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2009/11/08

【洗車テクニックメルマガ  洗車のツボ】 第106号 行楽シーズン

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     【洗車テクニックメルマガ  洗車のツボ】 第106号

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目次
 
 ・ 行楽シーズン
 
  ・ 洗車のツボ 96回 キズと汚れと異物
 
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皆さんこんにちは。
惜しげもなくテク二ックを公開する洗車のツボ 担当の鳥井です。

秋の行楽シーズン真っ盛りですね。

前々号でも申し上げましたが今が洗車にベストな時期です。

それは気温と湿度が洗車のマッチしているからに他なりません。

このほかには3月から4月中旬までがあります。


この時期にしっかりとお手入れしておくことで冬の寒い時期や夏の暑い時期
に液剤と格闘しながらあれやこれやとしなくて済みます。

この年に2回の時期にしっかりと保護策をしておけばよいのです。

もし、プロショップへのコーティング依頼をお考えの方がいればこの時期に
されことをおすすめいたします。

プロとはいえやはり自然の摂理には逆らえないからです。



では、今回のテーマはキズと汚れと異物です。




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第96回 キズと汚れと異物

車というものについては、特に愛車を大切にされる方ほど陥りやすいわながあります。

愛車をきれいにすればするほど残った何かを気にされるという傾向です。


例えば洗車でほこりやゴミ・こびりついた砂や泥を取り去ったとしましょう。

しかし、洗車だけでは取れないものがあります。

例えばタールやピッチ・鉄粉などの固形物です。

これらは汚れではなく異物です。


一般的にはこの汚れと異物を混同しているケースが多くあります。


異物を取るためにはそのものにあった除去剤を使わなければほとんどの場合取ることは
できません。

タールやピッチなどではオイルデグリーザー

鉄粉にはアイアンカットや除去用粘土などですね。


それらが除去できると今度はボディに残ったキズが目に付き始めます。

そしてそれが非常にきれいなボディであればあるほど残ったキズがその車のオーナーには
心残りのような感じがしていたたまれなくなるようです。


そこでコンパウンドなどでこれを取ろうとチャレンジするのですが大概の場合うまくはいきません。

とくに濃色車の場合はなおさらです。


濃色車の場合は使う道具やコンパウンドの種類によってきずがった状態よりひどくなるケースが
ほとんどです。


これの原因はその色が持つと特有の柔らかさが原因となっていますが、ほとんどの方は色による
塗装の柔らかさの差を意識することがありませんので失敗してしまいます。


これは私自身の個人的な見解ですが車について除去したいもののうちキズだけは個人でなんとか
しようとしないほうがいいのではないかと考えています。


つまりできればプロショップで磨いてもらうのがベストではないかと考えています。

キズについてはそれにかかる費用とキズの程度を比較した上でそのままにしておいたほうがいいもの
が多く見受けられます。

その上で我慢できるものは我慢するといったほうが結果としてどんどん自分の手で悪い状況になって
いくのを押さえられるのではないでしょうか。


誤解の無いように申し上げておきますがここでいうキズとは下地まで到達していないキズを指します。

下地が見えるキズは磨きでは対応できず、塗装の範疇になるからです。


また、キズはとくに濃色車の場合あらゆる場面でつきます。

洗車時は洗車をする道具などで

走行時は道路わきの草や木・飛び跳ねてくる砂などで

駐車時は通行する人のバッグや服などなどです。


ほとんどの場合がオーナーが気づかずについているものばかりです。


あまりに多い洗車キズなどは問題ですが、あまり神経質になりすぎると逆効果になる場合がありますので
注意してください。


ちなみに私はできるだけ洗車の回数を減らし、尚且つ洗車のスパンを一定に保つようにしています。


洗車のスパンを例えば1ヶ月に1回とした場合そのスパンを守るということです。

一番いけないのは毎週洗っていたかと思えば寒い時期は2ヶ月も3ヶ月もほうっておくといったような洗車の
仕方です。

定期的にすることで付着する汚れや異物がどれぐらい在るか感覚的にでも分かるようになるので、どういった
シャンプーを使ってどんな作業をすればいいのかということがおのずと見えてきます。


ただし、例外はあります。

黄砂や樹液など強い異物が付着した時です。


これらを確認した時はできるだけ早めに洗い流しておきましょう。










何かご質問がありましたら下記メールか洗車のツボ質問コーナーまでお気軽にどうぞ


ではまた






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   虫に困ったら見るサイト 防虫忌避専門サイト
   http://boutyu.howto.cx/
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  滋賀県大津市比叡辻1丁目1-6
    TEL : 077-579-6209            
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