2009/09/27
洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ】Vol104 洗車に最適な季節
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ】 第104号 特別じゃない普通の材料で車ピカピカ、しっかりガードの 洗車テクニックお教えします!! 表面処理のリンクビューティーカーズ http://www.link-bc.jp/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 目次 ・ 洗車に最も適した時期です。 ・ 洗車のツボ 95回 ワックスの塗り方とFE-001 ````````````````````````````````````````````````````````````````````````` 皆さんこんにちは。 惜しげもなくテク二ックを公開する洗車のツボ 担当の鳥井です。 少し前号から期間が空いてしまいました。 大変申し訳ございません。 しかしながら、そうこうしているうちに洗車にベストな時期がやってきました。 それは日中時間がとりやすい時期に最高気温が25度を下回り始めるのはこの時期から 11月中旬ぐらいまでだからです。 この時期に夏の高温やさまざまなダメージをできるだけケアしてあげるのが1年を通して 気分よく愛車を乗るためには必須といってもいいでしょう。 シャンプーが乾きすぎず、使用するあらゆる液剤の性能が100%に近い状態で使用できます。 お盆休みやシルバーウィークで酷使されたボディを是非ケアしてあげてください。 ただし、直射日光にはやはり気をつけていただく必要があります。 では、今回のテーマはワックスの塗り方とFE-001です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あらゆるコーティングに対応 見えない汚れを取る FE-001S http://www.link-bc.jp/item/fullelimination.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第95回 ワックスの塗り方とFE-001 前回コーティングの種類によってはワックスでの保護が有効ですと申し上げました。 しかしながら、ワックスの塗り方を間違えてしまうと完全に逆効果になってしまいます。 また、いまだにワックスをこってりつけて丸一日ぐらいほうっておいてから一生懸命拭き取る という方法を行われている方がおられることはとても残念です。 ワックスを厚塗りすることで車にいいことはひとつもありません。 例えば余分なワックスに汚れやほこりが吸着される 拭き取る時にそのほこりなどが原因で拭き傷が入る ムラができる 拭き取るのに相当な労力と時間がかかる などなど数え上げたらキリがありません。 ワックスはできるだけ薄く塗るのが基本です。 では実際にどうすれば薄くムラ無く塗りこめ、簡単に拭き取れるのか、このあたりを手順を追って 説明します。 まず、道具をきっちりとそろえましょう。 洗車用具と次のものが必要です。 カルナバワックス(缶のもの)・マイクロファイバークロス・極細繊維クロス(ミクロスェード)・手のひらサイズのスポンジ(丸いもの) 1、しっかりと洗車を行い、塗りこみに邪魔になる泥や砂などを取り去ります。 2、一旦水分をしっかりと拭き取ります。 3、スポンジを水に濡らし、片手でぎゅっと握り余分な水分を除去します。 4、ワックスのふたを開けスポンジをのせます。そのまま手のひらで押さえ、45度回転させます。 5、そのままクラウンクラスであればボンネット半分くらいの広さを目安に塗り広げます。 このときできるだけ直線的に縦横に動かすことがキズ防止にもなります。 6、マイクロファイバークロスを水に浸し、しっかりと絞ります。そのクロスでワックスを拭き取ります。 7、まだ、マイクロファイバーで拭いたところが多少水分が残っていると思いますので、すぐにミクロスェード で仕上げぶきをします。 8、3から7の作業を繰り返しパネルごとに行います。 5の塗りこみも必ずパネルごとに行ってください。つまり屋根であれば屋根全部を4回ぐらいに分けて塗りこみ 終わったらすぐに6の拭き取りと仕上げぶきを行うといった感じです。 1パネルが終わったらスポンジは必ず水に浸して、ぎゅっと絞り、スポンジ面のクリーニングと水分補給を同時に 行います。 ときどきこの作業をお客様の前で行うのですが、一番質問を受けるのは本当にこのワックスの量で大丈夫なのかということです。 実際にやってみるとわかりますが、45度回転させただけではごく少量しかスポンジにつかないからです。 しかし、この量で充分です。 実際私は250gのカルナバワックスを2年ぐらいかかって使います。 年間50台以上のワックス掛けをしますがそれでもこの量です。 ワックスでもコーティングでもそうですが塗装面には被膜形成に必要以上の量は残りません。 つまり、つけすぎてしまったワックスやコーティングはすべて拭き取られること(逆に言えば拭き取らなければいけない)に なり、労力が増えるだけで何もいいことはありません。 蛇足ですが、そう考えれば5000円や6000円のワックスといっても安いものです。 ワックスの塗り方は以上ですが、もっと簡単にカルナバワックスをかけたいという方にはスーパーワックスをおすすめします。 上記の工程を専用の塗り込み用タオルとミクロスェードだけで再現できます。 耐久性も固形ワックスと変わりません。 また、ポリマーコーティングや親水系のガラスコーティングにはFE-001をおすすめします。 FE-001は地球に重力がある以上避けることのできないコーティング上の微細な汚れを除去し、すっきりとさせてくれます。 また、コーティングの性能を損なうことなくこの作業ができますのでとても便利です。 FE-001は洗車後水滴が残った状態で塗りこみを行いますので時間の節約になるかも知れません。 前号でご紹介したご自分の車の保護被膜(ワックスかコーティングか、コーティングであればどのコーティングか)をしっかりと 検証した上でいずれか3つのうちからお選び頂き、メンテナンスをされことが最善ではないかと考えています。 なんども申し上げますが、気温と直射日光にはくれぐれもご注意の上作業をしてください。 何かご質問がありましたら下記メールか洗車のツボ質問コーナーまでお気軽にどうぞ ではまた __________________________________ ふわふわ飛びます。ラジコンUFO http://lbcs.ocnk.net/ 虫に困ったら見るサイト 防虫忌避専門サイト http://boutyu.howto.cx/ __________________________________ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 発行者 表面処理のリンクビューティーカーズ 鳥井秀明 滋賀県大津市比叡辻1丁目1-6 TEL : 077-579-6209 lbcstore@link-bc.jp http://www.link-bc.jp/ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 登録解除はこちらから⇒http://www.mag2.com/m/0000163522.html


