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ファンドマネジャー、アナリストとして1,000社以上の上場企業訪問を経験した木下晃伸が株式投資のヒントを日々のニュースからお伝えします。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

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2009/10/19

【投資脳のつくり方】リスクマネーが選ぶ魅力的な投資対象先とは?


本資料の利用については、必ず巻末の重要事項(ディスクレーマー)をお読み
いただいた上、ご利用ください。

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★トヨタ自動車への投資魅力は、“ある”のかそれとも・・・
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■なぜ、投資家はいま世界に眼を向け始めなければならないのか。


本書を執筆し、確信したこと、それは、日本人投資家は、積極果敢に海外を
攻める必要がある、ということ。


そのためには、いまの日本企業、ひいては、国家である日本が世界の中でど
う位置しているのか、ビジネスの観点から分析する必要があると考えていま
す。


ぜひご一読いただき、考え方を共有、不透明な時代を乗り切っていきたいと
思っています!


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(2009年10月19日号/目次)
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● 【本日のニュース】/豪経済に最も重要な国「中国」が63%、「日本」は6%

● 【ニュースの深層】/リスクマネーが選ぶ魅力的な投資対象先とは?

● 世界に眼を向けなければ、数年後パフォーマンスに大きな差が生まれる
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● 【本日のニュース】/豪経済に最も重要な国「中国」が63%、「日本」は6%
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オーストラリアの民間シンクタンク、ローウィ研究所は外交に関する世論調
査で「日米中のうち豪経済にとって最も重要な国」として63%が中国を挙げ
たと発表した。日本は6%だった。中国からの投資案件については、50%が
「豪政府は認可しすぎ」、42%が「適切」と答えるなど「中国に対する評価
が分かれる」(ウェズリー所長)結果となった。


(2009/10/1付日経速報ニュースより抜粋)


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【ニュースの深層】リスクマネーが選ぶ魅力的な投資対象先とは?
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■いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。


経済アナリスト、木下晃伸です。



■先週初、三連休後の火曜日、当メールマガジンで以下文章を書きました。


*******************

今週は、株式市場を見通す上で、非常に重要な1週間になると考えています。


その予兆は先週起こりました。そう、オーストラリアでの利上げです。


豪連邦準備銀(RBA)は6日、政策金利を7日から0.25ポイント引き上げて3.25
%にすると発表しています。世界的な金融危機が始まって以来、金利を引き
上げたのはG20として初めてであり、直近としては最も大きなニュースであっ
たと考えるべきです。

(2009年10月13日付「投資脳のつくり方」より)

*******************


その後どうなったか。結論から言えば、資源株にリスクマネーが流れ込んだ
のです。



■利上げは、景気が拡大基調にあるから行えること。経済学の教科書的には
利上げは株式市場に対してネガティブであると説明がなされています。しか
し、それは利上げが続き、かなりの高金利になってきたとき。


異常な低金利が反転するタイミングでは、むしろ景気回復に焦点が集まり、
株式市場にとってポジティブに捉えるべき、と私は考えています。



■一方、日本や米国を初め、先進国では依然として低金利が続いています。
これにより巨額のリスクマネーが先進国から、利上げを開始したオーストラ
リアをはじめ、新興国に流れ込んで行くことでしょう。


そのオーストラリア、注目すべきは中国であり、日本は蚊帳の外。しかし、
グローバルな投資家の眼は、これが常識です。


事実、同じ資源関連株でも、日本株とオーストラリア株では、すでにパフォ
ーマンスに差が出ています。


私たちもグローバルな投資家の視点を持つことで、より高いパフォーマンス
を稼ぎ出すチャンスが広がると言えるのです。


(文責:木下晃伸 きのしたてるのぶ)



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●世界に眼を向けなければ、数年後パフォーマンスに大きな差が生まれる
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●「木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」(プラチナリポート)とは?

世界中から魅力ある企業を探し出し、リターンの極大化を狙うことを目的と
したメールマガジン。日本株だけに投資をしている時代は終わりを告げよう
としています。世界中から情報を収集し、世界中から魅力ある投資対象を探
し出していきます。また、その情報を駆使することで、日本株を厳選してい
きます。


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【お申し込み特典】
上記URLよりお申し込みのお客様には、平日毎日更新している姉妹版「木下
晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?」(ゴールドリポート、月額
10500円)を“無料”でご購読いただけます。
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■かつては、数億円の資産を持ち、シンガポールや香港といった諸外国まで
出向きプライベートバンクに口座を開設しなければ、投資できなかった海外
株。


しかし、インターネットが普及し、誰でも気軽に海外株投資を楽しめる時代
になっています。


では、なぜ海外株への投資を考える必要があるのか。その答えはシンプルで
す。ズバリ、「日本株以上にリターンを期待できる投資対象がゴロゴロして
いる」からです。



■ただし、日本株に比べ、海外株は情報量が格段に少なくなります。英語に
よるカベも厚い。そのため、日本人投資家は敬遠しがちかもしれません。


しかし、それは非常にもったいないこと。そこで、共有したいのが「木下
晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?(プラチナリポート)」です。


プラチナリポートでは、世界中にゴロゴロしている魅力的な銘柄を厳選、ど
うしてその企業が魅力的なのか、という分析はもちろん、具体的にどうアプ
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実際投資した銘柄のなかには、すでに数倍になっているものも多数ございま
す。



■数年後、海外株への投資を行っていたかどうかは、大きなリターンの差に
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【ご留意事項】

※こちらのメールマガジンはお申し込み日より1ヶ月は“無料”となります。
そのため、お申し込みサイトはお申し込み時点で”0円”と記載されておりま
す。


※ お申し込み日より2ヶ月目から“月額21000円”のご購読料が発生します。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。


※次回決済日までにご解約のお申し出があれば、費用は一切かかりませんの
で、ご安心のほどどうぞよろしくお願いいたします。


※上記URLよりプラチナリポートお申し込みの方には特典として、「木下晃伸
をファンドマネジャーに雇いませんか?(ゴールドリポート)」(日本株を主
体に有望企業を探し出すリポートです/月額10500円)を“無料”で併読でき
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※お申し込み完了後、完了通知が届きます。詳細は完了通知にも記載されてお
りますので、こちらもあわせてご確認のほどどうぞよろしくお願いいたします。



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●掲載される情報は株式会社きのしたてるのぶ事務所(以下当社)ならびに
証券アナリスト木下晃伸が信頼できると判断した情報源をもとに作成・表示
したものですが、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性について、当
社および株式会社まぐまぐ (以下「まぐまぐ」という)は保証を行なっておら
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●投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お
客様ご自身の判断でなさるようにお願いします。

以上の点をご了承の上、ご利用ください。

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