2006/11/11
【洋書せどりと個人輸入】続「最近のebookに思う」の巻
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 洋書せどりと個人輸入!30日でラクラク副収入ゲット! 2006年11月11日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【緊急連絡その1】タカ○ ○キさん、お振込みいただいたんですが、 ダウンロード先のurlをお知らせするメールアドレスが わかりませーん。至急お知らせください。 今日は朝から雨だーー でも、このところすっばらしい秋晴れの日が多いですよね。 ほんとうは、そんな日は「犬のポチ」を連れて、海岸を走らせ、 素敵な出会いを期待したいところなんですが・・・ ・・・ポチ、飼ってません。 ・・・素敵な出会いも、あり得ません。 (この時期、海岸には誰もいません。 サーファーはいますが、カップルで来ているか、 一人で来ていて黙々とサーフィンしている野郎だけです) 「海と犬」… なぜか似合う。 「海と猫」… なぜか似合わない。 「海とハムスター」… きっと波にさらわれるだろう ということで、ハムスターの皆さん、海には近づかないほうがいいです。 では、本文いきます。 -------------------------------------------------------------- 続「最近のebookに思う」の巻 -------------------------------------------------------------- えっと、ebookって、「○○でこんなに儲かる」とか 「女をどうこうする」とか、「投資で億万長者」とか、 そんなのだけじゃなくて、 いわゆる「電子書籍」っていうくくりで考えればいいと思う。 そういうジャンルは、確かに今でも存在して、 いわゆる「情報起業」系のebookとは、一線を画しています。 ですが、 なんつうか、こういう感じなんですよね・・・ http://www.ebookjapan.jp/shop/ まあ、ほかにもいろいろありますが、 ちょっと私の考えてることと違うかな。 アメリカのebook総合販売サイトでは、 なんと1万以上もの様々なカテゴリーのebookが 販売されています。 ケタがふたつぐらい違いますね、日本と。 玉石混交といった感じのアメリカのサイトですが、 私は、日本のebookも様々なジャンルの物が出てきてほしいと 思っています。 よく、 「人間の欲望にそったものでないと売れないよ」と、 様々な日本のebookやメルマガに書かれてありますが、 それは確かにそうなんですけれども… もっと違う情報を売ってもいいんじゃないかと思うんです。 あなたの得意な分野を知りたがっている人は、 この狭い日本に、必ずいますからね。 情報を売ることは、悪いことではありません。 ただ、値段のつけ方があまりにもいいかげんです。 「よっしゃー、19,800円で500本売ろう!」 とか、そういう感じでササっと決まっていきます。 これからでしょうね、日本のebookという市場が 確立され、熟成されていくのは。 せっかく「ダウンロード」という素晴らしい流通ルートが できたわけですから、 この業界を、売る側にも買う側にも、 もっともっと魅力的にしていかなくちゃ。 そうじゃないと、情報販売、ebook、という世界が すべて胡散臭いものに見えてしまう。 それは残念なことですよね。 ebookを書くことは、 自分を見つめなおす、良いチャンスでもあるんです。 これまで、自分は何をしてきたのか。 自分に書けるものって何なのか。 自分が人に教えられるものって何なのか。 きっとあるはずです、これまで生きてきたんですから。 ebookの良い点は、お金がなくても始められるってことです。 出版社にコネがなくても、できますからね。 私の父は作家なんですが、 (それも、売れない作家なんですが)、 私は父にebookを書いていることを教えていません。 (というか、言っても理解不能だろうなー) 小さいころから父の生活を見てきて、つくづく 「作家って貧乏だ」と思い続けてきました。 1冊の本を世の中に出すのは、大変なことですからね。 (父は、純文学の作家です。) たとえ自費出版だったとしても、かなりのお金がかかります。 20年ぐらい前で、最低70万ぐらいかかるって父が言ってたけど、 今はどうなんでしょうね。 表紙をハードカバーにするとか、ちょっと立派にしようとすると、 それだけでポーンとお金がはねあがります。 ですが、ebookはほとんどタダですからね。 まず「赤字になる」ってことはないわけです。 強いて言うなら、書く時間ぐらいでしょうか、かかるのは。 アリスエさんも言ってたけど、 女性は、そういう広い意味での「情報起業」に向いていると思います。 なんたって、活動範囲や趣味の範囲が広いですからね。 ですから、もっと気軽な気持ちで書いてみたら?って言いたいです。 いいじゃないですか、 「誰も書かなかった節約法 残りモノでじょうずにおかずを作る方法」とか、 「植物を絶対に枯らさない方法」とか 「1時間でできるおもてなし料理」とか、 「子供が自分から宿題をやる気にさせる方法」とか、 そんなEBOOKでもいいんですよ。 2000円とか3000円とかで売ればいいんです。 アメリカでは、 「あなたの犬を一晩で手なづける方法」 なんてのが売られています。 おもしろいじゃあありませんか。 売り方は、私みたいに無料のショッピングカートを使えばいいし。 あ、このショッピングカート、いいですよ。 あまり知られていないけれど、1円もかけずに、 誰でも「ネットショップ」ができます。その日から。 ダウンロード販売もできますから、ebookだって その日から売れますよ。 洋書も売れるし、輸入した商品も売れます。 ぜんぶタダですから、ダメモトでやってみればいいと思います。 「fc2」で検索すれば出てきます。 もちろん、男性は自分の専門分野という得意なジャンルがありますし、 男性の趣味も凝り出すと止まらないくらい深いですから、 ebookに書くことはいっぱいあるでしょう。 最初は私みたいに、メルマガで発信してみてもいいと思います。 まぐまぐさんから無料で出せますし、 必ずどこかの誰かが読んでくれるものです。 お金を出して「読者増サービス」に申し込むことなどせずに、 純粋に「自分のメルマガが好きだから」読んでくれる読者さんて、 本当にありがたいです。 自分のパソコンの向こう側に、人を感じながら書くこと、 これってすごくいい気持ちですよ。 メルマガって最初はそういうところから始まったと思うし、 ebookの本来の姿って、 「大作家じゃなくても、出版社にコネがなくても、 気軽に本が書けるよ」 てところがスタートだと思います。 「常に基本にかえって考える」 これが私のモットーです。 21世紀は、「こころの時代」だと思いませんか? 私は、たとえ自分ひとりでも、そう思い続け、 行動していきたいと思います。 あ、私の個人輸入ノウハウの宣伝もしなくちゃ! とりあえず、現在のご購入はこちらから! https://cart1.fc2.com/cart/ytrade/ (これが無料のショッピングカート) 【緊急連絡その2】(緊急でもないけど) 前回ちょっとだけ書いた、矢代たつや君のアフィリエイトノウハウですが、 お問い合わせが多かったので、たつや君にどこで売ってたか 聞いてみました。 興味のある人は、セールスページだけでも見てください。 たぶん、もうどこのメルマガでも宣伝してないと思います。 ▼▼▼1度作ったらほったらかし!で月60万を稼ぐ!▼▼▼ ▼▼アフィリエイターが遂にバラす【究極の】思考戦略▼▼ http://www.yukaken.com/sn/yashiro.html この「60万」てとこが、現実味があっていいでしょう! ご質問、ご意見ありましたら、いつでもどうぞ! じゃね! 釼持ゆかり info@yukaken.com やっぱり手堅く洋書から始めたい!という方は、こちら。 【けんもつ式 今日からはじめる洋書せどり】 http://www.1yosho.com/kenmotsu-shiki/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【作 者】けんもつ ゆかり 【連 絡】 info@yukaken.com 【解除はこちら】http://www.mag2.com/m/0000163530.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


