2010/02/09
【投資脳のつくり方】実現前から期待する方が間違っている
※本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー) をお読みいただいた上、ご利用ください。 ──────────────────────────────────── ●海外株投資の魅力を“マンガ”で読める! ──────────────────────────────────── 複雑化する経済状況を読み解き、具体的な投資銘柄を見つけるには?日々の 情報をウォッチすることで、腰を据えた投資が可能となります。(詳細は 「木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」にて) http://terunobu-kinoshita.com/credit_freew.html 私が連載させていただいている「マネーポスト」(小学館)にて、マンガで 「海外株投資の魅力」をお伝えしています。 http://www.moneypost.jp/ ※ホームページ真ん中付近「続・巨大バブルがやって来る!」をご覧下さい。 2009年3月には中国株上昇を予測。当時の記事はこちらから http://www.moneypost.jp/index/200907/kinoshitaterunobu01.html ──────────────────────────────────── こんにちは。経済アナリスト、木下晃伸です。 昨日の米NYダウは続落、それを受け、日本株も前場は軟調な展開が続いてい ます。 特段の理由が出ているわけではないのですが、やはり投資家の心理状況が悪 化しているためでしょう。 投資家の心理が回復するには、回復するだけの理由が必要であることは言う までもありません。ただし、投資としては、回復後に投資をしてもリターン は小さくなってしまいます。 下落基調にあるタイミングだからこそ、未来予想図をどのように描くかが重 要になってきます。 木下晃伸(きのした・てるのぶ) <<2010年2月9日号>> ──────────────────────────────────── ● 【中国】自動車市場は「過熱傾向」、国家統計局[車両] ------------------------ ● キリン、サントリーとの統合断念 ● 【ファンドマネジャーはこう読む!】実現前から期待する方が間違っている ------------------------ ● 【最新号2009/02/06号】お金は寂しがり屋 社団法人日本ビジネスコンサルティング協会の無料メールマガジン申込はこちら http://jbc-tk.com/index.html ──────────────────────────────────── ──────────────────────────────────── 中国 2010年2月9日(火曜日) 自動車市場は「過熱傾向」、国家統計局[車両] ──────────────────────────────────── ●解説は音声にてお届けいたします!(1分30秒) http://www.terunobu-kinoshita.com/20100209-toushinou_upper.MP3 国家統計局が発表した2009年第4四半期の自動車産業景気指数は、前期比2.4 ポイント上昇し102ポイントだった。ただ、市場の過熱などを示す防警指数は 26.7ポイントと大幅上昇し116.7ポイント。自動車市場は過熱傾向にあるとし ている。 09年の自動車販売は上海汽車、一汽集団など上位10社の販売が1,189万3,300 台で、全体の87%を占めている。一方で弱小メーカーがひしめいているのも 事実で、国家発展・改革委員会(発改委)は改めて「国際競争力を高めるには、 業界再編を進める必要がある」との見解を示している。経済参考報などが伝 えた。<全国> ※ニュース提供/NNAニュースアジア版(http://news.nna.jp/) ※著者により一部文章が削除、変更されるケースがございます。 ──────────────────────────────────── ●キリン、サントリーとの統合断念 ──────────────────────────────────── キリンホールディングス(2503)の加藤壹康社長は8日都内で、サントリー ホールディングスとの経営統合の断念について記者会見した。 ――統合に期待したステークホルダーへの裏切りではないか。 「(統合に よって)様々な戦略をとれる可能性が大きくなるという期待感を持たれたこ とは理解している。ただ、新会社の姿とステークホルダーの期待とが一致し なければならないと考えたが、その点でサントリーと考え方に若干の相違が あった」 (2010年2月8日付日経速報ニュースより一部抜粋) ──────────────────────────────────── 【ファンドマネジャーはこう読む!実現前から期待する方が間違っている ──────────────────────────────────── ●解説は音声にてお届けいたします!(1分30秒) http://www.terunobu-kinoshita.com/20100209-toushinou_under.MP3 (文責:木下晃伸/きのしたてるのぶ) ──────────────────────────────────── ● お金は寂しがり屋 ──────────────────────────────────── ■メールマガジン登録は“無料”です。ご登録はこちらより! http://jbc-tk.com/index.html ■私、木下晃伸が代表理事を務める(社団法人)日本ビジネスコンサルティ ング協会では、毎週土曜日メールマガジンを配信しています! 2月6日(土)にお届けしたメールマガジン内容 ●【ビジネスのツボ】金融は儲かる ●【成功への小さな一歩】お金は寂しがり屋 【内容説明】 米国オバマ大統領が発表した金融機関に対する規制強化の動きが株価を大き く押し下げました。金融機関をやり玉に上げることで支持率をアップさせる 目的でしょう。しかし、この動きを表層的に見てしまうと、金融という存在 がどのように景気や経済に影響するか見誤ってしまいます。今回は金融業界 で働く人間にフォーカスし、お金という存在をリンクさせることでお伝えし ています。 ■金融知識に加え、ビジネス知識を吸収することで、世界の見え方が全く変 わってきます。経営者や有識者へのインタビューから得られた知見、並びに 日本ビジネスコンサルティング協会で行っている経営コンサルティングの実 践事例などをお伝えしています。 ■メールマガジン登録は“無料”です。ご登録はこちらより! http://jbc-tk.com/index.html ──────────────────────────────────── ■セミナー、パブリシティ情報 ──────────────────────────────────── ●木下へのセミナー講師依頼、パブリシティ取材依頼は、以下よりお気軽にどうぞ ↓↓ analyst_mail1@yahoo.co.jp ※ 過去のパブリシティ実績一覧はこちらから >>http://terunobu-kinoshita.com/info/info.html ──────────────────────────────────── 発行人情報ならびに注意事項 ──────────────────────────────────── ◇発行人 木下晃伸(きのしたてるのぶ) (社団法人)日本証券アナリスト協会検定会員 株式会社きのしたてるのぶ事務所 (C)2008-2010byTerunobuKinoshita&TERUNOBU KINOSHITA OFFICE LIMITED. All Rights Reserved. ◇購読申し込み・購読中止は下記URLからお願いいたします。 [ まぐまぐ ] http://archive.mag2.com/0000164032/index.html ─────────────────────────────────── 重要事項(ディスクレーマー) ●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに 証券アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示 したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当 社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておら ず、また、いかなる責任を持つものでもありません。 ●本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、 予告なく変更する場合があります。 ●本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権は当社ならびに木下晃伸に 帰属し、事前に書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修 正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物 を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。 ●本資料により提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたもので あり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。 ●本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、 企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大ま たは減少することもあり、価値を失う場合があります。 ●本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大する ことを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客様 に何らかの損害が発生した場合でも、当社ならびに木下晃伸および「まぐま ぐ」は、理由のいかんを問わず、責任を負いません。 ●当社および関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されて いる金融商品について保有している場合があります。 ●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お 客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。 以上の点をご了承の上、ご利用ください。 ────────────────────────────────────



