認められれば、再
び金融システム維持という大義名分のために税金が使われることになるわけ
です。


実現した場合、株式市場にどう影響するのか。



■私は、当メールマガジンで、株価上昇のためには「モラトリアム」が必要
だ、とお伝えしてきました。


特に、金融機関に対するモラトリアムは、信用回復のための必要不可欠なプ
ロセスだとも述べています。このあたりは7月に上梓した拙著「巨大バブル
がやって来る!」に詳しく書いています。


景気が回復してきたとは言え、まだ緒についたばかり。そう考えると、10月
末の方針はさておき、公的資金注入は株価にとってポジティブであると考え
られます。


しかし、方針を脇に置いておけないのも事実。米国の回復があるからこそ、
世界の均衡が保たれている現実を考えると、ファニーメイの処理問題は、大
きく取り上げられていませんが、今後の株式市場に大きな影響を与えると考
え、注目しておくべきだと思います。


(文責:木下晃伸 きのしたてるのぶ)



────────────────────────────────────
●テレビ東京系列「NEWS FINE」でも紹介!
「世界株ハイブリッド投資」で、投資リターン極大化をめざせ!

【(2009/11/09)本日の内容】日本株の特徴を知り、次の上昇に備える
────────────────────────────────────


●「木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」(プラチナリポート)とは?

世界中から魅力ある企業を探し出し、リターンの極大化を狙うことを目的と
したメールマガジン。日本株だけに投資をしている時代は終わりを告げよう
としています。世界中から情報を収集し、世界中から魅力ある投資対象を探
し出していきます。また、その情報を駆使することで、日本株を厳選してい
きます。


お申し込みはこちらから

http://terunobu-kinoshita.com/credit_freew.html


────────────────────────────────────
【お申し込み特典】
上記URLよりお申し込みのお客様には、平日毎日更新している姉妹版「木下
晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」(ゴールドリポート、月額
10500円)を“無料”でご購読いただけます。
────────────────────────────────────


■かつては、数億円の資産を持ち、シンガポールや香港といった諸外国まで
出向きプライベートバンクに口座を開設しなければ、投資できなかった海外
株。


しかし、インターネットが普及し、誰でも気軽に海外株投資を楽しめる時代
になっています。


では、なぜ海外株への投資を考える必要があるのか。その答えはシンプルで
す。ズバリ、「日本株以上にリターンを期待できる投資対象がゴロゴロして
いる」からです。


こうした点に注目するマスコミは着実に増えています。先日はテレビ東京系
列「NEWS FINE」でも紹介されました。


■ただし、日本株に比べ、海外株は情報量が格段に少なくなります。英語に
よるカベも厚い。そのため、日本人投資家は敬遠しがちかもしれません。


しかし、それは非常にもったいないこと。そこで、共有したいのが「木下
晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?(プラチナリポート)」です。


プラチナリポートでは、世界中にゴロゴロしている魅力的な銘柄を厳選、
どうしてその企業が魅力的なのか、という分析はもちろん、具体的にどう
アプローチして投資すればいいのかまで、懇切丁寧にお伝えしています。


実際投資した銘柄のなかには、すでに数倍になっているものも多数ござい
ます。



■数年後、海外株への投資を行っていたかどうかは、大きなリターンの差
になって現れてくるでしょう。


この機会に、魅力溢れる海外株の発掘を、共有したいと思っています。ご
興味ある方は以下よりお申し込みください。

http://terunobu-kinoshita.com/credit_freew.html


【ご留意事項】
※こちらのメールマガジンはお申し込み日より1ヶ月は“無料”となります。
そのため、お申し込みサイトはお申し込み時点で”0円”と記載されておりま
す。


※お申し込み日より2ヶ月目から“月額21000円”のご購読料が発生します。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。


※次回決済日までにご解約のお申し出があれば、費用は一切かかりませんの
で、ご安心のほどどうぞよろしくお願いいたします。


※上記URLよりプラチナリポートお申し込みの方には特典として、「木下晃伸
をファンドマネジャーに雇いませんか?(ゴールドリポート)」(日本株を
主体に有望企業を探し出すリポートです/月額10500円)を“無料”で併読で
きます。


※お申し込み完了後、完了通知が届きます。詳細は完了通知にも記載されて
おりますので、こちらもあわせてご確認のほどどうぞよろしくお願いいたし
ます。



────────────────────────────────────
★これからハッキリする日本企業の“弱点”とは?
────────────────────────────────────

★「会社は倒産体質」(角川書店)
アマゾンよりお申し込みの方はこちらから

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4047102113/



■鳩山内閣の支持率は、圧倒的な高さを誇っています。


それが何を意味するのか。少なくとも株式市場は、鳩山内閣を支持してはい
ません。


それは、日本を客観的に眺めると共に、世界と比較することで見えてきます。


これから数年の取り組みの差で、投資のパフォーマンスにも大きな差が現れ
て来ることでしょう。


ぜひご一読いただき、考え方を共有、不透明な時代を乗り切っていきたいと
思っています!


★「会社は倒産体質」(角川書店)
アマゾンよりお申し込みの方はこちらから

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4047102113/ 


────────────────────────────────────
「巨大バブルがやって来る!」おかげさまで重版決定!
────────────────────────────────────

■新刊「巨大バブルがやって来る!」(小学館刊)が重版決定となりました!
お買い求めいただいたみなさま、ありがとうございました!

http://terunobu-kinoshita.com/kyodai-bubble.pdf


株価上昇のメカニズムを、体系的にお伝えした拙著「巨大バブルがやって
来る!」。この機会にぜひお読みいただき、知識を共有できればと考えてい
ます。


●アマゾンよりお申し込みの方はこちらから

http://terunobu-kinoshita.com/kyodai-bubble.pdf


●読者限定でネットセミナーを開催しています。本書には書ききれなかった
情報をお届けしています。お申し込みはこちらから(アマゾン専用フォーム)


※ご留意事項※
ネットセミナーお申し込みの際、アマゾンから返信される【注文番号】を
ご記入下さい。

https://www.mshonin.com/form/?id=218314197

────────────────────────────────────


────────────────────────────────────
● 米国株続伸、ダウ17ドル高
────────────────────────────────────


■無料メールマガジン『Daily  MONEY  JAPAN』のご購読はこちらから
★http://www.mag2.com/m/0000291231.html (無料です)


私、木下晃伸は、「木下晃伸の本日のニュース深読み」として平日毎日記事
を寄稿しています。こちらもぜひご覧下さい!


●本日のコラム/海外株の底堅さを、再確認

http://archive.mag2.com/0000291231/index.html


────────────────────────────────────


────────────────────────────────────
■セミナー、パブリシティ情報
────────────────────────────────────

●木下へのセミナー講師依頼、パブリシティ取材依頼は、以下よりお気軽にどうぞ

↓↓
analyst_mail1@yahoo.co.jp


※ 過去のパブリシティ実績一覧はこちらから

>>http://terunobu-kinoshita.com/info/info.html



────────────────────────────────────
 発行人情報ならびに注意事項
────────────────────────────────────

◇発行人

木下晃伸(きのしたてるのぶ)  

(社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員

株式会社きのしたてるのぶ事務所
             
(C)2008-2009byTerunobuKinoshita&TERUNOBU KINOSHITA OFFICE LIMITED. 
All Rights Reserved.


◇購読申し込み・購読中止は下記URLからお願いいたします。

[ まぐまぐ ]  http://archive.mag2.com/0000164032/index.html  


───────────────────────────────────
重要事項(ディスクレーマー)

●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに
証券アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示
したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当
社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておら
ず、また、いかなる責任を持つものでもありません。

●本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、
予告なく変更する場合があります。

●本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権は当社ならびに木下晃伸に
帰属し、事前に書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修
正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物
を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。

●本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたもので
あり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。

●本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、
企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大ま
たは減少することもあり、価値を失う場合があります。

●本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大する
ことを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様
に何らかの損害が発生した場合でも、当社ならびに木下晃伸および「まぐま
ぐ」は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。

●当社および関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されて
いる金融商品について保有している場合があります。

●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お
客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

────────────────────────────────────
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る